家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月31日 世界の墓碑銘23

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●遺体のない男 この墓の中にジョン・ラウンドが眠る 彼は海に溺れ いまだに遺体は発見されていない (ノーフォークのワットン教会墓地) ●人生の四季 私は朝に生まれ、時は春私は笑った 私は昼に歩き始め、時は夏私は喜んだ 私は午後に座り、時は秋私は悲しかった 私は夜に横になり、時は冬私は眠った (マサチユーセッツの墓)

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日, 9月 4 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月30日 世界の墓碑銘22

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●医者にかからない男 ここに眠るのはトマス・プロクター 彼は生きているときも亡くなるときも 医者にかからなかった (ルートン教会) ●死の格言 この世界はよじれた通りであぶれる町 死は人々が出会う市場である もし人生が買うことのできる商品ならば 金持ちは生き、貧乏人だけがくたばる (ハートフォードシャーの古い教会墓地) 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 9月 4 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月29日 世界の墓碑銘21

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●子だくさんの母 私のために泣かないでおくれ、私の夫よ 私がここに埋葬されているのを忘れないで そして私があとに残しておいた 9人の母なし子を可愛がっておくれ (エセックスにある教会墓地) ●ウイリアム・シェイクスピア (1564~1616)英国の劇作家。 「友よ、願わくば ここに埋められし遺骸を あばくことなかれ この石に触れざる者に幸いあれ 我が骨を動かすものに災いあれ」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 9月 4 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月26日 世界の墓碑銘20

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●大工の墓 ここにジェミー・リトルが眠る 働き者の大工で大変よい性格である しかしすこしどなり散らすところがあり こんな時彼の小さな妻は、彼の威圧に耐える 彼は小さな杖で彼女を力任せにたたく 妻は現在一人残され、彼女は嘆き悲しむ 彼女はジェミーが生き返り もう一度たたいてほしいと願う 彼はすでに死んでしまい この欠点も今では小さく思われる 小さなことなので いまでは欠点とは思わなくなっている (彼の妻が刻む) ●ジョナサン・スウィフト (1667~1745)英国の作家 「激しい怒りも この上わが心を裂くことのできないところ」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 28 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月25日 世界の墓碑銘19

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●よくしやべる老女の墓 この沈黙の石の下に眠るものは 騒がしい老齢の未婚女性 彼女は揺りかごから墓場まで話しつづけ 息がきれることがなかった ●ヨゼフ二世 (1741~1790)ドイツ皇帝。マリー・アントワネットの兄 「ヨゼフ二世ここに眠る。彼のあらゆる企ては 不成功に終わった」 ●スタンダール (1783~1843)フランスの作家。 「ミラノの人書いた恋した生きた」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 28 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月24日 世界の墓碑銘18

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●けちん坊の墓 ここに眠る男は薬代のために 小銭を出すのを渋り、そして命を失った 彼にもう一度生き返ってほしいと思うが そしたら彼は葬儀代がいくらかかるか 心配することだろう ●ベンジャミン・フランクリン (1706~1790)米国の政治家。 「ベンジャミン・フランクリンの遺体ここに、 虫の餌となって眠る。まだ彼の作品は失われて おらず、作者によって訂正されて、新しく改定 版として蘇るであろう」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 28 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月23日 世界の墓碑銘17

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●猟 師 ここにジョン・ミルズが眠る。彼は丘を越えて 声をあげて猟犬のあとを追った 地上から空に向けて高く飛び上がる 猟師のあとをある日我々は追いかける ●イマニュエル・カント (1724~1804)ドイツの哲学者。 「星空はわが頭上に 道徳律はわがうちに」 ●フランツ・シューベルト (1797~1828)オーストリアの作曲家 「ここに音楽の至宝が埋められた なおそれよりはるかに貴い希望を葬りぬ フランツ・シューベルト ここに眠る」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 28 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月22日 世界の墓碑銘16

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●四輪馬車の御者 さらばパーカー、汝の旅は終わり 死の鞭で、塵がまいあがる 運賃を調べると、思っていたとおり 最後の勘定は丁度ぴったり 彼が四輪軽馬車を運転していた頃 人生は軽く、その言葉は道に響く 旅行者はすべての年代にわたり すべての土地から最後の旅程を終える 慈悲深い神よ、そして愛の神よ 天国への道を指し示しておくれ (ダントン教区の教会墓地) ●エドガー・アラン・ポー (1809~1849)米国の作家。 「大ガラスいわく、永遠になしと」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 28 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月19日 世界の墓碑銘15

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●鉄道機関手 私のエンジンは冷たく動かない ボイラーに水はなく コークスも燃えていない 役にたった日々は終わり 出した記録的スピードは過去のもの もう自分の運転は不必要で、 汽笛が鳴ることはない かん高く感激する音は過ぎ去った ピストン弁は開いたまま 車輪はもう滑らない 蒸気はいまはもとの水滴となった いくつもの駅を通過し人生の鉄道は終わる 死が私をとどめ、ついに安らぐ さようなら女よ、泣かないでおくれ キリストの身元に、私は眠るのだから (ブロムアウグローブの教会墓地、1840年) 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月18日 世界の墓碑銘14

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●老水夫 正直でまじめな海の男のために泣け 漂流せず、ここに錨を下ろせ 嵐は彼をうちまかし、良心に悔いて 彼を茎へと誘う 彼をまつるこの港では、海難から彼を守り 天からの最期の印があらわれる時まで 彼は再装備して この港から永遠の海へと船出する (聖プルレード教会墓地) ●ジョン・キーツ (1795~1822)英国の詩人。 「その名水に書かれた人ここに眠る」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月17日 世界の墓碑銘13

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●ウイリアム・マイナー船長 ここに横たわるは、激務から解放されし 最初の海軍中尉 彼はのちに「勤勉」という華やかな船上に生き 今は勇者の外観を脱ぎ捨て、 楡の箱に埋葬され 細い区画の大地に閉じ込められ 次なる命令があるまで目覚めることはない (ョークシャの教会墓地) ウィリアム・ブレーク (1757~1827)英国の詩人。 「私はこの堀のそばに埋められた 友人たちが思う存分泣けるように」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月16日 世界の墓碑銘12

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●医師ドービニー この場所に埋葬されているのは もっとも熟練し成功した秘術師で 今後も出ることのない ドービニー・ターパビル医師である 数少ない由緒ある家系の子孫で 市民戦争には王のために武器をとり 降伏ののちにウェイフォードに住む しかしこの土地は彼の患者にふさわしくなく ロンドンに移転 そこに住む努力をするが、健康をそこない サルッベリーに移り30年以上を過ごす そこでよい治療をし、すべての人から愛される 彼の名声は多くの患者を引き寄せ イギリス国内はもちろん スコットランド、アイルランド、フランス アメリカから患者が訪れた 彼は1696年4月25日、85歳で死去 彼の遺産は妹とめいに残され 彼女たちによりこの碑が建立される (サルッベリー寺院) 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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8月15日 世界の墓碑銘11

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●陶器屋を営む老婦人 この石の下にキャサリン・グレイ夫人が眠る 忙しい彼女は粘土に変わった 土と粘土で彼女は富を得ていたが 今では彼女は土に返った 悲嘆にくれる女よ、忠告を聞け 泣くのはやめ、涙をふきなさい 涙をながして何になるのか 何年かしたらそれは水差しや鍋に化けて 彼女の店に並べられるかも知れない 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月12日 世界の墓碑銘10

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●3人の子 3人の子、死とはいえない、それは眠り 彼等はあの空の上キリストとともに住む 彼の血で洗われ彼の衣装 キリストの輝かしい正義の衣装 そこに彼等は太陽や月 あるいは明けの星よりも明るく輝く 天国で彼等は翼をつけ 永遠の一日に咲き誇る (ブロードウェイ教会墓地) 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月11日 世界の墓碑銘9

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●溺れた子 溺れた子がここに埋まっている 読者よ止まれ、そして涙を流せ 赤子のためでなく、母親のために 彼女にもはや子供はいない 神の意志として私は諦める 天国で赤子が主とともにあることを願って (ウェストベリー教会墓地) ●サムエル・コールリッジ (1772~1834)英国の詩人。 「止まれキリスト教徒よ、止まれ神の子よ そして優しい心で読めこの墓の下に詩人が あるいはかってそうであった者が眠る コールリッジのために祈れ 彼は長年苦労のなかに過ごし 人生に死を見い出し ここで死のなかに生命を見い出した。 賞賛のために慈悲を、名声のための許しを 彼は嘆願し、そしてキリストに希望を託した」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月10日 世界の墓碑銘8

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心 に墓碑名を取り上げました。 ●子供の死 ここにフランシス・メイネルの長女メリー眠る 1863年3月27日4歳5ケ月 「愛しい小さな百合の花よ なんじはあまりにもはやく まばゆい真昼ではなく 新鮮で露にみちた朝につみとられた 主はなんじを抱きとめるために天使を送り そして天国のしおれることのない庭に なんじを植えたもうた」 ●アルフレッド・ミュッセ (1810~1857)フランスの詩人。 「私が死んだら墓に柳を植えてほしい 私はこよなく枝垂れ柳を愛する その姿は優しく親愛でその影は 私が眠る土地を軽やかにさせるだろう」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月9日 世界の墓碑銘7

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●夫の死 さようなら、いとしい夫よ 心から慕っていた人 あなたの思い出は私の涙におおわれる さようなら!あなたの死がとても残念です あなたの死を悲しんでも、もはやいない (1852年、ホックストン教会墓地) ●カスター将軍 (1839~1876)米国の軍人。 「合衆国陸軍名誉少将は1839年12月5日、オハイオ州ハリソン郡に生まれ、1876年6月25日、リトル・ビッグ・ホーンにて、全部隊と共に散る」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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8月8日 世界の墓碑銘6

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●31才の女性に この石はジャネット・モリソン夫人の夫 エーネアス・モリソンにより彼女の 遺体が安置される場所を指示し 彼女の子供たちが成長したときに 畏敬の念をもってこれに近付き 天に対し彼女の徳を受け継ぐことを誓うために建てしもの (1801年2月) ●ビリー・ザ・キッド (1859~1881)米国の無法者。 「真実と経歴。21人殺害。ごろつきの少年王 彼は彼らしく死んだ」 ●ジェシー・ジェームズ (1847~1882)米国の列車強盗団の首領。手下に撃たれ死亡。 「1882年4月3日死亡 34歳6か月28日 ここにその名を印すに値しない裏切り者 かつ臆病者によって殺害される ミズーリ州カーニー」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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日, 8月 21 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月5日 世界の墓碑銘5

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●24才の女性に 止まれ旅行者よ 私から学べ希望は空しく 人の楽しみの移ろいやすいことを ここに眠れしはわが妻キャサリーン 妻の中でもっとも洗練されしもの 美しく貞節で愛らしく 彼女を超えるものはなかった 肉体と精神の極みに失われし命 悲しみに従属しているいま 私の悲しみの終わるときを告げよ (1690年6月、クローチェスター寺院) ●カール・マルクス (1818~1883)ドイツの経済学者。 「全国の労働者よ団結せよ。哲学者たちはただ 世界をいろいろな風に解釈してきた。だが、 世界を変革することこそが大事なのだ」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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土, 8月 6 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月4日 世界の墓碑銘4

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●18才の少女 ここに無垢で貞淑な人がやすらう 彼女の息は早く過ぎ 時あらずしてうばわれぬ 彼女の死は、悲しみを知る年頃 いまだ罪を知らなかった この罪と悲しみを妨げし死は 豊かに過ごせし人生を祝福する ●ジェファーソン・デーヴィス (1808~1889)南部連邦の大統領。 「アメリカ軍人であり憲法の擁護者。信義に篤く、主義に殉じた。彼は軍事と政治の両方を見事に調和させた。アメリカ人として生き、そして死んだ」 ●トーマス・ハーディ (1840~1928)英国の小説家。『テス』 「生まれたくなかったこの世に生まれ 取り出されて体を抑えられ しかめ面して足をばたばた 熱いレンガの上のネコのように 床から飛び上がって奇妙なダンス ぶっ倒れて息がとまるまで」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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土, 8月 6 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月3日 世界の墓碑銘3

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●15才の少女 無慈悲な死よ 汝の息は冷たい 神が与えたもっとも美しい花 すでに沈黙の墓の向こうに横たわる とだえし声は永久に静まり 可愛く美しいキャリーよ 夏空のもとの一本のばら 死ぬにはまだつぼみだった 「思いは遂げられた」とはいいがたく 私の涙を通して笑顔が蘇る 冷たく灰色の石、言葉のない土盛りに いまも残る声「私は知る 愛の命は年月を待たない」と ●ロバート・スティーブンソン (1850~1894)英国の作家『ジキル博士とハイド氏』。 「広い星降る空の下 墓穴を掘って私は眠る 喜んで生きそして喜んで死ぬ そしていさぎよく横たわる これは私の墓のためのあなたの詩 船乗りは帰る海より帰る 猟師は帰る山より帰る」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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8月2日 世界の墓碑銘2

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●妻の死 ここにロンドン市民で馬車作りの ジョナサン・ベントレーの優しい妻 ドーカス・ベントレー夫人の遺体が眠る。 彼女は人生の絶頂を生き より大きな悲しみのなかで亡くなった (1693年8月3日) ●オスカー・ワイルド (1854~1900)英国の詩人。 「最期のトランペットが鳴り響き、斑岩の墓に 横たわるとき、私は振り向いて、ロビー、君に 囁くだろう。ロビー、聞こえないふりをしよう」 ●ジャック・ロンドン (1876~1916)米国の小説家。 「建国者たちの捨てた石」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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土, 8月 6 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments

8月1日 世界の墓碑銘

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「世界の墓碑銘」 死者を埋葬したあと、そこに埋葬されている人を示すために、石や金属板に碑文を刻む習慣が、宗教や民族を問わず、今日まで続いています。もちろんそれは身分の高い者を中心に行われてきました。 最近のお墓では、故人の氏名や死亡年月日を刻むだけで、死者の経歴や死者への哀悼の言葉を印すことが少なくなりました。墓に書かれた碑文を見て、故人を偲ぶという習慣は過去のことになったのかもしれません。しかし、墓碑は死者のためだけでなく、格言としていまでも我々の心に訴えかけてくれます。今回は欧米を中心に墓碑名を取り上げました。 ●69歳の男 止まれ通行者よ、死の領域に思いをめぐらし 教えの意味がわかるまで 今日を生きることを学べ人生はむなしい! 翌日の夜明けに あなたはたぶんカーテンのわずかな隙間から 永遠と汝自身をみることはできない ●ジョセフ・コンラツド (1857~1924)英国の作家。 「辛苦の後の眠り、嵐の海を乗り切った果ての 港、戦さの後の平安、人生を乗り切った果ての 死、何と喜ばしきことよ」 ●ライナー・リルケ (1875~1926)オーストリアの詩人。 「バラよおお清らかな矛盾 たれが夢にもあらぬ眠りを あまたなる腕のかげに宿すよろこび」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 3 2011 » 世界の墓碑銘 » No Comments