家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月23日 祝日特集「天皇誕生日」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「天皇誕生日」をお送りいたします。 この度、天皇陛下におかせられましては78歳の御誕生日をお迎えになられましたことを、心よりお祝い申し上げます。ますますのご健勝と皇室のご繁栄とともに、日本国の繁栄を祈念いたします。 天皇誕生日とは、文字通り在位中の天皇陛下の誕生日を祝うことを趣旨とした祝日です。 昭和23年までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていました。 天皇誕生日には、宮中で、祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀などの行事が行われます。 また、一般参賀も行われ多くの方々がお祝いに訪れます。午前の参賀では、天皇皇后両陛下が皇族方とご一緒に宮殿のベランダにお出ましになり、直接国民の祝賀をお受けになります。午後の参賀は宮殿にて祝賀行事が行われますので、天皇陛下始め皇族方のお出ましはありませんが、特設記帳所において記帳することができます。 なお、昨年、平成22年の一般参賀の参賀者数は26,298人でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 23 2011 » 祝日特集 » No Comments

11月23日 祝日特集「勤労感謝の日」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「勤労感謝の日」をお送りいたします。 勤労感謝の日は、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている国民の祝日です。 勤労感謝の日は、昭和23年に制定され施行されましたが、それ以前は新嘗祭と呼ばれる祝日でした。 農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習がありました。 その年の新穀を天皇が宮中で神殿に供え、感謝すると共に、食されるという儀式でした。神社もこれに習い、民間でも農耕儀礼の一つとしての重要な祭事でした。 しかし、第二次世界大戦後のGHQの占領政策により、天皇行事・国事行為から切り離される形で、勤労感謝の日として改められました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 23 2011 » 祝日特集 » No Comments

11月3日 祝日特集「文化の日」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「文化の日」をお送りいたします。 文化の日は、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨とした国民の祝日です。 昭和21年に日本国憲法が公布された日で、日本国憲法が平和と文化を重視していることから、昭和23年に「文化の日」と定められました。 尚、日本国憲法は半年後の昭和22年5月3日に施行され、こちらも憲法記念日として国民の祝日となっています。 文化の日には、皇居で文化勲章の授与式が行われます。また、この時期には文化庁主催による芸術祭が開催されます。 また、この日は明治天皇の誕生日でもあり、明治6年~明治44年までは天長節、昭和2年~昭和22年までは明治節として、休日となっていました。

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木, 11月 3 2011 » 祝日特集 » No Comments

10月10日 祝日特集「体育の日」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「体育の日」をお送りいたします。 「体育の日」は、昭和39年に開催されたオリンピック東京大会を記念して、国民がスポーツに親しみ健康な心身を培う趣旨で「国民の祝日」に制定されました。 かつては、東京オリンピック開会式の日である10月10日を体育の日としていましたが、2000年(平成12年)からは「ハッピーマンデー法案」の制定により、10月の第2月曜日が体育の日とされています。 体育の日には、全国各地で運動会やスポーツイベントが行われます。 屋外で行われることが多いので、健康ミニ情報として、紫外線対策をご紹介いたします。 日差しに小麦色の肌。見た目には非常に「健康的」に感じますが、その考えは過去のもの。紫外線はしみやしわの原因になることはもちろん、湿疹などをおこす紫外線アレルギーを引き起こしたり、皮膚の免疫力を低下させます。 また、WHO(世界保健機関)の調査では紫外線の多い地域には白内障患者も多く、紫外線が白内障の発生率を高めるといわれています。こうなれば紫外線はいわば危険な「敵」。老いも若きも、男性も女性も、紫外線対策・ケアはとても大切です。 紫外線対策(UVケア)の代表格である日焼け止めクリームに加え、服装に気を配ること、例えば日傘・帽子・サングラス(眼鏡)、長袖を着ることやアームカバーをつけることも立派な対策になります。UVカット素材の衣類も種類が増えてきましたので、一度検討されてみてはいかがでしょうか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 10月 14 2011 » 祝日特集 » No Comments

9月23日 祝日特集「お彼岸」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「お彼岸」をお送りいたします。 お彼岸とは、仏教はインドを発祥地とし、さまざまな国を経て日本に伝わってきました。ところが 、仏教行事として定着しているお彼岸は、日本において独自に発達したものです。 「彼岸」に対する言葉として、「此岸」があります。三途の川を境として、人間の世界が「此岸」、向こう側があの世である「彼岸」です。彼岸は仏の世界であり、悟りの世界を意味しています。 お彼岸は、春と秋の年2回あります。 それぞれ春分の日と、秋分の日を中心に、その前後3日間、計7日間がお彼岸の期間となります。春分・秋分の日は「お中日」といい、とくに重要とされます。 また、この両日は、国民の祝日でもあります。春分の日は「生物をたたえ、自然をいつくしむ日」、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」とされています。 「お中日」である春分・秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈みます。極楽浄土が西方にあるということから、この日は太陽がその方角を正しく示し、彼岸に至ることができると考えられたようです。 また、ある経典には、「春秋の太陽が真東から出て真西に沈んだとき、日が沈んだ地を真西に十万億仏国土行ったところに仏の国がある」と書かれています。そこでこの日、人々は日没から極楽浄土を想い、極楽に生まれることを願ったと言われています。 お彼岸の過ごし方としては、寺院に参詣したり、お墓参りをしたりします。お墓の掃除をし、線香や花、供物を供えます。仏壇も花を新しくし、供物を供えましょう。 この日は僧侶にお経をあげてもらい、仏事を行うことが多いようです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 28 2011 » 祝日特集 » No Comments

9月19日 祝日特集「敬老の日」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 本日は祝日特集として「敬老の日」をお送りいたします。 「敬老の日」とは、1947年(昭和22年)に兵庫県多可郡野間谷村のの門脇村長と山本助役が、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と提唱し、9月15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いたものが始まりとされています。 1950年には、兵庫県全体で行われるようになり、全国に広がってゆきました。 1964年には「としより」から「老人の日」と改称され、翌年1965年には国民の祝日である「敬老の日」に制定されました。 2002年までは毎年9月15日と決まっていましたが、祝日法の改正でハッピーマンデー制度が導入されてからは、9月の第3月曜日が敬老の日になっています。 日本は世界の中でもトップクラスの長寿国ですが、9月1日時点の厚生労働省の発表では、国内の100歳以上の高齢者の数が4万7756人となり、去年よりも3307人多く、過去最多数を更新したとのことでした。 長年社会に尽くされてきた方々を敬い、感謝し、お祝いするとともに、高齢社会に対するさまざまな課題や高齢者福祉などを、それぞれの方なりに、今一度、考えてみるのはいかがでしょうか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 28 2011 » 祝日特集 » No Comments