家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月31日 たいせつな事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 たいせつな事 今年も残すところ、あと数時間となりました。あと18時間すれば、新年です。お正月とは新しい年を迎えるひとつの儀式ですよね。今年の一年を振りかえりみますと「いのちの重み」を身をもって体験いたしました。今年の1月15日に15年一緒に暮らし、心が通じあっていた家族(愛犬)の別れがありました。突然のお別れではなかったので、看病介護と言う経験もさせて頂きました。その時の家族の気持ちも身を持って知りました。後ろ足が立てなくなってトイレにもお水を飲みにも行けなくなっていました。また、腸に細菌が入って、体重が4キロから2キロの半分になっても、わたしたちのために、よく頑張ってくれました。そういう介護の時間も、覚悟をする時間を与えてくれているんですけど、いざ、その時が来た時、頭ではわかっているつもりでも、心では整理できえないという事も知り得ました。そう簡単には、葬儀(火葬)の準備をしたくないし、できない自分がいてました。あんなせっかちな、葬儀社をしている社長も私の事をじっと黙って見守り続けてくれていました。 また、グリーフサポートセミナーを通じて大切な方とのお別れにどのような心理状態になるのかを学び、悲しみの中おかしくなってしまって、立ち直れないような状態にはかならず、誰かの支えが必要な事も学びました。 その後もっと、心配だったのは、弱かったのは、社長でした。社長も葬儀に携わり30年以上たくさんの方の死を見つめてきています。だから、葬儀社の人間は泣けない方が多いというらしいのです。そこに男性やリーダーは、人前では余計泣けないんです。心の奥底にしまっていたんです。いろんな事でグリーフを身を持って知る一年となりました。悲しみの中、今、私たちが提供できる心を大切に来年も全身全霊で頑張って行きます。今年も一年たくさんの方のご縁をいただき、育てて頂きました。感謝申し上げ、一年のご挨拶に代えさせて頂きます。皆様方におかれましてもご多幸な新春をお迎えになりますよう心からお祈り申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月28日 神奈川出張

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 神奈川出張 本日は神奈川県の葬儀社さんにおじゃましました。会館を見学させていただいたり霊安室を見学させていただいたりして、他にもいろんな資料を見せて頂きました。そこで感じた事があります。そこの葬儀社のスタッフさんは本当にしっかりしていました。無駄口などまったくなくてキチンと敬語でお話できています。このことを自社に当てはめてみるとできていないことが多いのではないかと思います。 社長は「これからの時代はスタッフの質の時代」というようなことをよく言っています。ほとんど出張でいない社長にかわって私が会社の事を任されているわけですから、もっときちんとできるように頑張らなくてはいけないという事が本当によくわかりました。いつもいつも出張でいろんな葬儀社さんを見ている社長にとって、私がもっと頑張ってほしいと思われていることが本当によくわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月27日 気兼ねなく悲しんでもらう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 気兼ねなく悲しんでもらう 「無宗教で・・・」「本人もそう言ってましたから・・・」「でも、この前身内のお葬式でお経を聞いたら、そんなに毛嫌いするものでもないなぁと感じたんやけど」「お経読んでもらうかどうかは、今晩相談しよう」というようなご家族の方のお話をお聞きいたしました。 考えられた答えは、無宗教でということになりました。やはり、家族身内だけでお送りしたいようです。本日、私たち女性2人でご納棺におうかがいいたしましたが、私たちスタッフに気を使って悲しむことを遠慮して頂く事の無いよう、ご家族のみなさまのお気持ちを大切にしていただく、そんなお手伝いをさせていただきます。そんなことが、この方達には、いちばんよろこんでもらえるんではないだろうかと、そう察することができました。体を拭かれたり、お気に入りだった洋服にお着替えをしていただきました。私たちも、そのお部屋から離れ、隣のリビングで決心がつくまで待たせて頂きました。あとに残されたご主人や息子様も気兼ねなく悲しんで泣いておられました。今まででしたら、男性は本当に泣けなかったのでしょう。でも、気兼ねしたり、気丈に振舞う必要が要らないのであれば自然な感情を表出することも可能なはずです。これは、ご自宅でなさる家族葬だからできえた事なのかもしれません。 そして、これが、もしよその葬儀社さんだったら・・・男性社員だったら・・・(ごめんなさい男性がいけない訳ではなんですけど)とふと思ってしまいました。お手伝いできて良かったです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月26日 お送りした資料をずっとお持ちくださってました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お送りした資料をずっとお持ちくださってました 朝早く、お母様が亡くなられましたということで、お電話を頂きましたが、打ち合わせに伺う指定の時間までには少し時間があり、慌てておられないなぁと少し不思議でした。慌てることなしに、いろんなところを探され、納得のいくところを決められるのが一番ですが、火葬場も式場も詰まってきます。 いざ、ご自宅へお伺いし、お話を聞かせて頂くと「資料をもらっているのよ」と少し前のものになるんですがしっかりお持ちになってくれていました。ご近所の方や参列の方が、参列にどうしようか迷わないような、しっかりとした家族だけの家族葬を望んでおられました。ご自宅でなさるか、どこか式場でなさろうか迷っておられましたが、お話の中で、ご自宅でなさるのが一番好ましく望んでおられるということもあり、「シオンさんならお手伝いして下さる」と言って頂け安心して下さいました。 そして、「ご自宅でする家族葬がオフィスシオンの得意分野ですね」と、わたくしどもの特長をしっかりとらえてくださっているようでした。近くには、たくさんの家族葬ホールがたくさんあるのにたくさん数ある中、私どもを選んで頂いた事に本日も感謝させていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月25日 山からおにぎりを転ばし、鬼がそのおにぎりを追いかけている間に、極楽に行く

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 山からおにぎりを転ばし、鬼がそのおにぎりを追いかけている間に、極楽に行く おばさんのお葬式が先日にあったばかりですが、年末ということもあり、三十五日できりあげということで本日、法事に伺いました。淡路島の一部の地域だけに残っている風習のようですが、高い山のてっぺんにあるお寺にお参りに行くという習わしがあるようで、マイクロバスを用意してくれていたので、乗せて頂き付いて行きました。何段もある階段を登り、お寺に到着です。別格本山と書かれていました。 木の香りがする六角堂と本堂とで2回お寺様のお勤めを頂いたんですが「その前におにぎりを転がす」という習わしをさせて頂きました。親族がまん丸くにぎったおにぎりを山のふもとに後ろ向きで放り投げるというんです。その時、後ろを振り向かないようにとも教えてもらいました。おにぎりを転がし、鬼が、そのおにぎりを追いかけている空きに極楽へ行ってもらうためだという事です。一理あるなぁと感心していました。いろんな儀式って必要ですよね。ある本には、神や仏は、脳が創ったと書かれたものがありましたが・・・おにぎりを転がす儀式に心がほっとされました。お葬式もこの様な様々な事のかたまりなんだなぁと不思議な風習をみて感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月24日 分割払い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 分割払い 今の時代、現金ではなくクレジットカードを使う方も多いでしょう。私も、ほとん どのものをクレジットカードをつかい買い物をします。なぜそうなったのかと言うと家計簿や小遣い帳など付けるのが苦手なため、クレジットなら、明細が届き一目で分かるからなんです。ガソリン代や食費や外食など、使い道により、カード会社を分けているので管理しやすいんです。100円位のコンビニのものでも、ほとんどカードです。カードが使えないお店には、入らないようにもしています。カードは使い過ぎてしまうからと、現金主義の方もおられるでしょう。どちらがいいとは言いませんけど・・・私の場合は、翌月一回払いですが車など大きな買い物をする時は、何回かに分けて払う分割払いとする方もいるんではないでしょうか? 今のご時世です、親御様が亡くなり、お葬式を出すのに大金を出せない方もおられるのではないでしょうか。何回かに分けてお支払いしたいという希望も耳にするようになりました。私どもでは一度も有りませんが、お葬式代がもらえず、未収で終わる事もあるとお聞きしています。大手さんでも、総額の半分を前受け金として頂戴しているようですね。まだまだこの業界は、分割払いが通用していない業界だなぁとふと感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月21日 不思議な現象

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 不思議な現象 不思議な現象ってありますよね。特に亡くなった方がメッセージでも発しているような不思議な現象が起こりますね。昨夜、こんな不思議なことがあったんですよ!と遺族の方から教えて頂きます。どんな事かと聞いていますと。亡くなったお母さんに話しかけていると「立てかけてあった杖が急に倒れた」「お母さんちょっと家に帰ってくるね」と言い「車に乗ろうとすると車のロックが開かなかった」また、次の晩も話しかけていると「盛りかごの名札がペロッとはがれおちた」と言うんです。この方は、看病している時から「もしお母さんが亡くなったら、からだに触れてはダメよ」身重の体をいたわるため「おなかには鏡を入れておきなさいね」という会話をなされていたんです。 だから、特に霊というものに敏感なのかもしれません。いろんな事で心配のようでもし、お母さんであったとしても「全部いいように取ってくださいね」「見守ってくれているんですよ・・・」とお伝えしました。わたし自身、毎日と言っていいぐらい、今の愛犬(いーちゃん)が、見えない・見えるはずない・見たこともない・前の愛犬(あーちゃん)をじっと見つめるんです。私も目には見えなくても、魂は存在するし、そばにいてくれていると信じているひとりです。 妊娠中のおなかの中の様子がエコーで見えたリ、心音が聞こえるように、科学が発達すれば霊も証明されるかもしれませんね。私は、葬儀に携わる者として霊を信じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月20日 葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい ここ、ず~と続いているんですけど、お葬儀のご依頼を頂きますが、私どもがご提 案した式場で信用して任せてくださる方ばかりなんです。その式場のパンフレットがあるわけでもなく、式場に立ち入った事もない方ばかりですが信頼して下さっています。本日も、まだ仮通夜なのに「シオンさんにお願いして良かった~」と30歳ぐらいの長男さまが涙をいっぱい流しながら、お話してくれました。若い男の方です、人前で涙を流すなんてそうできないことなのに私には、安心して気を許して下さいました。この方とは一度電話でお話した方です。名前まで聞かなかったですけど、しっかり覚えています。また、別でご主人さまは、会社に相談に来てくれていた方でした。お父様と息子様、どちらもご自分で確かめられて私どもオフィスシオンに決めて下さったんです。はじめて入っていただく式場です。たくさん葬儀会館を通り越して、知らないところに来ていただける方ばかりです。そんな事を考えれば、大事なことは式場ではないと思うんです。こんな私どもを信用して下さったといつも感謝して、それにお答えするよう、精いっぱい努めさせていただいています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月19日 南極大陸

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 南極大陸 「南極大陸」の最終回、見ました。もう、目が真っ赤で涙がぼろぼろ止まりませんでした。私は、大の犬好きです。犬や猫、鳥、昆虫まで、いつまで眺めていても飽きない人間です。飼った動物は、犬、猫、小鳥、鳩、にわとり、アヒル、ハムスター、金魚、カメ、カブトムシ等々ヘビ以外何でも大好きです。子供の頃、アリの行列を見ていても飽きませんでした。クモの巣の作り方にも興味がありました。動物の映画もよく見ましたね。アフリカなどの自然の中での、弱肉強食としてのドラマ、動物や鳥、海の中の生き物たちの、親子の愛、夫婦や家族、群れとしての愛に感動していました。また、自然の中で、自然に暮らし、死んでいく、動物たちは、生きてゆくだけのものしか採りません。人間のように欲を持ちすぎていないところに、憧れているのかもしれません(欲は、悪い事ではないんですが・・・) 私は、動物とはしゃべって会話する事はできませんけど、アイコンタクトが取れて、こころを通わせていると勝手に思いこんでいます。犬の演技には、感心しました。こんなにもできるものなのかと・・今日見た「南極大陸」には、いろんな見方があるでしょう。私は、ものすごく感動し、このなみだをもってこころが洗われたそんな気持ちにさせれれました。最後に、がんばり抜いた犬たいのたましいの眠る石碑が北海道にあるように映っていましたが、ぜひ手を合わせに行きたいと、ひとり企む事にしておきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月18日 神式のお葬式

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 神式のお葬式 今日は、神式のお葬式のお手伝いをしておりました。みなさん、神式のお葬式って知ってますか?仏式のお葬式に比べれば、グンと少ないようですけど・・・結婚式で、神前結婚された方も多いのではないでしょうか。また、神社といえば、初詣、子どもの宮参りや、七五三、家を立てる時の地鎮祭など思い浮かびますよね。お葬式の祭壇には、神様へのお供え物が三宝に並べられています。お神酒、お米、塩、お水、海のもの、山のもの、里のものなどをお供えします。また、お通夜の時には、式場の部屋の照明を真っ暗に消して、亡くなられた方のたましいを、霊璽(お位牌のようなもの)に宮司さんがうつされる「みたまうつし」「遷霊祭」という儀式もあるんです。 人は亡くなると、肉体は借り物で、たましいはそばにおって下さり、お家の神様として見守ってくださる。そう考えるられているそうです。(まだまだ、私の表現では、100分の1も、伝えていないかもしれませんけどごめんなさい) 「おあしますごとし」私はこの言葉がだいすきです。人が亡くなり、遠い遠い別世界に行かれたのではなく同じ空間のすぐそばにおられる。「ここにおられるように」亡くなった方は、いつもそばで見守ってくださっていますという意味です。そう信じることの方が、自然と合うようなきがします。また、神式の儀式には、いくつもの儀式を、ひとつひとつ丁寧に続けられます。ひとつの儀式が終われば、宮司さんは元の席に戻り、ひと呼吸つけます。ひとつひとつを大事に、ものを持つ時も下ろす時も、立ち方座り方にも・・・いそがしい、なんでもかんでも、あれもしながら、これもする、用事をしながら、目も合わせないで、返事をする。こんな「ながら」ばかりをしながら、生活をしていたと、気づかされました。大事に扱わなければいけないことやものは、私たちは、ちゃんとしていかなければなりません。今度、時間があれば、宮司さんが公家作法のお話をしてくださると言ってくださいました。ぜひ、学んでみたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月17日 アメリカの葬祭事情とこれからの私たち

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アメリカの葬祭事情とこれからの私たち ジーエスアイさんで勉強会があり参加しました。橋爪先生がアメリカに行っていたことの報告を兼ねて、アメリカの葬儀社の事情や日本の葬儀社との対比などをしっかりと教えていただきました。社長はいつも「こんなことは一葬儀社ではやっていけないから大きな葬儀社のネットワークつくりが必要なんや」と言っていることが少しだけわかりました。 私自身はいつも現場でのことしか見えていませんが、将来の自社のこと、そして将来の業界のこと、そういったものを少しは考えながら行動することが必要だということもよくわかりました。その業界について考える時には葬祭業界だけではなく供養に携わるすべての業界が一緒になって歩むことも必要だということもわかりました。 いつも、奈良の葬儀社さんとは一言もしゃべらないくせして、他に行くといろんな人といろんなことを話している社長のことが不思議で仕方がなかったんですが、それもわかるような気がします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月14日 ほかしほかし大作戦

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ほかしほかし大作戦 要らない物をほかそうと決めました。「ほかす」という言葉は、もしかしたら、関西の言葉でしょうか?「すてる」という意味です。私は長年使わないものでも、いつかは役に立つ!もったいない!と思い、残してきました。しかし今回ばかりはと、昔の服も捨てました。本は、あるホテルの図書コーナーに、寄贈するために梱包しました。最後に大きく、簡単に捨てれないものが残りました。それは、マッサージ器です。2台あって、古い方には、前のワンちゃんがいつもそこに座って、くつろいでいた場所であり、思い出があるんです。このように、亡くなった人の思い出の品や遺品となると、特別な思いがあるんです。私は、物や機械にまで、たましいが宿ると信じています。だから、ほかしほかし大作戦は、完璧にはできませんでした。 このように思い出の品、遺品を捨てれない方は、多いのではないでしょうか。どうしても片付けないといけない人は、ひとつでも残せるよう、後悔のないようにしていただけたらいいのなぁと願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月13日 家族葬の暗黙のルール

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 家族葬の暗黙のルール 誰が言い始めたわけではないんですが、家族葬ばかりをしている私たちが勧めたわけでもなく、自宅家族葬の暗黙のルールができあがっているように思います。3~4年前だと、本当に家族葬と言っているけど ●やっぱりお焼香だけは言った方がいいのでは?・・・ ●お参りに行かないのだから、香典だけでも取ってもらわないと・・・ ●お香典は辞退にだから、お花だけでもお供えしないと・・・ ●どうしよう?ご近所の方に聞いてみよう・・・などなど 理解してもらえなかった事もあって、思いと違うお葬式もされた方も有ったかもわかりません。それは暗黙のルールが無くて戸惑っていたんだと思います。家族葬であっても、たくさんのご近所の方が来てくれた現場にもよく遭遇いたしました。でも、どのご家族もたくさんの方が来てくれた!とよろこんで感謝しておられます。セミナーなんかでは、家族葬のデメリットとして、「あとあと、たくさんの方がお参りに来て、ひとりひとり対応しないと行けないので、困りますよ」と脅しのようなアドバイスされる方がいますが、全然デメリットでもないし、失敗でもないんです。もし、そのようにあとで聞きつけて来てくださる方は本当にお別れしたい方なんです。その時に、ゆっくりひとりひとり思い出を共有できたお話ができたら、どんなにグリーフとして、癒していただいたり、励ましてもらえるか・・・ 最近の暗黙のルールは、ご自宅でご葬儀をされた場合、ご自宅の中に入ってご焼香することは、なくなりました。ご家族が参列の者に気を使わせないよう、配慮してくださるようになりました。今、一番オーソドックスなご近所の方のお別れは、出棺をじっと表で待たれ、「見送る」というのが決まってきたようにおもいます。全くしらん顔をするのではなく、暑い中、寒い中、ちゃんとお見送りしてくれます。どなたが来たのか、来ていないのか記帳もいたしません。ご会葬御礼の返礼品も渡しません。義理でも何でもないんです。お見送りには、ちゃんとそばにいているよ、気にかけているんですよ・・・・そんなメッセージのように感じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月12日 社長は、惜しみなく分け与える人です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長は、惜しみなく分け与える人です いつも、思うことですが社長は人のために惜しみもなく動ける人だと、感心しますし、尊敬しています。よろこんでもらう事や、役に立つだろうと思える事を人に分けているのです。人に分けたから、減るなどとは思っていないようです。社長の目指すところは、どこなのでしょうか。不思議な人です。 昔の話ですが、これは、井戸水と同じだそうです。日照りが続いて、井戸の水が枯れそうになった時、他人に分けると枯れるのを恐れ、分けなかったようです。しかし、ある人が「どうぞ、どうぞ」と分けていた井戸は、枯れることなく湧き続けたそうです。 人にあげようとすると、力は湧いてくるのだとか・・目に見えないものって、分けると増えるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月11日 勧めてくれてよかったわ~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勧めてくれてよかったわ~ 最近、お客様にこう言われることが多くなったように思うんです。「勧めてくれてよかったわ~ありがとう~」 いろんなご提案をすることがあります。今の時代、事前相談をされていたり、ご自分で相談なしにプランなどを決めておられる方がほとんどですが、やはり、この方にはこれが必要だ、よろこんでもらえる・役に立つという商品をプロとしてご提案するようになりました。結果、会社都合としては、売り上げが上がったと、社長もびっくりしていますが、本当によろこんでいただけるようにアドバイスしているだけなんです。そして、売り上げ目的だけで「いいですよ~」と言っても、本当にいいものだと自信がなければ、見抜かれると思うんです。うちの社長は、何も知らない素人目線で施行の受注をすることになった私に、一度も売り上げをあげろと言った事がないんです。社長は正反対の中で成果を上げてきた人間です。いい面もあるでしょうけど、悪い面も知っています。だから、私の感覚に任せてくれたんです。私は本当によろこんでもらえる声を知っているから、自信を持ってお勧めできるようになったんです。 高いものを売りつけられた~と言われるか、勧めてくれてありがとう~と言われるか、同じ事ですが、全然ちがいます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月10日 お寺の住職が亡くなった葬儀を「表葬」と言うんですね

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お寺の住職が亡くなった葬儀を「表葬」と言うんですね 京都の浄土宗のご住職がお亡くなりになられ、お手伝いに行きました。京都は特に伝統や文化などを重んじる所ですので、いろんな決まりごとがあります。ご住職の葬儀の事を「表葬」(ひょうそう)といい、喪主の事を「遺弟」(ゆいてい)と呼ぶようです。そして、遺弟さまは、足袋ははかず、はだしです。袈裟に絞めるちゃんとした帯ではなく、そこらへんにあるはぎれをわざと使うようです。取り急ぎと言う意味などあるのでしょう。お焼香をする時のお時儀も、立って座って頭を床近くまで下げ…それを3回繰り返すなど、まだまだ珍しい事にであいました。伝統文化のいいところ・儀式を重んじる場面がありました。 家族葬のように、アットホームな雰囲気や故人の思い出を語り合ったり、言葉で表すことは少ないかもしれませんが、表葬では、言葉で言い表せない大事なものを態度に表わされておられました。これは、会館では表せえないことで、寺院ならではの葬儀だと、五感で感じてきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月7日 ハウステンボス

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハウステンボス 今日は長崎のハウステンボスというところに来ています。じゃらんのポイントが今月末で切れるものがあることに気づいて急遽決めました。ハウステンボスはHISが再生させたということで、いろんな経済雑誌などで注目を浴びています。それを勉強に来たんですがあまり再生されたようには見えません。これだけ少ないお客様でやっていけているのが不思議です。 翌日は長崎市内を観光しました。いろんな歴史的な物を見た後、原爆記念館にも行きました。こうやって自分の足でいろんなところを回ってみると、歴史を勉強することの楽しさがわかります。そしてその教訓を生かしていかなければいけないこともよくわかりますもっと学校の時にそのことに気づいていればよかったんでしょうね。「これは小学校6年の歴史で勉強した、これは中学校の歴史の時に勉強した」などと社長にはいつも言われています。歴史は暗記の勉強と思っていたことが大間違いだったことに最近になって気づかされています。特に原爆記念館では音声ガイダンスでいろいろなことをきいてびっくりしました。絶対にこんな歴史を繰り返してはいけないと痛感して帰路についています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月7日 ハウステンボス

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハウステンボス 今日は長崎のハウステンボスというところに来ています。じゃらんのポイントが今月末で切れるものがあることに気づいて急遽決めました。ハウステンボスはHISが再生させたということで、いろんな経済雑誌などで注目を浴びています。それを勉強に来たんですがあまり再生されたようには見えません。これだけ少ないお客様でやっていけているのが不思議です。 翌日は長崎市内を観光しました。いろんな歴史的な物を見た後、原爆記念館にも行きました。こうやって自分の足でいろんなところを回ってみると、歴史を勉強することの楽しさがわかります。そしてその教訓を生かしていかなければいけないこともよくわかりますもっと学校の時にそのことに気づいていればよかったんでしょうね。「これは小学校6年の歴史で勉強した、これは中学校の歴史の時に勉強した」などと社長にはいつも言われています。歴史は暗記の勉強と思っていたことが大間違いだったことに最近になって気づかされています。特に原爆記念館では音声ガイダンスでいろいろなことをきいてびっくりしました。絶対にこんな歴史を繰り返してはいけないと痛感して帰路についています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月6日 火葬の点火ボタンを家族が押す時

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 火葬の点火ボタンを家族が押す時 火葬場に到着し、火葬炉に納めて扉を閉じる時、ご家族はいちばんパニックになることが多く見られます。それまで、平然を装っていても、最後の最後、声を掛け、泣き叫ぶ方もいらっしゃいます。私たち、そばにいて、いちばんつらい時間でもあります。 その火葬場の炉の点火の際、家族が点火ボタンを押さなくては行けない地域もあるようです。ご家族で押せない場合は、職員さんが代わりに押してくださいます。 先日、そういう火葬場に立ち会いました。喪主様が押されることになり、押された瞬間、立ち崩れてしまわれました。私たちも、引導をわたす身です。でも、ご家族にはつらすぎる試練だと思います。地域によれば、ご出棺前に柩に釘を打ったり、いろんなあきらめの方法だったのかもしれませんが見慣れていない私には、大きな問題として残っています。忘れられない出来事は、たくさんありますが、今回もそのひとつとなりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月5日 赤ちゃんの葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 赤ちゃんの葬儀 赤ちゃんの葬儀のご依頼が入りました。すでにご自宅に帰っておられるという事でしたので、取り急ぎ、ご自宅に駆けつけたい!何とか、お父さんお母さんの元に駆け寄りたい!そんな気持ちだけで車を走らせました。お会いして、お気持ちを聞かないと何もつかめません。 大人の方の家族葬といえば、想像のつく範囲でしょうが、お子様、赤ちゃんになると、まだまだ、経験したことがないことが、いっぱいあると思います。お父さんお母さんが赤ちゃんにして差し上げたい事を思うだけでも、たくさんの時間が必要なはずです。大人だから、高齢だから、軽くはみていませんが、逆縁ほどつらいものはないと思っています。いつかはおとずれるのであれば、順番どおりであれば納得もしやすいでしょう。とりいそぎ、身体中の神経を集中させてお話を聞いていきたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月4日 黒塗りのお位牌を胸に抱いて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 黒塗りの」お位牌を胸に抱いて お母様が亡くなられました。「何かお柩にお入れしたいものがありましたらご用意ください」とお声掛けしていましたら、黒塗りのお位牌を持ってこられました。何十年も前に亡くなられておられましたお父様のお位牌でした。お父様のお位牌は、長年お母様が守ってこられたのでしょう。でも今回、お母様が亡くなり、守ることができません。生前からのお考えで、一緒にお母様のお柩にお納するというものでした。 今までの考えですと、親から子へ、子から孫へつないでいくのが当たり前のように思えていました。親と子が別所帯で暮らしていることが、ほとんどの形態になっている今、お仏壇も夫婦単で守るものになっています。ご夫婦の両方が亡くなれば、おふたりのひとつの時代が終ったように、夫婦だけで終われせてしまう、そんな考えもありなんだと、お客様から教えていただきました。 お仏壇はお位牌が無くとも、気持ちは永遠につながっているんですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月3日 今年最後の全体会議

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 今年最後の全体会議 毎月、1日恒例の全体会議です。12月、今年最後の月となりました。あと1か月と思うか・・・まだ1か月もあると思うか・・・ 弊社は5期目に突入しましたけど、一年あっと言う間だったように思えます。特に社長は人の三倍ぐらいの量の仕事をこなしているように思えますので、現場を任されている私は、社長に追いつくのに必死です。社長のすすむ仕事を、どんどんこなしていってもらいたいので、そのためにもまずは、任せて安心してもらうこと、社長の理想のように追いつくこと、あと、できれば、売り上げも上げて、幅を広げていくことが課題です。また、働いてくれる仲間に、仕事をたのしいと思ってもらえる事が私の今の役目だと思っています。会社が求める私にならなくてはいけません。 今年のやり残しもたくさんありますが、追いかけ、追いかけがんばって行きたいと思います。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月30日 お布施

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お布施 「直葬」にもいろんな考えがあるように思えました。高齢にお母様が亡くなられました。ひとりむすめさまとご主人、遠くに嫁がれたお孫さま夫婦とひ孫の赤ちゃん5人でのお見送りです。ご生前にじゅうぶんお世話をなさられ、虚飾でないお葬式を希望されておられました。「生花のお花も、祭壇風にしていただかなくてもいい」「たっぷりお別れにお入れするきれいなお花をたくさん欲しい」そうおっしゃられました。 また、「少しでもお経は要りませんか」とお聞きしますと「お寺様にご縁はありませんが寄付をするんだったら、ユニセフにします」と言われました。それをきいた時考えさせられました。実はお布施は寄付なんですよね。亡くなった方のご縁をいただいて、お寺の布教活動や維持のため、あずけるものですよね。お経料や戒名料と思われがちですが実は違うんですよね。ユニセフや震災などで、多額の寄付や労力を出された方は、多くおられますが「高かった」と言われた方はいないのではと思います。お寺様のご読経ご作法は、とてもありがたいものです。私たち、葬儀社にはお寺の代わりは到底できるはずがありません。お寺の存続のため、救われるご自身のため、気持ちのいいお布施になってほしい、気持ちのいい施しを感じてほしい。と気付かされた日になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月29日 マインド

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マインド 私が尊敬するグリーフサポートの第一人者である橋爪先生のプロフェッショナルコースの第一期生として、グリーフサポートマインドについて学びました。本日そのためのガイダンスを聞くため、東京に参りました。 私たち、亡くなったご家族を支える葬儀従事者は、専門知識やスキルを習っても、その人の持ちあわせている「マインド」によって大きく変わってくるそうです。マインドとは、その人の「考え方、心構え、理念」という意味だそうです。どのような価値観を持っているかによって、言い方や表現の仕方も変わって、その人のオーラというか、にじみ出る、根幹の部分に響くものになるようです。 信頼してもらえるため、自分をもっと知り、磨くため努力していきたい!少しでも役に立ちたい!そう願っています。 また、一番に感謝をしなければいけないのは、社長にほかありません。いろんなセミナーにも、勧めて参加させて頂きました。高額な費用や現場の事をさておき、成長を願ってくれています。社長のお気持ちに報いるよう、これからも自己研鑽に励んでいきます。まだまだ、足りない私で落ち込む日もありますが、皆さまどうぞよろしくお願い致します。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月28日 葬祭ディレクター試験

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬祭ディレクター試験 今年もそろそろ葬祭ディレクター試験の合格者の発表があったようです。みなさん、頑張って受験されたようで、受験申し込みをされてから、半年間ほどはとても楽しかったのではと、思っています。そばで見守る私たちも、たのしい緊張感がありますよね。むかし、私が受験した時は結果はもうどっちでもいいと思っていました。これだけ学べたから、十分だと思えたんです。葬儀と通夜の合間の移動時間と、夜中に必死で勉強をしていた事を思い出しました。普段は、車での移動が多かったんですけど、運転をしていると本が読めないので、電車での移動に替えて、勉強してたんです。集中のあまり、降りることを忘れて、次の駅まで乗り過ごしたこともありました。勉強する時間がたっぷり無かったことも、今となっては良かったのかもしれませんね。 これからも一緒に勉強していきましょう。たくさんの方が受験され、全員レベルアップされています。試験に挑戦して一生懸命に勉強されてきたのです、不合格などないと思っています。お疲れさまでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月27日 グルメになってしまった猫

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 グルメになってしまった猫 我が家の猫はあまり大きくなくて、今でも体重は3キロありません。だから少食です。少食なので多少高級なキャットフードでもいいと思って、今まで「グルメ」とか「最高級」とかのキャットフードばかりを与えてきました。ところが先日、急にキャットフードが切れてしまっている事に気づき、コンビニで適当なものを買って与えたところ、見向きもしませんでした。「ご飯が欲しい」といった感じですり寄ってきます。知らず知らずの間に贅沢をさせてしまっていたんですね。ちなみにこの猫はどんな魚も絶対に食べません。食卓の上に刺身があっても見向きもしません。とてもお利口なんです。犬と猫、これが私の癒しです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月26日 「葬儀不要論」とかあるけど、やっぱり「必要ですね」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「葬儀不要論」とかあるけど、やっぱり「必要ですね」 同じく、葬送のお仕事をされておられる方が、友人を見送られ、感じられた言葉です。 「葬儀不要論とかあるけど、実際、親友の葬儀を通して、葬儀の規模の大きさは別として、やっぱり必要ですよね」「ぼくの思いを知ってもらえるように、ブログにも書いておいてください」こう言ってくださいました。亡くなられた方は、大阪の方でこちらの生活、ご友人が大勢おられます。ご実家は四国なので、四国ではお骨になってからですが、きっちり本葬をされるようです。大阪での荼毘にふす(火葬する)までを、任されたようです。突然だったようで、まわりの友人に知れせるのか?お寺様は読経はどうしようか?などなど短い時間で判断しなくてはいけません。いろんな事を決めていかれ、安置させていただいた式場も、お寺様もなにもかも結果とてもよかったと言ってくださいました。 「祭壇前におられる故人と、お寺様の読経を通して、こっち側にいるぼくと繋がっているように、こころが通じているように思えました」「ぜひ、葬儀の素晴らしさをたくさんの方に知ってもらって下さい」こう言う大事なことをお伝えしていく事が、私たちの大事な仕事なんだとあらためて教えて頂きました。人が亡くなる事は、とても悲しい事ですでも、こうして、残された者は、きずなを強めていかれることを、わたしはたくさん見てきて感じてきました。それは、亡くなられたあなた様が教えてくれた事なんですね、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月23日 福島県より夜行バスで帰ってきています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 福島県より夜行バスで帰ってきています 昨日より、福島県に入り、大勢の方の経営者さんの中に参加をさせて頂き、大変勉強をさせて頂きました。温かく迎えて頂き、感謝しております。社長と、システムの人と私と3人で福島へ入りましたが、私は夜行バスで一足先に帰っています。もう一人は、福島県で泊まり、始発で帰るようです。社長は、東京まで戻り、明日の東京大学を2日間勉強していきます。 私は、大阪で大事な方が待って下さっています。待って下さっているかどうか、分かりませんが、まだまだお若い大親友を亡くされ、最後まで見届けた方です。大親友のお葬式を任せて下さったその方に私が会いたかったからです。 私は、何度か夜行バスに乗ったことがありますが、実は、大好きなんです。わりと、くるまでは寝れないと、言われる方も多いようですけど、私は平気なんです。もしかして寝れなかったらどうしようと、本や、お菓子や飲み物をたっぷり持ちこむんですけど、ぜんぜん手つかず、よく寝れるんです。夜中の寝ている間に、ワープできたような、移動時間とは思えないぐらい、得した気分になるんです。いろんな交通手段より、割安ですし、一度お試しにいかがですか。時間の有効活用できるかもしれません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月22日 福島県に来ました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 福島県に来ました 全国から経営者さんが、一同に集まられる勉強会にお誘い頂き、福島県に参りました。私は付き添いですが、私どもの社長が、「オフィスシオンの取り組み」についてお話をさせていただける機会を頂戴致しました。社長の性格は、万全を整えたい人間です。体調を整え話す内容を整え、時間にも十分な余裕を持って望みたいタイプです。お声をかけて頂いた方に、少しでも安心して頂けるようにです。 会合の前日から、福島入りを決めました。当日、始発に乗って、なんとかぎりぎり間に合う時間でしたが、何が起こるかわかりません。飛行機、新幹線が止まる可能性もあるからです。そんな社長をそばで見ながら、いつも感心尊敬しております。そんなお陰で、福島県には、日帰りでなく、いい時間を過ごせることができました。社長には、豊かな自然の景色より、講演の事で頭がいっぱいだったかもしれませんが、私は、福島県の温かくむかえて下さった方とのご縁を楽しませていただきました。 改めて、この度の東日本大震災では被害に会われた皆様にはお見舞い申し上げます。ご冥福を申し上げます。復興へと向かう中にも風評被害などあったり、受けたこころの傷は、深いものだと拝察致しました。でも、本日福島県に来てお会いした方々は、どなたも元気に迎えてくださいました。計り知れないご苦労があっただろうに、反対に勇気を頂けたようです。皆様には敬意を表します。私でできる事、微々たる事かもしれませんが何か動いていきたいです。ぜひ、また福島県に来たいと思っています。近くの山では、雪が積もっていました。これからますます寒くなる時期ですが、風邪などひかないようご自愛なさってください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月21日 車を手放すという事の意味

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 車を手放すという事の意味 社長のお父様の車を頂けるという事で、社長のご実家の三重県に行って来ました。少し前から、お父様はご病気をなさったり、お年を召されたようで、家族の方からは「車の運転は心配だ」「乗らない方がいい」と言われていたようです。車は、事故などの心配を考えれば、乗らない方がいいに決まっています。お父様が、「もう乗らない」と決心して、いつ手放すかを見守っていたようです。まわりから言われて、取り上げるようなことはしたくないでしょうし、されたくありませんよね。長年、車を愛用してきた訳です。手放すとなると、いろんな覚悟も必要になってくるでしょう。 もしかすると、車は自由の象徴なのかもしれません。大都会なら、バスも電車もそばにありますが田舎ではそうはいきません。くるまは自宅の玄関を出たら、すぐに乗り込めます。足腰が弱ってきたから、便利なものかもしれません。今回、社長のお父様は、そばに住んでいる家族に頼まず、離れて暮らしている長男である社長に後を託したように思えました。 車の引き継ぎと同じく何十枚もの絵画を預かってまいりました。社長のお父様は、名のしれた有名な画家です。100号という大きな油絵を見せていただきました。主に四日市の港の風景を描かれています。素晴らしい絵を描かれる方で、このような特別な才能を持たれたお父様とお母様のもとお生まれになった社長です。ますますお父様のあとを引き継いで頑張られる方だと思い、家族の温かい愛を感じさせていただいたひと時になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月20日 三国塾

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 三国塾 毎月1回東京で、「三国塾」というのが、開かれています。私は、毎月というわけにはいかず、都合がつく時に参加させてもらっています。いろんな葬儀社さんが集まり、選ばれる葬儀社になるためにいろんな方面の勉強をしています。 「ご遺体衛生セミナー」と言う事で勉強してきました。亡くなられるとご遺体は変化して行くんです。だからドライアイスを乗せるんです。鼻が詰められているんです。顔面蒼白になるから、お化粧するんです。安らかなお顔にしてあげれないといけないんです。変化を理解しておかないと、説明できないんです。本日はこのような事を学んできました 東京に2日間いて、奈良に帰ってきてびっくりしたことがありました。イチョウの葉がまっ黄色の落ち葉のじゅうたんになっていたからなんです。真っ赤な葉っぱや、茶色など見事な紅葉に変わっていました。たった2日なのに東京では四季は感じ取れなかったんです。東京のホテルでは、クリスマスツリーやポインセチアが飾ってあって、冬と言うよりもクリスマスといった感じでしょうか。いなかで良かった~と本日はそう思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月19日 自分がおかしくなったわけじゃない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自分がおかしくなったわけじゃない グリーフを学びに橋爪先生のセミナーに受講致しました。今回は社長も一緒です。サブタイトルには「自分がおかしくなったわけじゃない」このようなタイトルです。自分らしさと言うのは自分で作っているよううだけど、実はまわりの人たちが作っていることが多いそうです。父や母・夫や妻・恋人や友人上司や同僚などによって、人間性ができているそうです。もし、そのかかわっているその人が死別によって亡くなってしまった場合、自分の大部分も持っていかれたような・・・自分じゃ無くなってしまう・・・自分の大切なものまで失った感覚になるようです。 どうなるかと言うと、悲しみのあまり時間感覚がわからなくなる。安心して眠れない。食事をいつしてもしなくてもいい。習慣が変わってしまう。同じことを何度も繰り返し話する。このようにさまざまな変化が出てきます。アルコール依存症になる方も多いそうです。自分がおかしくなって狂ってしまうんんじゃないかと不安になったり、死んでしまった方が楽かも・・・と思うかもしれません。 頭でわかっていても、心では理解するのに時間がかかります。いろんな感情は、整理して理解するために必要な時間なんです。おかしくなんかなっていないんです。大事な人を亡くしたら、当たり前のことなんです。でも、泣けない・表に感情を出せない人もおられるんです。逆に元気だと勘違いされる方もおられます。心の病気は、血が出ていないのでわかりにくいんです。でも、傷ついておられるかもしれません。 お話を聞いてあげてください。何も解決してあげなくていいんです。ひとりでは立ち直れないんです。私たち、ひとりひとりがわかってあげるだけでも違ってくるでしょう。今回のセミナーを聞いて、私の悩みも吹っ飛んで行ったようです。有難うございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月16日 いのちと出会う会 第100回

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 いのちと出会う会 第100回 ある方のからご縁を頂いて、大阪にある浄土宗のお寺に行ってきました。「お葬式をしないお寺」ということでも有名でしょうか。お寺の中にある、劇場型の本堂にもびっくり!地域や市民のためコミュニティの在り方などで活動されておられます。本物の地域教育をしてくださる方々にお会いできました。 こちらのお寺では毎月開催されている「いのちと出会う会」がございます。今回は第100回記念の節目の会に参加させて頂きました。口笛奏者世界2位の方の口笛演奏からはじまり、お寺のご住職、いのちと出会う会のご代表、お医者様のそれぞれのシンポジウムを拝聴いたしました。100回を迎え、10年長く続けておられ、これからも続けていかれるお姿に感動いたしました。いいご縁をいただいたこと、仏さまに感謝いたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月15日 カサモチ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 カサモチ お葬式が終って、満中陰のお手伝いです。黒塗りのお位牌を準備して、お寺様との日時の打ち合わせです。その時に「カサ餅準備して下さい」とお寺様が言われたんです。「カサモチ」久しぶりでした。真言宗に多いと思っていたんですけど、今回浄土宗のお寺様です。知らない方も多いのではないでしょうか・・・小さな小餅を49個、7こを7段に積み上げます。そしてその上に20~30cmほどの平べったい丸いお餅を1枚被せます。これをお供えしておいて、満中陰の読経が終わると、お寺様が包丁とまな板をつかて大きなお餅を切るんです。四角や長方形など大きさ形は、バラバラなんですが、それを大きなお盆の上に並び替えると、ロボットのようなお遍路さんに出来上がるんです。これが見事なんです。そのお餅は、みんなで頂いたり、もって帰るんですが、ご自分の体の悪い所や気になる所を食べるといいと言われているんです。一番人気は、頭です。「頭悪いから、賢くなるかな~」「きれいになりたいから、顔~」「ひざが痛いから~」などなど、にぎやかムードになるんですよ。 昔には、よくあったように聞いてましたが、今はこういった行事が省略されているんですね。今回はいい想い出になるでしょうね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月14日 抹茶とお茶菓子

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 抹茶とお茶菓子 近くで「全国お茶まつり」というイベントをやっていたのでのぞいてみました。社長に言わせると、20年ほど前に、同じイベント部分をプロデュースした時と比べて10分の1位の規模になっていたようです。それでも、私には楽しいものでした。あるところでは、きれいな着物を着た方がお抹茶を提供してくれていました。将棋に真っ赤な毛氈を引いて一輪お花も飾ってあり、おまんじゅうも出てきました。お茶のわびさび、いいところの空間をいただきました。 またまた、こういう体験をするとすぐに仕事に結びつけてしまうんです。葬儀の現場でも、着物を着て、お抹茶、和菓子を出せないだろうか?お葬式に来る方は1時間ほど前から集まってくれると思います。日本茶や、コーヒーなどラウンジなどの喫茶店で提供しているところもあるとは思いますが、ああいう臨時の場所で心をこめておもてなしするということは、私たちの家族葬にぴったりなのではと思えます。ハード(喫茶店)ではない、ソフト、こころ、おもてなしの気持ちを大事にしたい!そう考えています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月13日 朝日「終活」セミナー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 朝日「終活」セミナー 朝日新聞社様主催の朝日「終活」セミナーが、大阪梅田にある梅田スカイビル・タワーウエスト36階にて開催されました。抽選にてご当選されました240名様の方がお集まりいただきました。そちらのセミナーの第一部の講演を弊社社長が、皆さまの前でお話をさせていただけるという光栄なご縁を頂けました。お天気にも恵まれ、たくさんの方がお越しになり、厚く感謝を申し上げます。 「終活」というタイトルですが、今日をきっかけとして、いつかは訪れる、終焉から今までを見つめて頂く事によってあたらしいヒントが見えてくるように思います。本日お集まりいただいた方にとって、今日の日、いちにち、いちにちを、一瞬一瞬を前向きに楽しんで頂けたらという願いでございます。若輩未熟者ではありますが、おかげさまをもちまして、最後までご静聴頂き、時にはサービスの笑い声まで頂きまして、大きな拍手を頂けました事ありがたく、御礼申し上げます。みなさまがたのおかげをもちまして、代表寺尾俊一はじめ私たちスタッフ一同成長させて頂けていると思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月12日 死体検案

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 死体検案 もし病院にもかかっておらず、突然に亡くなってしまうと、まずは警察に連絡をして、お医者様が来て、検案をして頂かなければいけません。死亡の理由を調べていただくのです。病気での突然死なのでしょうが、他の事も考えなければいけません。他殺なども疑うわけです。いろいろな検査もされるんでしょうが、ご遺体を裸にして、調べられます。衣服をはさみで切って、素っ裸にされます。その後、私たち、葬儀社の者が参り、からだをふき、衣服を着せてあげるんです。 ご遺族の方とどんなお話をするよりも、先にご遺体をきれいに、服装を整えてあげることがいちばん、安心して下さるんです。検案になってしまうと、かわいそうだなぁと、いつも思っていました。尊厳が損なわれているようで。また、場合によっては、大学病院などへ連れて行かれ、解剖ということにもなります。一刻も早く、布団の上で、寝ていただけるようお手伝いしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月9日 自殺をした部屋のお祓い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自殺をした部屋のお祓い 若くして、自死で亡くなられた方のお葬式をお手伝いしました。賃貸アパートに住んでおられ、パニック症候群という持病を持っておられ、その発作による自死でした。まだまだお若い娘さんです。その後、お母さんとは、悩みなども打ち明けて下さり、いろいろお会いする機会があり、今では友人のようにお話ができています。アパートのかたづけや、満中陰の法事、お香典返しなどもお手伝いしてきました。 アパートを引き払う最終日、大家さんとの立ち会いです。部屋を汚した事は、別途請求があったようですけど、「自殺をされたので、気持ちの問題としてお祓いをして欲しい」という相談の電話が入りました。私は、賃貸契約の決まりごとなどわかりませんが、「どなたか、宗教者に来ていただくには、少しでもお布施のようなものが必要になってきますよ」というと「わかりました」と奥様。何時間か後に奥様から電話を頂き、「こんなこともこちらからしなければいけないの?」と言われました。奥様の気持ちもわかります、娘さんの死をけがれたものと捉えるのですから・・・。大家さんも被害者かもしれませんが、加害者などいないと思います。行き場のない気持ちもよ~く分かります。拒否出来るかもしれませんが、もめて心労が増えるだけかもしれません。娘さんの供養のひとつだと思って頂き、お払いのお手伝いをしてきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月8日 第一印象

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 第一印象 第一印象は、会ってから3秒~5秒で決まってしまうと言われているようですね。 「あ!この人やさしそう」「あ!この人私とは合わないわ~」と一瞬で感じれますよね。でも、最初お見かけしたより、話し込んだり長くお付き合いすると「ちがった!」と言う事もあるんですが、第一印象は、大事なことですよね。顔つきや服装、声のトーンなどで違ってきますね。気をつけることはたくさんあります。 毎日私どもには顔を見ていただけない電話でのご相談が数多くあります。社長は事前相談の電話が一番神経を集中させないといけないと言うんです。電話では、こちらの気持ちも伝えにくく、相手様の気持ちも十分くみ取ることが難しいんです。そのため、できれば、皆様の近くまで参ります。私達の顔を見ていただいて、お話を聞いてください。一緒に大事な方を送るお手伝いのパートナーとして選んでみてください。葬儀の金額しかりではないと思うんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月7日 重き荷を負いて 中島みゆき

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 重き荷を負いて 中島みゆき 私は、社長の影響で「中島みゆき」さんの歌をよく聞きます。あの方の歌しか知らないと言っても、大げさでないかもしれません。いつのまにか大ファンになっていました。コンサートにも行きますし、CDも持っています。作詞、言葉の表現の仕方をとっても、神業と思わせるように次々と表現されています。今、この「重き荷を負いて」という歌にはまっています。 私たちの仕事では、がんばって頑張って気力で生きぬいた方のお見送りをお手伝いしています。本日のご家族の方から、故人様はどんな方だったのかお話を聞かせて頂きましたら、入院中や介護でも家族のために頑張ってきたとおうかがいいたします。つらい病気や治療にも頑張ってこられたんです。点滴や、酸素マスク、いろうなど痛々しい事にも、耐え抜いて頑張ってから亡くなられたんです。私は、死を覚悟しておられる方や、つらい気持ちの方に、この曲を聞いてもらいたいと思いアップしてみました。よかったら、聞いてみてください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月6日 串本行き

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 串本行き 本日は和歌山の串本に行って来ました。朝4時起きで出発して、先ほど奈良に帰ってきました。串本には亡くなった父親が住んでいたので、今は空家にしてある家の掃除などをして、お墓参りをしました。そしていつも留守の間に私に変わって家のまわりの草刈りや、家の換気などをしてくれている近所や親戚にあいさつしてきました。葬祭業はこれから忙しくなります。だから今年最後の串本だと思ってあいさつも済ませることができました。 いつも思うのですが、田舎の人たちは本当に働き者ですね。私は父親が存命中はその方々とはほとんど話をした事はありませんでした。ところが父親の葬儀の時以来、その方々と新しい付き合いが始まりました。葬儀ってこのような新しい縁を生み出す場所でもあるのだと自分の経験を持って感じています。そしてこの方々にはいつもいつも感謝しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月5日 救命救急の仕事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 救命救急の仕事 私は、「救命病棟24時」というビデオを良く見るんですが、救命救急士の仕事は、私たち葬儀社と同じ仕事のように思えるんです。24時間待機しておられて、夜中でも電話が鳴れば、家族、友人との約束もさておき、一刻も早く現場にかけつけます。犠牲にしていることも多いと思います。命の大切さの中、想像以上の気力をもって生き抜いた方がいて、パニックに陥ったご家族がいて。亡くなった方にも礼儀を尽くし、どのように言葉をかけようか、一挙手一投足、目障りにならないよう、おせっかいにならないよう、遺されたかたの気持ちに耳をかたむけます。ご家族と同じように一晩寝ないで過ごす気持ちで臨みます。 私がしている仕事も、同じ命をあつかうお仕事です。大げさかもしれませんが、ひと様がよろこんでいただいて、私もうれしいんです。私にとって葬儀社の仕事は、プライドを持った、人生を楽しませてくれるお仕事なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月2日 空港からのお見送り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 空港からのお見送り 本日は、空港までお運びして、飛行機で故郷へ帰って頂きます。昨晩、同じ飛行機に同乗できる方の人数は限られていました。空席を確認すると残りは3席。病院へお迎えにあがった時、その3席よりも、おひとり多い4人おられました。全員は無理なんだろうか?心配です。 朝、大阪のご自宅を出発するときには、たくさんの方がお見送りにお見えでした。大阪のご自宅から見送られる方も大勢でした。こちらにも、こんなにたくさんの方がいるのに、生まれ育ち、長年住み慣れた故郷へ帰られます・・・それも、ご本人の「帰りたい!」一言です。 いつも社長に空港送りは付いてもらっています。手続きが完了して出発待ちになり、ご家族の方とは、お別れいたします。しかし、社長はいつも飛行機が飛び立つまでは、展望台に行き、その飛行機が飛び立つまで見送るんです。ここが社長のいいところです。そして、到着時間も気になるようで、「今ごろついたかなぁ~」と想像しています。できることなら、飛行機を降りる空港まで付き添ってあげたい気持ちはいつでもあるんです。ちゃんと、次の寝台会社さんとうまく段取りできているか?心配はなされていないか?お言葉は聞けないかもしれませんがきっと喜んで頂けていると、そう信じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月1日 グリーフサポートセミナー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 グリーフサポートセミナー 先日東京へ行き、グリーフサポートセミナー ベーシックコースを、3カ月に渡って受講終了してきました。今までいろんなセミナーを受けてきましたが、葬儀社という観点からではなく人間性として「そばにいてますから安心してください」というような「目からうろこが落ちた」ような重大なことを教えて頂きました。グリーフ(死別の悲しみ)に向き合った瞬間でした。そして自分とも向き合えました。勉強の内容も素晴らしいのですけど、今回教えて頂いた、橋爪先生の真剣に向き合った思いや言葉づかいや姿勢など、私が全然できていなかったことばかりでした。 このセミナーは死別の経験グリーフにある方たちだけに接するものではなく、事前相談に来られて心配でしょうがない方もそうですし、一緒に働く仲間や私以外の人 全員に通ずるものです。コミュニケーションが苦手な私も一歩近づくことができ、私の目指す「家族の一員」に近ずけたように思い、自分で言うのもなんですが、すごく成長させていただきました。 こんな話を社長に話し、「私が学んだことを社員全員で共有したい」「自分の言葉でみんなに話せるようにもうちょっと自分なりに復習するから」「プロフェショナルコースは待って」と費用や時間のこともあり、そう言っていたんですけど、また社長はプロッフェショナルコースを申し込んでいてくれたんです。本当にありがたいことです。社長は目に見えないものこそ本当に大事だと、そしてそのおかげで今があるそう常々言っています。このようなセミナーにたくさんの方が触れて、1人でも多くグリーフのことに真剣に向き合える人が増えるといいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月24日 アイパッド

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アイパッド 私たちの仕事では、結構パソコンが必要になっています。メールを見て、返信をしたり、インターネットで調べ物をしたり、エクセルで見積書を作成したりと今では、無くてはならない存在ですよね。大変便利な世の中になりましたね。私は、いつもパソコンも持ち歩いていますが、気軽に閲覧したりであれば、アイパッドを使っています。今は、いろんな種類のものが出て来ていますよね。お客様と打合せをする時も、大きな受注バッグはひかえてアイパッドにしています。パソコンと違い、マウスもありませんので、お客さまにも、簡単に触ってもらっています。いろいろな写真のページをめくったり、ご自分でクリックをして頂けるので納得頂ける事が多いです。また、パソコンの楽しさをお教えするのにも花が咲いたりします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 10月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月23日 朝の5時30分にこんばんわ~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 朝の5時30分にこんばんわ~ いつも出張で東京へ行く時は、朝5時に家を出て、ホットコーヒーを買うため、コンビニに入ります。どう見えても、これから出勤モードの服装なのに「いらしゃいませ~こんばんわ~」と言われたんです。私としては、「こんばんわ~」ではなく「おはようございます~」と言って欲しかったのに・・・そしたら、私も大きな声で「おはようございます~」と返事したかもしれないんですが・・・コンビニの店員さんの挨拶は、もしかしたら時間によって決まっているのかもしれない?5時30分は夜で6時から朝なのかもしれない。人を見て挨拶を変えればいいのに・・・夜遊びをして、これから家に帰って寝るであろう人には「こんばんわ」夜中の3時でも、これから働きに行かれる人であろうと思えば「おはようございます」と変えればいいのにね、っと社長に話すと「そんなこと話せば、変な人!と思われるよ」と言われてしまいました。たわいもないお話ですいません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 10月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月22日 歯医者さんは、どうして電話くれないの?

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 歯医者さんは、どうして電話くれないの? ここ、何回か歯医者さんに通っていましたが、仕事が忙しく、予約を断ってしまいました。行かなければとは思っているんですが・・・でも、なんで歯医者さんの方からも電話をくれないのかなぁとひとり思っています。「治療が途中ですよ、このまま放っておいてはいけませんよ」このような電話があってもいいと思うんですが。商売でもありますが、親切だと思うんです。 なぜ、このような事を思うかというと、わたしも電話をしにくいからです。事前に相談のあった方が、どうしているのか不安ではないか心配です。親切であろうと思っていても、電話をしづらいのです。商売と勘違いされたらどうしよう、わたしたちの商売は、人の死になってしまうわけですからデリケートな部分になっています。あつかましくなってもいけません。引きすぎても、気持ちは伝わらないこのような気持ちなんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 10月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月19日 明日死ぬかもしれない?

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 明日死ぬかもしれない? 洗濯や、なにげない食事、散歩ができたり、たまには、おいしいお酒も飲む日々、日常のなにげないことが、たのしくありがたくってしょうがないと、末期がんで死を宣告された方のドキュメントがテレビで放映されてました。 この方は、ガンと宣告されてから、延命治療はしないと決められました。ですから、抗がん剤の治療など一切行わず、普段の生活をひとつひとつ、かみしめて味わっておられるようでした。近くの子供が集まる公園に行って、お気に入りのお弁当を買って食べるのがいちばん落ち着く場所だとおっしゃっていました。日本の遠くや海外に出かける必要もない。特別な食事を食べたり、特別に輝かしい事をすることでもないんだと思います。いま、毎日できている事に、感謝が見えてくると人生が変わって見えるんですね。 こんな言葉を息子さんの結婚式のスピーチにおっしゃっていました。「人生は、明日死ぬかもしれないと思って今日一日を生きなさい。人生は、永遠につづくだろうと思って学びなさい」このような言葉だったように思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 10月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月18日 自分史活用アドバイザー認定講座

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自分史活用アドバイザー認定講座 東京に来ています。「自分史活用アドバイザー認定講座」一日目を学ばせて頂きました。「自分史」というと、お偉いさんや定年退職した方が、過去の功績や歴史をまとめ、自費出版されるイメージがありますよね。また、「エンディングノート」という過去を振り返るのに 解りやすく、質問形式になっていたりして、記入しやすいものもありますね。またまた、今ではインターネット上でも自分史を作れるサイトもいくつかあるようです。写真をふんだんに使ったものや、ビデオなどの動画や、年表などもありますね。 難しく考えず、自分自身のことを書きだしてみると、おもしろいものでした。過去を振り返り、じっくり思い返してみるといろんな事に感謝できたり、あの時、失敗したと思っていた経験も今となっては、よかったなぁと思えたりしました。別れがあって、新しい出会いもあるんです。ワークをしていると、自分の強みや弱みが見えてきました。「過去は変えられる」と教えて頂きました。過去の解釈は変えられるんですね。ネガティブに捉えていたことにも、意味があったことがわかり、肯定的に捉えなおすことができました。また、過去の点と点を結び、未来の目的地が見えてくるんですね。そして、自分のことをオープンにし、お互いに分かって頂けたら、コミュニケ―ションをとりやすくなります。本日の講座では、初めてお会いする方ばかりでしたが、自分のことを知って頂いたことにより、深く結びつくことも出来たようでした。ワークをしながらの、とても楽しい有意義な一日になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 10月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月17日 失くしたマフラー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 失くしたマフラー 今年の事です。1月や2月の頃、私はマフラーを、東京駅で失くしてしまったんです。その時は首には巻いてはおらず、カバンの取っ手あたりにポンッと乗せて置いただけだったので、すべり落ちてしまったのでしょう。このマフラーはプレゼントしてもらった物もので、とても大事だったんです。東京駅から、電車に飛び乗ったとたん、気がついたので次の駅で降り、東京駅へUターンして、探したんですが見つかりませんでした。いくつもの改札に声をかけても届いていないというし、結局落としもの係からも電話が鳴って来ませんでした。 もう、マフラーの事は忘れていたのに、今、寒い時期が戻って来たので、思い出してしまいました。この出来事は私にとってのグリーフです。かけがえのないご家族を亡くされた方にとっては、大したものではありませんが、このように、忘れていたことでも、ある日思い出すのです。年月がたっても、記念の日などや思いの品を見てしまって、思い出すこともあるんです。年月が経ったから、okではないんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 10月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月16日 言葉が言えない犬

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 言葉が言えない犬 私は、大の犬好きです。今のワンちゃんとは、生後すぐから一緒に暮らし、まだ2年と経っていませんが、たいがいのこと、犬の気持ちが解っているように思っています。私が、犬の気持ちが解れるのは、私がすごいからではありませんワンちゃんの方がすごいんです。わたしたち、人間の気持ちや、言葉をしっかり理解しようと、発音や声のトーン、からだの動きや殺気というものまで感じたりできる能力を持っているんです。また、反対にわたしたち、人間にものも言えない伝えることの難しい所を、ワンちゃんは、伝えてくれるんです。決して、すねたり、おこったりしないで、見つめるひとみや仕草で教えてくれるんです。ワンちゃんの方が能力が優れています。 いま、うちのワンちゃんは、中耳炎のようです。すこしの仕草を見つけ、病院へ行き、発見できたんです。もし、ワンちゃんがお腹でも痛くなっても、わたしにわかることができるか、心配です。言葉が言えないのは、ワンちゃんだけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんや、高齢の方、こん睡状態の方なども一緒です。意識のない方は、表現することも難しいんです。もっと、もっと、こころの気持ちが読めるよう。五感を集中して、聞きたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 10月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月15日 遺影写真を一斉に友人から提供してもらう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 遺影写真を一斉に友人から提供してもらう まだまだ、お若い20代の方が亡くなられました。お友達もたくさん、集まってお柩のそばで、一緒の時間を過ごされています。その中のお友達が、全員に声をかけ、その子の一番いい笑顔の写真を集めているというのです。親御様も、お友達の気持ちを優先してくださっておられます。お友達、ひとりひとりが、一番いい笑顔の写真を見つけてくることでしょう。携帯電話のカメラで撮影していることも多いでしょう。ひとりひとりがその子にしてあげる精一杯のことを考えてくれています。死化粧もお友達がなさってくれました。マスカラもバッチリのメイクで、お元気な時がよみがえったのではと思います。 決まり切ったように、ご家族のお気持ちを第一優先することも大事ですが、今回、親御様は、故人が一番喜ぶであろう事や、お友達がしっかりお別れできることを優先して下さったことに、私も考えさせられた一時がありました。若い20代のお友達に気付かされ、教えて頂きました。みんなが参加型で、一生懸命でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 10月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月12日 末後の水

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 末後の水 「末後の水」「まつごのみず」と読みますが、亡くなった方の唇にお水を湿らせてあげる儀式があります。割り箸に脱脂綿やガーゼを捲いた物や、新しい筆など・・・また、枕元に荘厳されてある樒(しきみ又はしきびと読んだりします)の葉を一枚ちぎったりもします。樒の葉でお水をすくい、一滴二滴唇を湿らせます。お亡くなりになった直後や、納棺前や出棺前に行われることが多いですね。もし、私の家族の時にはしていなかったのでは・・・と思われる方心配しないでください。お別れの時に一輪でもお花をお入れされたと思うんですがその手向けたお花もお水代わりになるんですよ。また、お葬式は地域によったり、その方の気持ちによって、いろんなことの作法が変わってくることが多いものです。 今回、私のアドバイスでお水の代わりにコーヒーをご提案したんです。お水でなく、ご家族の方の気持ちを優先して、お酒やビールやコーヒーなどで湿らせることがあります。奥様は、枕元にコーヒーを毎朝、お供えされておられました。ある日は、スターバックスの一番大きな紙コップのコーヒーを買ってこられてました。そして、ご主人は、治療のひとつに、「胃ろう」をされておられたので(口から食べ物や飲み物をとらず、お腹に管を通して栄養をとるものです)「ビールもお酒も何も要らんから、コーヒーが飲みたい!」よくこうおっしゃられていたようです。そんなお話も聞いていたので、末後の水をコーヒーでさせていただいたんですが、親戚さんの中に、「末後の水は、普通 、水でしょう」と言われていたようです。奥様につらい思いをさせてしまったようです。大勢おられる方の一致とできなかったことに、今回、残念なことになってしまったような気がして仕方ありません。もっと、気持ちをひとつに、協力して頂けるよう精進していきたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 10月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月11日 病院での付き添いの難しさ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 病院での付き添いの難しさ ある奥様とのお話です。一年前にお母様を亡くされ、その時からのご縁ですが、ご主人様のご心配もされておられたので一緒にご相談に乗り、いろんなご提案をさせて頂いておりました。それから一年、奥様は毎日、ご主人のおられる病院へ、一日もかかさず見舞うため付き添われたようです。いま、病院で付き添いたいと思ってもなかなか難しいようで、病室も大部屋ではなく、個室を借りないといけないようです。亡くなってから、盛大なお葬式をするより、今、ご主人のそばについていてあげたい事を優先されました。本当にその通りだと思います。十分、ご家族の時間も、お金も、お気持ちもかけられました。 そして、個室の問題だけでは無いようです。同じ病院に長くはおれない仕組みになっているようです。何ヶ月か過ぎると、転院しなければいけないようです。ある時、ご主人の体調が急変しました。奥様は、「今晩は付き添わせて下さい」と何度もお願いされたようですが病院としては、「任せて下さい」と言われ、気持ちを優先はしてくれなかったようです。雪の日も雨の日も、タクシー、電車、バスと乗り継ぎ通われていたんです。あんなに毎日通っておられたのに、いざ、息を引き取る時にひとりにさせてしまったと後悔されておられました。このようなお話は、なかなか体験したことのある人でしかわからない事です。もっと、いろんな選択肢もあったかもしれません。つらい思いをなさる方を、ひとりでも減らしたく思いこのように書かせて頂きました。 いつもは、葬儀社である私です。家族と一緒になって泣いてばかりはおられませんが本日は、奥様のじゅうぶんなお気持ちといっしょになり、お別れさせて頂きました。 奥様のお気持ちは、じゅうぶんご主人に伝わっていると思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 10月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月10日 葬儀後のお手伝い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手伝い 本日は、葬儀が終られた方々からその後のお手伝いについて、お電話をたくさん頂ける日になっていました。会社をされていたお父さんの会社の整理について、おひとりだったお姉さんのマンションの整理や処分について、満中陰法要のお手伝い、お香典返しなどのギフトの紹介、喪中ハガキのご依頼などアフターのことばかりに集中するような一日でした。それだけ、ニーズが多く、わたしたちの情報発信をおぼえてくれているおかげなのかなぁと思っています。いろんなことのお手伝いをネットワークを組んでしていますので何なりと、ご相談ください。すぐに答えがでなくとも、お調べしてお返事させていただきます。 そして、葬儀が終えられ、しばらくして、お元気そうな声が聞けたり、お顔が見れることは、とてもうれしいことなんです。家族を亡くされ、今までとは違う生活をされておられることだと察しております。悲しい思いが襲ってはきていないのか、ご飯が喉を通っているのか、ちゃんと寝れておられるのか、家で閉じこもっておられないのかなど心配しているんです。私たちのことを忙しいのでは・・・と気を使わなくても結構です。世間ばなしでも結構です。お電話頂けること、本当に有難いと思っておりますので何かあれば、ご連絡くださいませ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 10月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月9日 離島へのご遺体の空輸

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 離島へのご遺体の空輸 昨夜の3時頃にお電話をいただきました。飛行機を乗り継いでその後フェリーに乗ってもらっての搬送のご依頼でした。「なんとか故郷に帰ってほしい、帰してあげたい」そのようなご遺族の思いをかなえるために、朝一番から飛行機の手配等を社長がしてくれました。すでに貨物がいっぱいで、一旦は航空会社に受け入れを拒否されてしまったんですけど、社長は懸命に交渉してくれて飛行機を乗り継ぐところまでは何とか手配が完了しました。ところが、その先のフェリーが台風の影響で欠航となってしまっていました。本当に残念なことですが、今回はお骨にされてお戻りになるそうです。できる限りのことはさせていただきますのでこんな時にはぜひご相談ください。 そして今回、また鹿児島の離島へのご依頼でした。お調べしたところ、飛行機が一日1便しかないところです。先日のこともあり、どうしてもお送りしてあげたい!その気持ちが先におこります。島行き直行の小さな飛行機ですので重さにも制限があるものでした。お柩の問屋さんに電話をして、柩の重さを調べました。お柩は21キロ~25キロもあるそうです。ドライアイスは10㌔あります。男性など体重のある方は、ダメと言う事も知らされていましたが、今回は、90歳以上のおばあちゃまですのでその点は大丈夫でした。本当にお役に立てているようで、こちらも幸せな気持ちにさせて頂けるんです。雨も降らず、いいお天気でありますように。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 10月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月8日 長距離寝台

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 長距離寝台 長距離寝台の搬送のご依頼が入りましたので九州までお送りさせていただきました。亡くなられた「ご本人を生まれ育った故郷に帰してあげたい!」故郷の田舎には、「帰りを待ってくれている人がたくさんいる!」一番にこころを大事に考えた選択でしょう。 私どもシオンにお電話いただく長距離では、九州と四国にお送りすることが多いように思います。故郷への思い入れが強いんでしょうか?陸続きの本州と違い、海をまたいでいるからでしょうか? そして、毎回、お礼のお電話を頂きます。そのお言葉が心から伝わりますので、なんとか少しでもお役に立てれたとうれしくなります。今回社長は、行き帰り、運転してくれました。今まででしたら、往復ピストンで帰ってたのですが、人の余裕も車の余裕もできてきたので、社長はホテルに泊まってから、朝からの出発で帰ってきました。今回は、昼間の出発、帰りも朝からの出発で、景色が見えて良かったようです。もう紅葉が始まっているようでした。無事にお送りできて良かったです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 10月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月5日 満中陰法要のの大切さ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 満中陰法要のの大切さ 満中陰を迎えられた方の法事のお手伝いをさせてもらいました。お葬儀が終わってから、奥様とは何度かお会いしています。この奥さまは、こころを伝える、感謝をあらわすという事で葬儀の大切さ!を、私に教えて下さった方です。 満中陰とは、亡くなられてから49日間かけて次の世に生まれ変わるとされているようです。家の中のどこかにおられたという感覚から、新しい世界に旅立たれたという一区切りの日が仏教では満中陰というようです。 その満中陰は行事として、仕方なしに行わなければいけない方もおられるでしょう。東京あたりだと、葬儀の日に満中陰まで済ましてしまう、こんなことも聞いています。関西でも、満中陰法要は2割ぐらいしかしないとお寺さまから聞いた事もありました。でも、満中陰もとっても大事なものだと教えて頂きました。ご家族やご親せき、友人さんが集まり、少しづつですが心の整理をなさっておられ、少しづつですが、前向きに癒されておられるなぁと感じ取れるんです。お世話させて頂く私たちまで、心の栄養を分けて頂けるんです。こんなこころを通わす、今、この場所に居られる私はしあわせですし、集まった方も、気持ちよく過ごされたのではと・・・思っています。意味のある事なんですよと少しでも、お伝え出来ればと思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 10月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月4日 熊さんの射殺された影像

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 熊さんの射殺された影像 最近、クマがあちこちで人間の住む町に出てきて、けがをさせたり、暴れたりするので射殺されていますよね。わたしは特に子供の時から、動物が大好きな人間ですので残念です。山に食べるものが無いから降りてくるんでしょうか?射殺され、血だらけ仰向けになったクマを引きずり運ばれている映像が、何かわたしにはおかしいような気がするんです。何もしていないのに・・・何かして、命に危険があるのは確かなんでしょうが・・・命というものが、軽く写っているように思うんです。小さな子供が見たら、「それは当然」と思ってしまうんでしょうか。あの映像が嫌でしたが、なぜあの映像が私には、気味悪く映ったか考えてみると、理由がわかりました。 未だ、今年の話です。長年、お付き合いのある葬儀社さんの所に20キロぐらいあるワンちゃんがいて、行くたびにお互いさわったり、おやつを上げたりと、一時ですが、かわいがっていました。ある時ぐらいから、凶暴になって来ていたようで、近所の方を何人も噛んでしまったんです。噛まれた方には何度も謝りに行かれたそうですが許してもらえず、そのワンちゃんは保健所に行くことになったんです。人間社会の世の中です、わかっていますが・・・そのワンちゃんもいろんなストレスなどの事情があったんだと思います。人間の勝手で、ワンちゃんンも幸せになったり、不幸になったりしています。 私は、今年の1月に15才になった愛犬を見送りましたがその時、動物も人間も、同じ重みのいのちという事が身にしみてわかりました。いのちを軽く見ているような、血だらけのクマを引きずった「あの映像は要らない」そう思ったんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 10月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月3日 「疲れた~」禁止令

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「疲れた~」禁止令 いつも大変良くしてくださる問屋さんとお話をしました。私どもシオンの社長が、4日間東京に行っていることや、私たち女性スタッフ2名も、東京で「感動営業」という本を出された中神先生のセミナーを受けたことなどです。 その中神先生のお話の中のひとつに「マイナスの言葉は、一切使っちゃダメ」ということがありました。今までは、この言葉がマイナスの言葉になるなんて考えもしませんでした。 しんどい~忙しい~むずかし~大変~ 今日は雨でいや~高いから売れない~などなど・・・・ と言うようなお話を問屋さんとお話していましたら、うちの会社は、「疲れたぁ~」と言ったらあかんことになっていると言われていました。何気なく、「疲れた~」と言ってしまうと、まわりの人は、何気なく聞いただけでもマイナスのオーラを受けてしまうそうです。そして禁止令を自分で作ったそうです。仕事が終わって家庭に帰っても、奥さんの前でも言わないようにしているそうです。本日は、私が感動を受けた中神先生の「感動営業」の本をプレゼントしました。今ごろ兵庫県で読まれていると思います。たくさんの方が読まれるといいですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 10月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月2日 女性を活躍させる中神公子先生のセミナー2日目

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 女性を活躍させる中神公子先生のセミナー2日目 先日、「感動営業」という本を出された中神公子先生のセミナーを受講させていただくため 東京に来ました。会社からは2人でいけるように社長から、配慮いただき、時間とお金をかけて頂けることに、いつも感謝しています。 今回は、仕事に取り組む「覚悟」が足りなかったことに気づかされました。「ちゃんとした会社にしたい」とよく、スタッフに言っていたように思いますが、その「ちゃんと」を具体的に話せていない自分がいたんです。「お客様が一番大事」ということにぶれないように社員全員にはっきりとした言葉で伝えるという基本の基本、仕事の本質を教えていただきました。言葉の大切さも教えていただきました。言葉、言い方には、には魂があるんですって。プラス指向にして行く言い方や裏ワザを学びました。 セミナーが終わり、懇親会も貴重な体験をさせていただきました。懇親会が終わり、待ってくれていた、社長とピアニストの光恵さんに今日教えて頂いたお話を話せました。次々話せた自分にびっくりしました。教えて頂いたことを、実行できるよう覚悟を決めたい!決めなければ!そう決意できた日になりました。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 10月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月1日 ご提案できない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご提案できない 最近気になることがあります。すでにお亡くなりになられてから、電話で葬儀費用についてのお問い合わせを頂くのです。こじんまりとした小さなお葬式(直葬)を希望される方が多く、追加費用が出ないような金額が決定してから、「それではお願いします」とお名前や病院名を教えて頂けます。 それはそれで安心できるのでしょうが、こちらとしてはもっと早く駆けつけて、お顔を見てお話ができれば・・・と思っています。そうすれば費用内でもこの方にふさわしいご提案がありますし、そのほかに必要なことも見えてくるかもしれません。電話での情報量ではご提案しにくくなります。そして、少し、ちぐはぐと思えるようなお葬式になっていないか心配します。 今は、情報も多くなって勉強する事ができるようになっては来ました。でも、私は20年間たくさんのお葬儀を見てきました。派手で無駄なお葬式もあったかもしれませんが、もっと、心にのこる想い出のお葬式も見てきました。だから、プロとしてお話ができるかもしれません。売上を上げようとしているだけではありません。この気持ち、知って頂けたらありがたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 10月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月28日 伊勢神宮へ一年間の感謝をご報告

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 伊勢神宮へ一年間の感謝をご報告 株式会社オフィスシオンは、本日で4期を終え、明日から5期目を迎えようとしています。これも本当にたくさんの方に支えられてのおかげだと思っております。今年の一年も無事に終れること、大きな飛躍の年になったこと、すべてのことに対しやおろず(八百万)の神様が存在していると信じています。神様へ一年間の感謝のご報告に伊勢神宮に行って参りました。毎年、毎年、健康でこうして参拝出来ることに感謝を申し上げるばかりです。 東日本大震災という大きな災害があり、あらためて、自然の脅威を知り、その中で、いのちの重みや、こころのつながりなど、私たち葬儀社として、大きな課題をいただいた年になりました。明日からも懸命に努めてまいります。どうぞ、変わらないご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月27日 年度末の事務処理

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 年度末の事務処理 今月の末、明日で、4期が終わります。今までの月末処理と違い、きちんと仕上げないといけません。気持ちを新たに、仕事に追われず追いかけて行きたいからです。今日も、スタッフが遅くまで、事務処理に来てくれ、手伝ってくれています。 わたしたちの仕事は、予定通りにいかない事が半分。いつ、新しい仕事が入ってくるかもしれません。相談などの来客もありますので優先順位が変わっていくんです。危機管理もしておかなくてはいけません。車の手入れや給油もそうです。ですから、事務処理が後回しにされてしまうんです。 夜、遅くの静かな残業は仕事がはかどり、私としては、好きなんですが、社長は嫌がります。なるべく5時に終われるように「朝は、なんぼ早くてもいい」「朝早くから、会社に来ても誰も怒らへん」と言われてしまいます。どうにか、スタッフみんなのおかげで、年度末の事務も終われそうです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月26日 オリジナル礼状 「百点満点のお母さん今まで本当にありがとう」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 オリジナル礼状 「百点満点のお母さん今まで本当にありがとう」 祖母のため、オリジナル礼状を作って頂きましたので一部ご紹介させていただきます。 『戦中戦後の辛い時代を強く生き抜き、六人の子を育て上げてくれた母。たとえ、自分が苦労しようと私達には決して不自由をさせまいと、一生懸命働いていた面影が、懐かしくも鮮やかに蘇ります。私達兄弟は、そんな母の背中を見て育ち、等しく愛情をうけて大きくなりました。だからこそ、今もこうして仲良く力を合わせることが出来るのだと思います。孫やひ孫の代まで繫がる家族の絆も、その礎にあるのは若き日の母が流した汗と大きな愛。・・・・・・・・・・・・・・・・』 おじさん、おばさんはこの文章に大喜び、読むたびに涙をにじませておられました。おじさん、おばさんのこころの声まで、聞いて下さっている、お礼状製作社に感謝申し上げます。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月25日 行年99歳でした。

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 行年99歳でした。 私の祖母、おばあちゃんは家族の見守る中、99歳をもちまして、永眠いたしました。おばあちゃんは、6人の子どもに恵まれ、海がすぐそばにある、和歌山県の串本町で暮らしておりました。大正生まれで、物もない時代、田舎ぐらしで育った、化粧もしたことがないような、働き者のきっちりした性格の人だったように覚えています。 祖母は一番の幸せ者だと思えることが、ひとつ、あります。それは、6人の子供たち、(私の父の兄姉弟妹です)が仲がいいことです。連れ合いになられている夫婦全員で仲がいいんです。このことは、縁の薄かった父の葬儀があってから、法事などで集まる機会が多かったので、よ~くわかっています。このおじさん、おばさんたちには、よくしてもらいました。父の葬儀を通じて、消えかかっていた父方の親戚の縁が、強く再生されたように今でも昨日のことのように、お世話になったことは今でもしっかり覚えています。血のつながりって言うんでしょうか、父や、祖母を通じて、あらためて感謝出来る日になりました。おばあちゃん、ありがとう! 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月24日 祖母が危篤

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 祖母が危篤 祖母は3年くらい前から余り状態がよくなくて入院しています。すでに、もう3回も「近日中」との宣告を受けて、そのたびに親族が病院に駆けつけたり集まって打ち合わせをしたりしています。今日も電話がかかり「今度は本当に危険」という話でしたから、寝台車に乗って、ドライアイスも積んで病院に向かいました。変な話ですが、準備はしてあります。 私は、孫のひとりになるのですが、私の父(おばあちゃんの6人の子供の2番目の子)は先に亡くなってしまったので私が父の代わりとして、6人の子供たちで話しあっていました。出来ることなら、息のあるうちに、和歌山の串本へ帰してあげたい!(それは無理なようです)出来ることなら、お葬式を串本でしてあげたい!(今は誰も住んでいない所だから、悩みました)出来ることなら、和歌山の串本のお寺様に来てもらいたい!(相談したところ、こころよく、受けてくださいました)遺影写真も出来上がっています。参列してくれる親族も決めてありますし、お料理も返礼品も決めてあります。 99歳のおばあちゃんの子供ですので70代~60代と高齢になっていますし、お葬式のことはまったくわかるはずがありません。私が長年、この仕事をしていることを知っているので、安心してくれているようです。もしものことが起こっても、その後のことは安心してもらえているようです。ですから、危篤の中、病院でみんなが集まって、おばあちゃんの昔の思い出の話をしたりしながら、おばあちゃんを見守っていることができました。今夜は、落ち着いているということでしたので、葬儀社の私は、いち早く戻ってきました。いのちをつないでくれている、おばあちゃん、ありがとう!おやすみなさい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月17日(月)から9月21日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月17日 葬儀後のお手紙 9月18日 敬老の日 9月19日 台風15号 東京で帰宅難民になっていました 9月20日 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています) 9月21日 差し入れのご遠慮

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土, 9月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月21日 差し入れのご遠慮

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 差し入れのご遠慮 私は、お葬式でお世話になったご家族様と、よくお話をします。老人ホームなどの施設には「食物や果物などの差し入れは禁止」なんだそうですね。 栄養もバランスも考えられた食事は、ちゃんと出して下さっているのはよくわかりますが、施設に入所されているご本人さまも、たまには、自分の食べたいものがありますよね。施設や病院では、生もののようなお寿司やお造りは出ないんでしょうね。たまには、季節の果物なども食べたくなったりするでしょうね。あれ食べたい!と思えることは健康な証拠だと思います。家族の方だって、差し上げたい気持ちはあるのに、差し入れは禁止されているところもあるんですね。いろんな理由もわかります。施設以外のものを口に入れられても、責任とれないのもよくわかります。高齢の方は、体力も衰えているので、食中毒や誤飲などもあるでしょう難しい問題ですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月20日 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています) 社長の危機管理や仕事に対する思いにはいつも頭がさがり、勉強になります。昨日は東京に来ており、夕方最終の飛行機で帰る予定をしておりましたが。どうも奈良で仕事が立て込み、次に寝台のご依頼を頂くともう動けないのではという状況になってしまいそうでした。私ひとり、飛行機の早い便の変更のため、空港へいったんですが、昨日の台風や帰宅難民の影響でしょうか、空港カウンターも空席待ちや便の変更などの方で大蛇のような行列になっていました。早く帰らなければ・・・早く帰りたい!焦ってもどうにもなりません。緊急を要する方もおられたでしょうが、最終の便なら乗れるだろう、クタクタになっていたので半分あきらめていました。 社長に報告すると「飛行機のチケットは捨てて、新幹線に替えろ」というのです。新幹線の所に移動しても、乗れるかどうかもわかりません。大きな3つのカバンを引きづり早く帰りたい難民になっていました。どうにかこうにか、新幹線に乗れ、予定よりも5時間早く帰ることができました。事務所に戻り、しばらく事務処理をいていたら寝台のご依頼をいただきました。私たちは、このように365日、24時間誰かがすぐに動けるように待機をしているんです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月19日 台風15号 東京で帰宅難民になっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 台風15号 東京で帰宅難民になっていました 昨日から、東京へ来ていました。出発の際も、まわりのみんなから「飛行機飛ぶの?」と心配していただきながら、東京へ着けていました。東京でセミナーを受講中、台風が関東を直撃してしておりました。セミナー中もビルが揺れているんです。また、地震が起こっているのではとも思っていましたが、どうもビル風の仕業で揺れているようでした。すぐ近くでは、大きな街路樹もなぎ倒され、タクシーに直撃した映像や、カサが一瞬にしてボロボロになるぐらい悲惨な状況がテレビで写し出されていました。そして、こういう時はツイッターは便利ですね(大震災の時もリアルな情報に、とても役になったひとつでしょうね)JRや京急が止まっているよ、東京メトロは動いているよ、タクシーは3時間待ち、これではホテルに帰ることもできませんでした。 動いている電車に乗り、ぎゅうぎゅうの駅の中をなんとか脱出!他の方と落ち合い、飲食店で台風が通り過ぎるのをじっと待った一日でした。たくさんの人はみんな帰りを急ぎ、移動手段を探すようですが、もし、急いで帰らなくてもいいのであれば、飲食店などに入り、帰宅ラッシュの緩和のため、じっとしておられると良いのではないかと真剣に思いました。あの駅の中のホームから階段から改札口までぎっしり、もし、階段ででも将棋たおしが起きればどうなるのか二次災害の心配もありました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月18日 敬老の日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 敬老の日 昨日は、敬老の日でしたね。テレビなどでも、いろいろと紹介されていました。久しぶりに「水戸黄門」を見ましても敬老の日にちなんだストリーになっていました。水戸黄門ってけっこう感動ものなんですね。敬老の日は年を重ねた方を敬い、長寿のお祝いをする。年に一度、国民の祝日としてこぞってお祝する日です。 私の母は、40代後半で孫ができました。敬老の日のプレゼントをしたことがあったんですが、まだまだ40代ですので、嫌がったんです。だから、敬老の日のプレゼントは一度もしたことがありません。母の日など、バッグやエプロンやパジャマなどプレゼントしたことがあったんですが「無理に買わなくてもいい」というんです。ぜいたくしないタイプなんでしょうか。「物が要らなければ、お寿司でも食べに行く?」と誘うと反対に、「家におかずがあるから、食べにおいで!」と言われてしまう始末です。やっとこの頃、年をとったようですけど、敬老の日のプレゼントは、受け取ってくれないでしょうね。母の話ばかりになってしまいましたけど、ご高齢になられ、社会に尽くしてこられたご両親様や祖父母様に何気ないお電話など如何ですか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月17日 葬儀後のお手紙

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手紙 私たちは、葬儀を終わらせた方に、落ち着かれたらお手紙を出しております。直接、お会いしてお話するのが、一番いいんでしょうがお手紙もよろこばれています。あらたまって、体調のご様子を聞いたり、専門的な事をその方に合ったご提案を箇条書きのようにしてご説明も出来るんです。そして、言葉では照れるような言葉などもお手紙なら、さらっと気持ちが表現出来るんです。また、ご家族様の方から、「お礼のお手紙」を頂くこともございます。メールをくださる方や、わざわざ、事務所にお越し頂ける方もおられます。十分すぎるぐらいのお礼のお言葉や、励ましを頂くととても嬉しく、はげみになります。 私たちは、みんな誉めて頂いて延びるタイプの人間です。もし、よろしければ、お電話の一本など頂けるとありがたいですね。なにか、催促になってしまったみたいで、申し訳ありません。どうぞ、お手紙が届きましたら、お暇な時に目を通して頂ければありがたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月10日(月)から9月14日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月10日 パソコン教室 9月11日 バスかレンタカーかタクシーか 9月12日 気管支炎 9月13日 私たちのファンになってください 9月14日 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップ

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土, 9月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月14日 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップに参加させていただきました 本日、朝一番より飛行機に乗り、よこはまみなとみらい近くにあります、神奈川芸術劇場で開催されました「プレイ・バックシアターによる即興劇ワークショップ」というものに参加させていただきました。 ある知人からご案内頂いたものです。以前から、その方に「プレイバック・シアター」のお話は聞いてはいたんですが、どうもイメージがつかめないままの参加でした。ひとつ解る事は、その方は昔つらい経験をなされたことにもかかわらず、今は、人一倍すごく光り輝いておられること!その大きく変わられたおひとつに「プレイバック・シアター」に大きな役割があった事は間違いないと想像しています。ドキドキしながらの参加です。私も体験て私の感じた事を奈良に持ち帰り、ある方のために役に立ちたい!そんな気持ちでの参加でした。 5時間のワークショップでしたが、不思議でした。知らない方ばかりなのに自然とこころの中の気持ちが話せる空間になってました。そして即興劇を見ながら、のめり込んで行くような、疑似体験しているような感覚にもなりました。ご自分のストーリーを話された方は、その劇を見て、客観的に自分の出来事が見ることができ、気持ちの整理もつきやすいんです。カルチャーショックを覚えたような不思議な感覚をおぼえたり、代表をされておられる先生の言葉の言いましなども学んできました。本日は、たくさんの方のご縁を頂いてありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月13日 私たちのファンになってください

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 私たちのファンになってください 駅前でストリートミュージシャンに出会いました。「ぼくたちのファンになってください」というイーゼルに立てられてあった看板に目がいきました。 社長に最近、言われたことを思い出しました。「お葬式など不安な方がおられたら、紹介してくださいねと、ちゃんと言ってきなさい。遠慮したり、良いかっこしなくて、正直に「紹介してくださいね」とお願いしてきなさい」と教えて頂いています。私たちは、仕事には自信を持っています。もっとたくさんの方の少しでもお役に立つためには、たくさんのご縁が必要なんです。オフィスシオンとご縁があった方は、「良かったよ、親切にしてもらったよ」と思っていただけたなら、声に出して紹介してほしいのです。わたしたちのファンになってほしいのです。どうぞ、これからもよろしくお願いします 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月12日 気管支炎

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 気管支炎 咳がひどくなってきたので内科に行きました。いつも行きつけの病院は木曜日が休診日でしたから初めての病院に行きました。会社から近くでしたから制服のままで病院に行ったのですが「気管支炎を起こしています、お仕事中ですか?すぐに家に帰って寝てください。こじらせると肺炎になって大変な事になりますよ」と先生に言われてしまいました。いつも行く病院だと「それでも仕事をしなくてはいけないのでしょうから、大きな注射と超高速点滴をして行きますか?」と聞いてくれるんですけど、慣れていない病院はこれだから困ります。「今日の午後は来客があって帰れないんです。仕事も入っているんです」こう言っても「自分の体と仕事とどっちが大事なんですか」とありきたりの質問をしてくるのです。 ただ、気管支炎で人と話しているうちにせき込んでしまうので、明日のセミナー講師は社長に代理でしてもらうように主催者の人に連絡をしました。女性企業家の方々の集まりで私どもの取り組みのお話をさせていただきます。社長に引き受けてもらえましたので、これで少しは気が楽になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月11日 バスかレンタカーかタクシーか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 バスかレンタカーかタクシーか 今旅行に来ています。こういう観光地に来ると、半日観光とか一日観光とかバスで名勝地を回ってくれるオプショナルツアーがありますね。また、若い人はレンタカーを借りて回ったりしますね。そして一番贅沢なのは観光案内付のタクシープランなんでしょうね。とにかく、自分たちの行きたいところに連れて行っていただけるわけですから。 今回の私たちはその一番贅沢なタクシープランです。ただ、「自分たちの行きたいところに連れて行ってもらえる」というのが余分です。「今日は観光地を適当に回ったらそのあと葬儀会館と霊柩車の車庫に行ってもらえますか?」そんなことを言い始める人がいるから、私は目が点になってしまいました。 「あーあ、この人にとってはきれいな海なんて、何にも興味が無いのか」」と思ってしまいました。これならば、私はタクシーのプランよりもバスのプランの方がずっといいと思います。レンタカーのプランにしてしまったら、それこそとんでもないことになりそうですけど・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月10日 パソコン教室

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 パソコン教室 私たちの会社のスタッフは、どうにかこうにかパソコンが使いこなせる者ばかりいますが、葬儀社さんの中では、まだまだパソコンを使った事がない人も多いようです。 先日、ある社長さんがお見えになり、私どものパソコン上の写真や動画、顧客管理のシステムなど、見ていただくと、目を丸くしてびっくりされておられました。今、気になる情報はすぐに取れ、本屋に行かなくとも、新聞を取らなくとも、現場に赴かなくとも、便利な世の中になっています。そんなパソコンの便利さなども説明しました。そしてその上「これもただ!あれもただ!」とびっくりされておられました。私たちは、パソコン、インターネットで主に宣伝をしてきました。よそ様よりはいつも一歩前を走れているのかなぁと思えています。よく社長がその裏技ようなお話をすると「パソコン教室を開いてくれませんか?」とよく言われます。まだまだ、パソコンの事を知らない人が多いのも本日改めて感じました。そういう方たちにもお役に建てれたらと思っております。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月3日(月)から9月7日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月3日 消火器 9月4日 アイパッドを持って 9月5日 病院にいたら、死なせてくれない 9月6日 結婚おめでとうございます 9月7日 広島大仏

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土, 9月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月7日 広島大仏

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 広島大仏 みな様、少し前にニュースで話題になった「広島大仏」をご存知ですか?広島で原爆犠牲者を弔うため、原爆ドーム近くに建てられた広島大仏が、その後戦後のどさくさで行方が分からなくなっていたんです。その半世紀後の今年、遠く離れた奈良の地におられたたことがわかったんです。戦争の後の平安を願うために作られた大仏さまが今年になって現れたのは、日本の危機ともいわれる原発問題も含めた東日本大震災により、あらためて私たちの前に現れて下さったとしか思えません。 見つかったのは、私どももよくお世話になっているお寺です。ご住職もお若く、今年結婚されたばかりの誠実な気持ちをお持ちです。ひとことひとことに心がこもっていると言えるような方です。上手におしゃべりをするという意味ではなく、上手く言葉で表せにくい部分を空白で感じ取れるようなご住職です。 是非、よければ、大仏さまを拝見しに、お越しになられたらいいと思います。私でよければ、ご案内させて頂きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月6日 結婚おめでとうございます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 結婚おめでとうございます 昨日は、秋晴れ。雲ひとつない、さわやかなお天気でしたね。そんな大自然を味方にされ結婚式を迎えられたんです。一緒に働いているスタッフの娘さんです。 お会いしたことは無いんですが、本当におめでとうございます。芦屋のおしゃれなガーデンウエディングと聞いていました。感動は味わう事はできませんでしたが、このさわやかなお天気で奈良でも想像できました。きっと生まれて今までで一番最高の素敵な日になったんでしょうね。これからは、もっともっとたくさんの素敵なことがあるでしょうね。末永くお幸せに。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月5日 病院にいたら、死なせてくれない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 病院にいたら、死なせてくれない 家族の方から、こんな言葉が・・・「病院にいたら、いつまででも死なせてくれない」 私も最初に聞いた時は大変ビックリしましたが、このご家族には大事にされておられたお父様がいらしゃいました。入院生活が長く続き、口から食事が取れなくなってしまってから、点滴だけで2カ月。しかしそれだけでは十分な栄養が取れないため、「胃ろう」という胃に直接カテーテルを入れて、栄養を取るという手術をするそうです。 しかし、もうそんなつらい思いはさせたくないとご家族で決断されたんです。ほんとうに苦渋の決断ですよね。難しい問題ですね。そのあと、最後をご自宅で過ごすことになりました。帰りたかった念願のご自宅です。奥様やお子様やお孫さまに囲まれゆっくりと過ごされました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月4日 アイパッドを持って

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アイパッドを持って 2日前に念願のアイパッドを買ってもらいました。システムの方に、様々な画像を入れてもらったり、新しいアプリを教えてもらったりして、プレゼン用の資料なんかも出来つつあります。楽しいのが、一番ですね。ホームページなんかも、ボタンひとつで簡単に見れます。 本日は、事前に病院へ来て「お話を聞かせて欲しい」と連絡を頂きました。病院にたくさんの資料を持って行くのは気がひけます。ノートパソコンは、いざという時カバンの中には、入っていますが・・・大げさになりますよね。でも、アイパッドなら、ボタンひとつで難しくなく、気軽にみていただけそうです。そう思い、アイパッドを持って病院へいきました。以前2年前に葬儀でお世話させて頂いた方でしたので、アイパッド見てもらう間もなく顔を見て安心してもらえたようです。 もっと、もっと、わかりやすくするために次は、写真が必要です。これからは、一緒に買った一眼レフのカメラも持ち歩いてみます。いろんな事が出来そうですので楽しみです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月3日 消火器

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 消火器 先月に事務所のすぐ近くで小火がありました。ちょうど設営が終って事務所に到着したときに、煙が上り始めたのに気づいたのです。そこで同行していたスタッフが119番通報をしました。そして火元に行くとその家の人が消火器で消火作業を始めたところでした。私たちも手伝って無事に消化できました。どうも放火の疑いがあるようです、怖いですね。 このことについて社長に報告をしたのですが、その時に社長は「すぐに5つくらい消火器を買ってきて事務所の周りに置いておくように」ということでした。けど、忙しくて忘れていました。本日、社長がイオンにお昼ご飯を食べに行ったときに(時々無性にすがきやのラーメンが食べたくなるようです)消火器が売っていたので買ってきました。早速、事務所の周りに設置して、使い方も勉強しました。本当は大きな葬儀会館なんかでは防火管理とか避難訓練とかいろんなことをしなくてはいけないのですよね。今の事務所ではそれをしなければならないわけではありません。けれど、今回消火器を購入した事で学べるいい機会でした。消火器を数個買っても2万円程度です。これでみんなが防火の勉強とかができればいいのもですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月31日 ご自宅での葬儀・・・お寺様よりお褒めの言葉をいただきました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご自宅での葬儀・・・お寺様よりお褒めの言葉をいただきました 「お家に帰りたい、お家に帰りたい!」と言っておられた奥様。病院へ寝台車で迎えに行くと、ご主人は「やっと家に帰れるな~」と声をかけておられました。私たちは、「お家に帰れて良かったね~」という心からの言葉をよく聞きます。本当にこころからの一番の声だと思えます。 本日の、お通夜では、ご自宅でお寺様を迎えました。お寺様がお越しになって、ひと言「どうしてご自宅でお通夜をなさったんですか?」とっさに「故人様はご生前から、お家に帰りたいとおっしゃられ、ご家族様のご希望です」と答えましたら、「私も大賛成です。本来のすがたですよね。病院から会館へ直接行くのは気に食わなかったんです」このようにおっしゃってくださいました。 ご自宅だからこそ、故人様の好きな飲み物が冷蔵庫から出されました ご自宅だからこそ、ご主人は遠慮なく、涙ぐみうなだれる事ができました。 ご自宅だからこそ、じっとしておられない身の置き場のない時、自宅での雑用ができます。 その方のために、いろんな事ができるのがご自宅なんです。明日は、貸し式場へと移動してのお葬式です。ゆっくりご自宅で2晩過ごしていたいただきたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 8月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月30日 熱を1度下げる事の難しさ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブロ グに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 熱を1度下げる事の難しさ よく、亡くなられた方の連れ合いの方とお話をする機会があります。その中でも、病院からの寝台車や出棺の時の霊柩車の中では、ふたりきりであったり、狭い密室であったりするので色んなお話をして下さいます。よく、亡くなられた方のがんばったご様子などを話して下さいますが、そのようなお話をお聞きすると、ご家族様も同じようにがんばられているんです。そのことに、ご家族様自体、気づいておられない方が多いんです。 「熱を一度下げるのに、こんな難しい事は無い」そうおっしゃっておられました。「40度の高熱さえ下がれば、もちなおす」そう信じて家族全員で立ち向かっておられます。時には、主治医の先生の治療のせいにしてみたりして、言いにくい事までも、先生や看護師さんにも勇気を持って気持ちを明かされたりされているようです。水ひとつも口に入れてはいけない治療に疑問を持つのも当たり前でしょう。がんばってがんばって気力だけでがんばられているんでしょう、そんな方をそばにして、「なんとかしてあげたい!」という気持ちが起こります。これがわたしの仕事をしている理由です。たくさんの方にお会い出来て今がある事に感謝しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 8月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月29日 直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません 私たちは、毎日出社するとクレド(約束)を大きな声を出して読んでから仕事に臨んでいます、どちらかというと、私たちスタッフは一同に揃う事が少ないのでパソコン上で色んな事を共有したりしています。 そのなかの1つのツールとしてメールはとても便利です。電話よりも文字で正確に伝えることも出来ますし、相手の都合を気遣う事も少ないと思いますので大変便利になっています。今は、気軽にツイッターやフェースブックで、一度もお会いしたことが無い方ともコミュニケーションが取れるんです。便利なようで希薄化されているような気がします。 私は何か問題や大事な事があると社長に「すぐに会いに行きなさい!」と言われます。とりあえず駆けつけることが大事なのです。片道1時間ぐらいかかって、お話するのは5分かもしれません。けれど言いかえれば5分で引っ張り上げて頂けることもあるんです。便宜を図ってもらえることもあるんです。社長は何かあると、東京にでも簡単に今すぐでも明日でも向かう人間です。簡単にメールで済むような用事でも、会えた事によって引っ張り上げて頂いた事ばかりです。「行かないといけない!」と社長に教えて頂きました。「メールで済む時代だから人には会いに行け!」とても大事な事だから、クレド18条の2番目に来ているものです。 「チームワークを構築する上で一番大切なことは信頼関係です。報告・連絡・相談は勿論、コミュニケーションを大切にします。また、直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月28日 社長と出張を共にして

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長と出張を共にして 今では、月の半分ぐらいは、東京で過ごすようになった社長です。今回の3日間、社長の東京出張に付き添いして、感じた事があります。震災の頃からでしょうか、私は東京の出張に付いていくことが減りましたが、それ以前は、私も一緒に同行したりセミナーの受講のために、東京出張には、よく行かせて頂きました。一人の時間や考える時間を与えていただき、多額な費用もかけていただき、たくさんの方にお会いでき、学ばせて頂いてきました。そうすることで私自身の成長もですが、留守をお願いしているスタッフも成長できました。 今回、たくさんの方と精力的に打ち合わせをしている社長と行動を共にしてまだまだ、もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りする社長を感じてきました。その様子を見て、私も社長の足を引っ張るわけにはいきません。ですから、これからも変わらないご指導をお願いしたく、改めて申し上げたいと思い、書かせて頂きました。いま、社長のもとで働ける事、そして、スタッフに支えられている事に大変感謝しております。どうぞ、みなさん、これからもお見守り下さいませ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 8月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月27日 プラレール

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 プラレール 東京駅八重洲口を歩いていると、おもちゃの「プラレール」の専門のお店がありました。青い線路と新幹線などの電車の模型を走らせていました。夏休みだったのでお子さんもたくさんいました。そのお店に入ると目が輝く人がいました「この線路のつなぎ方はまだまだやな」と言いながらあっちを見たり、こっちを見たり、まるで子供のように見入っていました。 私が「最近流行りのはやぶさがない」というと「いや、あそこにある」と場所を指差してキッチリとすでに把握できていたりします。「これ、すごいね」などというと「いや、ここのところの連結はもう少し・・・・」とがんばって講釈を言い始めます 私が子供の頃、男の子はよくこれで遊んでいたものですよね。みんな子供のころにはいろんな夢や希望があったんだろうなと思わされました。私の子供の子供にも買ってあげようかなと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 8月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月24日 長距離寝台車で田舎へ帰ろう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 長距離寝台車で田舎へ帰ろう わたくしどもは、亡くなられた方々を長距離でふるさとの田舎、ご実家にお送りする事がよくあります。四国や九州、関東あたりであれば、飛行機に乗って頂くより、長距離寝台車のほうがスムーズで早く到着も出来ます。東北や北海道、沖縄では、飛行機でお送りいたしますが、空港では、その飛行機が飛び立つのを、いつも見届けてから戻るようにしています。 本日は、まだ距離にしては、近くでしたが、◯◯村といわれる故郷へお送り致しました。いつもいつも感じる事ですがとてもよろこんでくださることです。一緒に向かったご親戚様も、そして向こうで待っておられる方々も「よく帰って来てくれた」と、感激してくれます。お送りした後は、わたくしの方も、とても気持ちがよく、貢献できた、お役にたてれた気持ちで帰れます。無事に送り届けれた事に、いつも感謝しております。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 8月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月23日 ご縁に感謝(お寺でのセミナー)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご縁に感謝(お寺でのセミナー) 大阪のお寺様の本堂で、ある集いがありました。集まられた方の前で、弊社社長寺尾がお話できる機会を与えてくださるというご縁をいただき、社長と一緒におじゃましました。大勢の人数やイス席がいいという事もあり、本堂でお話させていただけるようでした。これには、社長もびっくりです。このような阿弥陀様のいらしゃる聖域の中、少し、緊張をしているようにもみえましたが、お集まり頂いた方々には、こころのあるお話になったのでは、とほっとしています。 そのあと、合同供養祭が行われ、ご一緒させていただきました。思いを共にして集い新しい縁を結び直す場として、ひとつの集まる場としてのお寺がありました。本堂での供養祭では、全員の方がお経本を持ち、一緒にお経を唱えました。ご夫婦で参加されている方も多くおられました。新しい縁を持って、思いがひとつに結ばれていく様子が手に取るように感じられました。また、ご主人を亡くされ、少しづつ心の整理に来られた方もおられました。ご住職の思いに深~く感銘されて、全国各地からお越しになられた方ばかりです。探し求めて来られた方と言ってもいいのでしょう。人生に前向きな方ばかりです。このようにご住職に魅かれ、今この時を大事になされ、いつかあの世に行くであろうとしても、お浄土を確信されてもおられます。いま、この時を大事にされておられる方とひとりづつ自己紹介を交え、こころのつながりをジーンと受け帰ってきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 8月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月22日 地域の夏祭り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 地域の夏祭り 私の住んでいる地域では、20年ぐらい前から、小学校の運動場で、地域の夏祭りが催されるようになりました。小さな自治会が、いくつも集まった連合会での、夏祭りです。昔は、地域ごとにおみこしを担いでいた事もありました。 今年の夏まつりにも行きましたが、大変にぎわっていました。地域の小学校の生徒の発表会や、中学校のブラスバンドの演奏、また、その地域から出ました、歌手(ストリートミュージシャンからデビュー)のライブがあったり、また、ビンゴや目玉の音頭取りがいる盆踊り大会、そして、地域の人たちが手作りしてくれたおでんや、やきそば、いかやき、からあげ、金魚すくいや当てもの、など盛りだくさんでした。 その様子を見て、とてもうれしかったです。まだまだ、地域のコミュニティも活発に見え、温かさを覚えました。このような事が、縮小していかないようにいつまでも繋いでいってほしいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月21日 愛犬の「待て」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 愛犬の「待て」 おなじみ愛犬「いーちゃん」の自慢です。この子は、本当に「賢い」んです。最近は、おやつなどを待たせる「まて!」を教えて、ず~と待っているんです。よだれがだら~と垂れながらでも、おやつの方を見ることなく飼い主の「よし!」を言ってくれるまで目をそらさず待っています。とてもお利口なんです。かわいいし、反面やんちゃなぐらい元気です。愛犬と過ごす時間は毎日の一番の楽しみです。 ある方から、いい言葉を教えていただきました。 子供が生まれたら犬を飼いなさい。 子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。 子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。 子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。 そして子供が青年になった時、 自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。(イギリスの諺) この言葉を聞いた時、涙が止まりませんでした。動物が大好きな私ですが、愛犬から頂いたものは、無限のものがありました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 8月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月20日 あ~ちゃん(お骨)と一緒に飛行機旅行

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 あ~ちゃん(お骨)と一緒に飛行機旅行 愛犬のあ~ちゃんが亡くなって1年半が経ちました。生前、散歩に出ると飛行機を眺めるのが大好きな子でした。いつもいつも「飛行機見に行こうぜ!」と言って散歩の催促をしていました。飛行機といっても、夕方暗くなり、星と間違うぐらいのあかりを眺めるだけです。夕方、8時前になると、夜空では飛行機が混み合い、4機ほどのあかりで想像のイメージをしながら、眺め楽しんでいたようです。 「いつか、飛行機に乗せてあげる」約束を今回叶う事ができました。お骨の一部を小さな手元供養の壺に入れ、一緒に出かけました。小さな容器ですので、どのお骨を入れようか選んでみました。あごの部分や、脊椎の部分などもありましたが、目と耳の部分と思われるお骨を探せました。これで、いろんなところも見れるし、話も聞こえます。今回は、お留守番でなく、お出かけできたのできっとよろこんでくれたと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 8月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月17日 幸福への道

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 幸福への道 あるお寺様の山門の前に貼ってあったものです。「幸福への道」というタイトルで、ズラズラ~と書かれてものがありました。その一番最初の言葉が、「早起きする人」だったのです。私は、低血圧で朝が苦手なタイプです。夜遅く、夜中にひとり作業する方がはかどると思っていました。 でも、社長に言わせるとまったく違います。夜は早く寝て朝早く起きる。たぶん社長は、3時か4時ぐらいから起きているんだと思います。今は私も、恥ずかしながら、6時に起きるように頑張っています。でも、、一日ぐらいゆっくり寝れる日(日曜日)があってもいいのではないでしょうか。 早起きする人の続きは、熟睡できる人、感謝して真剣に努力する人、仕事を趣味に能率を計る人、義務も責任も進んで果たす人、時間を守る人、などなどまだまだ続いていました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 8月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月16日 病室のベットの上での事前相談

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 病室のベットの上での事前相談 ちょうど一年ほど前です、病院のケースワーカーさんからご相談を受けました。「ご自分の事の終わり方」を「迷惑かけないようにちゃんとしておきたい」と考えておられる方がいるということでした。、直接、ご本人様とお話する機会をいただき病室へ行きました。そこは結核病棟でしっかりしたマスクを着けてお話しないといけません。私の顔を見て頂こうにも、マスクで覆われているのですから、どうしたらこの方は、私の事を信頼して頂けるだろう、安心して頂けるだろう・・・ととっさに思い、大きめのお辞儀や、すこし距離を近づけてお話したのを覚えています。 その時、「もう僕はこのベットの上以外は、行く事はないだろう。ベットから自分で立ち上がる事はないだろう」と、おっしゃられたのです。まだまだ、死が近づくなんて、私にはその時には想像もできないぐらい普通にお話が出来ました。きっちりした几帳面な方のように思いました。新聞などの切り抜きなども集められ、いろいろ勉強されておらる方でした。この方には、奥様、お子様はおられず、ご兄弟がおられると言う事でした。80歳以上になり、遠方で体もこわされておられるので来てもらえないだろうと・・・そのお姉さんにはお子様(甥・姪)がいて代わりに窓口にはなってくれるだろうが、結婚式に会っただけで、もう30年会っていないし、遠くで駆けつけてくれる事が難しいと心配しておられたので、もしもの事があったら、私がちゃんとお守りしますので安心下さいと話しをしました。住宅の片付けなどのご心配もクリアにお話ししたのを覚えています・・・・・ 本日、その方が亡くなったと病院の看護師さんからお電話を頂きました。複雑な心境です。一度会っただけで、ちゃんとお話ができたのか・・・もう一度お会いしたかったです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 8月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月15日 香典辞退ではなく、お香典の寄付

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 香典辞退ではなく、お香典の寄付 先日、ある市で最高齢の方のお葬式を受けたまわりました。喪主様は、会社を経営されておられ、お付き合いも広く、社葬となるようなお葬式でした。こちらのご家族様とは、1年前から、2人お世話させてもらいました。数多い葬儀社の中から、私どもを選んで頂けて「大ファンだ」とも言っていただき、ありがたいことです。 本題なのですが、今、関西ではほとんど「香典辞退」が普及していますが、あえてこちらの葬家様は、お香典を受け取られました。最高齢まで、たくさんの方のご縁に恵まれて、しあわせな人生を送れた事に、大変感謝されておられ、「晩年お世話になった施設に、少ししかならないが、寄付をしたい」こうおっしゃられたんです。まだまだ、特別養護老人ホームなどの施設に入れる方は少なく、少しでもお役に立てれたらとの思いだそうです。オリジナルの会葬礼状にも、その旨を記されました。 私は、すごくいいことだなぁと思いました。こういうリーダー的な存在の方が、先頭をきって、社会に貢献されて、後に続く者にも、いいお手本を見せられたような・・・私も、こんないいことがあったという事を少しでも、たくさんの方に知っていただければと思い書かせていただきました。 以前にも、目の不自由なお母様のために、社葬でしたがお香典を受け取られ、(社葬はお香典は頂かないという通例があったと思いますが)目の不自由な方のためのアイバンクか何かだったとおもいますが、寄付された事を思い出しました。私は、お香典の辞退が、関西では普及していますがこのように寄付という形で、お役に立てれることも、きっと、お香典を差し上げられた方も、喜んで頂けているように思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月14日 エレベーターの中で

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 エレベーターの中で 先日、入院されておられる家族の方から、「最後の時を迎える事になるので、考えておきたい」とお電話をいただき、病院へ、向かいました。病院でお話することは、よくあることです。病院の一室やロビー、近くの喫茶店など、家族の方は付きっきりで看病されておられるわけですから私どもの会社にまで来て頂くお時間がないはずなんです。病院に着いて、エレベーターを呼んで待っている時でした。後から、ひとり60歳ぐらいの奥様が、息を切らし走ってこられました。思いっきり、走ってこられたんでしょう、ハア~ハア~ハア~肩で息を整えながら、おでこに汗もたっぷりかかれていました。エレベーターに2人で乗ると、その奥様は動揺された様子で、階を押す手や身体が震えていました。家族の方が危篤もしくは、亡くなられたのでは、という事が一目でわかりました。衝撃を受け、パニックにおちいっているようかのようでした。家族が亡くなるかもしれない、直前、あのような状態になられる事を目のあたりにいたしました。 私たちは、寝台車で病院へお迎えに行きます。その時が一番緊張致します。どんなご家族の方ののか?何人ぐらいでいらっしゃるのだろうか?私たちも不安です。でも、家族の方の心境は、そんなものではないぐらいの心理状態だと、この奥様とエレベーターを共にして、感じ、教えていただきました。日常の業務として慣れてしまわないよう、所作や、言葉づかいなど、もっともっと神経を集中させていかないといけないお仕事だと肝に命じさせて頂いた一瞬でした。 その奥様、エレベーターを飛び降りて、ICUに入って行かれました。無事を祈ることしかできませんでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 8月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月13日 お盆を迎えられた方へ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お盆を迎えられた方へ 今年、亡くなった方が49日が過ぎて、初めてのお盆を「初盆」と言います。亡くなった方の霊魂が、お盆の時期になると、あの世からこの世へ帰ってきてくれると言われて特に厚く供養する習慣があるんです。亡くなった方が、いなくなってしまったのに、お盆になると家に帰ってきてくれるというんですから、うれしい事ですよね。特別の祭壇を設け、お供えを飾り、提灯をぶら下げ、荘厳して迎えるんです。迎え火・送り火という目印のものもあったり、きゅうりやなすびに、足4本をつけて、馬や牛に見立てた乗り物に乗って、ご先祖様が帰って来てくれるんです。はしごに見立てたものもあります。 「そこにおあしますがごとし・・・」「そこにいますよ」とかならず、おられるんです。会えるんですよ。ですから、見えなくっても、ちゃんとそばで見守ってくれているんです。いいかえれば、お盆の短い時期にだけ、帰ってくるのではなく、霊魂はいつもそばに、心の中にいると言いきれるんだと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 8月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月10日 生前契約の勉強会

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 生前契約の勉強会 昨日は生前契約の勉強会をしました。どのような葬儀にしたいかについての事前相談は最近増え続けていますが、生前からキチンと契約しておくシステムは、なかなか商品化されたものが日本にはありません。多くの一人暮らしの方が孤独死などをすることがなくて、安心していただけるシステムこそが、きちんとした生前契約だと思います。自分が痴呆症になって、自分自身で判断できなくなってしまった時の心配をされている方も多くいます。そのための安否確認やいろんなことを、私たちはこれからも続けて行き、社会にお役に立てる葬儀社を目指していかなくてはと再認識しました。葬儀社が葬儀だけを行う時代は終わったのだと感じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 8月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月9日 自宅でのお葬式

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自宅でのお葬式 昨日のNHKの放送で、自宅マンションの5階でのお葬式の再現ビデオが流れていました。実は私どもでは以前からあのようなスタイルのお葬式を推進しています。マンションの1室で行う家族葬、そしてご町内が表で見送ってくれる暖かい葬儀。いくら葬儀会館が町内用の送迎バスを出しても、いまでは高齢の方が多くてバスに乗ってまで参列に来る人は減っています。高齢者には高齢者に優しい葬儀がいいのです。その点、ご自宅での葬儀はいいですよ。今では在宅で看護されている人も多いでしょう。病気で入院なさると多くの人は「自宅に帰りたい」と言っていませんか?そんなご家族や故人の思いをかなえてあげることを最優先にしたやさしいお葬式が、自宅でのお葬式です。テレビで親族のおじさんが言っていたような見栄や世間体を重要視するお葬式は、もう終わりを告げようとしています。故人の遺志が伝えることができない葬儀をこれからも延々と続けていくようなことではそれこそ、「葬儀は不要」といわれてしまうのです。 社長がいつも言っています「葬儀無用論に拍車をかけているのは、葬儀会館でのマニュアルどおりの葬儀だ」と。業界的には葬儀単価を下落させて葬儀が小規模化になってしまったのは、私どものような家族葬を専門とする小さな会社が出てきたからだ、ということで批判されているようですけど・・・私たちから言わせると、あなた方が行っている葬儀の方がよほど無用論に拍車をかけているのですといいたいんです。自宅での葬儀は手間がかかるので葬儀社は自社会館での葬儀を薦めたがります。もう一度葬儀をする意味の原点に帰って考えてみると、多くのことを排除してでも自宅での葬儀が可能であれば、そのようになさるべきだと思います。 テレビを見終わった後の社長の言葉もたくさん入っているので、えらそうなことを書いてしまいました。ごめんなさい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 8月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月8日 リスボン上田

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 リスボン上田 奈良の燈花会の時に、近鉄奈良駅前の噴水前に突然現れる、プロの大道芸人さんがいます。その人がリスボン上田さん。燈花会が開催されている10日間のうち数回しか現れません。燈花会の時には毎晩9時前に噴水前へ様子を見に行くようにしています。昨日とその前の晩はあらわれました。今日と明日は遠征が入っているので無理なようです。 本当に楽しい40分程度のパフォーマンスには、道行く人が釘付けになります。こういう人を楽しませることができるお仕事っていいですね。本人いわく、「口はたつし、腕も立つ、家だけ建てないパフォーマー」 年々、口と腕をあげられているようです。もうすぐ家も建つのではないでしょうか。楽しいひと時を過ごしてきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月7日 燈花会が始まりました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 燈花会が始まりました 奈良では燈花会が始まりました。14日までの毎晩、奈良公園一帯でローソクを灯すお祭りがあります。奈良にお越しいただく葬儀社さんたちには、いつもいつも社長がお勧めしている行事なんですけど、まだ、お越しいただけた人はいないようです。幻想的であること、自分も500円払って参加できる事、他にもお祭りの雰囲気がすごくいいので、本当にお勧めなのです。そして、このイベントはもともとは市民のボランティアで始まったものなのです。ことしは遷都1300年祭とかさなってまた一段と盛り上がりを見せています。この1週間ぜひお越しください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 8月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月6日 まだまだ大きくなる愛犬

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 まだまだ大きくなる愛犬 7カ月になった愛犬い~ちゃん。あまえんぼうのスタンダードプードルです。体重は先月18キロだったのですが、きっともう2キロくらい増えていると思います。 家でも会社でも私がいるときだけ悪いことをするんです。他の人には噛みついたり吠えたりしないのに・・・私が寝ていると口をあいたまま飛び込んできて、先日も私の眼の下あたりにあざができてしまいました。そして馬乗りになってくるのです。これ以上大きくなったら大変ですが、まだあと少しおおきくなるようです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 8月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月3日 葬祭ディレクター試験の勉強会

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬祭ディレクター試験の勉強会 一昨日は急に、親しくしている葬儀スタッフ会社の人から「今年葬祭ディレクター試験を受けるので勉強を教えてもらえませんか?」との電話が入り、急きょ勉強会をすることになりました。女性3人で試験に挑戦するそうです。学科試験問題は、わからないところを私どものスタッフも一緒に入って勉強しました。実技試験の中の幕張り試験や接遇試験のポイントは伝えました。10日くらい勉強して来てもらって、また、みんなで勉強します。 社長は以前は「通し屋」と言われたくらい試験の対策については詳しいです。もしわからないことがあれば、奈良までお越しいただければいつでもお教えしますし、10日後くらいには勉強会もします。結果はどうであれ、この勉強した知識やがんばりを自信にして、お客様に安心していただけるように、仕事にいかしてほしいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 8月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月2日 串本に来ています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 串本に来ています 串本の家や納屋の大掃除に来ています。私の父の法事などがすべて終わって次は荷物の片付けです。一人暮らしの長かった父ですが、ものすごく大量の荷物です。専門家の人によると、4トンのゴミのくるま5車は最低いるということらしいです。 ありがたいことに串本の近所の人や親戚が手伝ってくれて、あいた時間でみんなで手分けして片付けてもらえるらしいので、その打ち合わせにきています。これが自分の持ち家だったので、3ヶ月間置きっぱなしでも良かったんですけど、もし、アパートや借家などだったらこんなにゆっくりはしていれなかったでしょう。そう思うと、私たちがお世話させていただいたご遺族も大変だったに違いない、と今になって思います。 これからは遺品整理についてもちゃんとアドバイスできるようになると思います。いい経験でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 8月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月1日 お客様にとっていいもの

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お客様にとっていいもの 先日からいろんな業者さんが、いろんな新しいものをもって営業に来られます。新規に開発した商品で、葬祭業界に乗り込んでこられているところもあります。また、以前から名前は知っていても今までお取引のなかったところも、ここ最近はよく訪問してくれます。多くの方々が私どもにお越しいただくのはすごくうれしいことです。皆さんのお話をいろいろと聞かせていただき勉強になります。しかし、社長に話すときには十分に注意が必要です。社長は「これを使うと葬儀社さんがこれくらい利益を出すことができますよ」という話が大嫌いです。その話になるとどこかに行ってしまいます。「これを使うとお客様にこんなメリットがありますよ」という話でないと真剣に聞く耳を持たないのです。そういう話だと「もっとこうした方がお客様のためではないの?」などといろんな提案で話が盛り上がります。今日は午前中と午後と2社の方がお越しいただきましたけど、双方ともすごくいい感じでした。「これからの業界の中では、エンドユーザーの利益を考えていかないといけない」といつもいつも言っています。そのことが私にも少し身に付いたようです。 先日、車屋さんに修理に出していた車をもらいに行った時に新型の車が出ていて、車屋さんが「これに乗り換えられると、今なら3年後の下取りを半分と設定して、半分だけのローンを組むシステムがあって、これならばお買い求めやすいですよ~」と営業の人に言われました。「それって、以前あったマンションなんかのゆとり返済みたなものですか?それって買いやすくなっているのではなくて、あなたたちが売りやすくなっているだけではないんですか?」と、言いました。それを横で聞いていた社長は「名古屋の大手葬祭関連会社の課長さんも全く同じことを言っていたよ。絶対にお客様のためのふりだけした、偽りの提案としか思えないね。そのことが分かるようになっただけ、大きな成長。お客様のためにいいものを追及しているから考えることができるようになったんやろ」こう言ってました。本当にお客様にとっていいものを業界にどんどんと浸透させることができれば嬉しいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 8月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月31日 女性起業研究会でお話をする事になりました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 女性起業研究会でお話をする事になりました 私は、何年も前ですけど、男女共同参画センターのお世話になり、女性の起業家を目指していた事がありました。その頃、同じように起業を目指している方とは、今も親しく交流しております。みんな各自めいめいがんばっています。そんなご縁もあって、ある団体のところから、「お話してくれないか」とご依頼を頂いたんです。 今、わたしどものしているオフィスシオンは、社長以外は全員女性です。ほとんどの事は、社長はわたしたちに任せてくれています。変な方向に行かないように、軌道修正をかけながら見守ってくれています。「いつまでも輝いた女性になってほしい」社長の願いです。そういうのびのびとした会社ですので、お話できるかなぁと思い、引き受けました。 つたないお話になるでしょうけど、普段縁のない、葬儀について少しでも関心を持って下さるだけでもうれしいです。高齢のご両親の事や、遠い将来の事を考えてみると、輝かしい今が見えてくるにちがいありません。「生」を見つめ直すきっかけになればいいですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月30日 社会との断絶

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社会との断絶 ご兄弟2人暮らし。このあたりは、別荘地のようになっていて、普段から住んでいる方が少ない地域のようです。自治会などもなく、景色のいい田舎になるので、社会との交わりも少ない地域でした。買い物にも車を走らせ、遠くに行かなければありません。そのような中、ご兄弟2人仲良く暮らしておられたのに突然のガン、入院されて1カ月で弟様が亡くなられました。この後、お兄さんの事が心配です。お兄さんは車の運転もされません。携帯電話を持っておられません。弟さんが入院されてから、ほとんど他の人とはしゃべっていないとおっしゃってました。葬儀もお兄さんひとりだけです。 とても気のいい方で、感謝し通しで仰ってくれます「すいません、すいません、有難うございます」電話口で声を聞いた時から、「なんとかしてあげたい」と言うような気持ちが起こり、「なるべく早く駆けつけます」と言って車を走らせました。おせっかいなのかもしれませんが、近いうちにおじゃまして顔を見に行って来ます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月27日 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動 私どもの会社では、「おうちに帰ろう」プロジェクトを発動し始めました。今までも、私どもはご自宅を推進していたので、派手にしたつもりもなくこっそりしていたつもりでしたが、周りの方たちから、大勢お声をかけて頂くようになりました。「おうちに帰ろうプロジェクトされているんですね」「いい事ですよね」と会館を持っておられる業界人は、半分不思議そうにもいわれます。 でも、一般の方(葬儀を考えておられるご家族さま)の方が、ご自宅でおうちから送ってあげたい、そう願っておられます。できれば、ご本人さまも入院中からおうちに帰りたいんです。亡くなってからも、こころはあるんです。おうちに帰れる事をきっとよろこんでおられるにちがいありません。 ご自宅での良さなら、たくさんあります、ご自宅が一番あんしんできる場所なんです。安心して涙を出すこともでき、その方のためにしてあげたい事がどんどんできるような気が致します。ささいな事ですが、お料理を作ったり、その方のための洋服を探したり、買いものにもご自分で走れます。アルバムをたくさん出してきてめいめい過ごすなど、自分たちでするからいいんです。 賃貸アパートや、団地や、マンションの方は、無理なんですと、あきらめられる方がおられます。そのような方々も応援します。今はまわりの方のほうが理解してくれていますし、遠慮なさらず、ご相談下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月26日 普段のように送ってあげたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 普段のように送ってあげたい まだ、お若く20代の方が亡くなられました。生まれた時から覚悟されおられたんでしょうが、入院生活だけで大きくなられました。十分覚悟はされておられたんでしょうが、お辛そうです。誰にも知らせておられないので、ご自宅にも帰りにくいようです。ちょうど、ご自宅一棟を式場にされた会館がありましたのでご提案致しました。 そこで、「家族だけで、普通の生活をしながら送ってあげたい」「無礼かもしれませんが、普段着のままで送ってあげたいんです」「霊柩車にも乗らず、この子の写真と一緒に、自家用に乗ります」 一日だけでも、ふだんの生活を送りたいんでしょう。当たり前に出来ている事が、いかにありがたいんでしょう。そのような1日2日を家族だけで過ごされ、旅立たれて行かれました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月25日 怒りからくるものは

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 怒りからくるものは 東京出張している間に、スタッフから電話がかかって来ました。「お酒を飲んでばかりで、無茶を言われ、どうにもなりません」この様なお電話でした。 今回の葬家様は、突然自転車で雨の中転倒して側溝にはまり、事故死となられた方です。未だ40代の女性です。弟様が仕切られているんですが、普通だと思っている事でも何でもかんでも、気に入らないようでした。費用もかけれないご様子で自分たちでするからと人件費を省かれます。しかしそういうわけにはいきませんので、精一杯させて頂きました。怒りから、親戚さん達にも、わめき散らかされます。そんな時、私も、もしグリーフを学んでいなければ同じように怒っていたでしょう。でも、その怒りはどこから来ているのかと考えてみると、お姉さんを突然亡くされた悲しみから来ているのではないでしょうか。どうも身の置き場もないんでしょう。まだ、怒りをぶつけてくれるだけ、ありがたいんです。 私が東京から戻り、昼過ぎには現場に入った時には、「一転してよくやってくれた」「上手い事いった」「ありがとう」と始終、お礼をいって下さっているようになっていました。時として、グリーフの持つ内面的な情緒には、いろんな感情が湧きあがってきますがそれはあたりまえのことです。この度は、最後まで、感謝し尽くしてくれました。こちらこそ救われました、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月24日 ウイルライフ・セミナー「葬儀社が担うグリーフサポート」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ウイルライフ・セミナー「葬儀社が担うグリーフサポート」 ウイルライフ株式会社様が毎月主催されておられる、「ウイルライフセミナー」に参加させて頂きました。今回は、橋爪謙一郎先生の「葬儀社が担うグリーフサポート」についてでしたので、どうしても聞きたくて行かせて頂けるように社長にお願い致しました。 橋爪先生のお話をお聞きするのは、久しぶりになります。内容も具体的なお話をして下さるので、今の私にぴったりあったお話をしてくださり、いつもそばで見守って下さっているような感覚になります。次の日から、気持ち新たに仕事に励む事が出来るんです。 ウイルライフセミナーでは、そのような志の方がたくさん全国から見えられ、お互い情報交換などもでき、私には大きな支えになっています。今回も大きなパワーを頂いて来ました。皆さま 有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月23日 航空機でのご遺体の搬送

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 航空機でのご遺体の搬送 本日、飛行機にて搬送のお問い合わせをいただきました。大阪の伊丹空港から飛行機で故郷にお帰りになりたいとのご要望でした。その際には小さな飛行機だとお棺が載せれなかったりすることもあります。それでもなんとか出来る限りの努力をさせていただいています。それが社長の性分です。 以前も小さな飛行機で荷物がいっぱいと、航空会社に半分断られたのですが、お願をして他の荷物を関空にまわしてもらってなんとか手配ができました。今回も小さな飛行機で難しいこともその時になるとあるかもしれないとのことでしたが、羽田からであれば大きい飛行機が飛んでいることを見つけて、万が一の場合にはその方法も視野に入れながら努力をして頂ける事になりました。 「頭使えよ」こうやっていつも社長に言われています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月20日 天国へのお引っ越し

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 天国へのお引っ越し おひとりで、団地で暮されていたお母様が亡くなられました。UR賃貸の巨大な団地です。まだまだお若いので、一人暮らしでも安心しておられたんでしょう。まさか亡くなっていたなんて・・・発見されるまで、一ヵ月以上経過していました。まさかと私もそう思います。病気ひとつない方が、突然倒れてしまうんなんて想像もできません。 ご本人であるという証しのため、事件性がないかなどというため、解剖になってしまうんです。とても辛い事ですが、いま、ものすごいい勢いで増えているそうです。警察の霊安室もいっぱいな状態だとうかがいました。どなたが悪いとかいうわけではありません。 最近では、巨大な団地でも自治会長さんの役割はないそうです。「もう3年ぐらい自治会費は集めてないみたい」とご近所の方にお聞きしました。時代と言えば時代なんでしょうか。 さて、本日は火葬を終えられた娘さんと一緒に部屋の片付けに来ています。「一人で部屋に入るのが怖いので、一緒について来てください」と仰って下さったので、お手伝い致します。疲れ切ったむすめ様には、部屋の片づけをする気力は残っていませんので「キーパーズ」さんにお願いをしました。天国へのお引っ越しのお手伝いをされている会社です。キーパーズの担当の方は、じっくりと娘さまのお話を聞いて下さっています。この方たちなら、任せて安心です。お部屋を一日できれいに全部処分、消毒、清掃されました。きっと亡くなられた方も安心して天国へ行かれたことでしょう。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月19日 徹底力

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 徹底力 本日は、社長と一緒に大阪へ出かけました。いつもお世話になっています株式会社NIコンサルティングのご代表長尾一洋先生のエグゼクティブセミナーを受講させて頂きました。 長尾先生は、孫子の兵法を学ばれ、それを今の時代に置き換えお話してくださいます。たくさんの著書も出版されていますので、本屋さんでも目立つところに置かれていて大ヒットな先生です。 お話も楽しく、絶好調な話ぶりで、引き込まれるようなあっという間の4時間でした。 長尾先生のお話の中で、企業成功の鍵は「徹底力」とありました。戦略や戦術、武器があっても、本気で徹底しないと勝てないというのです。 そして、弊社社長寺尾は、ばっちり兼ね備えている人でした。「徹底」と言うか「極端」と言うのか、社長自身、何事にものめり込み徹底しないと気が済まない人です。そして、簡単に言う事を聞かない私たちがいるので何度も何度も繰り返し、徹底して教えてくれています。このように、未来を見えるものにしてくれています社長がそばにいてくれる、こんなラッキーなことはありませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月18日 孤独死にならないために

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 孤独死にならないために 誰もが、自分が「孤独死」になるなんて想像する方はいないでしょう。今日があって、明日がきて、明後日になる・・・当たり前だと、私も信じています。でも、死は突然やってくるんです。 私達は、そのようなお別れもたくさん見てきています夜、「お休み」と寝たまま、朝には動かなくなっていた。朝、「行って来ます」と言ったまま、夕方には帰らぬ人になってしまう。病院に入院をして、死を宣告されてでもいない限り、明日が来るのが当たり前としんじています。 人間の本能として、「死」を怖いものとして、遠ざけて思考しているようです。ひとりで亡くなったから、孤独死=さみしい死とは思っていませんが、死後、何日も発見されない事、そんな社会にさみしさを感じますね。時代なのでしょうか、今は地域の人との結びつきが薄れ、プライバシーなどと言って、おせっかいなことも悪とされてしまったようです。病気を持っていたり、からだが弱く高齢になった方は、まわりの方の見守りや支援は少しは受けておられるでしょう。でも、そうでない方、十分おひとりで生活できている方こそ、発見が遅れるのかもしれません。 もしも、そのような事になれば、亡くなったご本人も、残されたご家族様もご近所の方も、傷付きます。今日は、そのような心に深い傷を作らないために、ブログにあげてみました。 お父さんはいつものように暮らしている、お母さんはいつものように暮らしている、おばあちゃんは、いつものように暮らしている、私はいつものように明日を迎える・・・当たり前に思っていた事を、少し、角度を変えてみてください。すごくありがたいことなんです。 また、早く発見してもらえるようなシステムを作れないものなのか。新聞配達に「見守り・安否確認」というような付加価値をつけれないものなのか・・・悲しまれる方をひとりでも減らせればと願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月17日 やる前から、どうせ無理、と言うな!

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 やる前から、どうせ無理、と言うな! 社長から緊急社内ミーティングがありました。全員が集まれる時間を見計らって、お話を頂きました。先日、東京へ出張に行って、感じた事、ひらめいた事を一刻も早く伝えたかったようです。熱い語りで、会社の目指す方向、ビジョンのようなものが明確に見えてきたように思いました。なかなか、社長とゆっくり、じっくり話せる機会が多いわけではないので、本日は大変有意義な時間となりました。社長の思いを共有させていただいた4時間となりました。 前向きに生きるという事や基本的なことも含め、気づきを頂きました。あたらしい気持で、明日から、仕事に臨んでいきたいと強く思える時間でした、ありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月16日 段取8分

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 段取8分 親しくしている徳島のセレモニー心さんのブログを読むと、そのおっしゃる通りでした。グッドタイミングに、私は社長に怒られたところでした。寝台走り終わった後の次の出発への段取り、応接間を使ったあと、次にお客様が入れるような段取り、使ったものがもとの場所に戻っていないなど、たまたま出来ていなく、大目玉で叱られました。 「スタッフの人数が増えてくると、自分の仕事をキッチリ終われせないと、後の者が困る!」 「病院について、寝台布団が無かったら、3分後に持ってこい!って行ったらもってこれるんか!なかったらどうすんねん!」 社長も若い時に出来ていなくて、「もとに戻しに来い!」と休みでも呼び出されたようです。30センチ置く場所が違うだけでも、呼び出されたようです。その方は代わりになどしてくれない人でした。だから、社長は身について覚え、人に教えることができているんです。今、叱られ、教えてもらっていることに感謝です、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月13日 近くのコンビニが閉店です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 近くのコンビニが閉店です 私どもの事務所の近くにあるコンビニが、今日の午後8時をもって閉店になってしまいます。そこの店長さんとは親しくて、寄るたびにいつもお話させていただいていましたので、非常にさみしい思いをしています。 ここのところ幹線道路沿いには、たくさんコンビニができてきています。また、それ以上に閉店して行くところもたくさんあります。もしかするとコンビニの親元の会社は、コンビニをしてくれる人(オーナーになってくれる人)がお客さんと思っていて、その人たちからお金儲けしようとしているのではないかと疑いたくなるような感じです。閉店する店長さんの思いはどんなものなのでしょうか? 最後に先ほど寄ってきましたが、あいさつしただけで何の言葉もかけることもできませんでした。。。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月12日 参加型の葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 参加型の葬儀 昔はいろんな人がいろんな役割をもって葬儀に臨んでいました。ところが葬儀会館で葬儀をするようになって、その役割がどんどんと消えて行ったのです。 「葬儀がこれほどまでに不要論にさらされている責任は 葬儀会館での葬儀にあるんや」うちの社長は時々そんなことを言います。こういう極端なことが言えるのはうらやましい性格ですね。 ところで、先日東京で勉強してきた納棺は、「参加型納棺」というものでした。そして私が以前に勉強していたグリーフサポートでも、ご遺族に少しでも参加してもらって何かをしていただけることが重要だという事でした。 そのことを踏まえて、私どもでは昨年12月にいろんな話し合いをしました。その時に出ていた言葉が「DIY葬儀」ということばです。DIYとはDO IT YOURSELFの略です。皆さん自身でなにかを作り上げてく葬儀をしていきたいと思っています。今後の葬儀の施行のカギを握るのはご遺族が自らの手で何かをするという参加型の葬儀ではないかと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月11日 本日は生前相談会です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 本日は生前相談会です オフィスシオンでは奈良の大森西町にある本部事務所で、毎月第2第4火曜日を生前相談会の日にしています。予約優先制です。本日は少し少なくて2組のかたの予約があります。 ここ数カ月で事前相談の感じが大きく変わってきました。ご両親や差し迫った方のご心配で来られるというよりも、「自分のことを考えておきたい」と言われる方が非常に多くなりました。そういった方って、実は葬儀の式典やセレモニーについてを考えておきたいと思っていらっしゃらないんです。もっと相続とか遺言とか、自分が死んだらどうなるのか?という大きな不安を持っておられます。そんなかたの不安の解消に少しでもお役にたてればと思っています。 もしよろしければ今からでも時間を予約してお越しください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月10日 霊柩車の運転

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 霊柩車の運転 ここのところ、出棺の霊柩車の運転をすることが増えました。喪主様と一緒に火葬場に向かう時にはいろんなお話ができます。思い出話であったり、これから先のお話であったり、また、何も話さずにじっと座っておられる方もいます。その方その方で様々ですが、その会話の中でも学ばせていただけます。グリーフサポートに少しでもお役に立てることもあると思います。 私は「こんな大事な仕事を今まで外注の霊柩車会社に任せていて、大丈夫なのか」と思うようになりました。今でも多くの葬儀社さんは外注されてます。先日まで社長が自ら霊柩車に乗っていた意味が少しだけわかったような気がします。けど、話に夢中になり、曲がるところを曲がり忘れてはいけません。 「私はそんなことは今まで2回しかありません」と社長に言うと「そんなこと1回でもあったらあかんのやわ何を自慢しとんのや」とコテンパンにしかられてしまいました。会社では余分なことは言わない方がいいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月9日 仕事が励みです

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 仕事が励みです 時々、「何か欲しいものは?」と聞かれます。その時には本当に何も思いつかないんです。ここ最近でどうしても欲しかったのは、数年前に霊柩車を買った時でした。「どうしてもこの霊柩車が欲しい」と思って黒の洋型の霊柩車を強引に買いました。それ以来、その霊柩車で走れる仕事が一番欲しいのかもしれません。 多くのご遺族と接する機会があるのですけど、「そのおひとりおひとりに頼られている」と感じれる時が一番嬉しい時間です。私は長年葬儀の現場の献茶スタッフとして働いてきました。けれど、それは葬儀の現場の一部分のパートを受け持つだけのことだったと言う事が、今になってよくわかります。こうやってご遺族とより深く接することができることは本当に感慨深いものがあります。この満足感を私だけでなく、シオンのスタッフみんなも感じてもらいたいと思っています。 それでも、大きな日本の社会において考えれば、一部分のパートを受け持っているだけの事でしょう。けれど、毎日毎日、一歩一歩前進させてくれるこの仕事こそが私の励みです。 少し、恰好よく書き過ぎました。理想論とか、恰好つけ過ぎと思われたらごめんなさい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月29日 ピアノ生演奏につづいて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ピアノ生演奏につづいて 以前、お母さんのご心配と言う事で、マンションのご自宅へ事前相談に伺ったんです。3才ぐらいの男の子と、まだ生まれて間もない赤ちゃんがいる若い息子さんご夫婦のお宅でした。マンションのリビングにピアノが置いてあったんです。「どなたがひかれるのですか?」と聞くと息子さんが弾かれるという事で、とても、音楽に特に興味をもっていると聞かせていただました。「男性の方がピアノを弾かれるってうらやましいですね~」と話してきたのを覚えています。 本日、その方が、お母さんを送るのに、喪主をつとめられました。ピアノの演奏に加え、喪主さんは、トランペット・奥様はホルンという事で、一緒に献奏というお話になったんです。司会を担当しているものも、ギターで参加したかったようですが、そこはあきらめて、最終奥様のホルンもあきらめられましたが、ピアノとトランペットの生演奏となりました。ヨン様が大ファンであったお母様のために「冬のソナタ」を献奏していただきました。その間、皆さん大泣きされておられました。美しい音色は、肌にも感じられるのでしょう。演出のためでない、お母さんが一番喜んで頂けるであろうお葬式のように思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月28日 平服でお越しください(黒服禁止)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 平服でお越しください(黒服禁止) 本日の式では、「平服でお越しください」という、ご家族の方のご希望でした。亡くなられた方は、100歳を過ぎておられ、ある意味お祝いということもあったんです。黒服禁止と言う事で、お参りに来られた方でネクタイやジャケットを来ておられる方もおられましたが、脱いでもらっておられました。当然、喪主さんも、お通夜はポロシャツ 葬儀にはストライプのシャツ。ご自宅での、こころ温まるいいお葬式でした。お柩の中の故人さんのお顔を拝顔されたり、めいめいでお話されるゆっくりした時間が流れていました。お通夜のあとのお食事も、喪主さんが丹精込めて作られた新じゃがや、トマト・きゅうり・なすびなどのおいしそうなおかずも加わって、とてもよかったです。事前にご相談に来られていた方です。その後もいろんなところを調べられたようですが、わたくしどものシオンをご用命くださったんです。 最後に「思ったとおりのお葬式ができました」「思った以上にしていただきました」とのお言葉をいただき、励みをいただきました。このように「平服でお越しください」という、かたぐるしくない、よそいきでない、でも略式でない、お葬儀があることを教えていただきましたもっともっと、したい事があるのに、気付かない人もおられるでしょう。そして、何かして差し上げたい事も、引き出されるようにお話して行きたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月27日 相談会

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 相談会 毎月、第二第四火曜日に、行政書士の先生も同席していただいて相談会をしています。先日、お越しいただいた方は、葬儀社とお寺・病院などとがグルになってあくどい商売をしていると・・こんな不安な世の中ではなんとかしないと・・と言う事でした。 この方は、私どもの事を何かの本で読まれて、この本に書かれていることが本当なのか、文章だけ、上手にとりつくろってあるのではないか・・などとご自分の目で確かめに来られたんです。 2時間お話をした中で、だいぶ疑問を解きほぐせたのではないかと思えるほど、私も精神誠意、お話させていただきました。「もし、本当にこの本に書かれているような本物の会社なら、もっと、たくさんの方に知らせる必要がある」「もたもたしていないで、もっとたくさんの方に情報発信してほしい」「安心できる世の中に、業界を変えてほしい」そうおっしゃってくださいました。この方は、たぶんご家族に万が一のことを心配して来られたのではないと思うのです。だから、余計に私には、この方のお話が役に立ちました。いろんな課題を頂き、もっともっと、しないといけない事を教えていただきました。有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月26日 エコノミー症候群

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 エコノミー症候群 急きょ、東京へ日帰りで出かけたんです。いつも、東京にいる方がたくさん歩きます。いつもの履きなれた靴(ハイヒール)ですが、今回は足の豆が痛くてたまりませんでした。何度も楽な靴は無いか、さがしてみたんですが・・・もうちょっとのしんぼうと思い、がまんして、飛行機では、いつものごとく睡眠です。よく寝れるので、爆睡です。社長に「気圧の加減かな、よく寝れるのは」と話すと、「飛び立つ前離陸前から寝てるのに~なんでやねん」と言われてしまいました。 いつものように着陸後、目が覚め、立ちあがったときです、ひざが固まってしまっていたんでしょうか、ひざの裏が痛いんです。一瞬 エコノミー症候群ってこれ?と思いましたが違うと思います。足の豆をかばうため、歩き方に無理がかかってひざを痛めたんだと思います。すらすら歩ける普通のありがたさがよくわかりました。ハイヒールを履く女性に多いようですね。運動不足にも気をつけないといけないんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月25日 ゆっくりと時間を取る

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ゆっくりと時間を取る 何もそんなに慌てて通夜や葬儀をすることはいりません。「看病で疲れていて・・・」という理由で早く送りたいと考える人が増えています。「今日の通夜、明日の葬儀でお願いします」と急がれる方が増えてきています。 ネットが普及したり便利なものができて、時間を急ぐ時代になったからでしょうか? 葬儀がプライベートなものになって、早くいつもの生活に戻らないといけない時代になったからでしょうか? ここ10年くらいで普及した、葬儀会館でのベルトコンベア式の葬儀が当たり前になったからでしょうか? けど、大切な方とのお別れはゆっくりと時間をとってされることをお勧めします。疲れているのであればゆっくりと休まれてから、来週の土日にしようというのも一つの選択肢なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月22日 ペットの葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ペットの葬儀 つい先日、葬儀を出されたおうちから電話をいただきました。「ドライアイスが欲しいのですけど・・・」急なことだったので少し慌てましたが、そういえばそのおうちには、本当に年寄りで弱っていた犬がいた事を思いだしました。 昨年亡くなった我が家の愛犬「あーちゃん」よりも、がりがりになってしまったにもかかわらず懸命に生きていた犬がいたのです。けど、お父さんの後を追うようにして亡くなってしまったらしいです。先ほど、ドライアイスを届けて、納棺もして帰ってきました。奥様にとっては本当に辛いことでしたね、それでもご家族みんなでそのおばあちゃんを支えておられることがよくわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月21日 講演リハーサル

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 講演リハーサル 年に一度、葬祭業のビッグイベント「フューネラルビジネスフェア」が横浜で開催されます。私も毎年、楽しみに来場させてもらっています。いろんな業者さんの展示を見たり、「シンポジウム」では先生の講演をいくつも受講して学びました。とても実りがありました。 出張では、たくさんのセミナーを社長は受講させてくれました。奈良から出たことがなかった私、以前、ひとつの互助会でしか仕事をしたことがなかった私でしたが、いろんな方とお会いすることもできました。 大きな目で、葬祭業を見ることができたのは、東京流通センター会場から始まったこの「フューネラルビジネスフェア」でした。このような大きな舞台である「フューネラルビジネスシンポジューム」に弊社社長が、たくさんの方の前でお話できる機会を与えて頂けました。社長は、ひとり黙々と勉強しています、本日はシステムの人とのリハーサルです。私とスタッフもリハーサルを、初めて聴かせていただきました。時間内に収めることもぴったし、最後には感情もこもっていました。社長の講演リハーサルを聴いて感動と同時に安心いたしました。バッチリ、格好良かったです。人様の前でお話するには、相当のエネルギーを使っているようです。お聴き下さる方の何十倍も学ばせて頂いているようです。社長がたくさんの方に支えられ、このような機会を与えて頂き、一番多くを学んでいるのではないでしょうか。 あとは、体調に気をつけ、ぎっくり腰にも気をつけ、栄養管理をして当日に向け盛りあげれるように祈るばかりです。講演直前の今月、現場を守っている私としては、仕事が順調に忙しく、私どもが勧めるご自宅での葬儀や、口コミでの紹介、リピーターさんなどが立て続けに起こり、社長のしてきたことに、結果が出せている事にも感謝しています 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月20日 ミーティング

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ミーティング スタッフでミーティングをすることが、多くなりました。忙しさの中、自分が一人前だと思い込んでしまうのでしょうか、ちょっとしたミスが続きました。 二度繰り返さないために、もう一度、しっかりと各自が自分の役割を見直すように、みんなで話しあいました。うっかり忘れた人が悪いのではありません。うっかり忘れるようなシステムになってしまっていた事がいけないんです。役割分担はするんですが、現場に入った者同士は、お互いの行動や情報を共有するように徹底しました。 ハッとした事は、ヒヤリが隠されています。大ごとにならない前に、神さまが気づかせてくれたのでしょう、大変、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月19日 マンションでの葬儀が続きます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マンションでの葬儀が続きます 本日は、マンションにお住まいの方の葬儀のお手伝いです。どうして私どもを知ってくださったかと言うと・・ お母様と娘さまは、お花が大好きで、イングリシュガーデンのある公園へよくお出かけになられたようです。その際に、地域の情報誌が置かれてあって、わたくしどもの事が載っていたのを見てくださったんです。お母様が「こんないいところが奈良にもあるのね~」と生花をたくさん使った祭壇などの記事を見て、ご生前そんな会話をしたんですと話してくださいました。また、初めてお会いしているのに「寺本さん~」と親しみを込めていろんなお話しをしてくださいます。「ニコっ」と笑われて「実はいつもブログなど拝見していましたから、初めてお会いした感じがしなくて~」と言ってくださいました。一度もお会いしたことも電話をいただいた事もなかったですけど私どもを信用してくださり、お母様を任せてくれました。 ご自宅のマンションをお勧めしたのも私です。家族5人で、ご自宅で終末期をホスピスの緩和ケアをされておられた方です。病院で入院するのを嫌がったお母様ですから、わざわざ、どこかの会館を探す必要などありません。きれいに整ったモデルハウスのようなリビングダイニングと和室、ソファーの向きをちょっと変えただけです。ご自宅のお仏壇の前でのご安置、先に旅だたれた、お父様やご先祖様の見守る中でのこころ温まるお葬式でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月18日 ご自宅での看取り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご自宅での看取り 先ほどご自宅で看取りをされたからから葬儀の申し込みをいただき、相談に行って来ました。ここのところ、ご自宅で看取りをされる方が増えています。帰ってきてブログを書こうと思ったらスタッフがすでに書いてくれていました。 社長は「これから自宅での看取りというのが大きなキーワードになる」とよく言っています。「今は施設内死亡が80%自宅死亡は12%だけど、早晩自宅死亡が増えていくだろう」と言っています。その事に対するアプローチをいろいろと考え、私たちは動き始めました。 動き始めた矢先に、自宅で看取りをされた方の葬儀の依頼が続きました。なんか業界の預言者みたいです。「『心の欲するところに従えども矩をこえず』の域に達したんかもしれやんわ」と社長は言いました。むつかしい事を言うのが好きな社長です。論語らしいのですけど・・・・・単に長年この業界を見てきたから、カンがいいだけと違うのでしょうか?これからもっと新しく始めました「おうちに帰ろう」運動を広げていきたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月15日 大切な方を亡くされて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 大切な方を亡くされて 先日、知人の葬儀をしました。ある葬儀社さんの取締役をされていた方です。私自身も長年すごくお世話になっていましたので、当日はいつもとは違った気分でした。 今日はその時の請求書を持ってきて欲しいとのことでしたので、集金にお伺いしました。葬儀の時よりは落ち着かれていたように思えます。私自身もまだお店の中からお声がして、笑顔で出てこられるかもしれないと思えてしまうほどです。本当に自分に厳しくて周囲には優しい人でした。私自身や、この会社で働かれている従業員の方々、ご家族、これからまだまだ乗り越えていかなければいけない事がたくさんあるのだろうという事が、身を持ってわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月14日 ワンデー葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ワンデー葬儀 昨日、今日と2日間はワンデー葬儀が続きました。通夜の式典をしないと言うだけで、一晩一緒に付き添っている事には変わりはありません。もともとお通夜と言うのは、時間なんか決まっていなくて、みんなで交替でお経をあげたり思い出話をしたりしていたわけですから、これで十分だという考え方もありますよね。 社長が葬儀社に勤め始めた30年くらい前は、お通夜にお寺様が来ることの方が少なかったらしいです。そして親族や町内の人や会社の人などが交替で夜を徹してお経をあげていたらしいです。他にもお茶を飲んでおまんじゅうを食べて、故人の思い出話をしていたそうです。こういったお通夜であればやる意味はありますよね。 ところが、会館での葬儀に移り、会社関係の人がたくさん来て、お通夜も葬儀と同じようにお焼香だけ済ませて帰りという形になったことで、「同じことを2回している」と感じてしまう人が増えたのだと思います。そこに子供のころからお経を習ったり、日常生活の中に取り入れていない今の日本人は、自分達でお経をあげる事はできません。だからお経なしてお通夜をしているわけですが、意味のない形だけの事をしているよりも、故人と一晩過ごし、思い出を共有できる場所であれば、そちらのほうがずっといいのかもしれませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月13日 知人の葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 知人の葬儀 知人が亡くなりました。長年、葬儀社をしてこられた方です。数日前にご家族の方に余命ひと月くらいであるときかされ「寺本さん、司会をお願いします」と言われていました。私は司会の現場を離れてそろそろ3年になろうとしています。だから あまり自信もなく、練習をしておこうと思っていた矢先の出来事でした。 お亡くなりになったとの連絡を受け、すぐにご自宅に訪問しました。そのお姿はご生前となんら変わらないお姿で、安心したと同時にこみ上げてくるものがありました。一緒に仕事をしていた日の事、まだ2ヶ月ほど前に、病気についていろいろとお話していた時のお顔。。。本当にこの10年近くの想い出が走馬灯のように駆け巡りました。 「なんとかご家族の想いにこたえたい」そう思って会社に帰って、マイクセットを取り出して練習を始めました。なんとか出来るのではないかという目途はついたんです。午後になってナレーションの原稿が出来てきました。社長の作成のナレーションです。これは「完全オリジナル」と言っていいほどのもので、ご遺族から1時間以上もかけていろんな話をききながら、会話をしていく中で、ひとつひとつ言葉を引き出してご遺族の思いを紹介するものです。社長も以前は毎日のようにナレーションを作成していたので、ご遺族からのききだしが終わると、わずか数時間で出来上がっていました。けど、今回は夜中までかかって創り、朝早くから起き出して創りと、相当気合を入れて、時間をかけてつくりました。このナレーションを見た途端に司会が出来なくなりました。私は第3者ではなく当事者なのだと感じてしまいました。だから司会は私どもの別のスタッフにお願いして、してもらう事にしました 知人を送る事、いろんな場面場面で自分なりの感情がこみあげて来て、自分をコントロールするのに大変な一日でしたが、がんばって最後のお手伝いができたことに感謝しています。本当によく頑張った人でした。長年、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月12日 母へ携帯のプレゼント

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 母へ携帯のプレゼント 私の母は、若い頃は車の運転もして、バリバリと仕事もして、私たち3人の娘をひとりで育ててくれました。でも、年が行き、機械等は苦手なタイプの人間ですので、ビデオやスカパーの再生がやっとです。電球の交換や網戸の張り替え、簡単な電気工事などは私の担当でした。 そんな母が「職場でケータイ持ってないのはお母ちゃんだけ」と言うんです。「じゃあ 持ってみる?」と聞くと、「持ってみよか!」と半分よろこんでいたので、ケータイをプレゼントしました。ワンタッチで、子供や孫にかけれるようにセットしておきました。これで私たちも、どこにいても連絡が取れやすいので安心です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月11日 東京出張です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 東京出張です 今日は東京に出張です。グリーフサポートでお世話になっている橋爪先生が第2弾の本を出されたので、そのトークイベントに参加しました。内容は「人と人とのつながり」というタイトルでした。私がグリーフサポートを一緒に学んだ人の動画があったりして、そのときのことを思い出して涙が出そうになりました。先生はやはり最後の締めの時には涙ぐんでおられました。こうやって嬉しい事、悲しい事をキチンと表現できる事は、すごくいいことだと思います。これからも私はご遺族のケア中心の事前相談、葬儀の施行を心がけて行きます。また、この「人と人とのつながり」については時間ができたときにゆっくりとブログに書きたいと思います。 そして、夕方からは東京でライブ活動をしている演奏スタッフ、山本光恵さんに会いました。彼女も知らない土地で頑張っています。社長の紹介で関東の葬儀社さんでも演奏できているし、次なる方法をいろいろと一緒に考えました。彼女がもっともっと皆さんのところで生演奏ができる日を楽しみに、けど、ひとりでは限界があるのでどのようにすればいいのかをいろいろと考えました。私は彼女の「少しでもご遺族のために演奏したい」との気持ちさえあればきっと成功すると思っています。 東京での夜はこうやっていろんな人と話をしながらあっという間に時間が過ぎて行きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月8日 時の記念日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 時の記念日 社長から「6月10日のブログのタイトルは時の記念日にするように」と言われていますので、シオンのスタッフは今日はこのタイトルでブログを更新していると思います。また、最近社長はNIコラボのアクションリストというものを使えるようになり、そちらからも業務指示で飛んできました。 世間では「タイムイズマネー=時は金なり」などと言われますが、社長は少し違います。 「時=金 でなくて 時>金」といつも言います。「お金はあとで取り戻す事はいくらでもできても、時間は取り戻す事ができないから、お金なんかよりもっともっと大事なんや」こうやっていつも言われています。「時間がお金くらいの価値しかないと思っているから、みんな無駄な時間を使うんや、時間は金ではかえやんことをもっと認識せなあかん」これが社長の持論です。 私はそれでものんびりしているのでしょうか、あまりマイペースを崩す事はありません。そろそろお通夜が始まりますのでブログはこのへんにしておきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月7日 友人のお父様の訃報

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 友人のお父様の訃報 先日、親しくしていた方のお父様が亡くなったと電話を頂きました。私は担当のお通夜を持っていたので、すぐに駆けつける事はできませんでした。お話を聞くと、互助会の会員にもなっておられたので、そちらの式場を使われます。私共では、お世話できませんが、互助会の葬儀社さんよりも、お寺様よりも誰よりも先にお電話を頂いた事がうれしく、すぐに駆けつけてあげたい気持ちはいっぱいだったんですけど、叶いませんでした。 でも、電話だけですが、私の気持ちは少しでも伝えれたのかなぁと思います。このような事があると、やはり、お葬式って、人と人とのつながりを再認識でき、感謝出来るものだと、強く感じます。 私のこの友人も、たくさんの方のつながり、ご縁を確認できる、いいお見送りができたらとお見守りしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月6日 葬儀後のお手伝い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手伝い 葬儀が終わってからも、仏壇やお墓のこと、そしていろんな手続き、名義変更や返却、末梢など、しなくてはいけないことが、たくさんあります。また、相続や、遺品の整理などもあります。今は、親子ご一緒に住んでいない事の方が多いので、限られた時間で解決しないといけません。 私たちは、最近そういった葬儀の後の心配ごとにもお役に立てれるようになりました。これも、行政書士の先生のお力が借りれているおかげです。また、私自身も、続けているうちに、お手伝いできていると実感できるようになりました。 社長によく言われています。「満中陰のお返しや、仏壇、お墓などのアフタービジネスと違い、デスケアとしてお役に立ちなさい。セレモニーはほんの一部分です。大事な方を亡くされたご家族の悲嘆(グリーフ)のためにもできることが、あるはずです」と。 私たちは、大事な方をお見送りさせて頂いたパートナーとして、お付き合いさせていただき、少しでもお元気になられた様子をお見かけできるとうれしいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月5日 メンタルが大事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 メンタルが大事 今日の夕方、サッカーの解説者の先生のお話を聴きに行く機会がありました。先生のお話ですと身体能力を十分に引き出すためには、メンタルが大事だという事です。 社長はいつも精神論を言います、その言い方が少し古いんですけど、この先生のお話はもう少し新しい考え方で精神論を説いていたような気がします。 そう考えてみるとどんなスピリチュアルなんかでも、精神論に近いものが多いと思います。少し落ち込み気味でしたが気分を入れ替えてがんばります。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月4日 手元供養展 IN岩手 いのちの話と癒しコンサート

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 手元供養展 IN岩手 いのちの話と癒しコンサート 岩手県の遠野市にて、「手元供養展」があり「いのちの話と癒しのコンサート」が開催されました。社長が応援に行きましたが、飛行機やホテルがうまくとれず、東京まで飛行機、東京から花巻まで新幹線となり、やっと辿りついたようです。前日から、遠野市について準備をして、本日はいろんな先生方のお話があったり、被災された方などの体験談などのお話があったようです。その時の様子を社長から教えて頂きましたが、ほんとうに辛い経験、怖い経験をなさったようです。まだまだ、ひかりの見えない毎日を過ごしている方々。 町のあちこちに「がんばれ!」「がんばろう!」「顔張れ!」と書かれているそうです。その「がんばれ」を見て社長も勇気をもらったと言っていました。 みなさま、以前のように笑える日が来る事をお祈りしています。手元供養協会のの一員として、なにか出来ることがあればお声をかけてください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月28日(月)から6月1日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

5月28日 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた 5月29日 小さなお店でも・・・ 5月30日 草刈り 5月31日 近畿ブロックミーティングに参加してきました 6月1日 注目の葬儀社に選ばれました

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土, 6月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月1日 注目の葬儀社に選ばれました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 注目の葬儀社に選ばれました 今日発売された「週刊朝日MOOK」は「終活マニュアル」というタイトルです。その中で「業界の目利き」といわれる人が紹介する葬儀社が22社あるのですが、その1社としてわたしどもも選ばれていました。選んでくださったのは、エンバーマーという本を出されている橋爪謙一郎先生です。 その先生がされている「グリーフサポートセミナー」には私も通わせていただきました。そこで学んだ事はものすごく大きく、それ以降、お客様、特にご遺族と接する時の自分自身の気持ちが変わりました。そうすると、安心していただける事前相談ができるようになりました。さらには、葬儀の現場の施行も大きく変わる事ができました。 そのことは社長も認めてくれていて、社長自身がいろんな人にグリーフサポートセミナーを勧めています。そして、今年の私どもオフィスシオンの大きな方針の中にも出されています。「祭壇や建物などのハードでもなく、マニュアルやツールなどのソフトでもなく、これからは葬儀社はヒューマンの時代である」と言う考え方です。現場でお世話するスタッフの力が一番だということです。だから社長は現場から退き、本にも自分の名前を出さないのです。そして、今回の「週刊朝日MOOK」の中の写真も他社が建物や祭壇を出しているのに対し、私どもはスタッフの写真を使っています。各社が一番の売りを掲載するわけでしょうから、私どもの一番は人(ヒューマン)であるという事を示しているんです。建物などなくても葬儀社は立派にやって行ける事をこれからも示していきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月31日 近畿ブロックミーティングに参加してきました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 近畿ブロックミーティングに参加してきました 全国で、志を一つにしている葬儀社さんの集まりです。その中で、近畿エリアのミーティングに、社長に付き添い参加させて頂きました。れからのビジョンを共有させていただくお話を伺ったり、見交換を聞かせていただきました。た、会合が終わってからは、懇親会でも近畿の葬儀社さんと、情報交換が出来たり、有意義な時間を頂けました。た、新たに気持ちを引き締めナショナルブランドにむけてがんばって、気を引き締めていきますので、これからも、みな様ご指導よろしくお願いたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月30日 草刈り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 草刈り 会社のまわりの草刈りをしました。会社のまわりよりも、もう少し離れたところはもっと雑草が多かったんです。スタッフと2人、がんばって夢中になるほどがんばりました。私は、一気に多くを刈りたいタイプ。もう一人のスタッフは、根こそぎ引き抜きタイプ。そして、外から帰って来た2人も参戦して、4人で本業をほっといてがんばりました。 私たち、花の心得が少し足りなかったんでしょう。雑草に紛れ、植えてあった球根まですこし手をつけてしまいましたが・・・すっきりとしました。そのあと、3日間ほど筋肉痛になりましたが、心が気持ちよくなりましたよ。何も考えずに一心不乱に出来るので、楽しいものでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月29日 小さなお店でも・・・

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 小さなお店でも・・・ 近所に大型のスーパーマーケットが2件同時にオープンしました。それでなくても、スーパーは、歩ける範囲内でもたくさんありすぎます。そして、今はひとり一台の車社会です。車に乗ったついでであれば、生活圏内ではあふれすぎているのではないでしょうか。競争して頂いて安く買える事は、消費者にとっていい事なのでしょうが、どこかで競争に負けてしまうところが出てきたり、苦しいところが出てくるにちがいありません。小さな八百屋さんや、酒屋さんなどの商店は、きびしいでしょう。なるべく、安さばかり、追求しないでこのお店でお金を落としたい、がんばってほしい所で買い物をするようにしています。 先日、テレビを見ていたら、同じように大きなスーパーが2件あるにもかかわらず、小さなスーパーががんばっていて、繁盛している様子が映し出されていました。小さなスーパーで、一般的な品ぞろえも少ないし、ないものもたくさんありました。でも、旬のもの、季節のものは、めずらしい土地のものなどが並べられていました。そして、レジを通る時には、「山本さ~ん、おはようございます」「田中さ~ん、からだの調子どうですか~」「近藤さ~ん、今日は暖かいですね~」などとひとりひとり、名前を呼んでお声をかけておられます。小さくても、品ぞろえが少なくても、関係ないようです。このように、がんばれるんだなぁと思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月28日 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた 予約をしていた健康診断が行けなくなってしまい、キャンセルをして、変更して頂くため、病院に電話を入れました。そうしたら、「患者さまのお名前は?」と聞かれました。普段から、病院には縁がなく、今まで乳がんや子宮がんの検診など受けたことが無かった私です。今回の健康診断でも、何も悪い病気がみつからないように結果が出るまで、みなさん不安ですよね。それなのに・・・ 私の事を「患者さま~」と呼ばれるとやっぱり、病院は病気を見つけて、病人にしようとしているんだと思えたり、健康診断だけでも怖いものですよね。行きたくないところに行く、葬儀社への相談も同じなのかもしれないと・・・気をつけなければいけません。私も軽々しく日常の業務のように死や言葉をあつかっていないだろうか、じゅうぶん言葉ひとつにも気をつけないといけない事がよ~くわかりました。 まだ、患者ではないし、まだ、まだ、大事な人は亡くなりません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月25日 葬祭ディレクター技能審査の試験が始りますね

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬祭ディレクター技能審査の試験が始りますね 毎年、5月のこの時期、葬祭ディレクター技能審査の申し込み、締切がありました。一年に一回の大きな行事であり、楽しみでもあります。毎年、誰かが受験するので、まわりの人間も同じように緊張しながら楽しみをあやかっています。社長と一緒に、今年受験する人に資料を預け、応援体制はばっちりです。社長は、「通し屋さん」と言われていています。合否はともかくとしても、精一杯応援、アドバイスしてくれますので今まで、全員合格しています。社長の力ではありません皆さんご本人の実力、がんばった賜物です。今年も楽しみにしています。また、一緒に学ばせて頂きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月24日 サマータイム導入

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 サマータイム導入 社長が、サマータイム導入をひとり、始めました。朝5時には、会社に到着しているようです。節電などと言われる以前から、社長は早起きをしています。夏だけではありません、年中です。私には、ぜったいまねのできないことで、かみわざのように思えるぐらい早起き出来る人を尊敬しています。真夏の場合、朝はすずしく、道も空いていますし、誰もいないので、考え事にも集中出来るそうです。私の場合、夜遅くまで会社で残業するのが、ひとり落ち着いて好きなんですが、「早く帰るように」と怒られます。なんで遅くまでがんばっているのに、怒られるんでしょう。社長に「セルフケアどころか、余計心はズタズタや~」と話した事があるんですが、遠~い先を見越して言ってくれている事がよ~くわかりました。 「夜は、暗くなったら、寝るもの」「朝は、なんぼ早くてもええ」会社の出勤や、人との待ち合わせ、現場などの一日の予定「早い目、早い目の行動」この様に教えられています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月23日 変わった取り組みをしていますね~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 変わった取り組みをしていますね~ ある方が、事務所にお見えになりました「いつもラジオも聴いているし、この前をよく通るんですよ~」「お宅の社長さんの取り組みすごいな~」「めずらしい取り組みされていろんなところでシオンさん見かけるよ~」「私も葬儀社に以前勤めていたけど、値段競争じゃないことしているよな~」と気さくにお声をかけて下さいました。 気さくに声をかけて頂ける事はありがたい事です。夏でも冬でも、玄関は開けています。葬儀社には、なかなか声をかけたり、入りにくいですから、開けて中の様子が見えるように、入って来て頂きやすいようにしています。 どうぞ、私どもは、社長以外、全員女性です。怖そうな、いかつそうな人は、いませんので安心して下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月22日 喪主さまのあいさつ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 喪主さまのあいさつ 奥様が突然、脳梗塞で倒れられ、2週間の入院で旅立たれました。ご家族にとったら、2週間など、突然と一緒です。長く入院されておられる方にとっても、闘病生活がいつまでも続くものだと信じておられますので、どの方にとっても、死は突然死だと、教えて頂きました。本当にその通りだと思います。 今回、喪主さまは、憔悴しきっています。口下手な様子もあり、あいさつの事を心配されておられたので、「短くてもいいですから、ひと言お話されるといいですよ」と挨拶の例文をお渡ししていました。「無理なようであれば、変わりに代弁しますね」というと、「それでお願いします、何も用意してなかったんです」と言われました。式の当日打ち合わせ通り、代弁しようとした矢先、「実は、挨拶を考えて用意して来たんです」とポケットから小さく折りたたんだ便せん、2枚に奥様への思いが詰まってありました。泣きながら、ハンカチでこらえながらの挨拶でしたが、とてもいいお言葉になっていました。亡くなった奥様もきっと聞いてくださり、よろこんでおられると思います。 よく、勇気を出して、あいさつをしゃべって頂けました。喪主になったとしても、流暢なあいさつはい要りません。本当に短くても、いいんです。メモを見ながらでいいんです。司会者に任せることだけは、遠慮した方がいいと思いますよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月21日 田中好子さんのような自分らしい葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 田中好子さんのような自分らしい葬儀 新聞社の方から、取材の申し込みがあり、「田中好子さんのような、肉声テープを使って、その人らしいお葬式」をするのは一般の人も可能なのか・・・いろいろお話を聞きたい記事にしたいとの申し込みがあり、社長が記者の方とお話をされました。一般の方にとっては、スーちゃんの葬儀の時の映像は、インパクトがあり、私もドキドキしながら、見ていました。実は私は、スーちゃんの葬儀が始まる1時間ほど前には、青山葬儀場の前まで行き、会場の前で手を合わせてきました。 スーちゃんカラーの紙テープなども用意されていたり、ご主人のカチンコでの演出には、さすが女優さん、最後の花道まで演じ、まわりの方に感動を与えられたんだなと思いました。あのような葬儀の映像を見た人は、スーちゃんはもう二度と会える事はないけど、その人の心の中には、いつまでもいつまでも生き続けている事なのでしょう。本当にその人らしいお葬式、葬儀社が提案して、演出するだけではダメなんですよね、遺品コーナーがあって、葬儀社が飾ってはダメなんですよね。残された家族の方が、してさしあげたかった事を引き出してあげれるような、お手伝いができるような存在になりたいです。 そして、何をしてあげたらいいのかわからない人にとって、演出となった(演出というと、臭くなるんですが)事例をたくさんあげて欲しいと社長から宿題を頂きました。この頃、社長はよく宿題を出すんです。以前は社長自身、霊柩車の出棺運転手などしながら、現場の様子を観察していましたが、今は、忙しくなかなか出来ていないので、スタッフに宿題を出して、生の様子を聞いてくるようになりました。いつまでも、現場の声や、消費者目線などを大事にしています。宿題、思いだして考えてみます。また、記事になるのが楽しみです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月18日 相続セミナーを受講してきました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 相続セミナーを受講してきました 本日、スタッフと2人で相続セミナーを受講してきました。難しい、ともすれば、暗くなりがちなな相続ですが、おもしろおかしく笑いがたっぷりな、オチのあるお話も交えてくださり、聞いていて、楽しく釘付けになるようなセミナーでした。相続税が改正されようとしています。相続税は、広く浅く払わなければいけなくなるようです。だいぶルールが変わるようです。最後に先生がおっしゃられた大事な事は、「もめない事」と「相続税を払えるようにする事」だそうです。すごく勉強になりました。こういったことでも何か心配ごとがありましたら、ぜひお聞きかせください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月17日 ご挨拶にわざわざ、お越しい下さいます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご挨拶にわざわざ、お越しい下さいます お葬儀のお世話をさせて頂いたご家族様が、弊社にわざわざお越しいただいて、ご挨拶に来てくださる。本当にありがたい事です。それも、こころからのお礼を言っていただけるんです。今までも、シオンの事務所にお越しになられなくとも、ご集金などで後日お伺いした時などは、本当によろこんで頂けた生の声を、私はよく伺っています。 本日も、3人の方がお越しくださいました。ある方は、普段スーツなどは着られていないようですが、私どもの所に来てくださるために、しっかりとネクタイを締めてスーツ姿で、お菓子の詰め合わせまで持ってきてくださり、「こんなこころのこもったお葬式をしてくれました、感謝の言葉しかありません」と、亡くなったおばあちゃんへの思いや、ご近所の方やご友人から受けた愛などに大変救われたという、うれしいお言葉をいただきました。心優しい温かい気持ちの持ち主の方です。家庭の事情などお話をお聞きしていると、大変苦労されたようですが、いいパートナーが居られるようで、これからももっと、幸せになってほしいなぁと願っている私がいました。 このようなお言葉に救われているのは、この私たちです。このようなことがあると、日々努めている事が間違いでなかったと、確信させてくれます。こころからのお言葉、本当にありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月16日 梅林が無くなっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 梅林が無くなっていました 大阪へ向かう高速道路の脇に、赤やピンクや白の梅が見事に咲いた梅林をいつも見かけていたんです。先日、通った時、その梅林が見事に1本もなく、造成されていて、住宅が建つような雰囲気です。あの梅はどこへ行ったんでしょうか?梅にもたましいが宿っているような・・・心配です。どこかに植えかえられているのではと思っていますが、そんな話を社長にすると、 社長「死は肉体と魂の分離、これはわかるやろ」 私「葬儀の仕事をしている者にとっては、たましいがあると信じる方がいいよね」 いつもこのような話をしています。たましいは目では見えないし、科学でも証明されていませんが、私たち、葬祭業に携わる者たちは、たましいや、神さま、仏さまが、そこにおられるよう信じています。梅の木から、このような話にいつの間にか変わっています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月15日 参加型の読経

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 参加型の読経 淡路島に三回忌の法事に来ています。自宅にお寺様が来てくれて、お勤めをしてくれます。何度かお会いしているお寺様です。お経の本が、ひとり1冊づつ配られ、お経が始まりました。(今回は、いとこが施主でしたので、私は仕事ではなく呼ばれた側ですので気が楽です) 最初は、お寺様だけがひとり20分ぐらい、ご読経されました。朝早く、出発したため、子守唄のようで、眠気がしてきました。眠気と、足のしびれをがまんしながら・・・第2部です、次は一緒にお経を読みましょうと仰られ、やっと出番が来ました。おおきな声を出して、読みました。集まった方は、全員声を出していますし、そうなると、眠気も一度に目が覚め、きっちり正座していても、しびれるような事はありません。お経を読んでいると、気持ちのいいものです。私の思いや、供養の気持ちが亡くなった方に伝わるような気がします。お経を聞いているだけの受け身よりも参加型の読経。こんな簡単な事なのに・・・私たちの奈良、京都、大阪あたりではお葬式に教本を持って来なくて、お寺様だけが、ひとり読経しているだけが、多いように思います。ちょっとした事なのに・・どうして参加させてくれないんでしょうか。お寺様の背中ばかり見て、お経を聞いているだけでは、なにか、して差し上げた感、充実感がないような・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月14日 ほかしほかし大作戦

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ほかしほかし大作戦 要らない物をほかそうと決めました。「ほかす」という言葉は、もしかしたら、関西の言葉でしょうか?「すてる」という意味です。私は長年使わないものでも、いつかは役に立つ!もったいない!と思い、残してきました。しかし今回ばかりはと、昔の服も捨てました。本は、あるホテルの図書コーナーに、寄贈するために梱包しました。最後に大きく、簡単に捨てれないものが残りました。それは、マッサージ器です。2台あって、古い方には、前のワンちゃんがいつもそこに座って、くつろいでいた場所であり、思い出があるんです。このように、亡くなった人の思い出の品や遺品となると、特別な思いがあるんです。私は、物や機械にまで、たましいが宿ると信じています。だから、ほかしほかし大作戦は、完璧にはできませんでした。 このように思い出の品、遺品を捨てれない方は、多いのではないでしょうか。どうしても片付けないといけない人は、ひとつでも残せるよう、後悔のないようにしていただけたらいいのなぁと願っています。 族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月11日 失くした人だから、わかる事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 失くした人だから、わかる事 「おばあちゃんが自宅で、ひとりの時に亡くなった」こう電話を頂きました。「夜中に警察が来て、今朝から、検案書を病院に取りに行って警察へ行きますが、この後どうしたらいいですか?」話を聞けば、おばあちゃんとお孫さん(お兄ちゃんと妹)の3人暮らしだということで、妹さん(20才位)と市役所で待ち合わせしました。 このご兄弟のご両親は妹さんが3歳のときに亡くなり、その後兄弟ばらばらに親戚で預かるというような話もあったが、おばあちゃんが兄弟は一緒の方がいいと、親戚中を敵にまわしてでも、兄妹を一緒に施設で預けられたそうです。 おばあちゃんも体が弱く、お兄ちゃんが中学を卒業した時期に、おばあちゃんとお孫さんの3人の生活が始まったそうです。小さい時から、家族の縁に薄かった兄妹です。その分、それ以上に「家族」を大事にしてきた事が、二人の話の中でわかります。おばあちゃんは、もうすぐ90歳、「無理せんと、寝とき」というお孫さんの言葉に甘えることなく、体を動かさないと、弱って迷惑がかかると買い物や洗濯などもこなしていたようです。お孫さん二人には、結婚を前提にするようなお友達もできたようです。おばあちゃんは、二人の幸せのために、老人ホームに入るとも言われていたようです。このようなお話を聞かせて頂き、号泣され見送った二人をみて、一度、家族を失くした人たちだから、強いきずなができているんだなぁと教えられました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月10日 社長は、惜しみなく分け与える人です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長は、惜しみなく分け与える人です いつも、思うことですが社長は人のために惜しみもなく動ける人だと、感心しますし、尊敬しています。よろこんでもらう事や、役に立つだろうと思える事を人に分けているのです。人に分けたから、減るなどとは思っていないようです。社長の目指すところは、どこなのでしょうか。不思議な人です。 昔の話ですが、これは、井戸水と同じだそうです。日照りが続いて、井戸の水が枯れそうになった時、他人に分けると枯れるのを恐れ、分けなかったようです。しかし、ある人が「どうぞ、どうぞ」と分けていた井戸は、枯れることなく湧き続けたそうです。 人にあげようとすると、力は湧いてくるのだとか・・目に見えないものって、分けると増えるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月9日 母の日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 母の日 今までも、母の日には、プレゼントをしてきた事がありますが、エプロンやカバンや服など好みがあるし、物は、たくさん持っています。母は「そんなにプレゼントは要らんよ」と毎回言います。お誕生日も同じです。いつの頃からか、現金を封筒に入れて「好きなものでも」と渡すようになりました。今回も、「何か美味しいものでも食べに行こうか!」と言ったら、「もう食べた~あんたもお金使わんと家で食べ~」と言うんです。母は、私の家からも会社からも近くに住んでいるので、よく寄っています。私の母とは、こんな感じですが、他の人の話の中でも「プレゼントは何も要らない」派が多い事に気が付きました。子供たちには、改まった事で、無理にして「欲しい」とは思っていないようです。 今のお葬式でも同じです。「家族だけでいいよ。」こう言われる方が多く、よくお聞きします。派手にお金を使ってほしくない、迷惑をかけたくないと思われる方が多いです。「迷惑」とまでは変な言い方なんでしょうが、大事なお金は、ちゃんと残しておきなさいよという気持ちの方が大きいんだと思います。 葬式はしなくていい、焼いてくれたらそだけでいい、海にまいてくれたらいい、このような言葉の裏にも、「母の日だから、特別にプレゼントは要らないよ」という親が子供に対する気持ちと同じなんだなぁと思いました。 余談ですが・・・夫婦でも同じです。結婚記念日に、立派なプレゼントを年一回するよりは、毎日の奥様のお話を聞いてあげる方が、ずっと嬉しいはずだと思いますよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月8日 父の三回忌

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 父の三回忌 和歌山の串本に行って来ました。父の三回忌と、25回の祖母、分家の祖父の25回忌、そしてお墓を新しくしたので、開眼供養をしていただきました。社長が、28人乗りのレンタカーでマイクロバスを借りてくれ行き帰り運転していただき、無事に帰ってきました。やっと、三回忌、すごく早かったようなあっという間でした。その間、何度も串本には、来ました。 田舎の方は、とても親切です。よく働かれる方し、元気なかたばかりです。父の親戚とも、父が亡くなってからの方が、行き来があり、よくしてくれます。父が亡くなってから、途切れかけていた縁が、強く結ばれたような気持ちが致します。父と、母は早くに離婚をしていましたが、ず~と縁はありました。父の所に、お米を送ったり、ビールを送ったり、世話をしていたようです。今、ご先祖様や、父のお位牌は、母が見てくれています。お供えのご飯(おっぱん)も大きなお茶碗に今でもお供えしていて、生花も一輪二輪ですが、絶やすことなく、飾られています。長女の私が、お墓を新しく出来たのもたくさんの方に支えられての恩返しです。 今回の三回忌には父の兄弟や、親戚、友人も集まってくれました。美味しい魚のお造りや煮もの、とこぶし(貝)や野菜などの差し入れもいただきました。父も、きっとびっくりするぐらい感謝しているにちがいありません。おせわになったみなさま、有難うございました。不器用な父に成り替わり、御礼申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月7日 合格通知が届きました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 合格通知が届きました 先日、私も含めスタッフ4人がある試験を受けました。先生に事前に講習会を開いていただいたり、夜な夜な勉強してきました。そして今日、全員合格との通知をいただきました。 試験会場からの帰りは、電車の中で、答え合わせをしてきました。4人とも同じ答えなら、正解!自己採点しながら、帰ってきました。その時は、学生時分に戻ったように楽しかったです。勉強をした充実感がありましたし、試験などに挑戦するって楽しいものですよね。こうなったら、合格、不合格など関係ないですね、勉強してきた自分を褒めてあげたいです。このあとは、証明のため、戸籍抄本がいるようです。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月4日 本

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 本 社長が本を出版すると決まった頃からでしょうか。そのころから、特に本が大好きになり、コンビニや近くの本屋さん、空港では必ず、本を気軽に買うようになりました。コンビニに寄っても、面白そうな本はないか、チェックしています。どんな本も、書いた作者の神経を集中させたましいの入った分身のようなものだと、そう思っています。 ペンで書くのでも、パソコンで打つのでも、指先に思いを込め、たましいをつぎ込んでいるんです。読む人の何十倍、何百倍のエネルギー、その作者のこれまでの一生分の思いが本には込められているんです。社長の執筆の様子を見ていてそう感じました。 ある本に書いていたことがあります。「人」は「本」でできていると書いて「体」という字になります。食べ物だけでは体はつくれない。人間になるには上質な言葉がいるのです。本で人生が大きく変わることもあるでしょう。さっき食べたリンゴが体の一部になるように、さっき読んだ本がこころの一部になるのです。言葉には、たましいが宿っているようですね、いい言葉を使いたいです 「ありがとう!」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月3日 お墓を新築した後で

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お墓を新築した後で 父の三回忌を目前に、岡山県のお墓やさんに無理をお願いして、急遽お墓を新しくすることが出来ました。父が喜んでくれたんでしょうか、ご先祖様が喜んでくれたんでしょうか。和歌山のホテルで温泉に入る間もなく、次々と仕事のご依頼を頂きました。あっという間に5件。こんなに一時に、私どもの会社を選んでくれた方がいるんです。 そして、不思議だったのは、今回私が宿泊したホテルは、父が亡くなる前の日、楽しみにして参加した50年後の同窓会会場でもあったんです。ホテルのカラオケがあるラウンジに入ったら、以前見たことがあるような感じがしました。そうなんです、葬儀の日に父の友人から見せて頂いた、同級生の方たちと写っていた集合写真の場所がこのラウンジだったんです。 田舎でのひとり暮らしの父は、その集まりが大変うれしかったんだと思います。同窓会の次の日、同級生の人にあげようと思ったようで、魚を釣りにか、貝を採りにか、浜へ行ったのが最後だったようです。海が大好きな父、本望だと思います。若い頃、大阪で商売をしていた父は、漁師になると船を買って和歌山の田舎に戻ったぐらいですから。子どものころから、父との縁は少なかったですけど、何か、目に見えないものがあるようで、喜んでくれたのかなぁといいように思っています。 これも、社長から背中を押され、岡山のお墓屋さんだから、前に進めた事です。ひとりでは、まだ何もぐずぐずしていてそのままになっていたでしょう、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月2日水曜日 災害で思い出の写真を失った方へ 無料で復元してくれます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 災害で思い出の写真を失った方へ 無料で復元してくれます 私どもが遺影写真の作成でお世話になっている写真屋さんが新しい取り組みを始められました。「災害で思い出の写真を失った被災者のみな様へ 思い出を無料で復元いたします」という取り組みです。私どもでもそのお知らせのチラシを頂いたので、毎月お送りしている機関紙と一緒に同封してお知らせいたしました。 そして、葬儀のお世話をさせて頂いた事からのご縁ですが、親しくさせていただいている方から写真の復元の申し込みを頂きました。届いた写真は、全面に白く粉がふいたようになっていて、復元が難しそうな写真でした。数少ないお父さんの写真で、それも家族で沖縄に旅行に行った時の楽しい思い出の写真だそうです。(昔のお父さんは、写真は撮り役でなかなかいい写真を撮ってる人は少ないですよね) 早速、写真やさんにスキャンしてお願いしたところ、顔の表情までは、消えてしまっているので難しいかもしれないが、大体の雰囲気で様子がつかめるようにはなるという答えを頂けたので、ほっと一安心です。1週間ぐらい日数はかかるそうですが楽しみにして頂けると思います。 みなさまの中にも被災された方などおられましたら、この様な取り組みを持って応援されておられる会社がある事を教えてあげて下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月1日 5月って好きです

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 5月って好きです 桜の花が咲き、れんげが咲き、からたちの花が咲き、つつじが咲く。花を眺める人は年々(ねんねん)歳々(さいさい)変わっても、花は歳々(さいさい)年々(ねんねん)咲き続けてゆきます。 5月って大好きです。私の誕生日でもあるので、思い入れはあります。5月はつつじが満開ですし、気候も一番いいような・・・私の欲目ですが、ご自分の生まれ時期には思いがありますよね。でも知っていますか?何月でも、何日でも、その日が記念日。ちゃんとその日の天使がついていてくれるんです。朝、目が覚めたその日に感謝! 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月30日 高血圧を根本から治す

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 高血圧を根本から治す 社長の高血圧の発覚した時から、社長が薬を飲みながら、少し、食事に気を使っている様子を見ていたんですけど、薬で、血圧は落ち着いては、いるようですけど「そもそも、なんで血圧は高くなるのか?」原因があるはずだと思いネットで調べたところ、薬で血圧を下げる事はできるけど根本から治さないと・・・とありました。 あるサイトが気になり、最後まで読み続けると、「DVDを買ってください」と内容のわからないままポチッとクリックして購入してみました。内容はツボ療法と運動療法を動画にて解説されたDVDと説明冊子です。値段は14700円。くすりばっかりに頼ることだけでなく、自分の免疫力に目を向けることができたことは、とてもよかったと思っています。このような買い物は初めてでしたけど、たくさんの方が、病気に悩み、わらをもつかみたいと思っている方は、たくさんいるのだろうなぁと改めて感じました。健康であることのありがたさもっともっと感謝しないといけませんね。今まで身体の事に無視していた私に反省です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 4月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月27日 4回忌

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 4回忌 ある方が四回忌を迎えられます。お葬式に始まり、四十九日、一周忌、三回忌、そして今年(四回忌)、毎年法要のお手伝いをさせてもらっていました。お若くして亡くなられたので、法事といっても50人ぐらいお集まりになられてました。そして、ひまわりが大好きだった故人様のために毎年、たくさんのひまわりを希望され、ご用意させていただきました。 まる三年、もう三年でしょうか、まだ三年かもしれません、亡くなられた方の記念日ですね。いつもそばで見守ってくれているにちがいありませんね。 私たちも毎年、覚えています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 4月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月26日 スーちゃん

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 スーちゃん キャンディーズのスーちゃんが、まだまだお若くして亡くなられました。謹んでご冥福をお祈りいたします。私が小学校の時代、キャンディーズが大人気でキャンディーズと一緒に育ったように思っています。特にスーちゃん大好きでした。この訃報には、とてもショックでした。昨日、お葬式が東京の青山葬儀場であると知り、ちょうど社長と東京出張に来ていましたので、「青山葬儀場の前まで行きたい」とお願いをして連れってもらいました。 たくさんの方が、ご参列にみえられていました。ファンの方のための祭壇も見えました。交差点からですが、手を合わせお祈りしてきました。あとでテレビの報道で、スーちゃんの肉声テープを聞きましたが、最後まで女優ですね。大勢の人々に感動を与え、永遠に心の中に残っているでしょうね。 このようなこころ温まるお葬式、これからもお手伝いしていきたいです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 4月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月25日 東京へ出張です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 東京へ出張です 今月もバタバタのうちに終わろうとしています。月の前半はほとんど徹夜状態が続きました。後半は少しだけゆっくりとでき、その間になかなか行けなくなっていた東京出張に来れました。セミナーを受講して、同じ志(志は同じでも、立派な経営者様)方との交流会にも参加させて頂きました。現場も大事ですけど、東京では学ぶことが大きいです。現場では、日々勉強で、五感を研ぎ澄まし、からだで感じています。もしかしたら、第六感も使っているかもしれません、その第六感のような不思議な感覚を、改めてひとつひとつ論理だてて教えて頂けます。すごく自信にもなります。さっそく、帰って一緒に働くみんなにも伝えたいです。 震災から、初めての東京です。電気、照明はまびいてあるし、エスカレーターは半分止まっています。がんばれ、がんばれと無理は言いませんが、復興をお祈りいたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 4月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月24日 どうしてそんなに早く病院を出ないといけないんでしょうか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 どうしてそんなに早く病院を出ないといけないんでしょうか ある方から、夜中に電話をいただきました。「姉が亡くなったので、明日の朝、病院に行くのでロビーで、今後の話を打ち合わせしたい」こうおっしゃられ、待ち合わせの時間を決め、電話を切りました。再度、電話があり「病院が早く出してほしいと言っている、そんな無茶な」 その方は、車には乗れず、明日の朝一番の電車で病院に行かれる予定です。夜中に動くのは、難しいでしょうね。まだ、今後の事は何も決まっていませんし、故人様のお帰り先も無いのです。 昔と違い、今は変わりました。連れて帰る家がなかったり、親戚同士が相談したり、ひとつの車に乗り合わせるなどできない方も多くなりました。 せめて、夜中の場合、個室なんですから、朝まで病院で預かって頂いてもと思うのですが・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 4月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月23日 お墓を建てる

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お墓を建てる 和歌山県の最南端近く、串本町に父の実家があります。田舎ですが、海がそばでとてもいいところです。なんとか高速道路も伸びて、便利にはなりました。 父が突然、亡くなってから、丸2年。5月で三回忌を迎えます。何度となくお墓に行く機会が増えました。古くからのご先祖様のお墓も所せましと並んでいるんですが、何分遠い昔のもので、傾いたり、欠けていたりしてたんです。自然の原理を感じさせられます。 今回、社長から背中を押され、お墓を新しくする事になりました。三回忌目前に、突然のお願いにもかかわらず、岡山県から知り合いのお墓屋さんが来てくれます。急きょ、工事にかかってくださるようです。ご無理を言いました。こうして皆さんのおかげで、ご先祖様のお墓を新しくすることができます、有難うございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 4月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月20日 手洗い洗車

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 手洗い洗車 会社には、運転出来ない者がいます。運転出来るに越した事はありませんが、運転できなくてもひけめを感じることなく、行動できる範囲は、自転車なり、電車などの交通機関を利用して行ってもらいます。運転できる変わりの者が行けば、早いんでしょうが同じようにしたいと考えています。運転してくれている者は、負担が大きくなっている事は、十分承知していますが、マイナスととらえることなく、なんとか、お互い様と思ってもらっています。大事故などの危険がないように毎日、願っています そして車の洗車は、近くのガソリンスタンドで給油の前にしてもらっています。拭き上げは、ちゃんと自分達で、心をこめて拭いています。社長に言わせれば、「一日の始まりは洗車から」こういう人ですから、洗車はマメにしています。 今回、運転できないスタッフのために、洗車グッズを買いましたので、事務所の前で、女性が洗車していたら、声をかけてあげてください。寒い冬でも洗車しているかもしれません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 4月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月19日 健康オタク

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康オタク 私どもの社長は、「高血圧」だという事が判明し、只今薬で治療中です。思い返せば、よく頭痛に悩まされていましたし、頭痛からくる肩こりもありました。ある日東京で出張中に、血圧が高かったせいでしょうか、「フラフラする」と、病院へひとり行って診てもらってきたそうです。「高血圧」ショックだったようです。 それから、すぐに血圧計を買ってきて、毎日記録しています。健康にも気をつけるようになりました。日々の食事療法もバッチリです。肉はみんなで集まった時にしか食べない宣言をしたり、野菜もたくさん取るようにしているみたいです。なんと言っても、どか食いもしません。あやしい赤いドリンクも持ち歩いています。何にとっても、集中出来る社長はすごいなと思います。私などは三日ぼうずです。皆さんも、健康診断は定期的に受けて、気をつけてくださいね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 4月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月18日 儀式の大切さ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 儀式の大切さ 先日、結婚式にご招待頂きました。その時に、以前に学んだ「儀式の大切さ」を思い出しました。この時期は、卒業式や入学式や入社式を迎えた方もいらっしゃいますよね。けれども、小学校から中学に上がるのにも、卒業式も入学式もしなくても進級できます。結婚式も同じです。式をしなくても、婚姻届を役所に届ければ正式な夫婦ですよね。 それでも儀式をする事により、けじめがつき、今までの事を振り返り、新しい事に決意ができるのだと思います。 お葬式も一緒です。お葬式をしなくても火葬だけをすれば、法律に違反していません。でも、残された人たちが心の決心をつけるために大事な事なんです。派手な事をする事がいいわけでもありませんが、儀式をする事は、大切な事ですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 4月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月17日火曜日 仕事を追いかける姿

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 仕事を追いかける姿 今日、社長に「仕事を追いかける姿に頭が下がるわ」と言ってもらえました。わたしは、いつもどおりなんですが、どんな仕事でも、「その方にあったようにお手伝いしたい」と思うのが、わたしの考えなんです。人よりは、少し決定権があるので、費用でお困りの方があれば、すぐに社長に相談して希望の範囲でできるように交渉致します。交渉と言うよりは、そのお願いも含め報告となるようにお願いいたします。 本当にお困りの方と、安ければいいと思う方とでは違います。何か、お役に立ちたい事だけを願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 4月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月16日 疲れているみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 疲れているみたい あるスタッフに「専務、疲れているみたいですけど、大丈夫ですか?」とねぎらいの言葉をかけてもらいましたが、実はその言葉にびっくり、ショックを受けてしまいました。 「え~そんなにつかれているの?」 「もっと、こぎれいにお化粧すればよかった」 「毎日、徹夜して寝不足があかんかったのか~」 など、後悔していました。 明日には、お寺様の結婚式に呼ばれているのに、美容室に行くひまもありませんでしたが、どうにかこうにか、ほんじつ夕方飛び込みで美容院に行って来ました。いつもの事ですが、かならず、美容室の椅子では睡眠タイムがあります。元気も充電でき、有難うございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 4月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月13日 認知証

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 認知証 本日、お母様が亡くなられた方の息子様ご夫婦のお話をおうかがいしていますと、2人だけで送られると言う事でした。お母様は、長く認知証を患い、以前と様子が変わってしまい、親戚の方には、会わせられない状態になっていたそうです。そこに、息子様の事業の失敗なども合わせ親戚様とは、疎遠となってしまったようです。 認知症のお話も、今までご家族様からお聞きする事はたくさんありましたが、ブログなどで簡単に触れるものではないと思っていました。思いを伝えたい事はあっても、手をつけてはいけない領域でした。 このような事なども含め、今は、まわりの方の助けがもらえないし、助けにもいけない世の中になってしまっているようで少し、ビックリしました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 4月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月12日 部屋の模様替え

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 部屋の模様替え 少し、時間が空いたので、自宅の大掃除をはじめてみました。わたしの家には、マッサージ機が2台あるんです。まだ、去年買った支払い途中の新型機と、古い壊れたマッサージ機があります。古いものは、捨てればよいのですが、去年亡くなったトイプードルがよくそのマッサージ機の上で、くつろいだり、寝る場所だったんです。その子が亡くなり、そのマッサージ機は用が無くなったんですけど、捨てる事は出来ず、思い出として置いています。そして新しく我が家に来たスタンダードプードルもその古いマッサージ器のイスに座りだしたんです。大型犬なので、狭そうにしていますけど、気に入ったみたいで座ります。またまた捨てることができず、今回部屋の模様替えで奥の部屋に2つ並べてみました。今までは、部屋の真ん中に置いておかないと使わないようになるという事で部屋の真ん中に置いていましたが、結局乗らなくなって邪魔な存在になってしまいましたので、奥へ行った事で、とてもすっきりしました。また、今の時期は、冷暖房がいらないので4つの部屋の区切りをなくし、ワンフロアーにしてみました。これで、家のリビング30畳と言えるでしょう・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 4月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月11日 家族葬での喪主さまからのあいさつ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 家族葬での喪主さまからのあいさつ シオンのスタッフとして来てくれている、ピアノの奏者Aさんのひお婆ちゃんのお葬式がありました。 一緒に働くA子さんには、葬儀の現場を知っているので、もしかしたら、ちゃんと悲しめる事ができるのか、私たちに気を使い、平然を装うのではないかと少し心配しましたが、長い経験ではなかった方なので、逆に葬儀の事を知っていたお陰で、思い出に残るいいお葬式をされたように思いました。 その中のひとつに喪主を努められましたA子さんのお母様のご挨拶が、すごくこころのこもったお言葉だったんです。いろんな思い出ばなしも含め、本日、集まった下さった方全員にひとりひとり、その方に向けて、名前を呼び、その方に向けたメッセージを述べられていました。最後には、「シオンさん、このようないいお葬式を準備して下さって有難うございます」と私たちにまでお言葉をいただきました。家族葬だからこそできる思い出に残るいいお葬式でした。私たちもこのような心温かいお葬儀に参加させていただいて有難うございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 4月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月10日 全神経を集中させています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 全神経を集中させています 幸せな事に、この葬儀の仕事をする事が好きで、長年させていただいています。仕事では、ご家族や・親戚の方・会社関係や会葬者・お寺様などの宗教者・いろんな方のお気持ちや会社の都合なども配慮して神経を集中させています。 毎回同じような業務でも、ひとりひとり違います。同じお家でも、おじいちゃんおばあちゃんでも違うし、残された子供、兄弟でも感じ方が違います。どの方にとっても、気持ちがいいようにして差し上げないとと思っております。 また、予定の立たない仕事でもあります。夜中でも、お正月でも、電話が入れば駆けつけます。いつもいつも、次に何か事が起こった場合の事も想定しておかなければいけません。息も詰まりそうなぐらい、時間との勝負の時もあります。 そして、遺族に声もかけれないぐらい、憔悴しきった方がおられるのにかける言葉も見つからず、力のなさを知る事も多くあります このように毎日思い、努めています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 4月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月9日 星守る犬

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 星守る犬 社長が東京の出版関係のご友人から、ある本を頂いてきました。「これは、あかん!ちょっと読んだだけで、涙が出てくる」と興奮して電話がかかってきました。本のタイトルは「星守る犬」です。このタイトルを聞いてもイメージがつかめにくいですよね。本は本でもこれはマンガなんです。村上たかしさんが描かれています。映画化もされているようです。「星守る犬」マンガと言って侮っていたら、ビックリ。感動作です。皆さんもご覧ください、お勧めです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 4月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月6日 毎日、残業です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 毎日、残業です ここのところ、事務仕事が多く、事務所には夜中の3時頃までいます。昼間は現場仕事やほかにもいろいろと仕事がありますので、事務仕事と向き合えるのは、この時間になってしまいます。昨日は、朝方5時までおりました。セコムさんは、「毎日遅くまでお疲れ様」とねぎらってくれます。こんな真夜中なのですが、夕ご飯を食べていなかったので牛丼を買ってきて食べています。 オーバーワークは今に始まった事ではないのですけど、遅くまで仕事をしていると社長にぼろっかすに怒られるんです。社長は、「身体を大事にしろ」という気持ちなんでしょうが、眠さや疲れよりも「セルフケアをしろ」と怒られる方がダメージが大きいです。できれば、褒めて伸びるタイプです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 4月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月5日 ユーストリーム

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ユーストリーム 今は、Ustream(ユーストリーム)という世界中から生中継が手軽に出来るサービスがありますよね。昨日行われました「神奈川こすもす創立10周年イベント」に私は参加できませんでしたが、社長が招待頂きました。僭越ですが、来賓あいさつまで仰せつかったようで、その一部始終がユーストリームで配信されていたようです。その録画を見ていましたら私もそこに参加しているような気持ちになり、とてもいいものですね。 このような事が、葬儀にももっともっと活用されれば、家族葬として葬儀に遠慮(理解)された方も満足されるのではないかと思っていました。また、社長に相談してみます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 4月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月4日 葬儀社は何を売っているのか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブロ グに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀社は何を売っているのか 葬儀社は何を売っているのか。こんな質問を社長から頂きました。私たち、オフィスシオンが掲げている言葉に「すべては、安心をお届けするために!」というフレーズがあります。安心とは何でしょう。安心の反対は不安です。大切な方を亡くすという事は、不安で不安で、悲しくて悲しくて、苦しくて。けれども、葬儀では泣いているヒマもなく次々と時の流れに流されてしまうのです。情報の少なかったブラックボックスとまで言われた「葬儀社には騙されまい」という思いや、「わからない事がわからない」葬儀に対して、大きな苦悩を強いられていたんだと思います。余命宣告や病名を告げられた頃から、心がおびえ出すのです。 この葬祭業に携わって23年、たくさんのご家族を見てきました。地域社会との関わりも見続けてきました。私や社長の共通点はこの「葬儀社」の仕事が好きである事。天から与えられた「天命」「天職」にめぐりあえたのではないかといつからか、確信できるようになりました。「すべては、安心をお届けするために!」がんばってまいります。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 4月 4 2012 » もしも相談室, 家族葬の現場から » No Comments

4月3日 後見人の方からのご依頼

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 後見人の方からのご依頼 成年後見人の方から、葬儀のご依頼をいただきました。以前にも、後見人になられている方からご依頼を頂いた時は、まったく身寄りがおひとりもいない方でしたが、今回は、弟様がいらしゃる方でした。それでも後見人をたてられておられるんだなぁと、勉強不足を感じました。またまた、いろんな事を調べるいいきっかけになりました。 後見人の方と一緒に、火葬の手続きをするため、市役所に行きましたが、役所の方もあまり例がないのでしょうか、本をひろげたり、あちこちに電話をして問い合わせているようです。まだまだ、後見人という制度は、広まっていないのかもしれません。今回見せて頂いた死亡届けの届け人の欄には、同居の親族、別居の親族、同居人、家主、地主、公設所の長、と選択する項目があるんですけど、今回見せて頂いたものには、後見人、保佐人、補助人、任意後見人と項目が増えていたのです。最近、後見人をつけられた方が、本当に増えて増えています。もっともっと、勉強するきっかけをいただきました。 さっそく、社長にその話をしたら、行政書士の先生に詳しく解説をいて頂けるよう、頼んでくれていました。思い立ったら吉日です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 4月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

4月2日 試験勉強しています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 試験勉強しています またまた、社長に背中を押され、スタッフ5人が試験を受ける事になりました。一日講習のため事務所に先生が来てくださり、テキストや問題集が届いています。今までとは違う分野ですので、気が遠くなりそうです。他にもすることが山のようにあって、どれもこれも短期間仕上げの締切になっています。 こんな時に限り、施行も止まらず寝不足状態です。時間が足りないんでしょうか。言い訳でしょうか。前にはなかなか進みません。日々、毎日が勉強なんですが、今回は合否がはっきり出るので、手を抜かないように・・・でも、真夜中しかできませんので愛犬が寝静まった頃になんとか頑張ってみます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 4月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月30日 勉強の本

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勉強の本 今日、分厚い3冊の勉強の本が届きました。先日のセミナーで買った本です。金額は、専門の分野のノウハウがつまった本ですから結構しましたが、葬祭業界の本はみんなどれをとっても高いものばかりです。ただ、社長が言うには「高いか、安いかはこの本をどれだけ使いきれるかで決まるのであって、買う時点では決まっていない」らしいです。だから、有意義に使うことができればものすごく安い本になるのでしょうね。 そういえば、トイレに置いてある経済関係などの週刊誌や月刊誌なんかは、社長は何度も何度も読み返して自分の身に付いたものにしているから、安いんでしょうね。今回の本はCDも付いているので楽しそうです。さっそく読んでみたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月29日 いつの時代も「ラッキー」

オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 いつの時代も「ラッキー」 私の発想が変わっているのでしょうか?どんな事があっても「ラッキー」ととらえる事ができるんです。 格好悪い話ですけど、以前、献茶婦だけでは食べていけなくなったときに深夜にアルバイトをしていたことがありました。そこのお店が牛肉の輸入問題で深夜の営業をなくしたときに私は仕事がなくなってリストラされてしまったんですけど、そのときにでも「ラッキー」と思えてしまったんです。そのことが、献茶婦の考えやシステムを再構築して葬儀スタッフサービスに力を入れようと決意した始まりでもあります逆に、異業種に逃げていた私はかえって自分自身のどこかに「やましさ」というか「これでいいのだろうか?」と思っていたのかもしれません。そのとき、リストラされたから今の形のスタッフサービスができました。それから、家族葬専門葬儀社もできたわけです。だから、やっぱり、今から考えてみても「ラッキー」だったんです。 ここ数日、知人が会社を辞めたり、リストラされたり、スタッフが辞めたり、私自身、携帯電話でつかまったり、車がブロックにぶつかったり、世間で言うところの「不運」なことが続きます。けど、私の心の中にはいつも「ラッキー」と言う言葉が広がります。応援してくださっている皆さんもいます。いつも明るく、「ラッキー」と心の中で言っています。 今日、私にとっていい話でないことを悪そうに私に話していただいた方もいますが、私にとっては何もかもが「ラッキー」なんです。帰ってから社長に報告してもまた、同じでした。社長の場合には少し過激ですけど、「これで自由に行動ができるようになった」と 今まで息苦しかったものがなくなり少し肩の荷が下りたようでした。オフィスシオンではいつの時代も「ラッキー」なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月28日 健康

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康 だいぶ、プチぎっくりも良くなってきました。お辞儀をするだけでも、つらく夜中の布団の中で、油断してせき込むと激痛が走ったりしていました。改めて健康のありがたさが身にしみてわかりました。運動不足でしたので、少しずつ体操(スクワットやラジオ体操) もするようになりました。 昨日も会館の現場で、だいぶ高齢のご夫婦が、二人とも杖を持ちながらお参りに来てくれていました。私はいつものように エレベーターを勧めましたが「階段でゆっくり登って行くわ」とそのご夫婦登り始めたんです。時間をかけて3階まで登られたんです。楽をせず、運動と思い、明るくおしゃべりしながら・・ この様子を見ていて思ったんです。どうも私たちまだ若いのに楽をしてたように思います。食べるものにも全然気を使ってはなかったです。何も考えずに、体が自由に動くこと。寸分の狂いもなく動けること。このことが一番ありがたいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月27日 桜の季節

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 桜の季節 桜の季節です。今日の故人さまは桜の花が大好きでした。だから祭壇に桜を使って生花祭壇を作ろうと思って帰ってきて社長に言うと「桜の季節は終わっているよ。市場ではこれからはアジサイの季節くらい」こう言われました。どうも、世間よりも数か月早く出るのが市場ったらしいので、桜はもうありません。お花屋さんも同じようなことを言われましたが「あまりないとは思うけどいろいろとあたってみるから」と言ってくださって、午後から一生懸命探してくれました。 そして、社長も「ちょっと出かけよか~」と一緒に車で出かけたんですけど、どこへ行くのかと思えば、いろんな花屋さんめぐりでした。どうにかして桜を探そうといろいろと知っているところをまわりました。すると運良く、卒業式の壺いけに使う桜の枝ものが2ソク売っているところがあり、すぐに購入しました。本当にラッキーでした。いつもいつも恵まれています。 世間に桜が咲くころには桜は市場にはなくて、なかなか手に入りにくいということが、私は全然分かっていませんでした。今日も一つ勉強させていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月26日 勉強すること(準備すること)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勉強すること(準備すること) 私たちが葬儀の仕事を始めたころはいろんなことを知りたいと思っても、なかなか知るためのツールや情報がありませんでした。 社長に言わせると「その頃に勉強しようと思ったら鎌倉新書の葬儀大辞典くらいしかなかった。だから葬儀大辞典=葬儀社のバイブルだった」ということです。しかし、今ではインターネットでなんでも検索すると出てくる時代になりました。だから気持ちさえあればいくらでも勉強はできます。 明日、慣れない宗教の担当をする、もしくは飾りの現場に行く。こんなことがあれば前もって調べることはいくらでもできます。こういった準備はご遺族のためには非常に重要なことです。ご遺族のフォローをしていくつもりであれば、自分さえ気があればいくらでも勉強はできる時代です。その準備をする気持ち、準備が役に立った時の喜び、そういったものを味わってもらえれば、みんな葬儀の仕事がもっともっと楽しくなるのではないでしょうか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月19日(月)から3月23日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月19日 お彼岸・・・お寺様の法話より 3月20日 長距離寝台のご予約を頂いています 3月21日 私のストレス解消法 3月22日 セコムさん 3月23日 全てはお客様の安心のために

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土, 3月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月23日 全てはお客様の安心のために

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 全てはお客様の安心のために 私たちは葬儀の仕事をしています。だからたくさんのことを勉強して、知識を持っています。これらの知識は何のために使うのでしょうか?それはただ一つ、「お客様の安心のため」だけです。自分が知識を持っていることを自慢するためではありません。ご遺族をフォローするのには専門的な知識が必要なことはたくさんあります。そのために勉強しているのです。 今年のオフィスシオンのキャッチフレーズは「全ては安心をお届けするために」というものです。そのためにスタッフボードというスタッフを紹介するホームページも作りました。私たちがどんな人間なのかを知っていただきたいからです。ご遺族が安心してもらえない担当者であれば、この業界に長年いて、いろんな知識を持っていてもそれはなんの意味もありません。ご遺族に安心を提供できない宗教者など、宗教者と名乗るのもおかしいと思います。この私の考え方をまだまだ、スタッフに浸透させていかなければならないと感じさせられた日でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月22日 セコムさん

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 セコムさん 今日も深夜の12時を回ります。そうすると、事務所ではセコムさんに連絡を入れておかないとダメなんです。ここのところ、数日間は、多くのスタッフがが日が変わるまで頑張ってくれていて、セコムさんに忘れず連絡しています。こんなに夜遅くまでワイワイしている事務所ですから、セコムさんにも遊びに来てもらってもいいのですけど・・・今日は事務所にはお菓子がいっぱいありますよ。いただいた皆さんありがとうございました。もう少しの時間、がんばって仕事ができるのも、皆さんに応援して頂けているからです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月21日 私のストレス解消法

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 私のストレス解消法 今日は私たちのネットワークでは「ストレス解消法」で盛り上がっているようなので、私もストレス解消法をかこうかと思います。 私のストレス解消法は、愛犬と遊ぶことです。今夜は実は先月の後半以来、久しぶりにお通夜の現場がなくて早めに家に帰ってこれました。だから、愛犬の用品もたくさん買い物してきました。今から愛犬とのひと時を過ごします けれど、こんなに多くの皆さんが一気に「ストレス解消法」について書かれるとは、皆さんだいぶストレスがたまってきているようですね。 草野球にイチローがきて本気出されたり、団子サッカーに中村俊輔がきて本気出されたり、仲良くメダカが泳いでいるのにいきなりピラニアが入ってきたり、こういうことがあるとストレスもたまるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月20日 長距離寝台のご予約を頂いています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 長距離寝台のご予約を頂いています もしもの事があったら、ご実家の島根県にお帰りになりたいと長距離寝台のご依頼をいただきました。もしもの事があった場合、島根県のどちらかの葬儀会館でご葬儀を行うご予定をされておられるようです。この方は、一年以上前から、生まれ育った故郷へ帰してあげたいと願っておられました。一度病院に入ってしまうと、なかなか外泊など出来にくくなるようです。いなかに帰りたい!帰してあげたい!このようなお気持ちは、よくわかります 私も、送ってあげたい!このような気持ちでいっぱいです。安全運転で行って参りたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月19日 お彼岸・・・お寺様の法話より

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お彼岸・・・お寺様の法話より 3月21日、春分の日、お彼岸ですね。本日ある方の、お母様が亡くなられ、葬儀のお手伝いを致しました。お父様も秋の昨年のお彼岸、秋分の日9月21日に、亡くなられておられました。そして喪主さま、「私の誕生日も21日なんです」とこんなお話をお寺様になさっておられました。 お寺様は法話でこんな事を話されておられました。 お彼岸とは、太陽が真東から登って真西に沈む日と言われています。そして昼の長さと夜の長さが同じ長さで、春のお彼岸が過ぎると、昼が長くなり、秋のお彼岸が過ぎると、秋の夜長になるようです。「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざもありますよね。暑さ寒さや、それに伴う様々な辛さ、悲しみもお彼岸のころには、少しは和らいで、楽になりますよ。こんな意味も含まれているそうです。 そして、極楽浄土は、西の方にあるとされているようです。お日様の帰りゆかれた、いのちのふるさとがお浄土なんですよ。鳥が巣に帰って休んでいるように、ふるさとに帰って休んでいるように、我が家に帰って安心できるように、仏さまの救いがあるんですよ。亡くなった方は、お浄土で、一歩先に待っているから、またお会いできるはずです。 このような感じで話してくださり、私には、じ~んときました。そのお寺さまのお話をうまく、自分の言葉で伝える事は出来ませんが、このようなご縁、仏縁をいただけている私は、何としあわせものなのだといつも感謝しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月12日(月)から3月16日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月12日 無縁では無いんですよ 3月13日 だんだん苦しくなるみたい 3月14日 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません 3月15日 百万遍のありがとうをこめて 3月16日 ハインリッヒの法則

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土, 3月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月16日 ハインリッヒの法則

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハインリッヒの法則 社長から、早朝から検問に会ったという話を聞きました。ひき逃げ死亡事故があったようです。その話から、延々と車の運転の大事さを説いてくれました。 社長:「車、曲がる時、一番最初にどこを見るんや!」 私:「曲がる方向」 社長:「最初は、後方を見てから、ウインカーを出すんやろ」「曲がる時は、7つ確認せな曲がられ  へんのや~」 延々とです。社長は、車の運転には、やかましい人です。細かいぐらい、すっぱいぐらい、何度も何度も指導してくれます。わたしたちは、 仕事で車の運転をしますけど、特別な運送事業の許可を得て仕事をしているので、訳が違うのです。緑ナンバーという事です。社長は、昔から、車にはうるさく、洗車などは率先して、仕事が始まる始業時間の前に4台~5台は平気で洗車は済ませています。車は、大好きで、ガソリンスタンド任せになんかしていません、きれいにふき取り、こすり傷など、一番に見つけます。車で音楽やラジオなども聞きません。エンジン音などを聞き、調子は悪くないか、聞くためです。 ラジオを聞いたまま、スイッチをオフにしていないと、ラジオを聞いている間は、休憩、遊んでいるととる。そんな極端なぐらい、車を大事に車に厳しくみています。緑ナンバーは、お客様から配車された大事な車です。ぶつかってこられる事も許されません。そして、調子が悪いからと行って、緑ナンバーはJAFも来てくれません。だから、ちょっとしたヒヤリハットを見過ごさないのです。1対29対300ハインリッヒの法則です。 このように、毎日やかましいぐらい、教えを乞うています。社長自身も、若いころから、口やかましく指導して頂いたおかげだと常々話してくれます。私も、次の人へとつないでいかないといけませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月15日 百万遍のありがとうをこめて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 百万遍のありがとうをこめて 私のお気に入りのお菓子があります。「チチボーロ」と呼ぶのでしょうか、赤ちゃんが食べるような、丸くて小さい「たまごボーロ」をご存知でしょうか。 その中でも「竹田製菓」という会社なんですが、その「たまごボーロ」が出来上がるまで「ありがとう」を百万回聞かせてあるのです。健康にも配慮して材料にもこだわり、お菓子を通して、笑顔になってもらえるようにと、「ありがとう」のテープを製造工程の中で聞かせてあるようです。 よく、お水や花なども、「ありがとう」を聞かせると、成分まで変わっていたり、お花などもよろこんで咲いてくれるといいますが、本当にそのとおりなのだと思うようになりました。 そんな思いがこもったお菓子です。皆さんもいかがですか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月14日 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません よく、事前相談のためにご自宅や病院や喫茶店に行くのですけど、細かい見積書を持って行っても「こんな細かいものは、そんなに中身を見なくてもいい」「眼も見えないし」と、大枠な費用さえわかればいいようです。だいたいこれぐらい必要だろうという心づもりができれば安心なようです。それよりも、いざ亡くなった時、すぐどうするのかが不安なんです。「もしものことがあれば、電話ください」「え!夜中でも来てくれるのか?」と言われるので、「家族の方と同じように寝ない覚悟でいてますよ」というと、びっくりされたりいたします。 本当に入口が心配なんです。お葬式なんて、お参りにちょっとお焼香しただけしか、知らない方が、ほとんどなんです。どんな人が来てくれて、親身にしてくれるか、わからない事がわからないので、 不安でいっぱいなんです。もし、なにか事があった時には、目の届く位置にいますご安心ください。 私は、よく思うんですが、私たちはお母さんのような役割だと思っています。幼稚園から、初めて小学校に入り、教室や音楽室、給食など、場面場面が変わり、不安の中、見守り、影となって手助けをする。また、ひとつの目標に向かってまとめる旅行会社の添乗員のようだという方もいますね。 「あの人がいるから、安心だ」そう言ってもらえるよう努めて行きたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月13日 だんだん苦しくなるみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 だんだん苦しくなるみたい 奥様を亡くされ、3回忌を済ませた方のお宅に訪問してきました。まる2年が過ぎ、お骨箱をいつまでも置いておくのも・・・と、少し心の整理がついてきたのかもしれません。手元供養のきれいなお骨壷をご注文いただきました。 その手元供養の品には、文字が書き込めるようになっています。その文字を決めたり、いろんなお話をする中で、「2年も経ったけど、だんだん苦しくなるように思う」こうおっしゃられるんです。悲しみが増してきたと言われるんです。お茶碗を見ても、水槽の金魚を見ても、奥様を思い出し、悲しく苦しくなるそうです。それは、本当だと思います。「当たり前なんですよ」「よく話してくれましたね」とお声掛けしました。 私はグリーフサポートを勉強して学ばせて頂き、大切な方、ご夫婦の連れ合いなどを亡くされたら、どんなに苦しいものなのか、その方の気持ちが、少しですが、わかるようになりました。また、平然を装っている方でも、同じです。まだまだ2年ぐらいでは、悲しみが消えるはずはありません。何年経っても、心から消えてなくなることはないと学びました。明るく振舞っておられる方が、そばにいておられたら、すこし、心の中を察してあげてください。亡くなった方の思い出を、一緒に振り返ってあげて下さい。何も、解決はいらないんです。聞いてあげるだけでいいんですよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月12日 無縁では無いんですよ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 無縁では無いんですよ 本日、ある方の火葬でのお見送りのお手伝いをいたしました。「身寄りがない方なんです」このように第一報お電話がありました。そして「病院から出ないといけないと言われたので、自分の車で運びました」とのことでした。寝台車を使わず、ご自分の車で運ばれたのは、2人目でした。「そして火葬場にも自分の車で行きたい」と希望されておられました。身内ではないので、金銭面でも事情があるようです。それも、火葬料金が市内料金となり、安価にいけるよう遠くの火葬場まで、運ばれると言うのです。「棺だけを分けて欲しい」このようなお話でしたが、正直、お棺だけお譲りする事はできますが、火葬場では、葬儀社が立ち会わないと難しいと言うか無理だと思います。金銭面以外で余分ないやな思いをなされるに決まっていますし、無責任な事にもなるので 「この近くの火葬場でなさってください。火葬料金が市外料金と費用がかかりますが、社長に相談して、ちゃんと最後までお世話しますので奈良でなさってください」とご提案いたしました 「では、そのように甘えさせていただきます」という事で、血縁関係はない方ばかりですが、お見送りすることができました。 入院中の時から、「何か会った時は任しておけ」そう言って、励ましおられたそうです。この方にとったら、とても心強かったに違いありません。安心して逝かれたんだと思います。なんとかなるという思いだけでも、みんなで送ることができるんです。私も縁者のひとりです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月5(月)から3月9日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月5日 自殺対策強化月間 http://www.youtube.com/watch?v=-qgjEROOFfA&feature=youtu.be 3月6日 身体で覚える 3月7日 悲しみのあまり、前に進めない 3月8日 「貫禄」と言われました 3月9日 献体って知っていますか

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土, 3月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月9日 献体って知っていますか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 献体って知っていますか 「献体」って知っていますか。もしも、ご自分が亡くなった時、お葬式をして、火葬することがほとんどだと思うんですけれど、(ほんの少し、土葬もあるようですが)、火葬場へi行かず、そのお体を、医学の発展のために大学病院などへ差し出されることです。ご本人の希望があっても、家族の同意が無ければ、お引き受けしてくれません。「臓器提供」という言葉は、ご存知な方は多いでしょうが献体とは、簡単に、決断できるものではないと思います。強い意思や、ご家族の理解も必要です。この度、献体として提供されたご家族には、有り難く頭が下がります。 死というのは、簡潔に表すと、肉体とたましいの分離だと思います。肉体は、見えて無くなりますが、たましいは、いつもそばに居てくれていると、信じています。新しい着物(肉体)に着替えて、お出直し下さいませ。いつか、お会い出来る日を、楽しみにしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月8日 「貫禄」と言われました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「貫禄」と言われました ある方に、スタッフたちを一言で例えると・・・と言われ、「○○さんは、かわいい」「○○さんは、きれい」「○○さんは、、かしこい」など、ほめて下さったんです。私の事は、「う~ん、貫禄」と言われてしまいました。 けれど、なるほどな、と思っています。よく、私の事は、「ダイナミック」と言われたり「優しそうで、がんこ」と言われたり、他人様の方が、よくわかっておられるんですね。自分の事は、自分では、わかりにくいものです。そして、ほめていただくなんて、自分では、気づかないものです。98うまくいっていても、2つ失敗すると、その2つの事だけで、人って落ち込んだりしますよね。悪い所を探せば、キリがありません。良い所を見つけて下さり、盛り上げて下さった本日お会いした、社長様に感謝致します。 元気がなかったスタッフに声をかけて頂きました。ありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月7日 悲しみのあまり、前に進めない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 悲しみのあまり、前に進めない お父様が、亡くなられました。入院は、されておられたのですが、突然、急変したようです。朝まで元気で、この後、リハビリをしていこうという矢先だったようです。残された家族は、この現実が受け入れ難く、なかなか前に進めてお葬式の準備ができないようでした。 今まででしたら、親戚の方がすぐに駆けつけたり、ご近所の方が取り仕切ったりしていましたが、今は、そのようにお世話をしてくれる方はいなくなってしまいました。いいのか悪いのか、わかりませんが、隣の方がどんな方なのか、わからないような時代になりました。 そういう切迫感を除けば、悲しみの中にいるご家族は、悲しみのあまり、前に進めないのです。悲しみのあまり、自分の身体を守るために思考を停止させているんです。何度も言っても、聞いていないと言う事も同じだそうです。人間の体はうまくできています。このような悲しむだけの時間は、必要なんです。思いに浸っていいんです。私もそうでした、火葬をしなければならない事は、頭ではわかっていますが手をつけれないのです。だからこの方のお気持ちがよくわかります。 少しづつですが、ご自分達のペースで進めて行けるようにお手伝いをしていきたいと思います。少しづつですが、受け入れて行かれるのだと、そう願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月6日 身体で覚える

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 身体で覚える あるお寿司屋さんに行きました。ものすごく、忙しくされておられるんですが、そこの店員さんの動きに無駄が無いのです。頭で身体を動かしてはいないんです。身体が覚えているようです。接客する態度も完璧で、ゆっくり、お客様の話を聞いてくれますが、裏方などお客様を相手にしない仕事は手早く寸分の無駄がないように思いました。 「身体で覚える」 身体で覚えたものは、本物ですよね。私が葬儀の司会を覚えた頃、社長によく言われました。「からだで覚えろ!」そう言われ続けましたので、何回も何回も繰り返しれんしゅうしました。「口やあごや舌が覚えているから、大丈夫」「パニックになって、頭が真っ白になったとしても、大丈夫」そのようになるまで練習しました。 特に、葬儀の司会のときに大事なのはナレーションです。お通夜の時にご遺族に個人様のお人柄や生前のご様子や思い出を取材してナレーションを作り、それを音楽にぴったり納めなくてはなりません。お通夜が終わり仕事を終えた後も、夜中、声を出して練習するために、犬を連れて散歩しながら、ウォークマンを聞きながら練習した事を思い出しました。 口やかましく言ってくれている、社長に感謝です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月5日 自殺対策強化月間

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自殺対策強化月間 今月は自殺対策強化月間です。私たち葬儀社は年間に数多くの自殺された方の葬儀をお手伝いします。その際の気をつけなくてはならないことの情報などを、全国のネットワークの皆さんと共有したりしながらご遺族のケアに努めています。 ほとんどのご遺族は「なぜ、気付いてあげれなかったのか?」と悔やんでいます。そして、その思いは葬儀が終わっても消えることなく、10年以上誰にも話すことさえできなくて苦しんでいる方も多いのです。 自分が今、辛くて大変なのはわかりますけど、もし、自殺をすると、遺された人は10年以上も苦しみ続けるのです。だから、大切な人のためにも決してそんな選択はしないでくださいね。 眠れていますか?食べれていますか?それができていなければ、少し休憩して深呼吸された方がいいですよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月2日 ひな祭り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ひな祭り 3月3日はひな祭りですね。 私は女3人姉妹なのですが、、「ひな人形」というものに縁がありませんでした。大人になってから、欲しいなぁと思っても、今さら・・・と思ったりしています。先日、デパートに行ったときにふとひな人形売り場を見ていると、今のひな人形は、おしゃれでかわいいものが多いんですね。雛段は畳が敷いてあったり、きれいな刺繍が施してあったりしていました。その中の、ある3段のひな壇に惚れたんです。 葬儀の後、お骨などをご安置する後飾り祭壇にぴったりな大きさでした。小さな女の子の葬儀の祭壇に使ったとしても喜んでもらえそうですし。ひな人形は要らないので、ひな壇を検討しています。 毎日、こんな葬儀の事ばかり、考えているんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月1日 自宅での葬儀をあきらめていませんか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自宅での葬儀をあきらめていませんか 女性の方から、お電話をいただきました。「自宅での葬儀をしたいんですけど」というお話でした。 でも、半分あきらめておられるようです。ご家族のなかには、自宅ではお葬式を行うのは無理と思われておられる方がおられるんでしょうか。諸事情があるのでしょうね。でも、何か残念ですよね、 家を守られてる奥様が、「ご自宅で葬儀をしたい」とおっしゃられてるのに・・・ 私がこの仕事をはじめて20年、葬儀会館が無い時代からみてきました。昔は、ご自宅でなさるか、自治会館なさるか、お寺でなさるのかでした。その頃は、家族葬という言葉はなく、ご近所の方や会社関係の方も、お参りにおみえになられてました。でも、今は、ほとんど家族葬ですので葬儀会館を借りても、広々しすぎて、さみしいぐらいになっている事もあるようです。 「家族葬なら、ご自宅で十分。ご自宅の方が良いに決まっています」と私たちは考えています。その理由として、 1、ご自宅は、安全な空間です。安心して、悲しみ、泣くことができます。 2、肩を寄せ合うぐらいの、近い距離が保てます。 3、家族が力をあわせ、掃除をしたり、生花の祭壇が出来上がるのを眺めたりしながら、徐々に設営を見守って頂けます。 4、親戚様へのお茶の接待は、私たちスタッフがお手伝いをしますから安心してください。おいしいお茶を出しましょう。 5、入院されていた方なら、ご自宅に帰りたかったに違いありません。お家につれて帰ってあげましょう。 6、もしご自宅で、介護、最後をご自宅で見送ったのであれば、わざわざ外の式場に行く必要ない ですよね。 …他にも、まだまだ書ききれない程ございます。また少しずつお伝えしていきますね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月29日 安さだけで選ぶ時代

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 安さだけで選ぶ時代 葬儀を安さだけで選ぶ時代になったのかもしれません。本日も早朝から先ほどまで4件の仕事を逃してしまいました。4件とも電話応対は私がしました。先日も少しブログに書きましたが、私どもは決して安さを売っているわけではありません。 仕事の量も決して数多くこなせばいいと思っているわけでもありません。十分に安心していただける葬儀を提案しています。だから別に値段だけで言われるのであれば、他社にずっと安いところもあるのではないかと思います。 いろんな紹介サイトの方々からすると、私たちのとっている方向性は間違っていると思われるかもしれませんが、私どもの社長は「バブル期の石垣島のリゾート開発と同じや」とその話をしてくれます。ここで書くと長くなりますので省きますが。。。 業界を長年見てきた私たちからすると「ついにこういう時代が来た」と感じていますが、社長が東京で活動して、この先10年の展望をいろいろと検討していますので、私は奈良の現場でこれからも頑張って行くだけです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 2月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月28日 健康な事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康な事 今月は、会社の者全員、元気で過ごせました。こんな有難い事は、ありません。大きなイベントがあったりするので、インフルエンザの予防注射にも、スタッフ総出で、病院へ行ったりもしました。まわりの家族の方も風邪などかかって無いようです。テレビのニュースなどでは、インフルエンザの猛威やウイルスなど流行ってるようですが健康なのが一番です。 なぜこんな事を書いたかと申しますと、少しのどが痛いんです。のどが痛いおかげで、健康が有難い事に気が付きます。用心して早く治しますね。私の場合、気合で治すんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 2月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月27日 お別れ会にご招待頂きました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お別れ会にご招待頂きました 先日、息子様を亡くされた方から、お電話をいただき、 「ホテルでお別れ会をするので、何も気を使わないで、親族と同じように参加してほしい」とおっしゃってくださいました。私ともう一人のスタッフとピアノ奏者とで、3人ご招待頂きました。よろこんでというと変ですが、謹んでお受けさせて頂きました。 私が、いつも仕事をさせて頂く時に思う事ですが「私たちも、家族の一員になれるように」と心がけています。シオン家族葬は、そのご家族の心の中まで感じ取れるよう近い距離にいたいのです。ふと、つぶやいたお言葉も、ちょっとした表情なんかも感じたいのです。ですから、今回、お別れ会に招かれた事は、すごく有難いことです。 いつか道ですれ違ったり、する方もありますが、お元気になられることをいつも願っています。それは、勝手なことですが、家族の一員と思っているからなのです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 2月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月24日 風の強い日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 風の強い日 葬儀の現場の大敵は雨よりも風です。「雨が降らずによかったね」とよく言われますけど、私たちは雨には慣れています。だから、そんなには苦になりません。しかし、風の強い日は本当に困ります。屋外のものが飛びまくります。仮設のものばかりですから当然でしょう。テントだって飛ぶこともあります。だから風の強い日が一番問題があります。 昨日、今日と集会所での葬儀がありましたが、風はそんなにありませんでした。ところが、夜になって強い風になってきました。春一番は葬儀の大敵です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 2月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月23日 今ここ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 今ここ 社長と一緒にセミナーを受けてきました。セミナーでは、先生のお話が楽しく、すごくいい勉強になりなりました。格言はいっぱいありましたが、その中のひとつ「今ここ」ということばが好きになりました。 人生はよく「長い坂道」に例えられます。長~く曲がりくねった登りも下りもある、このような感じですよね。人生80年としたら、40才では折り返し地点だと私は思っていました。まだまだ先がある 明日もあさってもある。でも違っていたのです。生まれてから40才の今が坂道の終点です。過去も変えることはできないですし、他人に変わってもらうこともできません。変えることができるのは「今ここ」だけなのです。 今、ここの積み重ねで、「今ここ」を大事に楽しくいきたいです。 族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 2月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月22日 お月さまを見ると

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お月さまを見ると よく、お月さまを見ます。三日月であったり、半月であったり、きれいな満月であったり、月って魅力的ですよね。ものすごく糸のように細い三日月でも、実は月って丸いですよね。地球の陰でそう見えるだけなんです。 私は、家族(愛犬)を亡くしました。姿、形は見えなくなりましたが、お月さまと一緒で、私には見えないけれど、ちゃんとそばにいるんだっと言い聞かせてお月さまを見ています。 だから、もし、家族を亡くされて、悲しんでいる方、お月さまを見てください。少し、納得できるかもしれませんよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 2月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月21日 グリーフサポートセミナープロフェショナルコース 受講終了

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 グリーフサポートセミナープロフェショナルコース 受講終了 グリーフサポートセミナーのプロフェッショナルコースの最終回を勉強しに東京に出張させていただきました。朝、奈良を出ると次の日の帰りの飛行機にギリギリで飛び乗るまでめいっぱいの予定です。 無事に、グリーフサポートセミナーのベーシックコースに引き続きプロフェショナルコースを受講終了してきました。毎月、東京へ、1泊2日で2日間、6カ月にわたり、じっくり教わってきました。私たちは、葬儀の事前にご相談に乗ることが多いのですが、家族の方が、葬儀の準備を始めるときには、もうグリーフ(悲しみ)が始まっています。葬儀社にしかできないことが、たくさんあるはずです。 私にもっと、できることがあるはずです。今回知識はたくさん学んで来ました。その知識を使えるよな人間になれるよう、これからも日々精進して行きたいです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 2月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月20日 スタッフサイトができました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 スタッフサイトができました オフィスシオンの会社のホームページの中にスタッフサイトがオープンしました。なかなかうまくできていて、これで少しでも働くスタッフのことを知っていただき、お客様に安心して頂けるのかなぁと感じました。ブログにツイッターが貼り付けてあるのも同じことで、お客様に今の中の動きを見てもらうためのものです。いま、世間では、ホームページが上手に、底上げされて作られています。画像など、出来合いのもを使い、本当の実在とかけ離れた会社もあるのではと思います。少しでも信用してもらえるよう日々努力しています。 今回も、その安心のためのひとつになればとの思いで、出来上がりました。まだ、未完成ではありますがどうぞ、ご覧いただけたら幸いです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 2月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月17日 お別れ会の打ち合わせ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お別れ会の打ち合わせ 先月お若くしてお亡くなりになった方のお別れ会を行う事になり、その打ち合わせに行って来ました。式の打ち合わせが本来の目的でしたが、それよりもご遺族とお会いして、その後お元気にされているのか、いろんな様子をお伺いできたことが私にとって一番嬉しい事でした。このように、葬儀後もご遺族に寄り添う事ができるのは、本当に安心していただける事だと思います。 ともすれば、インターネット上で安さだけ、とか「追加料金一切なし」という葬儀社が踊っています。けれど、「葬儀の施行だけで終ってしまうような葬儀社はこれから先10年後には消滅しているだろう」と社長はこの3年くらい口癖のように言っています。 お別れ会も同じ事でしょう。葬儀社が葬儀の小規模化を避けるために提案するお別れ会プランがありますが、こういう目的のお別れ会ではご遺族は何の意味も感じないものです。グリーフサポートを考えたお別れ会のようにご遺族にとって大切なものを見つけ出していきたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 2月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月16日 マンションの一室での家族葬が増えています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マンションの一室での家族葬が増えています 本日は、大阪で、30階建のマンションの25階の一室から、出棺いたしました。ご自宅で、介護もなされ、見届けられました。十分に悔いの無いように過ごして来られたと思います。 ここ1~2年ご自宅での家族葬がどんどん、増えてきています。マンションでもご自宅と、同じです。 高層ではなくても、団地の一室でも同じです。少人数のご葬儀であれば、充分な広さです。 そして増えたと言えば、自宅での介護です。病院や施設では、立派な医療があるんでしょうが、そこにも勝るご自宅での終末・看取りにはいいものがあるにちがいありません。訪問看護や先生の往診も充実しているようにお聞きしています。 あと、ご自宅のいい面があります。家族の方が、気兼ねなく、涙を見せることができるのです。初めて入る葬儀会館と違い、ご自宅は一番安心できる、落ち着ける場所です。最近は、男性の方も、涙を流されるのをよくみかけるようになりました。うちの社長なんかも、テレビを見ただけで、涙を流しています。話は、それましたけど、ご自宅が一番安心できる、落ち着ける場所で、大事なお別れの時間をたっぷり、持てるのです。好きだった、お料理も作ってあげることができますし、お柩の中に入れてあげたいものも、タンスからゆっくり探すこともできます。 あと、マンションの方は、出棺の時にエレベーターのトランクだけ、開けて頂けるようにしていただければ、結構ですよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 2月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月15日 「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」 鎌倉新書さんが出された「今は亡きあの人へ伝えたい言葉」という本があります。かつてあの人に言えなかったこと、亡くなった後に伝えたくなったこと、思い出や感謝などの気持ちを手紙に綴るというものです。一般の方々から募集し、その中から選ばれたお手紙が本になります。その企画にオフィスシオンも参画させていただきました。 何度も読んでいますが、ハンカチがいります。このような企画に出していただくのは、とてもいいことですけど、その前に、どこに出すわけでもない、ご自分の心の整理として意気込まず、素直な気持ちを綴ってみるのもいいでしょう。まだ、悲しみの最中にいる方は、心の整理ができていません。 いろんな後悔の気持ちや、うらむ気持ちももあるでしょう。文章にならなくても、単語を並べ、紙に書いてみるだけでも良いのです。心の整理、グリーフワークとしてとてもいいものだと思います。 少し、心に悲しみの中に折り合いがついて余裕がある方は、何も知らない他人様が読んでもらえるように文章など言葉を考えられるでしょう。文章にするだけで、言葉にするだけで私は、亡くなったあの人へ伝わると思います。たましいはあると信じています。きっと、気持ちは届くと思います。 ぜひ、私も書いてみます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 2月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月14日 「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」 スタッフと一緒にある食べ物屋さんに入り、カウンターに座っていました。しばらくしてから、お店の大将が「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」こうおっしゃられたんです。はじめて行くお店なのに、しっかり当てられました。 なぜかと言うと、私どもの会社の建物には、人の顔を前面に出しているのです。なんの会社?と思われるぐらい人の顔を出しています。事務所の前には等身大のアルミレディが立っていたり、スタッフの集合写真のタペストリーが張られています。ホームページなどもそうです。実は、お店の大将ご夫婦は毎日、シオンの事務所の前を歩いて帰っておられるということでした。 私たちは、大事な事は、人だと思っています。葬儀に関わる時、費用も大事でしょう。でも、安かろう悪かろうで、葬儀を頼む人はいません。「この人となら・・・大事な家族を送れる」「私の気持ちをわかってくれる」「わかってくれようとしてくれている」そのような安心をお届したいのです。これが、社長の考えです。オフィスシオンのキャッチフレーズ「すべては安心をお届するために」今日は、その事が実証されました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 2月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月13日 愛犬を飛行機に乗せてあげる

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 愛犬を飛行機に乗せてあげる 亡くなった愛犬と社長は、暗くなると空をよく眺めていました。夜8時ぐらいまでだと、飛行機が飛んでいるのが見えます。見えると言っても、星の明かりと同じぐらいの大きさなんですが、飛行機が混雑している時間帯は、4機ほど飛んでいきます。星ほどのあかりに、ロマンを感じるんでしょうか、ず~とながめていても楽しいそうなんです。「愛犬のほうが、飛行機見に行こうぜ!」と誘ってくると言うのです。亡くなる前、「飛行機に乗せてあげる」と約束してたそうです。 今は、お骨になってワンちゃんのお仏壇の中です。一年が過ぎました。今度、お骨をカロートペンダントに少し分けて、飛行機に乗って社長に東京まで連れて行ってもらいます。 このように、叶わなかった旅行や、行事に行けるんです。みなさまも叶えてみませんか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 2月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月10日 すでにお亡くなり

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 すでにお亡くなり お問い合わせの電話を毎日たくさん頂きます。「お医者様から期日を告げられた・・」と、時間があるうちに、いろんな所を選ばれるのは、私も大賛成です。でも、最近の傾向でしょうか、すでにお亡くなりになっておられるのに、そこから葬儀社を時間をかけて探される方が増えました。 私どもは、一度お電話を頂いたら、よそ様より絶対良いと思っておりますから、お仕事を頂けるという自信はございます。でも、金額だけで左右されてしまわれると、とても残念です 私どもは、数年前から、適正価格を打ち出してきました。その価格でご納得いただけないのであれば残念なことになりますが、いつでも下がらせていただきます。「安さだけで葬儀を選ぶ時代には対応できていない葬儀社です」こう言っていつも社長が笑顔で話しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 2月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月9日 弊社社長、寺尾をテレビで見て

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 弊社社長、寺尾をテレビで見て 病院へお迎えに行くと、奥様が「主人がお宅の社長さんを以前テレビで見て、この社長さんの考えは、すごい!なにかあった時は、オフィスシオンにお願いしてくれと言っていました」と言われました。一度も、事前にご相談などはさせていただいては無かったのですが、「ちゃんと、思い通りにしていただける」。そう、信じてくださっていました。 故人様はご生前からご自宅での看病最期の時を望んでおられました。色んなドラマがあったに違いありません。このあと、会社でお別れ会をしていただけるそうで、入院中にも、親しいご友人さまが、お別れに呼ばれたようです。奥様も、ご自宅で介護をされ、温かいおしぼりで体を暖め、マッサージを懸命になさいました。十分、お別れに時間を費やされてこられました。 最近、よく思いますが亡くなってから葬儀だけが、お別れではありません。ご生前にどれだけ想いを伝えたり、して差し上げる事が大事な事かよくわかってきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 2月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月8日 2年名刺を温めてましたよ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「2年名刺を温めてましたよ」 本日、病院へ寝台車で病院にお迎えに行き、ご自宅の介護ベットにご安置した後、改めて名刺を出して「はじめまして、寺本恵美子と申します」とご挨拶いたしました。すると、「寺本さんの名刺は2年間温めていたんですよ」と・・・ 2年前に待ち合わせをして、式場の見学のご案内をした方でした。その間いろんな考えもあったことでしょう。長年、ご自宅で介護を懸命にされてこられたようです。施設や、病院に長くおられた方ではなく、ご自宅で介護・看病をなさっておられる方は、葬儀も私ども、オフィスシオンを選んでくださる方が多いようです。 本日は、「ご自宅で葬儀をしたい」というご希望でした。いろんな要因がありますが、ご自宅からお見送りされるのが一番すてきで、理にかなっていました。 ご自宅のリビングに大きなグランドピアノがありました。このまま、葬儀にどなたもこのピアノを弾かなければ人が座れず、じゃまなものになってしまいますが、私どもはいつも生演奏でピアノを弾かせてもらっています。ピアノ奏者もグランドピアノに気合が入るにちがいありません。明日どんな音が出るのか、私も楽しみにしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 2月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月7日 ストリートミュージシャン

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ストリートミュージシャン 以前、社長が空いた時間に、よく通っていたラーメン屋さんがありました。「びっくりラーメン」という屋号で、ラーメンが180円でした。安いのも魅力ですが、昔ながらの中華そばの味が、お気に入りでした。そこにおられた店長さんと心安くなり、話しているうちに、ラーメン屋さんでバイトをしながら、音楽の道を目指しておられることをお聞きしました。ご自分の作詞作曲をされたCDが出来たことがきっかけで、少しずつですが応援していました。 ある時、ラーメン屋さんを閉めることになり、そのきっかけで音楽の道ひとつにされました。歌を歌うことだけでなく、音楽事務所としても幅広く活動もされています。いろんな活動やライブがあると聞くと、社長は、お祝いのお花やご祝儀を用意して応援しています。 音楽の世界は、アマチュアの方も星の数ほどおられるでしょう、そこにほんの少し飛び出ることは、どんなにか大変でしょう。 さて、今回はその方が企画運営に携わっているライブに、招待して頂きました。今回のライブは、ストリートミュージシャンさんたちが、オーディション形式で、勝ち残った5人の中からグランプリを決定するライブでした。おしゃれな結婚式などの2次会などでも使われる会場で、コース料理を食べながら、とても立派な会でした。 そしていつの間にか、オフィスシオンをメインスポンサーとして立ててくれているのです。大したことは、何もできていないのに、社長の変わりに出席した私は、大変恐縮してしまいました。 今回、このような会は、10代や20代の若い方のすごいこと、熱意に感動いたしました。倍ほど生きている私もがんばらないとと、勇気付けられ楽しいひと時をすごせました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 2月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月6日 お亡くなりになる前に過ごす大切さ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お亡くなりになる前に過ごす大切さ 今、「直葬」という言葉がありますが、賛成、反対は、別としておきましょう。簡単にいい悪いは、言いません。今の高齢社会や、親戚やご近所付き合いのない社会では直葬もありうることです。 「直送」は人数も少数(1人~2人)で費用も少なくすみますが、それと送る心とは別ものだと、本日お見送りをした方をみて感じました。 本日の息子様は、亡くなられたお母様とは、ご結婚されてからも、ず~とご一緒に住まわれてい、ました。危篤状態のときも、病院に付き添われていました。そんなご様子を垣間見ると、お母様に対するお気持ちは十分分かります。お亡くなりになる前に、十分お別れをなさっておられました。その方のお別れのお気持ちは、昇華されておられるのだと感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 2月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月3日 節分

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 節分 節分には恵方巻きという長い巻きずしを丸かぶりしますよね。私はこの習慣は全国一律だと思っていました。しかし、ある三重県人の人は知らなかったようです。 葬儀でも一緒です。地域や宗旨によって同じ事でも違ってきますよね。 やはり思い込みが入ると危険な事もあるので、念のためという事が、葬儀には必要ですね。 そして明日は「立春」で暦の上では春になります。徐々に暖かくなり、19日の「雨水」の頃には朝夕の冷え込みも和らぎ、過ごしやすくなりますね。どうぞ、皆さん本日の節分を満喫してください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 2月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月2日 亡くなられた方のお話しましょう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 亡くなられた方のお話しましょう 本日は、3軒のお宅に訪問いたしました。3回忌を迎えた方のお宅と、49日を過ぎた方と、 亡くなられてから1週間の方です。 3回忌の方とは、ちょうど一年前に行われた1周忌にお会いできたので一年ぶりでした。お元気そうで安心しました。お仏壇に手を合わせるため部屋に入ると、そこにワンちゃんの写真が飾ってありました。以前お邪魔した時は、キャンキャン泣いていたことを思い出しました。「家内がさみしくて、連れて行ったんですわ」というお話から始まり、事前の相談の時や葬儀の時などのなど思い出を 次々と話してくださいました。「今やから話すけど・・・」「寺本さんやから話すけど・・・」と、今まで人にはなかなか言えなかった事や、新婚旅行の時の写真、夫婦湯のみを見せて頂いたりしました。 周りの人たちには、あまり何度も同じことを言えなかったり、「さみしい」と言えない環境にあることがよくわかりました。 1週間前に葬儀を終えたお宅でも、同じように感じました。「お母さん、そのお話前にもしたやん」こう娘さんが言われると、お母様は何度も同じ話ができなくなってしまいます。亡くなった方の思い出を共有できにくくなってしまいます。これは、ひとつ大きな問題だなぁと今日3軒のお宅をまわって感じてきました。 私でよければ、お話しましょう。お聞きしたいと思います。呼んでくださっても、来てくださっても結構です。忙しそうと遠慮しないでくださいね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 2月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月1日 手元供養のブレスレット

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 手元供養のブレスレット 先日、手元供養のブレスレットをお二つ、ご注文頂きました。 ひとつはまだ20代の息子さま用に・・・。もうひとつは、亡くなられた奥さまの妹さま用です。 ご姉妹は、12歳年が離れておられたので、妹さまは、お姉さまを母親の様に慕っておられ 大変仲がよかったそうです。この後は、手元供養のブレスレットとなって「二人のいく末の見張り役なんです」とご主人がおっしゃれていました。 本当にそのとおりだと、思います。遠く離れた所にお住まいですが、手元供養であれば、妹さまのご自宅でも手を合わせてもらえますし、声をかける事もできます。 本日、スタッフ2人でご自宅にお伺いして、ブレスレットをお届けしてご一緒にお手伝い致しました。私たちだけで作業するのではなく、家族の方の手で小さなお骨を、やさしく細かく、粉末にします。そして小さなカロートに、大事に収めます。みなさんでの協同作業です。 その間、色んなお話も聞かせて頂きました。その1時間ほどの時間は、亡くなられた奥さまの「お別れ会」のようでした。このような時間も、手元供養をなさる方には、いい「縁」になっているに違いないと確信させていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 2月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月31日 家族葬の現場から20

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 成年後見人 成年後見人の方が、施主様をつとめる葬儀を担当しています。まだまだこう言った事は広くに知られていないので役所の手続き等には少し手間取りましたけど、これからはこういった形ももっと増えてくると思います。 私もこの制度については、昨年東京にいろいろと勉強に行かせてもらったり、行政書士の先生と「あんしん支度」に取り組んだりして知りました。きっとその前の私でしたら「成年後見人」という言葉すらわからなかったと思います。 ご紹介いただいた方は「こういった取り組みをできている葬儀社さんはそんなにないからとても安心しました」とおっしゃっていただけました。 こういうところに目をつけて、新しいことをドンドンと前へ進めていける社長にはいつも驚かされています。まだまだ、実際の数は少ないですけど、これもひとつのノウハウとなり、いろんなハプニングも経験して実力として備わって行くのでしょう。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 1月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月30日 家族葬の現場から19

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マンションでの家族葬 本日はマンションの一室での家族葬です。御祖父様がお亡くなりになリ、長男様家族は海外赴任されておられました。その間、御祖父様と御祖母様とで立派に育て上げられたお孫さまがいらしゃいます。そのお孫さまが「お通夜式の到着まで時間がかかる」との事でしたが、本日のお寺様が「大事な方ですから、待ちましょう」そうおっしゃってくれました。 お寺様は予定の時間の1時間前にお越し下さったんですが、予定より50分遅れでの開式となりました。その間2時間近く、お寺様とご家族の方とで、お話をなさっておられました。葬儀会館では、ちゃんとした寺院控室という別室がありますが、マンションは、リビング、ダイニング、和室と広々とした作りになっていてゆっくり同じ空間を過ごすことができます。故人様のひととなりを聞かれたり、たくさんの思い出をゆっくり聞いて下さいました。 お寺様(宗教者)を交えたこういう時間こそ、本当のお通夜の大事な意味だと感じました。 ひざをつきあわせた有意義な時間でした。きっと悲しみの中の、ご家族様も少しでも癒されたのではないでしょうか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 1月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月27日 家族葬の現場から18

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 無縁社会 先日のお通夜の席では、お寺様も含めご家族の方と、ゆっくり話す時間がありました。その中で、「無縁社会」という言葉が出てきました。地域とのつながりをもたないこの現代会社の中で、目の前にいてもメールで済ませてしまう。夫婦でも一緒にご飯も食べず、会話もない。ひとり暮らしで近所に話し相手もいない。そんな無縁社会という孤立した世の中になっている。とこんなお話をお聞きしました。 今回、自宅のマンションで、家族だけで葬儀をしました。もし大理石やピータイルのある会館では、このようにゆっくりと思いのように過ごす時間や、家族の結びつきやは、なかなか作れなかったんではないかと思えました。ご自宅の良さ、家族だけの良さを感じれました。他の方がいない分、お母様は長男様に寄りかかっておられ、長男様はそのお母様を抱きしめてもおられました。 お通夜終了後、お孫さまが駆けつけて「ゆっくりお別れできていないので、お柩のふたをはずしてほしい」そうおっしゃいました。ふたを外すにはいろんな物を動かしたり準備がいります、遠慮や手間をおかけするのは申し訳ないと思い、「ふたを開け、このまま朝までお顔を見ていただいて大丈夫です」と声をかけ、ご自宅を後にしました。 翌朝お柩のふたははずしたままになっていたのを見て、だれに遠慮することなくお互い思いやり、本当にゆっくりお別れができたんだなぁと感じました。心温まる家族葬に参加させて頂き、ありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 1月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月26日 家族葬の現場から17

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 手元供養のニーズ ここのところ浸透してきたのか、手元供養品のニーズが高まってきているように思います。 浸透してきた理由にはいろんなことがあるでしょう。そんなことの分析は社長に任せておけばいいと思うんですが、「購入された方のグリーフワークにはすごく役立っている」 と思えるこの頃です。 ご家族の方々と一緒にお話しながら、いろんな商品の中からお選びいただいて、ひとつにお決めいただくのはいいことだと思います。「おかあさん、こんな色が好きだったね」「こういう形が好きだったね」「いつも身につけてもらった方が嬉しいに決まっているよ」他にもたくさんの思い出話に花を咲かせながら、お選びいただけることが何よりだと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 1月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月25日 家族葬の現場から16

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 こたつを用意しました まだ、まだ、まだ、お若い方が亡くなられました。 「お葬式は延ばして、なるべく、長く一緒にいたい」とご家族はご希望されていました。 貸し式場ですが、無理を言って長くお借りできるよう手配いたしました。そして、何日間かご一緒に過ごされるのに、イス席やお座布団よりも、ホームこたつが落ち着き、暖かいだろうと、ひらめきました。 しかし、自分の家にも以前はありましたが、今はどこへどうしたのかありません。実家に聞いてみても、長年使っていなく、電気のコードがどこにあるか探さないと・・・こんな始末です。 大型ストーブなどをお借りできるレンタル屋さんに聞いてみました。そしたら、どこかで探してくると、そう言って頂けました。あとは、こたつ布団を買いに行くだけです。 勝手な思い込みですが、その方その方に合うよう、手探りしながら、すすめていきたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 1月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月24日 家族葬の現場から15

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 子どもが亡くなるという事 以前、ご主人をまだまだお若くして亡くされた奥様とは、ホテルでのお別れ会も含め、いろいろと法事の場面でもお世話をさせて頂けました。 その奥様から、再び、半年ほど前にお電話をいただいた時には「私の友人なの、また助けてくださいね」と言われご相談させて頂きました。本日、お電話を頂いて、びっくりいたしました「あの時話していた友人は、実は、息子のことなの。先生から今夜が山だといわれているんです」 息子様は40才すぎたばかりの年齢ですが、会社には言わないでと言う事でしたので、誰にも言わず、病院におられる奥様のもとへ駆けつけました。ただ、顔を見て頂くだけですが少しでも、安心して頂けたら・・・それだけの思いです。 本当にかける言葉も言葉も見つかりませんでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 1月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月23日  家族葬の現場から14

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 一周忌 私の愛犬あーちゃんが亡くなって、ちょうど一年です。ついこの間のように感じます。昨日のことのように、その時期の事を思い出せます。亡くなる前まで、どんなものを食べてくれたか。お水もがんばって飲みました。一日でも長く、私たちのそばで、生きていてくれるようにがんばってくれたか。おなかが痛いのに一度も泣く事もなくトイレもがんばりました。歩けなくなっても、だっこをして、いろいろなところにさんぽに出かけ、いろいろな景色を一緒に見ました。お話もいっぱいしました。不思議なぐらい、覚えています。 今日でやっと1歳。まだまだ子どもです。まだまだ、そばについていてあげないといけません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 1月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月20日 家族葬の現場から13

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 遺体を預かるビジネスホテル(りすシステム) 本日、東京出張2日目です ある方のご紹介で、東京の新木場というところで、37体預かれる冷蔵安置室、ご遺体のビジネスホテルができたということで見学させて頂きました。 ひと言ですごい!という感想です。今まで葬儀社の感覚でしかなかった私はカルチャーショックを受けました。NPO法人で運営されてますので、お考えや金額を聞かせて頂いても、営利を目的とされておられない事はすぐにわかりました。 むしろ、警鐘をならされるためにはじめられたように思いました。衛生面というんでしょうか、ご遺体を病院などからお預かりした後の管理が徹底され、感染症などの問題に真剣に取り組んでおられます。 言い方は悪いかもしれませんが、ご遺体を見たら、クロだと思えと言う事は世界的に浸透している事です。病院では、カルテがあり、キチンと感染予防に取り組んでおられませすが、一歩病院を出るとプライバシーの問題もあり、病名もわかりにくいのです。 そして、まだまだ、この葬儀の業界は頭で理解はされているんですが、手袋を使わない方も大勢おられます。ここ最近、目に見えないインフルエンザや鳥フルもはやりました。大勢の方も一時、街中マスクをかけて異様な光景もありました。 今回、感染予防だけの側面を書かせて頂きましたが、こちらの施設は、温かみのある安心していただける場所でした。18年前から考え取り組まれてこられた事は、全国各地の方の不安にこたえてくれるものだと、教えて頂きました。このようなご縁をいただいた事に 大変感謝いたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 1月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月19日 家族葬の現場から12

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオン が、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 10分だけ寝る 夜中に、寝台などの仕事のご依頼を頂くと、主に私が動くようにしています。そしてもう一人スタッフを電話で起こすのですが、よほど限界で無い限り私はもれなく付き添います。 ですから、仕事が立て込んでくると寝不足の日が続くことがあります。 もう慣れたもので、眠たくなると「10分だけ寝るから起こして」と頼み、安全なところを見つけて駐車し、仮眠を取ります。どこででも寝るのは特技です。 飛行機に乗っても、離陸する前から寝ています。社長が横でおいしそうなにおいのするオニオンスープを飲んでいても、一度も目が覚めたことがありません。 夜行バスでも、5分先の次の停留所を知らずに、朝まで寝ることができます。 居眠り運転がないことはよくわかっているので、眠たくなればどこにでも停めて、10分だけ寝ます。これが私のセルフケアです。 この10分でものすごいエネルギーを天からもらうんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 1月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月18日 家族葬の現場から11

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 片道150キロ 片道150キロ離れたところへお葬式のお手伝いに行きました。ここはオフィスシオン三重のエリアのお仕事でしたが、仕事が重なってしまったため、奈良からも、取り急ぎ一歩先に車で走って駆け付けることになりました。そんなご縁で4日間往復300キロ走ってきました。 それもすべて、私どもオフィスシオンのキャッチフレーズ「すべては安心をお届けするために」。この言葉通り、考え行動するようにしています。 安心していただけたとしたら、それだけでとてもうれしいことです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 1月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月17日 家族葬の現場から10

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 浄土真宗はお位牌が要らない? お仏壇の中に、お位牌がよく入ってます。しかし浄土真宗はお位牌が要らず、「過去帳」というものに法名(戒名)を日付の所に書き込むという形になっていることが多いです。大事なことは、亡くなった方の法名(名前)ではなく阿弥陀様だということも、宗教とすこし縁のある私にはわかります。しかしまったく、葬儀のことも宗教のことも知らないご家族には宗旨宗派の作法や慣習は難しいことです。 何度か家族の方の悩みの声を聞くことがあります。 「白木のお位牌はあるけれども、浄土真宗は黒塗りのお位牌が要らないと仏壇屋さんに教えてもらったがどうしても欲しい」とお仏壇屋さんにお願いしたところ、「では、お位牌を作りますけど、お寺さんがお参りに来た時は隠してくださいね」と言われたそうです。「隠してまで作るのは忍びない」と言うような家族の気持ちどおりに叶わないことが多々あるようです。 またある方からは、「何十年も前にお父様のお位牌がまつってあったのだが、このたびお母さんの葬儀の時にお寺様から、お位牌は要らないのでお父様のお位牌を処分しておきましょうと持って行かれてしまった」というお話しも聞いたことがあります。 大事な家族が亡くなって、その方を偲んでいます。まだ、阿弥陀さまだけに、感謝できるまでには時間が必要です。だから、お位牌を作りたい人は、大目に見てあげて欲しいと思いますし、気持ちを大事に、優先してあげて欲しいです。 宗教のことを書くのは難しく、本意ではないんですがこのようなことで悩んでおられる方もいることを知ってもらえたらと、思い書かせていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 1月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月16日 家族葬の現場から9

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 かけがえのない人 かけがえのない人  皆さんにも、いらしゃると思います。 考えてみると、そんなにたくさんの人数は、いないはずです。私は、先日家族を亡くし、姿が無くなりました。愛犬ですけど、ちゃんとした家族です。失礼な話ですけど、家族以上の存在であり、子供と一緒でした。 今、私の子供たちは大きくなり、自立しようとしていますが、亡くなったその子は私たちのそばにいつも居てくれました。今、姿が見えなくなって、「かけがえのない存在」にこころ動かされています。 ほかの犬ではダメなんです。猫のみーちゃんがいててもダメなんです。かわりがないんです。かけがえのない存在。大事な人。教えてもらいました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 1月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月13日 家族葬の現場から8

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お骨でダイヤモンド 本日、奥様のお骨でダイヤモンドを創りたいと、ご主人からご相談頂き、ご依頼を頂きました。奥様はまだまだお若い62歳で、ご主人より先に旅立たれてしまいました。 いつも思うことなんですが、ご主人より先に旅立たれる奥さまは、どの方もご主人が優しく毎日看病されお世話されておられ、お幸せな方ばかりなんです。この世の中、男の方が先に逝くのが、普通一般的とされていると思います。 ですから、この奥様にとっても、ご主人にとっても、ご家族のみなさまにとっても、描いていた人生とは違ってしまっていたと思います。とてつもなく辛い事だと思います。 むかし、一休さんだったか?定かで無いんですが、「めでたい言葉を書いてくれ」とお殿さまが言われ書いた文字が「親死ぬ 子死ぬ 孫死ぬ」と書いてお殿さまがえらく怒ったということなんですが、言い換えると、子が先に死ぬ 孫が先に死ぬこと 逆縁になることが、どんなに、辛いことなのか・・・ 今回ご主人が選ばれた「お骨でのダイヤモンド」、お手伝いだいさせて頂だいてありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 1月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月10日 家族葬の現場から5

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 同業者の方からご紹介頂くことが多いんです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンでは、知らない方からもご紹介頂く事が多いのです。 先日も、病院指定の寝台車でご自宅に搬送された後でしたが、私どもがご自宅に伺いお世話をさせて頂くことになりました。この方は、いろんなところにも問い合わせしておられた方でした。その中に弊社のパンフレットもありました。 なぜ私どもがご縁を頂いたのかというと、ひとつには、病院から手配して搬送して下さった寝台会社さんのお声かけでした。「費用でお困りなら、オフィスシオンさんがいいですよ」と教えてくださったようです。 本日もこんなことがありました。あるお料理屋さんに、一周忌法要の食事会場を押さえにこられた方がおられました。法事はお寺でされたのち、食事会場へ移動する予定を組んでおられました。その時、料理屋さんの支店長さんが勧めてくださったのです。 「法事も食事会場で一緒にできますよ」「オフィスシオンさんに頼まれたらどうですか」 「スタッフさんも付き添って安心ですよ」 そのほかいろんな協力業者さんから、その方たちの身内やご友人にご不幸や心配事があれば、真っ先に相談の電話を頂けるようになり、社長が常々言っていた通りになりました。「まずは一緒に働く方たちに、シオンはいいよ!と思ってもらう事。こう言われるように、どなたも大事にしなさい」と葬儀を始めたばかりの頃、社長に教えてもらっていた事を思い出しました。 そして、今では施行させて頂いた方からのご紹介・一緒にお見送りした親族様や参列者さんがご依頼をいただくことも多くなりました。社長が大事にしている事に少しづつ近づけているな~と感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 1月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月9日 家族葬の現場から4

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 愛犬(ペット)の一周忌法要 私の愛犬のあーちゃんが亡くなり、もう一年がたちました。 その間には、いろんな事を考えさせられました。 火葬をしていただいたところから、一周忌法要のご案内が届きましたので、参加させて頂きました。 こちらは、火葬するだけのところとは違い、ちゃんとした葬儀式場も整っていて、宗教法人として僧侶もおられます。日の当たる個々のお墓・霊園や、合同慰霊碑、樹木葬もあります。さらに、ドッグカフェ、6つもあるドッグラン、トリミミングルーム、ペットホテル、 老犬ホームや里親募集のお手伝い、市役所衛生課が土日の休みの時のペットの引き取りなどもされておられるようです。ありとあらゆる方面でペットが幸せになれるようお手伝いしてくださる施設です。 一周忌法要には200人ほどの方がお参りに来られていました。慰霊碑の正面には、観音様。 右側には、お地蔵様。たくさんのお花もお供えされてあり卒塔婆を用意してくださっていました。愛犬のお骨も自宅から連れ出して、前の日にそろえたおやつをお供えして、たくさんのアルバムを持って行きました。 立派なお経も頂きましたが、その前に頂いたお話、説明がよくわかったんです。たとえば、お焼香は会いに来ましたよとチャイムを鳴らすためなのだそうです。また、卒塔婆は空風火水地を表していて、気持ちを表すためのものなのだそうです。などなど、一つ一つ丁寧に意味を教えていただいた後にペットの名前をひとりづつ呼ばれ、お焼香をさせていただき、とても意義のあるお焼香になりました。火葬だけをされてお経をいただいていないペットちゃんもいたでしょう、すごく有り難い日になりました。 私たちは葬儀社です。とてもいい勉強にもなりました。私たちももっと会葬者の方に意義を説明したり、お寺様の法話も開式前にしていただくと、お読経中もっとありがたく感じてもらえるのにと思いました。 そしてこの日、社長から教えて頂いた事は、 「あ~ちゃんは、あんなにたくさんのお友達がいてたんやで~」 そんな言葉考えもしていませんでした。あーちゃんが一人きりのように思っていましたが違ったんですね。気がつきませんでした。本日は、あーちゃんとお出かけした一日でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 1月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月6日 家族葬の現場から3

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 七草粥イブ 明日、1月7日は「七草粥」の日です。これは、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入ったお粥を食べる風習のことです。年末年始の暴飲暴食の時期に胃腸を気遣う意味でもぴったりですが、1月7日に春の七草を食べると年間無病息災で過ごせるといわれています ところで、本日我が家では「七草粥イブ」です。お正月に食べれなかった食材を冷蔵庫から引っ張り出して来て、それをもとにすべてを食べきる。冷蔵庫の中を一斉に整理しておなかの中に処分する日だったのです。 「はい、もうこれも食べきっとこか」 「あとこれだけ食べたら 明日スーパーで七草粥の材料買ってもいいよ」 こんな掛け声が響き渡った「七草粥イブ」を過ごさせて頂きました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 1月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月5日 家族葬の現場から2

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「家族の一員になれるよう」心がけています 以前、お世話をさせて頂いた方から「今度は母親が危篤で、主治医の先生から覚悟するように言われている」とお電話を頂きました。「兄弟はおるけど、わし一人で、せなあかんねん、どうしたらええ。いろんな事せなあかんねんやろ」と心配しておられました。 「一緒に病院を退院して、一緒に家のカギをあけて、お布団敷いたり、いろんなところに電話したり、お供えのご飯炊いたり、写真探したり、一緒にしますから、大丈夫ですよ、安心して下さい」この様にお話致して、いったん切りました 夜遅く、もう寝ようかと思ったところに、その方からお電話を頂きました。「病院から電話がかかって来て、わしも行くけど、すぐに来てくれへんか?」と動揺されていました。 この方にとったら、葬儀の寝台車の私を頼っているのではなく、身内、友人、知人として頼って下さっているんだと気付き、もう一人女性スタッフを連れて駆けつけました。 本当に不安な時は、亡くなる直前だと思います。こんな大事な時に信頼できる人がいるのといないのとでは、全然違ってくると思います。ここ最近よく思う事ですが、親子や兄弟であってもなかなか話せない、聞いてくれない方が多いという事です。 もし、万が一の事があった時、病院からの退院の搬送の運転手さんや葬儀社さんが初対面でなく、前もって知っている方なら、どんなにか、安心出来るだろうに・・・とこの方に教えて頂きました。 私は、シオン家族葬でお世話させて頂いた方とは、「家族の一員になれるように」といつも心がけています 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 1月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

1月4日 家族葬の現場から1

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 謹んで新春のお慶びを申し上げます 皆様には、よき新春をお迎えのことと思います。私は、毎年恒例の伊勢神宮に参拝して参りました。 伊勢神宮は年に2回は必ず訪れています。新年を迎える1月1日と会社の創立記念日です。 ご縁のあった方々や、神様や仏さま、この宇宙のすべてに感謝を申し上げるための儀式です。 一礼した後、鳥居をくぐり、橋を渡り聖域に入れば、身が引き締まるような清々しい気持ちになります。樹齢何千年という大きな大きな木が宇宙の神聖さを感じさせます。 大きなとんどもあちこちに作られていて、人間の背の二倍ぐらいの大きな炎が燃え盛り、細かい火の粉がきれいに夜空に天高く、ちりばめられています。 伊勢神宮は「天照大神」(あまてらすおおみかみ)をご祭神とされていて、神社本庁の本宗とされていて別格されているところです。永い永い年月を経た大きな樹木や、澄み切った川などの自然や、建築物のどこを見渡しても神が宿っていると感じられます。 私自身は、長い歴史の中で、一瞬の瞬きほどしかいない、本当に小さな砂利のひとつのような小さな者です。けれど、こうしてめぐり合い生かされている事を教えて頂くと、何か私にもできることがあるのではと思わされます。社長はじめ、同じ思いを持って集まった“オフィスシオン”にも何かの役割があるはずです。 毎年いつも思う事ですけど、この大好きな仕事を通して人生を楽しみたいし、ご縁のある方全員に笑ってもらえるような会社になりたいと願っています。 最後になりますが、シオン家族葬を通してご縁を頂いた方に、何かして差し上げる事はないか模索しています。さみしい時やつらい時、しんどい時、そうでなくても、なにかございましたら、お顔をみに行きます。お声をかけてください。 今年も懸命に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします 平成24年1月吉日 株式会社 オフィスシオン 専務取締役 寺本恵美子 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 1月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments