家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月30日 勉強の本

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勉強の本 今日、分厚い3冊の勉強の本が届きました。先日のセミナーで買った本です。金額は、専門の分野のノウハウがつまった本ですから結構しましたが、葬祭業界の本はみんなどれをとっても高いものばかりです。ただ、社長が言うには「高いか、安いかはこの本をどれだけ使いきれるかで決まるのであって、買う時点では決まっていない」らしいです。だから、有意義に使うことができればものすごく安い本になるのでしょうね。 そういえば、トイレに置いてある経済関係などの週刊誌や月刊誌なんかは、社長は何度も何度も読み返して自分の身に付いたものにしているから、安いんでしょうね。今回の本はCDも付いているので楽しそうです。さっそく読んでみたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月29日 いつの時代も「ラッキー」

オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 いつの時代も「ラッキー」 私の発想が変わっているのでしょうか?どんな事があっても「ラッキー」ととらえる事ができるんです。 格好悪い話ですけど、以前、献茶婦だけでは食べていけなくなったときに深夜にアルバイトをしていたことがありました。そこのお店が牛肉の輸入問題で深夜の営業をなくしたときに私は仕事がなくなってリストラされてしまったんですけど、そのときにでも「ラッキー」と思えてしまったんです。そのことが、献茶婦の考えやシステムを再構築して葬儀スタッフサービスに力を入れようと決意した始まりでもあります逆に、異業種に逃げていた私はかえって自分自身のどこかに「やましさ」というか「これでいいのだろうか?」と思っていたのかもしれません。そのとき、リストラされたから今の形のスタッフサービスができました。それから、家族葬専門葬儀社もできたわけです。だから、やっぱり、今から考えてみても「ラッキー」だったんです。 ここ数日、知人が会社を辞めたり、リストラされたり、スタッフが辞めたり、私自身、携帯電話でつかまったり、車がブロックにぶつかったり、世間で言うところの「不運」なことが続きます。けど、私の心の中にはいつも「ラッキー」と言う言葉が広がります。応援してくださっている皆さんもいます。いつも明るく、「ラッキー」と心の中で言っています。 今日、私にとっていい話でないことを悪そうに私に話していただいた方もいますが、私にとっては何もかもが「ラッキー」なんです。帰ってから社長に報告してもまた、同じでした。社長の場合には少し過激ですけど、「これで自由に行動ができるようになった」と 今まで息苦しかったものがなくなり少し肩の荷が下りたようでした。オフィスシオンではいつの時代も「ラッキー」なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月28日 健康

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康 だいぶ、プチぎっくりも良くなってきました。お辞儀をするだけでも、つらく夜中の布団の中で、油断してせき込むと激痛が走ったりしていました。改めて健康のありがたさが身にしみてわかりました。運動不足でしたので、少しずつ体操(スクワットやラジオ体操) もするようになりました。 昨日も会館の現場で、だいぶ高齢のご夫婦が、二人とも杖を持ちながらお参りに来てくれていました。私はいつものように エレベーターを勧めましたが「階段でゆっくり登って行くわ」とそのご夫婦登り始めたんです。時間をかけて3階まで登られたんです。楽をせず、運動と思い、明るくおしゃべりしながら・・ この様子を見ていて思ったんです。どうも私たちまだ若いのに楽をしてたように思います。食べるものにも全然気を使ってはなかったです。何も考えずに、体が自由に動くこと。寸分の狂いもなく動けること。このことが一番ありがたいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月27日 桜の季節

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 桜の季節 桜の季節です。今日の故人さまは桜の花が大好きでした。だから祭壇に桜を使って生花祭壇を作ろうと思って帰ってきて社長に言うと「桜の季節は終わっているよ。市場ではこれからはアジサイの季節くらい」こう言われました。どうも、世間よりも数か月早く出るのが市場ったらしいので、桜はもうありません。お花屋さんも同じようなことを言われましたが「あまりないとは思うけどいろいろとあたってみるから」と言ってくださって、午後から一生懸命探してくれました。 そして、社長も「ちょっと出かけよか~」と一緒に車で出かけたんですけど、どこへ行くのかと思えば、いろんな花屋さんめぐりでした。どうにかして桜を探そうといろいろと知っているところをまわりました。すると運良く、卒業式の壺いけに使う桜の枝ものが2ソク売っているところがあり、すぐに購入しました。本当にラッキーでした。いつもいつも恵まれています。 世間に桜が咲くころには桜は市場にはなくて、なかなか手に入りにくいということが、私は全然分かっていませんでした。今日も一つ勉強させていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月26日 勉強すること(準備すること)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勉強すること(準備すること) 私たちが葬儀の仕事を始めたころはいろんなことを知りたいと思っても、なかなか知るためのツールや情報がありませんでした。 社長に言わせると「その頃に勉強しようと思ったら鎌倉新書の葬儀大辞典くらいしかなかった。だから葬儀大辞典=葬儀社のバイブルだった」ということです。しかし、今ではインターネットでなんでも検索すると出てくる時代になりました。だから気持ちさえあればいくらでも勉強はできます。 明日、慣れない宗教の担当をする、もしくは飾りの現場に行く。こんなことがあれば前もって調べることはいくらでもできます。こういった準備はご遺族のためには非常に重要なことです。ご遺族のフォローをしていくつもりであれば、自分さえ気があればいくらでも勉強はできる時代です。その準備をする気持ち、準備が役に立った時の喜び、そういったものを味わってもらえれば、みんな葬儀の仕事がもっともっと楽しくなるのではないでしょうか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月19日(月)から3月23日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月19日 お彼岸・・・お寺様の法話より 3月20日 長距離寝台のご予約を頂いています 3月21日 私のストレス解消法 3月22日 セコムさん 3月23日 全てはお客様の安心のために

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土, 3月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月23日 全てはお客様の安心のために

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 全てはお客様の安心のために 私たちは葬儀の仕事をしています。だからたくさんのことを勉強して、知識を持っています。これらの知識は何のために使うのでしょうか?それはただ一つ、「お客様の安心のため」だけです。自分が知識を持っていることを自慢するためではありません。ご遺族をフォローするのには専門的な知識が必要なことはたくさんあります。そのために勉強しているのです。 今年のオフィスシオンのキャッチフレーズは「全ては安心をお届けするために」というものです。そのためにスタッフボードというスタッフを紹介するホームページも作りました。私たちがどんな人間なのかを知っていただきたいからです。ご遺族が安心してもらえない担当者であれば、この業界に長年いて、いろんな知識を持っていてもそれはなんの意味もありません。ご遺族に安心を提供できない宗教者など、宗教者と名乗るのもおかしいと思います。この私の考え方をまだまだ、スタッフに浸透させていかなければならないと感じさせられた日でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月22日 セコムさん

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 セコムさん 今日も深夜の12時を回ります。そうすると、事務所ではセコムさんに連絡を入れておかないとダメなんです。ここのところ、数日間は、多くのスタッフがが日が変わるまで頑張ってくれていて、セコムさんに忘れず連絡しています。こんなに夜遅くまでワイワイしている事務所ですから、セコムさんにも遊びに来てもらってもいいのですけど・・・今日は事務所にはお菓子がいっぱいありますよ。いただいた皆さんありがとうございました。もう少しの時間、がんばって仕事ができるのも、皆さんに応援して頂けているからです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月21日 私のストレス解消法

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 私のストレス解消法 今日は私たちのネットワークでは「ストレス解消法」で盛り上がっているようなので、私もストレス解消法をかこうかと思います。 私のストレス解消法は、愛犬と遊ぶことです。今夜は実は先月の後半以来、久しぶりにお通夜の現場がなくて早めに家に帰ってこれました。だから、愛犬の用品もたくさん買い物してきました。今から愛犬とのひと時を過ごします けれど、こんなに多くの皆さんが一気に「ストレス解消法」について書かれるとは、皆さんだいぶストレスがたまってきているようですね。 草野球にイチローがきて本気出されたり、団子サッカーに中村俊輔がきて本気出されたり、仲良くメダカが泳いでいるのにいきなりピラニアが入ってきたり、こういうことがあるとストレスもたまるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月20日 長距離寝台のご予約を頂いています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 長距離寝台のご予約を頂いています もしもの事があったら、ご実家の島根県にお帰りになりたいと長距離寝台のご依頼をいただきました。もしもの事があった場合、島根県のどちらかの葬儀会館でご葬儀を行うご予定をされておられるようです。この方は、一年以上前から、生まれ育った故郷へ帰してあげたいと願っておられました。一度病院に入ってしまうと、なかなか外泊など出来にくくなるようです。いなかに帰りたい!帰してあげたい!このようなお気持ちは、よくわかります 私も、送ってあげたい!このような気持ちでいっぱいです。安全運転で行って参りたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月19日 お彼岸・・・お寺様の法話より

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お彼岸・・・お寺様の法話より 3月21日、春分の日、お彼岸ですね。本日ある方の、お母様が亡くなられ、葬儀のお手伝いを致しました。お父様も秋の昨年のお彼岸、秋分の日9月21日に、亡くなられておられました。そして喪主さま、「私の誕生日も21日なんです」とこんなお話をお寺様になさっておられました。 お寺様は法話でこんな事を話されておられました。 お彼岸とは、太陽が真東から登って真西に沈む日と言われています。そして昼の長さと夜の長さが同じ長さで、春のお彼岸が過ぎると、昼が長くなり、秋のお彼岸が過ぎると、秋の夜長になるようです。「暑さ寒さも彼岸まで」ということわざもありますよね。暑さ寒さや、それに伴う様々な辛さ、悲しみもお彼岸のころには、少しは和らいで、楽になりますよ。こんな意味も含まれているそうです。 そして、極楽浄土は、西の方にあるとされているようです。お日様の帰りゆかれた、いのちのふるさとがお浄土なんですよ。鳥が巣に帰って休んでいるように、ふるさとに帰って休んでいるように、我が家に帰って安心できるように、仏さまの救いがあるんですよ。亡くなった方は、お浄土で、一歩先に待っているから、またお会いできるはずです。 このような感じで話してくださり、私には、じ~んときました。そのお寺さまのお話をうまく、自分の言葉で伝える事は出来ませんが、このようなご縁、仏縁をいただけている私は、何としあわせものなのだといつも感謝しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月12日(月)から3月16日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月12日 無縁では無いんですよ 3月13日 だんだん苦しくなるみたい 3月14日 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません 3月15日 百万遍のありがとうをこめて 3月16日 ハインリッヒの法則

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土, 3月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月16日 ハインリッヒの法則

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハインリッヒの法則 社長から、早朝から検問に会ったという話を聞きました。ひき逃げ死亡事故があったようです。その話から、延々と車の運転の大事さを説いてくれました。 社長:「車、曲がる時、一番最初にどこを見るんや!」 私:「曲がる方向」 社長:「最初は、後方を見てから、ウインカーを出すんやろ」「曲がる時は、7つ確認せな曲がられ  へんのや~」 延々とです。社長は、車の運転には、やかましい人です。細かいぐらい、すっぱいぐらい、何度も何度も指導してくれます。わたしたちは、 仕事で車の運転をしますけど、特別な運送事業の許可を得て仕事をしているので、訳が違うのです。緑ナンバーという事です。社長は、昔から、車にはうるさく、洗車などは率先して、仕事が始まる始業時間の前に4台~5台は平気で洗車は済ませています。車は、大好きで、ガソリンスタンド任せになんかしていません、きれいにふき取り、こすり傷など、一番に見つけます。車で音楽やラジオなども聞きません。エンジン音などを聞き、調子は悪くないか、聞くためです。 ラジオを聞いたまま、スイッチをオフにしていないと、ラジオを聞いている間は、休憩、遊んでいるととる。そんな極端なぐらい、車を大事に車に厳しくみています。緑ナンバーは、お客様から配車された大事な車です。ぶつかってこられる事も許されません。そして、調子が悪いからと行って、緑ナンバーはJAFも来てくれません。だから、ちょっとしたヒヤリハットを見過ごさないのです。1対29対300ハインリッヒの法則です。 このように、毎日やかましいぐらい、教えを乞うています。社長自身も、若いころから、口やかましく指導して頂いたおかげだと常々話してくれます。私も、次の人へとつないでいかないといけませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月15日 百万遍のありがとうをこめて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 百万遍のありがとうをこめて 私のお気に入りのお菓子があります。「チチボーロ」と呼ぶのでしょうか、赤ちゃんが食べるような、丸くて小さい「たまごボーロ」をご存知でしょうか。 その中でも「竹田製菓」という会社なんですが、その「たまごボーロ」が出来上がるまで「ありがとう」を百万回聞かせてあるのです。健康にも配慮して材料にもこだわり、お菓子を通して、笑顔になってもらえるようにと、「ありがとう」のテープを製造工程の中で聞かせてあるようです。 よく、お水や花なども、「ありがとう」を聞かせると、成分まで変わっていたり、お花などもよろこんで咲いてくれるといいますが、本当にそのとおりなのだと思うようになりました。 そんな思いがこもったお菓子です。皆さんもいかがですか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月14日 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません よく、事前相談のためにご自宅や病院や喫茶店に行くのですけど、細かい見積書を持って行っても「こんな細かいものは、そんなに中身を見なくてもいい」「眼も見えないし」と、大枠な費用さえわかればいいようです。だいたいこれぐらい必要だろうという心づもりができれば安心なようです。それよりも、いざ亡くなった時、すぐどうするのかが不安なんです。「もしものことがあれば、電話ください」「え!夜中でも来てくれるのか?」と言われるので、「家族の方と同じように寝ない覚悟でいてますよ」というと、びっくりされたりいたします。 本当に入口が心配なんです。お葬式なんて、お参りにちょっとお焼香しただけしか、知らない方が、ほとんどなんです。どんな人が来てくれて、親身にしてくれるか、わからない事がわからないので、 不安でいっぱいなんです。もし、なにか事があった時には、目の届く位置にいますご安心ください。 私は、よく思うんですが、私たちはお母さんのような役割だと思っています。幼稚園から、初めて小学校に入り、教室や音楽室、給食など、場面場面が変わり、不安の中、見守り、影となって手助けをする。また、ひとつの目標に向かってまとめる旅行会社の添乗員のようだという方もいますね。 「あの人がいるから、安心だ」そう言ってもらえるよう努めて行きたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月13日 だんだん苦しくなるみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 だんだん苦しくなるみたい 奥様を亡くされ、3回忌を済ませた方のお宅に訪問してきました。まる2年が過ぎ、お骨箱をいつまでも置いておくのも・・・と、少し心の整理がついてきたのかもしれません。手元供養のきれいなお骨壷をご注文いただきました。 その手元供養の品には、文字が書き込めるようになっています。その文字を決めたり、いろんなお話をする中で、「2年も経ったけど、だんだん苦しくなるように思う」こうおっしゃられるんです。悲しみが増してきたと言われるんです。お茶碗を見ても、水槽の金魚を見ても、奥様を思い出し、悲しく苦しくなるそうです。それは、本当だと思います。「当たり前なんですよ」「よく話してくれましたね」とお声掛けしました。 私はグリーフサポートを勉強して学ばせて頂き、大切な方、ご夫婦の連れ合いなどを亡くされたら、どんなに苦しいものなのか、その方の気持ちが、少しですが、わかるようになりました。また、平然を装っている方でも、同じです。まだまだ2年ぐらいでは、悲しみが消えるはずはありません。何年経っても、心から消えてなくなることはないと学びました。明るく振舞っておられる方が、そばにいておられたら、すこし、心の中を察してあげてください。亡くなった方の思い出を、一緒に振り返ってあげて下さい。何も、解決はいらないんです。聞いてあげるだけでいいんですよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月12日 無縁では無いんですよ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 無縁では無いんですよ 本日、ある方の火葬でのお見送りのお手伝いをいたしました。「身寄りがない方なんです」このように第一報お電話がありました。そして「病院から出ないといけないと言われたので、自分の車で運びました」とのことでした。寝台車を使わず、ご自分の車で運ばれたのは、2人目でした。「そして火葬場にも自分の車で行きたい」と希望されておられました。身内ではないので、金銭面でも事情があるようです。それも、火葬料金が市内料金となり、安価にいけるよう遠くの火葬場まで、運ばれると言うのです。「棺だけを分けて欲しい」このようなお話でしたが、正直、お棺だけお譲りする事はできますが、火葬場では、葬儀社が立ち会わないと難しいと言うか無理だと思います。金銭面以外で余分ないやな思いをなされるに決まっていますし、無責任な事にもなるので 「この近くの火葬場でなさってください。火葬料金が市外料金と費用がかかりますが、社長に相談して、ちゃんと最後までお世話しますので奈良でなさってください」とご提案いたしました 「では、そのように甘えさせていただきます」という事で、血縁関係はない方ばかりですが、お見送りすることができました。 入院中の時から、「何か会った時は任しておけ」そう言って、励ましおられたそうです。この方にとったら、とても心強かったに違いありません。安心して逝かれたんだと思います。なんとかなるという思いだけでも、みんなで送ることができるんです。私も縁者のひとりです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月5(月)から3月9日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

3月5日 自殺対策強化月間 http://www.youtube.com/watch?v=-qgjEROOFfA&feature=youtu.be 3月6日 身体で覚える 3月7日 悲しみのあまり、前に進めない 3月8日 「貫禄」と言われました 3月9日 献体って知っていますか

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土, 3月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月9日 献体って知っていますか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 献体って知っていますか 「献体」って知っていますか。もしも、ご自分が亡くなった時、お葬式をして、火葬することがほとんどだと思うんですけれど、(ほんの少し、土葬もあるようですが)、火葬場へi行かず、そのお体を、医学の発展のために大学病院などへ差し出されることです。ご本人の希望があっても、家族の同意が無ければ、お引き受けしてくれません。「臓器提供」という言葉は、ご存知な方は多いでしょうが献体とは、簡単に、決断できるものではないと思います。強い意思や、ご家族の理解も必要です。この度、献体として提供されたご家族には、有り難く頭が下がります。 死というのは、簡潔に表すと、肉体とたましいの分離だと思います。肉体は、見えて無くなりますが、たましいは、いつもそばに居てくれていると、信じています。新しい着物(肉体)に着替えて、お出直し下さいませ。いつか、お会い出来る日を、楽しみにしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月8日 「貫禄」と言われました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「貫禄」と言われました ある方に、スタッフたちを一言で例えると・・・と言われ、「○○さんは、かわいい」「○○さんは、きれい」「○○さんは、、かしこい」など、ほめて下さったんです。私の事は、「う~ん、貫禄」と言われてしまいました。 けれど、なるほどな、と思っています。よく、私の事は、「ダイナミック」と言われたり「優しそうで、がんこ」と言われたり、他人様の方が、よくわかっておられるんですね。自分の事は、自分では、わかりにくいものです。そして、ほめていただくなんて、自分では、気づかないものです。98うまくいっていても、2つ失敗すると、その2つの事だけで、人って落ち込んだりしますよね。悪い所を探せば、キリがありません。良い所を見つけて下さり、盛り上げて下さった本日お会いした、社長様に感謝致します。 元気がなかったスタッフに声をかけて頂きました。ありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月7日 悲しみのあまり、前に進めない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 悲しみのあまり、前に進めない お父様が、亡くなられました。入院は、されておられたのですが、突然、急変したようです。朝まで元気で、この後、リハビリをしていこうという矢先だったようです。残された家族は、この現実が受け入れ難く、なかなか前に進めてお葬式の準備ができないようでした。 今まででしたら、親戚の方がすぐに駆けつけたり、ご近所の方が取り仕切ったりしていましたが、今は、そのようにお世話をしてくれる方はいなくなってしまいました。いいのか悪いのか、わかりませんが、隣の方がどんな方なのか、わからないような時代になりました。 そういう切迫感を除けば、悲しみの中にいるご家族は、悲しみのあまり、前に進めないのです。悲しみのあまり、自分の身体を守るために思考を停止させているんです。何度も言っても、聞いていないと言う事も同じだそうです。人間の体はうまくできています。このような悲しむだけの時間は、必要なんです。思いに浸っていいんです。私もそうでした、火葬をしなければならない事は、頭ではわかっていますが手をつけれないのです。だからこの方のお気持ちがよくわかります。 少しづつですが、ご自分達のペースで進めて行けるようにお手伝いをしていきたいと思います。少しづつですが、受け入れて行かれるのだと、そう願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 3月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月6日 身体で覚える

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 身体で覚える あるお寿司屋さんに行きました。ものすごく、忙しくされておられるんですが、そこの店員さんの動きに無駄が無いのです。頭で身体を動かしてはいないんです。身体が覚えているようです。接客する態度も完璧で、ゆっくり、お客様の話を聞いてくれますが、裏方などお客様を相手にしない仕事は手早く寸分の無駄がないように思いました。 「身体で覚える」 身体で覚えたものは、本物ですよね。私が葬儀の司会を覚えた頃、社長によく言われました。「からだで覚えろ!」そう言われ続けましたので、何回も何回も繰り返しれんしゅうしました。「口やあごや舌が覚えているから、大丈夫」「パニックになって、頭が真っ白になったとしても、大丈夫」そのようになるまで練習しました。 特に、葬儀の司会のときに大事なのはナレーションです。お通夜の時にご遺族に個人様のお人柄や生前のご様子や思い出を取材してナレーションを作り、それを音楽にぴったり納めなくてはなりません。お通夜が終わり仕事を終えた後も、夜中、声を出して練習するために、犬を連れて散歩しながら、ウォークマンを聞きながら練習した事を思い出しました。 口やかましく言ってくれている、社長に感謝です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 3月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月5日 自殺対策強化月間

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自殺対策強化月間 今月は自殺対策強化月間です。私たち葬儀社は年間に数多くの自殺された方の葬儀をお手伝いします。その際の気をつけなくてはならないことの情報などを、全国のネットワークの皆さんと共有したりしながらご遺族のケアに努めています。 ほとんどのご遺族は「なぜ、気付いてあげれなかったのか?」と悔やんでいます。そして、その思いは葬儀が終わっても消えることなく、10年以上誰にも話すことさえできなくて苦しんでいる方も多いのです。 自分が今、辛くて大変なのはわかりますけど、もし、自殺をすると、遺された人は10年以上も苦しみ続けるのです。だから、大切な人のためにも決してそんな選択はしないでくださいね。 眠れていますか?食べれていますか?それができていなければ、少し休憩して深呼吸された方がいいですよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 3月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

2月27(月)から3月2日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

2月27日 お別れ会にご招待頂きました 2月28日 健康な事 2月29日 安さだけで選ぶ時代 3月1日 自宅での葬儀をあきらめていませんか 3月2日 ひな祭り

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土, 3月 3 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

3月2日 ひな祭り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ひな祭り 3月3日はひな祭りですね。 私は女3人姉妹なのですが、、「ひな人形」というものに縁がありませんでした。大人になってから、欲しいなぁと思っても、今さら・・・と思ったりしています。先日、デパートに行ったときにふとひな人形売り場を見ていると、今のひな人形は、おしゃれでかわいいものが多いんですね。雛段は畳が敷いてあったり、きれいな刺繍が施してあったりしていました。その中の、ある3段のひな壇に惚れたんです。 葬儀の後、お骨などをご安置する後飾り祭壇にぴったりな大きさでした。小さな女の子の葬儀の祭壇に使ったとしても喜んでもらえそうですし。ひな人形は要らないので、ひな壇を検討しています。 毎日、こんな葬儀の事ばかり、考えているんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 3月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

3月1日 自宅での葬儀をあきらめていませんか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自宅での葬儀をあきらめていませんか 女性の方から、お電話をいただきました。「自宅での葬儀をしたいんですけど」というお話でした。 でも、半分あきらめておられるようです。ご家族のなかには、自宅ではお葬式を行うのは無理と思われておられる方がおられるんでしょうか。諸事情があるのでしょうね。でも、何か残念ですよね、 家を守られてる奥様が、「ご自宅で葬儀をしたい」とおっしゃられてるのに・・・ 私がこの仕事をはじめて20年、葬儀会館が無い時代からみてきました。昔は、ご自宅でなさるか、自治会館なさるか、お寺でなさるのかでした。その頃は、家族葬という言葉はなく、ご近所の方や会社関係の方も、お参りにおみえになられてました。でも、今は、ほとんど家族葬ですので葬儀会館を借りても、広々しすぎて、さみしいぐらいになっている事もあるようです。 「家族葬なら、ご自宅で十分。ご自宅の方が良いに決まっています」と私たちは考えています。その理由として、 1、ご自宅は、安全な空間です。安心して、悲しみ、泣くことができます。 2、肩を寄せ合うぐらいの、近い距離が保てます。 3、家族が力をあわせ、掃除をしたり、生花の祭壇が出来上がるのを眺めたりしながら、徐々に設営を見守って頂けます。 4、親戚様へのお茶の接待は、私たちスタッフがお手伝いをしますから安心してください。おいしいお茶を出しましょう。 5、入院されていた方なら、ご自宅に帰りたかったに違いありません。お家につれて帰ってあげましょう。 6、もしご自宅で、介護、最後をご自宅で見送ったのであれば、わざわざ外の式場に行く必要ない ですよね。 …他にも、まだまだ書ききれない程ございます。また少しずつお伝えしていきますね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 3月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments