家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

5月31日 近畿ブロックミーティングに参加してきました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 近畿ブロックミーティングに参加してきました 全国で、志を一つにしている葬儀社さんの集まりです。その中で、近畿エリアのミーティングに、社長に付き添い参加させて頂きました。れからのビジョンを共有させていただくお話を伺ったり、見交換を聞かせていただきました。た、会合が終わってからは、懇親会でも近畿の葬儀社さんと、情報交換が出来たり、有意義な時間を頂けました。た、新たに気持ちを引き締めナショナルブランドにむけてがんばって、気を引き締めていきますので、これからも、みな様ご指導よろしくお願いたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月30日 草刈り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 草刈り 会社のまわりの草刈りをしました。会社のまわりよりも、もう少し離れたところはもっと雑草が多かったんです。スタッフと2人、がんばって夢中になるほどがんばりました。私は、一気に多くを刈りたいタイプ。もう一人のスタッフは、根こそぎ引き抜きタイプ。そして、外から帰って来た2人も参戦して、4人で本業をほっといてがんばりました。 私たち、花の心得が少し足りなかったんでしょう。雑草に紛れ、植えてあった球根まですこし手をつけてしまいましたが・・・すっきりとしました。そのあと、3日間ほど筋肉痛になりましたが、心が気持ちよくなりましたよ。何も考えずに一心不乱に出来るので、楽しいものでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月29日 小さなお店でも・・・

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 小さなお店でも・・・ 近所に大型のスーパーマーケットが2件同時にオープンしました。それでなくても、スーパーは、歩ける範囲内でもたくさんありすぎます。そして、今はひとり一台の車社会です。車に乗ったついでであれば、生活圏内ではあふれすぎているのではないでしょうか。競争して頂いて安く買える事は、消費者にとっていい事なのでしょうが、どこかで競争に負けてしまうところが出てきたり、苦しいところが出てくるにちがいありません。小さな八百屋さんや、酒屋さんなどの商店は、きびしいでしょう。なるべく、安さばかり、追求しないでこのお店でお金を落としたい、がんばってほしい所で買い物をするようにしています。 先日、テレビを見ていたら、同じように大きなスーパーが2件あるにもかかわらず、小さなスーパーががんばっていて、繁盛している様子が映し出されていました。小さなスーパーで、一般的な品ぞろえも少ないし、ないものもたくさんありました。でも、旬のもの、季節のものは、めずらしい土地のものなどが並べられていました。そして、レジを通る時には、「山本さ~ん、おはようございます」「田中さ~ん、からだの調子どうですか~」「近藤さ~ん、今日は暖かいですね~」などとひとりひとり、名前を呼んでお声をかけておられます。小さくても、品ぞろえが少なくても、関係ないようです。このように、がんばれるんだなぁと思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月28日 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた 予約をしていた健康診断が行けなくなってしまい、キャンセルをして、変更して頂くため、病院に電話を入れました。そうしたら、「患者さまのお名前は?」と聞かれました。普段から、病院には縁がなく、今まで乳がんや子宮がんの検診など受けたことが無かった私です。今回の健康診断でも、何も悪い病気がみつからないように結果が出るまで、みなさん不安ですよね。それなのに・・・ 私の事を「患者さま~」と呼ばれるとやっぱり、病院は病気を見つけて、病人にしようとしているんだと思えたり、健康診断だけでも怖いものですよね。行きたくないところに行く、葬儀社への相談も同じなのかもしれないと・・・気をつけなければいけません。私も軽々しく日常の業務のように死や言葉をあつかっていないだろうか、じゅうぶん言葉ひとつにも気をつけないといけない事がよ~くわかりました。 まだ、患者ではないし、まだ、まだ、大事な人は亡くなりません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月21日(月)から5月25日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

5月21日 田中好子さんのような自分らしい葬儀 5月22日 喪主さまのあいさつ 5月23日 変わった取り組みをしていますね~ 5月24日 サマータイム導入 5月25日 葬祭ディレクター技能審査の試験が始りますね

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土, 5月 26 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

5月25日 葬祭ディレクター技能審査の試験が始りますね

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬祭ディレクター技能審査の試験が始りますね 毎年、5月のこの時期、葬祭ディレクター技能審査の申し込み、締切がありました。一年に一回の大きな行事であり、楽しみでもあります。毎年、誰かが受験するので、まわりの人間も同じように緊張しながら楽しみをあやかっています。社長と一緒に、今年受験する人に資料を預け、応援体制はばっちりです。社長は、「通し屋さん」と言われていています。合否はともかくとしても、精一杯応援、アドバイスしてくれますので今まで、全員合格しています。社長の力ではありません皆さんご本人の実力、がんばった賜物です。今年も楽しみにしています。また、一緒に学ばせて頂きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月24日 サマータイム導入

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 サマータイム導入 社長が、サマータイム導入をひとり、始めました。朝5時には、会社に到着しているようです。節電などと言われる以前から、社長は早起きをしています。夏だけではありません、年中です。私には、ぜったいまねのできないことで、かみわざのように思えるぐらい早起き出来る人を尊敬しています。真夏の場合、朝はすずしく、道も空いていますし、誰もいないので、考え事にも集中出来るそうです。私の場合、夜遅くまで会社で残業するのが、ひとり落ち着いて好きなんですが、「早く帰るように」と怒られます。なんで遅くまでがんばっているのに、怒られるんでしょう。社長に「セルフケアどころか、余計心はズタズタや~」と話した事があるんですが、遠~い先を見越して言ってくれている事がよ~くわかりました。 「夜は、暗くなったら、寝るもの」「朝は、なんぼ早くてもええ」会社の出勤や、人との待ち合わせ、現場などの一日の予定「早い目、早い目の行動」この様に教えられています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月23日 変わった取り組みをしていますね~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 変わった取り組みをしていますね~ ある方が、事務所にお見えになりました「いつもラジオも聴いているし、この前をよく通るんですよ~」「お宅の社長さんの取り組みすごいな~」「めずらしい取り組みされていろんなところでシオンさん見かけるよ~」「私も葬儀社に以前勤めていたけど、値段競争じゃないことしているよな~」と気さくにお声をかけて下さいました。 気さくに声をかけて頂ける事はありがたい事です。夏でも冬でも、玄関は開けています。葬儀社には、なかなか声をかけたり、入りにくいですから、開けて中の様子が見えるように、入って来て頂きやすいようにしています。 どうぞ、私どもは、社長以外、全員女性です。怖そうな、いかつそうな人は、いませんので安心して下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月22日 喪主さまのあいさつ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 喪主さまのあいさつ 奥様が突然、脳梗塞で倒れられ、2週間の入院で旅立たれました。ご家族にとったら、2週間など、突然と一緒です。長く入院されておられる方にとっても、闘病生活がいつまでも続くものだと信じておられますので、どの方にとっても、死は突然死だと、教えて頂きました。本当にその通りだと思います。 今回、喪主さまは、憔悴しきっています。口下手な様子もあり、あいさつの事を心配されておられたので、「短くてもいいですから、ひと言お話されるといいですよ」と挨拶の例文をお渡ししていました。「無理なようであれば、変わりに代弁しますね」というと、「それでお願いします、何も用意してなかったんです」と言われました。式の当日打ち合わせ通り、代弁しようとした矢先、「実は、挨拶を考えて用意して来たんです」とポケットから小さく折りたたんだ便せん、2枚に奥様への思いが詰まってありました。泣きながら、ハンカチでこらえながらの挨拶でしたが、とてもいいお言葉になっていました。亡くなった奥様もきっと聞いてくださり、よろこんでおられると思います。 よく、勇気を出して、あいさつをしゃべって頂けました。喪主になったとしても、流暢なあいさつはい要りません。本当に短くても、いいんです。メモを見ながらでいいんです。司会者に任せることだけは、遠慮した方がいいと思いますよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月21日 田中好子さんのような自分らしい葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 田中好子さんのような自分らしい葬儀 新聞社の方から、取材の申し込みがあり、「田中好子さんのような、肉声テープを使って、その人らしいお葬式」をするのは一般の人も可能なのか・・・いろいろお話を聞きたい記事にしたいとの申し込みがあり、社長が記者の方とお話をされました。一般の方にとっては、スーちゃんの葬儀の時の映像は、インパクトがあり、私もドキドキしながら、見ていました。実は私は、スーちゃんの葬儀が始まる1時間ほど前には、青山葬儀場の前まで行き、会場の前で手を合わせてきました。 スーちゃんカラーの紙テープなども用意されていたり、ご主人のカチンコでの演出には、さすが女優さん、最後の花道まで演じ、まわりの方に感動を与えられたんだなと思いました。あのような葬儀の映像を見た人は、スーちゃんはもう二度と会える事はないけど、その人の心の中には、いつまでもいつまでも生き続けている事なのでしょう。本当にその人らしいお葬式、葬儀社が提案して、演出するだけではダメなんですよね、遺品コーナーがあって、葬儀社が飾ってはダメなんですよね。残された家族の方が、してさしあげたかった事を引き出してあげれるような、お手伝いができるような存在になりたいです。 そして、何をしてあげたらいいのかわからない人にとって、演出となった(演出というと、臭くなるんですが)事例をたくさんあげて欲しいと社長から宿題を頂きました。この頃、社長はよく宿題を出すんです。以前は社長自身、霊柩車の出棺運転手などしながら、現場の様子を観察していましたが、今は、忙しくなかなか出来ていないので、スタッフに宿題を出して、生の様子を聞いてくるようになりました。いつまでも、現場の声や、消費者目線などを大事にしています。宿題、思いだして考えてみます。また、記事になるのが楽しみです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月14日(月)から5月18日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

5月14日 ほかしほかし大作戦 5月15日 参加型の読経 5月16日 梅林が無くなっていました 5月17日 ご挨拶にわざわざ、お越し下さいます 5月18日 相続セミナーを受講してきました

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土, 5月 19 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

5月18日 相続セミナーを受講してきました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 相続セミナーを受講してきました 本日、スタッフと2人で相続セミナーを受講してきました。難しい、ともすれば、暗くなりがちなな相続ですが、おもしろおかしく笑いがたっぷりな、オチのあるお話も交えてくださり、聞いていて、楽しく釘付けになるようなセミナーでした。相続税が改正されようとしています。相続税は、広く浅く払わなければいけなくなるようです。だいぶルールが変わるようです。最後に先生がおっしゃられた大事な事は、「もめない事」と「相続税を払えるようにする事」だそうです。すごく勉強になりました。こういったことでも何か心配ごとがありましたら、ぜひお聞きかせください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月17日 ご挨拶にわざわざ、お越しい下さいます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご挨拶にわざわざ、お越しい下さいます お葬儀のお世話をさせて頂いたご家族様が、弊社にわざわざお越しいただいて、ご挨拶に来てくださる。本当にありがたい事です。それも、こころからのお礼を言っていただけるんです。今までも、シオンの事務所にお越しになられなくとも、ご集金などで後日お伺いした時などは、本当によろこんで頂けた生の声を、私はよく伺っています。 本日も、3人の方がお越しくださいました。ある方は、普段スーツなどは着られていないようですが、私どもの所に来てくださるために、しっかりとネクタイを締めてスーツ姿で、お菓子の詰め合わせまで持ってきてくださり、「こんなこころのこもったお葬式をしてくれました、感謝の言葉しかありません」と、亡くなったおばあちゃんへの思いや、ご近所の方やご友人から受けた愛などに大変救われたという、うれしいお言葉をいただきました。心優しい温かい気持ちの持ち主の方です。家庭の事情などお話をお聞きしていると、大変苦労されたようですが、いいパートナーが居られるようで、これからももっと、幸せになってほしいなぁと願っている私がいました。 このようなお言葉に救われているのは、この私たちです。このようなことがあると、日々努めている事が間違いでなかったと、確信させてくれます。こころからのお言葉、本当にありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月16日 梅林が無くなっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 梅林が無くなっていました 大阪へ向かう高速道路の脇に、赤やピンクや白の梅が見事に咲いた梅林をいつも見かけていたんです。先日、通った時、その梅林が見事に1本もなく、造成されていて、住宅が建つような雰囲気です。あの梅はどこへ行ったんでしょうか?梅にもたましいが宿っているような・・・心配です。どこかに植えかえられているのではと思っていますが、そんな話を社長にすると、 社長「死は肉体と魂の分離、これはわかるやろ」 私「葬儀の仕事をしている者にとっては、たましいがあると信じる方がいいよね」 いつもこのような話をしています。たましいは目では見えないし、科学でも証明されていませんが、私たち、葬祭業に携わる者たちは、たましいや、神さま、仏さまが、そこにおられるよう信じています。梅の木から、このような話にいつの間にか変わっています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月15日 参加型の読経

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 参加型の読経 淡路島に三回忌の法事に来ています。自宅にお寺様が来てくれて、お勤めをしてくれます。何度かお会いしているお寺様です。お経の本が、ひとり1冊づつ配られ、お経が始まりました。(今回は、いとこが施主でしたので、私は仕事ではなく呼ばれた側ですので気が楽です) 最初は、お寺様だけがひとり20分ぐらい、ご読経されました。朝早く、出発したため、子守唄のようで、眠気がしてきました。眠気と、足のしびれをがまんしながら・・・第2部です、次は一緒にお経を読みましょうと仰られ、やっと出番が来ました。おおきな声を出して、読みました。集まった方は、全員声を出していますし、そうなると、眠気も一度に目が覚め、きっちり正座していても、しびれるような事はありません。お経を読んでいると、気持ちのいいものです。私の思いや、供養の気持ちが亡くなった方に伝わるような気がします。お経を聞いているだけの受け身よりも参加型の読経。こんな簡単な事なのに・・・私たちの奈良、京都、大阪あたりではお葬式に教本を持って来なくて、お寺様だけが、ひとり読経しているだけが、多いように思います。ちょっとした事なのに・・どうして参加させてくれないんでしょうか。お寺様の背中ばかり見て、お経を聞いているだけでは、なにか、して差し上げた感、充実感がないような・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月14日 ほかしほかし大作戦

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ほかしほかし大作戦 要らない物をほかそうと決めました。「ほかす」という言葉は、もしかしたら、関西の言葉でしょうか?「すてる」という意味です。私は長年使わないものでも、いつかは役に立つ!もったいない!と思い、残してきました。しかし今回ばかりはと、昔の服も捨てました。本は、あるホテルの図書コーナーに、寄贈するために梱包しました。最後に大きく、簡単に捨てれないものが残りました。それは、マッサージ器です。2台あって、古い方には、前のワンちゃんがいつもそこに座って、くつろいでいた場所であり、思い出があるんです。このように、亡くなった人の思い出の品や遺品となると、特別な思いがあるんです。私は、物や機械にまで、たましいが宿ると信じています。だから、ほかしほかし大作戦は、完璧にはできませんでした。 このように思い出の品、遺品を捨てれない方は、多いのではないでしょうか。どうしても片付けないといけない人は、ひとつでも残せるよう、後悔のないようにしていただけたらいいのなぁと願っています。 族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月7日(月)から5月11日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

5月7日 合格通知が届きました 5月8日 父の三回忌 5月9日 母の日 5月10日 社長は、惜しみなく分け与える人です 5月11日 失くした人だから、わかる事

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土, 5月 12 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

5月11日 失くした人だから、わかる事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 失くした人だから、わかる事 「おばあちゃんが自宅で、ひとりの時に亡くなった」こう電話を頂きました。「夜中に警察が来て、今朝から、検案書を病院に取りに行って警察へ行きますが、この後どうしたらいいですか?」話を聞けば、おばあちゃんとお孫さん(お兄ちゃんと妹)の3人暮らしだということで、妹さん(20才位)と市役所で待ち合わせしました。 このご兄弟のご両親は妹さんが3歳のときに亡くなり、その後兄弟ばらばらに親戚で預かるというような話もあったが、おばあちゃんが兄弟は一緒の方がいいと、親戚中を敵にまわしてでも、兄妹を一緒に施設で預けられたそうです。 おばあちゃんも体が弱く、お兄ちゃんが中学を卒業した時期に、おばあちゃんとお孫さんの3人の生活が始まったそうです。小さい時から、家族の縁に薄かった兄妹です。その分、それ以上に「家族」を大事にしてきた事が、二人の話の中でわかります。おばあちゃんは、もうすぐ90歳、「無理せんと、寝とき」というお孫さんの言葉に甘えることなく、体を動かさないと、弱って迷惑がかかると買い物や洗濯などもこなしていたようです。お孫さん二人には、結婚を前提にするようなお友達もできたようです。おばあちゃんは、二人の幸せのために、老人ホームに入るとも言われていたようです。このようなお話を聞かせて頂き、号泣され見送った二人をみて、一度、家族を失くした人たちだから、強いきずなができているんだなぁと教えられました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月10日 社長は、惜しみなく分け与える人です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長は、惜しみなく分け与える人です いつも、思うことですが社長は人のために惜しみもなく動ける人だと、感心しますし、尊敬しています。よろこんでもらう事や、役に立つだろうと思える事を人に分けているのです。人に分けたから、減るなどとは思っていないようです。社長の目指すところは、どこなのでしょうか。不思議な人です。 昔の話ですが、これは、井戸水と同じだそうです。日照りが続いて、井戸の水が枯れそうになった時、他人に分けると枯れるのを恐れ、分けなかったようです。しかし、ある人が「どうぞ、どうぞ」と分けていた井戸は、枯れることなく湧き続けたそうです。 人にあげようとすると、力は湧いてくるのだとか・・目に見えないものって、分けると増えるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月9日 母の日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 母の日 今までも、母の日には、プレゼントをしてきた事がありますが、エプロンやカバンや服など好みがあるし、物は、たくさん持っています。母は「そんなにプレゼントは要らんよ」と毎回言います。お誕生日も同じです。いつの頃からか、現金を封筒に入れて「好きなものでも」と渡すようになりました。今回も、「何か美味しいものでも食べに行こうか!」と言ったら、「もう食べた~あんたもお金使わんと家で食べ~」と言うんです。母は、私の家からも会社からも近くに住んでいるので、よく寄っています。私の母とは、こんな感じですが、他の人の話の中でも「プレゼントは何も要らない」派が多い事に気が付きました。子供たちには、改まった事で、無理にして「欲しい」とは思っていないようです。 今のお葬式でも同じです。「家族だけでいいよ。」こう言われる方が多く、よくお聞きします。派手にお金を使ってほしくない、迷惑をかけたくないと思われる方が多いです。「迷惑」とまでは変な言い方なんでしょうが、大事なお金は、ちゃんと残しておきなさいよという気持ちの方が大きいんだと思います。 葬式はしなくていい、焼いてくれたらそだけでいい、海にまいてくれたらいい、このような言葉の裏にも、「母の日だから、特別にプレゼントは要らないよ」という親が子供に対する気持ちと同じなんだなぁと思いました。 余談ですが・・・夫婦でも同じです。結婚記念日に、立派なプレゼントを年一回するよりは、毎日の奥様のお話を聞いてあげる方が、ずっと嬉しいはずだと思いますよ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月8日 父の三回忌

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 父の三回忌 和歌山の串本に行って来ました。父の三回忌と、25回の祖母、分家の祖父の25回忌、そしてお墓を新しくしたので、開眼供養をしていただきました。社長が、28人乗りのレンタカーでマイクロバスを借りてくれ行き帰り運転していただき、無事に帰ってきました。やっと、三回忌、すごく早かったようなあっという間でした。その間、何度も串本には、来ました。 田舎の方は、とても親切です。よく働かれる方し、元気なかたばかりです。父の親戚とも、父が亡くなってからの方が、行き来があり、よくしてくれます。父が亡くなってから、途切れかけていた縁が、強く結ばれたような気持ちが致します。父と、母は早くに離婚をしていましたが、ず~と縁はありました。父の所に、お米を送ったり、ビールを送ったり、世話をしていたようです。今、ご先祖様や、父のお位牌は、母が見てくれています。お供えのご飯(おっぱん)も大きなお茶碗に今でもお供えしていて、生花も一輪二輪ですが、絶やすことなく、飾られています。長女の私が、お墓を新しく出来たのもたくさんの方に支えられての恩返しです。 今回の三回忌には父の兄弟や、親戚、友人も集まってくれました。美味しい魚のお造りや煮もの、とこぶし(貝)や野菜などの差し入れもいただきました。父も、きっとびっくりするぐらい感謝しているにちがいありません。おせわになったみなさま、有難うございました。不器用な父に成り替わり、御礼申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月7日 合格通知が届きました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 合格通知が届きました 先日、私も含めスタッフ4人がある試験を受けました。先生に事前に講習会を開いていただいたり、夜な夜な勉強してきました。そして今日、全員合格との通知をいただきました。 試験会場からの帰りは、電車の中で、答え合わせをしてきました。4人とも同じ答えなら、正解!自己採点しながら、帰ってきました。その時は、学生時分に戻ったように楽しかったです。勉強をした充実感がありましたし、試験などに挑戦するって楽しいものですよね。こうなったら、合格、不合格など関係ないですね、勉強してきた自分を褒めてあげたいです。このあとは、証明のため、戸籍抄本がいるようです。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 5月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

奈良どっとFM 寺尾俊一生出演 in夢風ひろばサテライトスタジオ

家族葬専門葬儀社オフィスシオン本部代表 寺尾俊一がならどっとFMの784プレス情報に生出演しました。世界遺産の東大寺門前に新しくできた、夢風ひろば サテライトスタジオにおじゃまさせていただきました。その時の放送をyoutubeにアップしましたので聞きのがした方はぜひお聞きください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンが毎週月~金曜 午前11:10よりならどっとFM(78.4MHz)にて毎日放送している「オフィスシオンしきたりアカデミー」が、インターネットサイマルラジオ放送でもお聞きいただけるようになりました。インターネットを使える方は全国から視聴できるようになりましたので、ぜひお楽しみください。

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土, 5月 5 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

4月30日(月)から5月4日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

4月30日 高血圧を根本から治す 5月1日 5月って好きです 5月2日  災害で思い出の写真を失った方へ 5月3日 お墓を新築した後で 5月4日 本

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土, 5月 5 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

5月4日 本

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 本 社長が本を出版すると決まった頃からでしょうか。そのころから、特に本が大好きになり、コンビニや近くの本屋さん、空港では必ず、本を気軽に買うようになりました。コンビニに寄っても、面白そうな本はないか、チェックしています。どんな本も、書いた作者の神経を集中させたましいの入った分身のようなものだと、そう思っています。 ペンで書くのでも、パソコンで打つのでも、指先に思いを込め、たましいをつぎ込んでいるんです。読む人の何十倍、何百倍のエネルギー、その作者のこれまでの一生分の思いが本には込められているんです。社長の執筆の様子を見ていてそう感じました。 ある本に書いていたことがあります。「人」は「本」でできていると書いて「体」という字になります。食べ物だけでは体はつくれない。人間になるには上質な言葉がいるのです。本で人生が大きく変わることもあるでしょう。さっき食べたリンゴが体の一部になるように、さっき読んだ本がこころの一部になるのです。言葉には、たましいが宿っているようですね、いい言葉を使いたいです 「ありがとう!」 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 5月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月3日 お墓を新築した後で

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お墓を新築した後で 父の三回忌を目前に、岡山県のお墓やさんに無理をお願いして、急遽お墓を新しくすることが出来ました。父が喜んでくれたんでしょうか、ご先祖様が喜んでくれたんでしょうか。和歌山のホテルで温泉に入る間もなく、次々と仕事のご依頼を頂きました。あっという間に5件。こんなに一時に、私どもの会社を選んでくれた方がいるんです。 そして、不思議だったのは、今回私が宿泊したホテルは、父が亡くなる前の日、楽しみにして参加した50年後の同窓会会場でもあったんです。ホテルのカラオケがあるラウンジに入ったら、以前見たことがあるような感じがしました。そうなんです、葬儀の日に父の友人から見せて頂いた、同級生の方たちと写っていた集合写真の場所がこのラウンジだったんです。 田舎でのひとり暮らしの父は、その集まりが大変うれしかったんだと思います。同窓会の次の日、同級生の人にあげようと思ったようで、魚を釣りにか、貝を採りにか、浜へ行ったのが最後だったようです。海が大好きな父、本望だと思います。若い頃、大阪で商売をしていた父は、漁師になると船を買って和歌山の田舎に戻ったぐらいですから。子どものころから、父との縁は少なかったですけど、何か、目に見えないものがあるようで、喜んでくれたのかなぁといいように思っています。 これも、社長から背中を押され、岡山のお墓屋さんだから、前に進めた事です。ひとりでは、まだ何もぐずぐずしていてそのままになっていたでしょう、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 5月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

しきたりアカデミーが全国でお聴きいただけます

本日正午より、 「ならどっとFM」さんが「インターネットサイマル放送」を始めました そのためにインターネットが使える方は 全国から「オフィスシオンしきたりあかでみー」をお聴きいただけます 明日から午前11時10分には是非お楽しみください

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水, 5月 2 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

5月2日水曜日 災害で思い出の写真を失った方へ 無料で復元してくれます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 災害で思い出の写真を失った方へ 無料で復元してくれます 私どもが遺影写真の作成でお世話になっている写真屋さんが新しい取り組みを始められました。「災害で思い出の写真を失った被災者のみな様へ 思い出を無料で復元いたします」という取り組みです。私どもでもそのお知らせのチラシを頂いたので、毎月お送りしている機関紙と一緒に同封してお知らせいたしました。 そして、葬儀のお世話をさせて頂いた事からのご縁ですが、親しくさせていただいている方から写真の復元の申し込みを頂きました。届いた写真は、全面に白く粉がふいたようになっていて、復元が難しそうな写真でした。数少ないお父さんの写真で、それも家族で沖縄に旅行に行った時の楽しい思い出の写真だそうです。(昔のお父さんは、写真は撮り役でなかなかいい写真を撮ってる人は少ないですよね) 早速、写真やさんにスキャンしてお願いしたところ、顔の表情までは、消えてしまっているので難しいかもしれないが、大体の雰囲気で様子がつかめるようにはなるという答えを頂けたので、ほっと一安心です。1週間ぐらい日数はかかるそうですが楽しみにして頂けると思います。 みなさまの中にも被災された方などおられましたら、この様な取り組みを持って応援されておられる会社がある事を教えてあげて下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 5月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月1日 5月って好きです

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 5月って好きです 桜の花が咲き、れんげが咲き、からたちの花が咲き、つつじが咲く。花を眺める人は年々(ねんねん)歳々(さいさい)変わっても、花は歳々(さいさい)年々(ねんねん)咲き続けてゆきます。 5月って大好きです。私の誕生日でもあるので、思い入れはあります。5月はつつじが満開ですし、気候も一番いいような・・・私の欲目ですが、ご自分の生まれ時期には思いがありますよね。でも知っていますか?何月でも、何日でも、その日が記念日。ちゃんとその日の天使がついていてくれるんです。朝、目が覚めたその日に感謝! 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 5月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments