家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月25日(月)から6月29日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

6月25日 ゆっくりと時間を取る 6月26日 エコノミー症候群 6月27日 相談会 6月28日 平服でお越しください(黒服禁止) 6月29日 ピアノ生演奏につづいて

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土, 6月 30 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

6月29日 ピアノ生演奏につづいて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ピアノ生演奏につづいて 以前、お母さんのご心配と言う事で、マンションのご自宅へ事前相談に伺ったんです。3才ぐらいの男の子と、まだ生まれて間もない赤ちゃんがいる若い息子さんご夫婦のお宅でした。マンションのリビングにピアノが置いてあったんです。「どなたがひかれるのですか?」と聞くと息子さんが弾かれるという事で、とても、音楽に特に興味をもっていると聞かせていただました。「男性の方がピアノを弾かれるってうらやましいですね~」と話してきたのを覚えています。 本日、その方が、お母さんを送るのに、喪主をつとめられました。ピアノの演奏に加え、喪主さんは、トランペット・奥様はホルンという事で、一緒に献奏というお話になったんです。司会を担当しているものも、ギターで参加したかったようですが、そこはあきらめて、最終奥様のホルンもあきらめられましたが、ピアノとトランペットの生演奏となりました。ヨン様が大ファンであったお母様のために「冬のソナタ」を献奏していただきました。その間、皆さん大泣きされておられました。美しい音色は、肌にも感じられるのでしょう。演出のためでない、お母さんが一番喜んで頂けるであろうお葬式のように思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月28日 平服でお越しください(黒服禁止)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 平服でお越しください(黒服禁止) 本日の式では、「平服でお越しください」という、ご家族の方のご希望でした。亡くなられた方は、100歳を過ぎておられ、ある意味お祝いということもあったんです。黒服禁止と言う事で、お参りに来られた方でネクタイやジャケットを来ておられる方もおられましたが、脱いでもらっておられました。当然、喪主さんも、お通夜はポロシャツ 葬儀にはストライプのシャツ。ご自宅での、こころ温まるいいお葬式でした。お柩の中の故人さんのお顔を拝顔されたり、めいめいでお話されるゆっくりした時間が流れていました。お通夜のあとのお食事も、喪主さんが丹精込めて作られた新じゃがや、トマト・きゅうり・なすびなどのおいしそうなおかずも加わって、とてもよかったです。事前にご相談に来られていた方です。その後もいろんなところを調べられたようですが、わたくしどものシオンをご用命くださったんです。 最後に「思ったとおりのお葬式ができました」「思った以上にしていただきました」とのお言葉をいただき、励みをいただきました。このように「平服でお越しください」という、かたぐるしくない、よそいきでない、でも略式でない、お葬儀があることを教えていただきましたもっともっと、したい事があるのに、気付かない人もおられるでしょう。そして、何かして差し上げたい事も、引き出されるようにお話して行きたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月27日 相談会

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 相談会 毎月、第二第四火曜日に、行政書士の先生も同席していただいて相談会をしています。先日、お越しいただいた方は、葬儀社とお寺・病院などとがグルになってあくどい商売をしていると・・こんな不安な世の中ではなんとかしないと・・と言う事でした。 この方は、私どもの事を何かの本で読まれて、この本に書かれていることが本当なのか、文章だけ、上手にとりつくろってあるのではないか・・などとご自分の目で確かめに来られたんです。 2時間お話をした中で、だいぶ疑問を解きほぐせたのではないかと思えるほど、私も精神誠意、お話させていただきました。「もし、本当にこの本に書かれているような本物の会社なら、もっと、たくさんの方に知らせる必要がある」「もたもたしていないで、もっとたくさんの方に情報発信してほしい」「安心できる世の中に、業界を変えてほしい」そうおっしゃってくださいました。この方は、たぶんご家族に万が一のことを心配して来られたのではないと思うのです。だから、余計に私には、この方のお話が役に立ちました。いろんな課題を頂き、もっともっと、しないといけない事を教えていただきました。有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月26日 エコノミー症候群

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 エコノミー症候群 急きょ、東京へ日帰りで出かけたんです。いつも、東京にいる方がたくさん歩きます。いつもの履きなれた靴(ハイヒール)ですが、今回は足の豆が痛くてたまりませんでした。何度も楽な靴は無いか、さがしてみたんですが・・・もうちょっとのしんぼうと思い、がまんして、飛行機では、いつものごとく睡眠です。よく寝れるので、爆睡です。社長に「気圧の加減かな、よく寝れるのは」と話すと、「飛び立つ前離陸前から寝てるのに~なんでやねん」と言われてしまいました。 いつものように着陸後、目が覚め、立ちあがったときです、ひざが固まってしまっていたんでしょうか、ひざの裏が痛いんです。一瞬 エコノミー症候群ってこれ?と思いましたが違うと思います。足の豆をかばうため、歩き方に無理がかかってひざを痛めたんだと思います。すらすら歩ける普通のありがたさがよくわかりました。ハイヒールを履く女性に多いようですね。運動不足にも気をつけないといけないんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月25日 ゆっくりと時間を取る

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ゆっくりと時間を取る 何もそんなに慌てて通夜や葬儀をすることはいりません。「看病で疲れていて・・・」という理由で早く送りたいと考える人が増えています。「今日の通夜、明日の葬儀でお願いします」と急がれる方が増えてきています。 ネットが普及したり便利なものができて、時間を急ぐ時代になったからでしょうか? 葬儀がプライベートなものになって、早くいつもの生活に戻らないといけない時代になったからでしょうか? ここ10年くらいで普及した、葬儀会館でのベルトコンベア式の葬儀が当たり前になったからでしょうか? けど、大切な方とのお別れはゆっくりと時間をとってされることをお勧めします。疲れているのであればゆっくりと休まれてから、来週の土日にしようというのも一つの選択肢なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月18日(月)から6月22日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

6月18日 ご自宅での看取り 6月19日 マンションでの葬儀が続きます 6月20日 ミーティング 6月21日 講演リハーサル 6月22日 ペットの葬儀

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土, 6月 23 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

6月22日 ペットの葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ペットの葬儀 つい先日、葬儀を出されたおうちから電話をいただきました。「ドライアイスが欲しいのですけど・・・」急なことだったので少し慌てましたが、そういえばそのおうちには、本当に年寄りで弱っていた犬がいた事を思いだしました。 昨年亡くなった我が家の愛犬「あーちゃん」よりも、がりがりになってしまったにもかかわらず懸命に生きていた犬がいたのです。けど、お父さんの後を追うようにして亡くなってしまったらしいです。先ほど、ドライアイスを届けて、納棺もして帰ってきました。奥様にとっては本当に辛いことでしたね、それでもご家族みんなでそのおばあちゃんを支えておられることがよくわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月21日 講演リハーサル

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 講演リハーサル 年に一度、葬祭業のビッグイベント「フューネラルビジネスフェア」が横浜で開催されます。私も毎年、楽しみに来場させてもらっています。いろんな業者さんの展示を見たり、「シンポジウム」では先生の講演をいくつも受講して学びました。とても実りがありました。 出張では、たくさんのセミナーを社長は受講させてくれました。奈良から出たことがなかった私、以前、ひとつの互助会でしか仕事をしたことがなかった私でしたが、いろんな方とお会いすることもできました。 大きな目で、葬祭業を見ることができたのは、東京流通センター会場から始まったこの「フューネラルビジネスフェア」でした。このような大きな舞台である「フューネラルビジネスシンポジューム」に弊社社長が、たくさんの方の前でお話できる機会を与えて頂けました。社長は、ひとり黙々と勉強しています、本日はシステムの人とのリハーサルです。私とスタッフもリハーサルを、初めて聴かせていただきました。時間内に収めることもぴったし、最後には感情もこもっていました。社長の講演リハーサルを聴いて感動と同時に安心いたしました。バッチリ、格好良かったです。人様の前でお話するには、相当のエネルギーを使っているようです。お聴き下さる方の何十倍も学ばせて頂いているようです。社長がたくさんの方に支えられ、このような機会を与えて頂き、一番多くを学んでいるのではないでしょうか。 あとは、体調に気をつけ、ぎっくり腰にも気をつけ、栄養管理をして当日に向け盛りあげれるように祈るばかりです。講演直前の今月、現場を守っている私としては、仕事が順調に忙しく、私どもが勧めるご自宅での葬儀や、口コミでの紹介、リピーターさんなどが立て続けに起こり、社長のしてきたことに、結果が出せている事にも感謝しています 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月20日 ミーティング

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ミーティング スタッフでミーティングをすることが、多くなりました。忙しさの中、自分が一人前だと思い込んでしまうのでしょうか、ちょっとしたミスが続きました。 二度繰り返さないために、もう一度、しっかりと各自が自分の役割を見直すように、みんなで話しあいました。うっかり忘れた人が悪いのではありません。うっかり忘れるようなシステムになってしまっていた事がいけないんです。役割分担はするんですが、現場に入った者同士は、お互いの行動や情報を共有するように徹底しました。 ハッとした事は、ヒヤリが隠されています。大ごとにならない前に、神さまが気づかせてくれたのでしょう、大変、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月19日 マンションでの葬儀が続きます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マンションでの葬儀が続きます 本日は、マンションにお住まいの方の葬儀のお手伝いです。どうして私どもを知ってくださったかと言うと・・ お母様と娘さまは、お花が大好きで、イングリシュガーデンのある公園へよくお出かけになられたようです。その際に、地域の情報誌が置かれてあって、わたくしどもの事が載っていたのを見てくださったんです。お母様が「こんないいところが奈良にもあるのね~」と生花をたくさん使った祭壇などの記事を見て、ご生前そんな会話をしたんですと話してくださいました。また、初めてお会いしているのに「寺本さん~」と親しみを込めていろんなお話しをしてくださいます。「ニコっ」と笑われて「実はいつもブログなど拝見していましたから、初めてお会いした感じがしなくて~」と言ってくださいました。一度もお会いしたことも電話をいただいた事もなかったですけど私どもを信用してくださり、お母様を任せてくれました。 ご自宅のマンションをお勧めしたのも私です。家族5人で、ご自宅で終末期をホスピスの緩和ケアをされておられた方です。病院で入院するのを嫌がったお母様ですから、わざわざ、どこかの会館を探す必要などありません。きれいに整ったモデルハウスのようなリビングダイニングと和室、ソファーの向きをちょっと変えただけです。ご自宅のお仏壇の前でのご安置、先に旅だたれた、お父様やご先祖様の見守る中でのこころ温まるお葬式でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月18日 ご自宅での看取り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご自宅での看取り 先ほどご自宅で看取りをされたからから葬儀の申し込みをいただき、相談に行って来ました。ここのところ、ご自宅で看取りをされる方が増えています。帰ってきてブログを書こうと思ったらスタッフがすでに書いてくれていました。 社長は「これから自宅での看取りというのが大きなキーワードになる」とよく言っています。「今は施設内死亡が80%自宅死亡は12%だけど、早晩自宅死亡が増えていくだろう」と言っています。その事に対するアプローチをいろいろと考え、私たちは動き始めました。 動き始めた矢先に、自宅で看取りをされた方の葬儀の依頼が続きました。なんか業界の預言者みたいです。「『心の欲するところに従えども矩をこえず』の域に達したんかもしれやんわ」と社長は言いました。むつかしい事を言うのが好きな社長です。論語らしいのですけど・・・・・単に長年この業界を見てきたから、カンがいいだけと違うのでしょうか?これからもっと新しく始めました「おうちに帰ろう」運動を広げていきたいと思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月11日(月)から6月15日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

6月11日 東京出張です 6月12日 母へ携帯のプレゼント 6月13日 知人の葬儀 6月14日 ワンデー葬儀 6月15日 大切な方を亡くされて

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土, 6月 16 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

6月15日 大切な方を亡くされて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 大切な方を亡くされて 先日、知人の葬儀をしました。ある葬儀社さんの取締役をされていた方です。私自身も長年すごくお世話になっていましたので、当日はいつもとは違った気分でした。 今日はその時の請求書を持ってきて欲しいとのことでしたので、集金にお伺いしました。葬儀の時よりは落ち着かれていたように思えます。私自身もまだお店の中からお声がして、笑顔で出てこられるかもしれないと思えてしまうほどです。本当に自分に厳しくて周囲には優しい人でした。私自身や、この会社で働かれている従業員の方々、ご家族、これからまだまだ乗り越えていかなければいけない事がたくさんあるのだろうという事が、身を持ってわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月14日 ワンデー葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ワンデー葬儀 昨日、今日と2日間はワンデー葬儀が続きました。通夜の式典をしないと言うだけで、一晩一緒に付き添っている事には変わりはありません。もともとお通夜と言うのは、時間なんか決まっていなくて、みんなで交替でお経をあげたり思い出話をしたりしていたわけですから、これで十分だという考え方もありますよね。 社長が葬儀社に勤め始めた30年くらい前は、お通夜にお寺様が来ることの方が少なかったらしいです。そして親族や町内の人や会社の人などが交替で夜を徹してお経をあげていたらしいです。他にもお茶を飲んでおまんじゅうを食べて、故人の思い出話をしていたそうです。こういったお通夜であればやる意味はありますよね。 ところが、会館での葬儀に移り、会社関係の人がたくさん来て、お通夜も葬儀と同じようにお焼香だけ済ませて帰りという形になったことで、「同じことを2回している」と感じてしまう人が増えたのだと思います。そこに子供のころからお経を習ったり、日常生活の中に取り入れていない今の日本人は、自分達でお経をあげる事はできません。だからお経なしてお通夜をしているわけですが、意味のない形だけの事をしているよりも、故人と一晩過ごし、思い出を共有できる場所であれば、そちらのほうがずっといいのかもしれませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月13日 知人の葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 知人の葬儀 知人が亡くなりました。長年、葬儀社をしてこられた方です。数日前にご家族の方に余命ひと月くらいであるときかされ「寺本さん、司会をお願いします」と言われていました。私は司会の現場を離れてそろそろ3年になろうとしています。だから あまり自信もなく、練習をしておこうと思っていた矢先の出来事でした。 お亡くなりになったとの連絡を受け、すぐにご自宅に訪問しました。そのお姿はご生前となんら変わらないお姿で、安心したと同時にこみ上げてくるものがありました。一緒に仕事をしていた日の事、まだ2ヶ月ほど前に、病気についていろいろとお話していた時のお顔。。。本当にこの10年近くの想い出が走馬灯のように駆け巡りました。 「なんとかご家族の想いにこたえたい」そう思って会社に帰って、マイクセットを取り出して練習を始めました。なんとか出来るのではないかという目途はついたんです。午後になってナレーションの原稿が出来てきました。社長の作成のナレーションです。これは「完全オリジナル」と言っていいほどのもので、ご遺族から1時間以上もかけていろんな話をききながら、会話をしていく中で、ひとつひとつ言葉を引き出してご遺族の思いを紹介するものです。社長も以前は毎日のようにナレーションを作成していたので、ご遺族からのききだしが終わると、わずか数時間で出来上がっていました。けど、今回は夜中までかかって創り、朝早くから起き出して創りと、相当気合を入れて、時間をかけてつくりました。このナレーションを見た途端に司会が出来なくなりました。私は第3者ではなく当事者なのだと感じてしまいました。だから司会は私どもの別のスタッフにお願いして、してもらう事にしました 知人を送る事、いろんな場面場面で自分なりの感情がこみあげて来て、自分をコントロールするのに大変な一日でしたが、がんばって最後のお手伝いができたことに感謝しています。本当によく頑張った人でした。長年、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月12日 母へ携帯のプレゼント

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 母へ携帯のプレゼント 私の母は、若い頃は車の運転もして、バリバリと仕事もして、私たち3人の娘をひとりで育ててくれました。でも、年が行き、機械等は苦手なタイプの人間ですので、ビデオやスカパーの再生がやっとです。電球の交換や網戸の張り替え、簡単な電気工事などは私の担当でした。 そんな母が「職場でケータイ持ってないのはお母ちゃんだけ」と言うんです。「じゃあ 持ってみる?」と聞くと、「持ってみよか!」と半分よろこんでいたので、ケータイをプレゼントしました。ワンタッチで、子供や孫にかけれるようにセットしておきました。これで私たちも、どこにいても連絡が取れやすいので安心です。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月11日 東京出張です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 東京出張です 今日は東京に出張です。グリーフサポートでお世話になっている橋爪先生が第2弾の本を出されたので、そのトークイベントに参加しました。内容は「人と人とのつながり」というタイトルでした。私がグリーフサポートを一緒に学んだ人の動画があったりして、そのときのことを思い出して涙が出そうになりました。先生はやはり最後の締めの時には涙ぐんでおられました。こうやって嬉しい事、悲しい事をキチンと表現できる事は、すごくいいことだと思います。これからも私はご遺族のケア中心の事前相談、葬儀の施行を心がけて行きます。また、この「人と人とのつながり」については時間ができたときにゆっくりとブログに書きたいと思います。 そして、夕方からは東京でライブ活動をしている演奏スタッフ、山本光恵さんに会いました。彼女も知らない土地で頑張っています。社長の紹介で関東の葬儀社さんでも演奏できているし、次なる方法をいろいろと一緒に考えました。彼女がもっともっと皆さんのところで生演奏ができる日を楽しみに、けど、ひとりでは限界があるのでどのようにすればいいのかをいろいろと考えました。私は彼女の「少しでもご遺族のために演奏したい」との気持ちさえあればきっと成功すると思っています。 東京での夜はこうやっていろんな人と話をしながらあっという間に時間が過ぎて行きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月4日(月)から6月8日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

6月4日 手元供養展 IN岩手 いのちの話と癒しコンサート 6月5日 メンタルが大事 6月6日 葬儀後のお手伝い 6月7日 友人のお父様の訃報 6月8日 時の記念日

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土, 6月 9 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

6月8日 時の記念日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 時の記念日 社長から「6月10日のブログのタイトルは時の記念日にするように」と言われていますので、シオンのスタッフは今日はこのタイトルでブログを更新していると思います。また、最近社長はNIコラボのアクションリストというものを使えるようになり、そちらからも業務指示で飛んできました。 世間では「タイムイズマネー=時は金なり」などと言われますが、社長は少し違います。 「時=金 でなくて 時>金」といつも言います。「お金はあとで取り戻す事はいくらでもできても、時間は取り戻す事ができないから、お金なんかよりもっともっと大事なんや」こうやっていつも言われています。「時間がお金くらいの価値しかないと思っているから、みんな無駄な時間を使うんや、時間は金ではかえやんことをもっと認識せなあかん」これが社長の持論です。 私はそれでものんびりしているのでしょうか、あまりマイペースを崩す事はありません。そろそろお通夜が始まりますのでブログはこのへんにしておきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 6月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月7日 友人のお父様の訃報

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 友人のお父様の訃報 先日、親しくしていた方のお父様が亡くなったと電話を頂きました。私は担当のお通夜を持っていたので、すぐに駆けつける事はできませんでした。お話を聞くと、互助会の会員にもなっておられたので、そちらの式場を使われます。私共では、お世話できませんが、互助会の葬儀社さんよりも、お寺様よりも誰よりも先にお電話を頂いた事がうれしく、すぐに駆けつけてあげたい気持ちはいっぱいだったんですけど、叶いませんでした。 でも、電話だけですが、私の気持ちは少しでも伝えれたのかなぁと思います。このような事があると、やはり、お葬式って、人と人とのつながりを再認識でき、感謝出来るものだと、強く感じます。 私のこの友人も、たくさんの方のつながり、ご縁を確認できる、いいお見送りができたらとお見守りしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 6月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月6日 葬儀後のお手伝い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手伝い 葬儀が終わってからも、仏壇やお墓のこと、そしていろんな手続き、名義変更や返却、末梢など、しなくてはいけないことが、たくさんあります。また、相続や、遺品の整理などもあります。今は、親子ご一緒に住んでいない事の方が多いので、限られた時間で解決しないといけません。 私たちは、最近そういった葬儀の後の心配ごとにもお役に立てれるようになりました。これも、行政書士の先生のお力が借りれているおかげです。また、私自身も、続けているうちに、お手伝いできていると実感できるようになりました。 社長によく言われています。「満中陰のお返しや、仏壇、お墓などのアフタービジネスと違い、デスケアとしてお役に立ちなさい。セレモニーはほんの一部分です。大事な方を亡くされたご家族の悲嘆(グリーフ)のためにもできることが、あるはずです」と。 私たちは、大事な方をお見送りさせて頂いたパートナーとして、お付き合いさせていただき、少しでもお元気になられた様子をお見かけできるとうれしいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 6月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月5日 メンタルが大事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 メンタルが大事 今日の夕方、サッカーの解説者の先生のお話を聴きに行く機会がありました。先生のお話ですと身体能力を十分に引き出すためには、メンタルが大事だという事です。 社長はいつも精神論を言います、その言い方が少し古いんですけど、この先生のお話はもう少し新しい考え方で精神論を説いていたような気がします。 そう考えてみるとどんなスピリチュアルなんかでも、精神論に近いものが多いと思います。少し落ち込み気味でしたが気分を入れ替えてがんばります。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 6月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月4日 手元供養展 IN岩手 いのちの話と癒しコンサート

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 手元供養展 IN岩手 いのちの話と癒しコンサート 岩手県の遠野市にて、「手元供養展」があり「いのちの話と癒しのコンサート」が開催されました。社長が応援に行きましたが、飛行機やホテルがうまくとれず、東京まで飛行機、東京から花巻まで新幹線となり、やっと辿りついたようです。前日から、遠野市について準備をして、本日はいろんな先生方のお話があったり、被災された方などの体験談などのお話があったようです。その時の様子を社長から教えて頂きましたが、ほんとうに辛い経験、怖い経験をなさったようです。まだまだ、ひかりの見えない毎日を過ごしている方々。 町のあちこちに「がんばれ!」「がんばろう!」「顔張れ!」と書かれているそうです。その「がんばれ」を見て社長も勇気をもらったと言っていました。 みなさま、以前のように笑える日が来る事をお祈りしています。手元供養協会のの一員として、なにか出来ることがあればお声をかけてください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 6月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

5月28日(月)から6月1日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

5月28日 健康診断を受けるだけなのに・・「患者さま」と呼ばれた 5月29日 小さなお店でも・・・ 5月30日 草刈り 5月31日 近畿ブロックミーティングに参加してきました 6月1日 注目の葬儀社に選ばれました

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土, 6月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

6月1日 注目の葬儀社に選ばれました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 注目の葬儀社に選ばれました 今日発売された「週刊朝日MOOK」は「終活マニュアル」というタイトルです。その中で「業界の目利き」といわれる人が紹介する葬儀社が22社あるのですが、その1社としてわたしどもも選ばれていました。選んでくださったのは、エンバーマーという本を出されている橋爪謙一郎先生です。 その先生がされている「グリーフサポートセミナー」には私も通わせていただきました。そこで学んだ事はものすごく大きく、それ以降、お客様、特にご遺族と接する時の自分自身の気持ちが変わりました。そうすると、安心していただける事前相談ができるようになりました。さらには、葬儀の現場の施行も大きく変わる事ができました。 そのことは社長も認めてくれていて、社長自身がいろんな人にグリーフサポートセミナーを勧めています。そして、今年の私どもオフィスシオンの大きな方針の中にも出されています。「祭壇や建物などのハードでもなく、マニュアルやツールなどのソフトでもなく、これからは葬儀社はヒューマンの時代である」と言う考え方です。現場でお世話するスタッフの力が一番だということです。だから社長は現場から退き、本にも自分の名前を出さないのです。そして、今回の「週刊朝日MOOK」の中の写真も他社が建物や祭壇を出しているのに対し、私どもはスタッフの写真を使っています。各社が一番の売りを掲載するわけでしょうから、私どもの一番は人(ヒューマン)であるという事を示しているんです。建物などなくても葬儀社は立派にやって行ける事をこれからも示していきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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