家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

7月31日 女性起業研究会でお話をする事になりました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 女性起業研究会でお話をする事になりました 私は、何年も前ですけど、男女共同参画センターのお世話になり、女性の起業家を目指していた事がありました。その頃、同じように起業を目指している方とは、今も親しく交流しております。みんな各自めいめいがんばっています。そんなご縁もあって、ある団体のところから、「お話してくれないか」とご依頼を頂いたんです。 今、わたしどものしているオフィスシオンは、社長以外は全員女性です。ほとんどの事は、社長はわたしたちに任せてくれています。変な方向に行かないように、軌道修正をかけながら見守ってくれています。「いつまでも輝いた女性になってほしい」社長の願いです。そういうのびのびとした会社ですので、お話できるかなぁと思い、引き受けました。 つたないお話になるでしょうけど、普段縁のない、葬儀について少しでも関心を持って下さるだけでもうれしいです。高齢のご両親の事や、遠い将来の事を考えてみると、輝かしい今が見えてくるにちがいありません。「生」を見つめ直すきっかけになればいいですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月30日 社会との断絶

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社会との断絶 ご兄弟2人暮らし。このあたりは、別荘地のようになっていて、普段から住んでいる方が少ない地域のようです。自治会などもなく、景色のいい田舎になるので、社会との交わりも少ない地域でした。買い物にも車を走らせ、遠くに行かなければありません。そのような中、ご兄弟2人仲良く暮らしておられたのに突然のガン、入院されて1カ月で弟様が亡くなられました。この後、お兄さんの事が心配です。お兄さんは車の運転もされません。携帯電話を持っておられません。弟さんが入院されてから、ほとんど他の人とはしゃべっていないとおっしゃってました。葬儀もお兄さんひとりだけです。 とても気のいい方で、感謝し通しで仰ってくれます「すいません、すいません、有難うございます」電話口で声を聞いた時から、「なんとかしてあげたい」と言うような気持ちが起こり、「なるべく早く駆けつけます」と言って車を走らせました。おせっかいなのかもしれませんが、近いうちにおじゃまして顔を見に行って来ます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月23日(月)から7月27日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

7月23日 航空機でのご遺体の搬送 7月24日 ウイルライフ・セミナー「葬儀社が担うグリーフサポート」 7月25日 怒りからくるものは 7月26日 普段のように送ってあげたい 7月27日 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動

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土, 7月 28 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

7月27日 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動 私どもの会社では、「おうちに帰ろう」プロジェクトを発動し始めました。今までも、私どもはご自宅を推進していたので、派手にしたつもりもなくこっそりしていたつもりでしたが、周りの方たちから、大勢お声をかけて頂くようになりました。「おうちに帰ろうプロジェクトされているんですね」「いい事ですよね」と会館を持っておられる業界人は、半分不思議そうにもいわれます。 でも、一般の方(葬儀を考えておられるご家族さま)の方が、ご自宅でおうちから送ってあげたい、そう願っておられます。できれば、ご本人さまも入院中からおうちに帰りたいんです。亡くなってからも、こころはあるんです。おうちに帰れる事をきっとよろこんでおられるにちがいありません。 ご自宅での良さなら、たくさんあります、ご自宅が一番あんしんできる場所なんです。安心して涙を出すこともでき、その方のためにしてあげたい事がどんどんできるような気が致します。ささいな事ですが、お料理を作ったり、その方のための洋服を探したり、買いものにもご自分で走れます。アルバムをたくさん出してきてめいめい過ごすなど、自分たちでするからいいんです。 賃貸アパートや、団地や、マンションの方は、無理なんですと、あきらめられる方がおられます。そのような方々も応援します。今はまわりの方のほうが理解してくれていますし、遠慮なさらず、ご相談下さい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月26日 普段のように送ってあげたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 普段のように送ってあげたい まだ、お若く20代の方が亡くなられました。生まれた時から覚悟されおられたんでしょうが、入院生活だけで大きくなられました。十分覚悟はされておられたんでしょうが、お辛そうです。誰にも知らせておられないので、ご自宅にも帰りにくいようです。ちょうど、ご自宅一棟を式場にされた会館がありましたのでご提案致しました。 そこで、「家族だけで、普通の生活をしながら送ってあげたい」「無礼かもしれませんが、普段着のままで送ってあげたいんです」「霊柩車にも乗らず、この子の写真と一緒に、自家用に乗ります」 一日だけでも、ふだんの生活を送りたいんでしょう。当たり前に出来ている事が、いかにありがたいんでしょう。そのような1日2日を家族だけで過ごされ、旅立たれて行かれました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月25日 怒りからくるものは

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 怒りからくるものは 東京出張している間に、スタッフから電話がかかって来ました。「お酒を飲んでばかりで、無茶を言われ、どうにもなりません」この様なお電話でした。 今回の葬家様は、突然自転車で雨の中転倒して側溝にはまり、事故死となられた方です。未だ40代の女性です。弟様が仕切られているんですが、普通だと思っている事でも何でもかんでも、気に入らないようでした。費用もかけれないご様子で自分たちでするからと人件費を省かれます。しかしそういうわけにはいきませんので、精一杯させて頂きました。怒りから、親戚さん達にも、わめき散らかされます。そんな時、私も、もしグリーフを学んでいなければ同じように怒っていたでしょう。でも、その怒りはどこから来ているのかと考えてみると、お姉さんを突然亡くされた悲しみから来ているのではないでしょうか。どうも身の置き場もないんでしょう。まだ、怒りをぶつけてくれるだけ、ありがたいんです。 私が東京から戻り、昼過ぎには現場に入った時には、「一転してよくやってくれた」「上手い事いった」「ありがとう」と始終、お礼をいって下さっているようになっていました。時として、グリーフの持つ内面的な情緒には、いろんな感情が湧きあがってきますがそれはあたりまえのことです。この度は、最後まで、感謝し尽くしてくれました。こちらこそ救われました、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月24日 ウイルライフ・セミナー「葬儀社が担うグリーフサポート」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ウイルライフ・セミナー「葬儀社が担うグリーフサポート」 ウイルライフ株式会社様が毎月主催されておられる、「ウイルライフセミナー」に参加させて頂きました。今回は、橋爪謙一郎先生の「葬儀社が担うグリーフサポート」についてでしたので、どうしても聞きたくて行かせて頂けるように社長にお願い致しました。 橋爪先生のお話をお聞きするのは、久しぶりになります。内容も具体的なお話をして下さるので、今の私にぴったりあったお話をしてくださり、いつもそばで見守って下さっているような感覚になります。次の日から、気持ち新たに仕事に励む事が出来るんです。 ウイルライフセミナーでは、そのような志の方がたくさん全国から見えられ、お互い情報交換などもでき、私には大きな支えになっています。今回も大きなパワーを頂いて来ました。皆さま 有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月23日 航空機でのご遺体の搬送

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 航空機でのご遺体の搬送 本日、飛行機にて搬送のお問い合わせをいただきました。大阪の伊丹空港から飛行機で故郷にお帰りになりたいとのご要望でした。その際には小さな飛行機だとお棺が載せれなかったりすることもあります。それでもなんとか出来る限りの努力をさせていただいています。それが社長の性分です。 以前も小さな飛行機で荷物がいっぱいと、航空会社に半分断られたのですが、お願をして他の荷物を関空にまわしてもらってなんとか手配ができました。今回も小さな飛行機で難しいこともその時になるとあるかもしれないとのことでしたが、羽田からであれば大きい飛行機が飛んでいることを見つけて、万が一の場合にはその方法も視野に入れながら努力をして頂ける事になりました。 「頭使えよ」こうやっていつも社長に言われています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月16日(月)から7月20日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

7月16日 段取8分 7月17日 やる前から、どうせ無理、と言うな! 7月18日 孤独死にならないために 7月19日 徹底力 7月20日 天国へのお引っ越し

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土, 7月 21 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

7月20日 天国へのお引っ越し

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 天国へのお引っ越し おひとりで、団地で暮されていたお母様が亡くなられました。UR賃貸の巨大な団地です。まだまだお若いので、一人暮らしでも安心しておられたんでしょう。まさか亡くなっていたなんて・・・発見されるまで、一ヵ月以上経過していました。まさかと私もそう思います。病気ひとつない方が、突然倒れてしまうんなんて想像もできません。 ご本人であるという証しのため、事件性がないかなどというため、解剖になってしまうんです。とても辛い事ですが、いま、ものすごいい勢いで増えているそうです。警察の霊安室もいっぱいな状態だとうかがいました。どなたが悪いとかいうわけではありません。 最近では、巨大な団地でも自治会長さんの役割はないそうです。「もう3年ぐらい自治会費は集めてないみたい」とご近所の方にお聞きしました。時代と言えば時代なんでしょうか。 さて、本日は火葬を終えられた娘さんと一緒に部屋の片付けに来ています。「一人で部屋に入るのが怖いので、一緒について来てください」と仰って下さったので、お手伝い致します。疲れ切ったむすめ様には、部屋の片づけをする気力は残っていませんので「キーパーズ」さんにお願いをしました。天国へのお引っ越しのお手伝いをされている会社です。キーパーズの担当の方は、じっくりと娘さまのお話を聞いて下さっています。この方たちなら、任せて安心です。お部屋を一日できれいに全部処分、消毒、清掃されました。きっと亡くなられた方も安心して天国へ行かれたことでしょう。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月19日 徹底力

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 徹底力 本日は、社長と一緒に大阪へ出かけました。いつもお世話になっています株式会社NIコンサルティングのご代表長尾一洋先生のエグゼクティブセミナーを受講させて頂きました。 長尾先生は、孫子の兵法を学ばれ、それを今の時代に置き換えお話してくださいます。たくさんの著書も出版されていますので、本屋さんでも目立つところに置かれていて大ヒットな先生です。 お話も楽しく、絶好調な話ぶりで、引き込まれるようなあっという間の4時間でした。 長尾先生のお話の中で、企業成功の鍵は「徹底力」とありました。戦略や戦術、武器があっても、本気で徹底しないと勝てないというのです。 そして、弊社社長寺尾は、ばっちり兼ね備えている人でした。「徹底」と言うか「極端」と言うのか、社長自身、何事にものめり込み徹底しないと気が済まない人です。そして、簡単に言う事を聞かない私たちがいるので何度も何度も繰り返し、徹底して教えてくれています。このように、未来を見えるものにしてくれています社長がそばにいてくれる、こんなラッキーなことはありませんね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月18日 孤独死にならないために

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 孤独死にならないために 誰もが、自分が「孤独死」になるなんて想像する方はいないでしょう。今日があって、明日がきて、明後日になる・・・当たり前だと、私も信じています。でも、死は突然やってくるんです。 私達は、そのようなお別れもたくさん見てきています夜、「お休み」と寝たまま、朝には動かなくなっていた。朝、「行って来ます」と言ったまま、夕方には帰らぬ人になってしまう。病院に入院をして、死を宣告されてでもいない限り、明日が来るのが当たり前としんじています。 人間の本能として、「死」を怖いものとして、遠ざけて思考しているようです。ひとりで亡くなったから、孤独死=さみしい死とは思っていませんが、死後、何日も発見されない事、そんな社会にさみしさを感じますね。時代なのでしょうか、今は地域の人との結びつきが薄れ、プライバシーなどと言って、おせっかいなことも悪とされてしまったようです。病気を持っていたり、からだが弱く高齢になった方は、まわりの方の見守りや支援は少しは受けておられるでしょう。でも、そうでない方、十分おひとりで生活できている方こそ、発見が遅れるのかもしれません。 もしも、そのような事になれば、亡くなったご本人も、残されたご家族様もご近所の方も、傷付きます。今日は、そのような心に深い傷を作らないために、ブログにあげてみました。 お父さんはいつものように暮らしている、お母さんはいつものように暮らしている、おばあちゃんは、いつものように暮らしている、私はいつものように明日を迎える・・・当たり前に思っていた事を、少し、角度を変えてみてください。すごくありがたいことなんです。 また、早く発見してもらえるようなシステムを作れないものなのか。新聞配達に「見守り・安否確認」というような付加価値をつけれないものなのか・・・悲しまれる方をひとりでも減らせればと願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月17日 やる前から、どうせ無理、と言うな!

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 やる前から、どうせ無理、と言うな! 社長から緊急社内ミーティングがありました。全員が集まれる時間を見計らって、お話を頂きました。先日、東京へ出張に行って、感じた事、ひらめいた事を一刻も早く伝えたかったようです。熱い語りで、会社の目指す方向、ビジョンのようなものが明確に見えてきたように思いました。なかなか、社長とゆっくり、じっくり話せる機会が多いわけではないので、本日は大変有意義な時間となりました。社長の思いを共有させていただいた4時間となりました。 前向きに生きるという事や基本的なことも含め、気づきを頂きました。あたらしい気持で、明日から、仕事に臨んでいきたいと強く思える時間でした、ありがとうございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月16日 段取8分

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 段取8分 親しくしている徳島のセレモニー心さんのブログを読むと、そのおっしゃる通りでした。グッドタイミングに、私は社長に怒られたところでした。寝台走り終わった後の次の出発への段取り、応接間を使ったあと、次にお客様が入れるような段取り、使ったものがもとの場所に戻っていないなど、たまたま出来ていなく、大目玉で叱られました。 「スタッフの人数が増えてくると、自分の仕事をキッチリ終われせないと、後の者が困る!」 「病院について、寝台布団が無かったら、3分後に持ってこい!って行ったらもってこれるんか!なかったらどうすんねん!」 社長も若い時に出来ていなくて、「もとに戻しに来い!」と休みでも呼び出されたようです。30センチ置く場所が違うだけでも、呼び出されたようです。その方は代わりになどしてくれない人でした。だから、社長は身について覚え、人に教えることができているんです。今、叱られ、教えてもらっていることに感謝です、有難うございます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月9日(月)から7月13日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

7月9日 仕事が励みです 7月10日 霊柩車の運転 7月11日 本日は生前相談会です 7月12日 参加型の葬儀 7月13日 近くのコンビニが閉店です

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土, 7月 14 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

7月13日 近くのコンビニが閉店です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 近くのコンビニが閉店です 私どもの事務所の近くにあるコンビニが、今日の午後8時をもって閉店になってしまいます。そこの店長さんとは親しくて、寄るたびにいつもお話させていただいていましたので、非常にさみしい思いをしています。 ここのところ幹線道路沿いには、たくさんコンビニができてきています。また、それ以上に閉店して行くところもたくさんあります。もしかするとコンビニの親元の会社は、コンビニをしてくれる人(オーナーになってくれる人)がお客さんと思っていて、その人たちからお金儲けしようとしているのではないかと疑いたくなるような感じです。閉店する店長さんの思いはどんなものなのでしょうか? 最後に先ほど寄ってきましたが、あいさつしただけで何の言葉もかけることもできませんでした。。。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 7月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月12日 参加型の葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 参加型の葬儀 昔はいろんな人がいろんな役割をもって葬儀に臨んでいました。ところが葬儀会館で葬儀をするようになって、その役割がどんどんと消えて行ったのです。 「葬儀がこれほどまでに不要論にさらされている責任は 葬儀会館での葬儀にあるんや」うちの社長は時々そんなことを言います。こういう極端なことが言えるのはうらやましい性格ですね。 ところで、先日東京で勉強してきた納棺は、「参加型納棺」というものでした。そして私が以前に勉強していたグリーフサポートでも、ご遺族に少しでも参加してもらって何かをしていただけることが重要だという事でした。 そのことを踏まえて、私どもでは昨年12月にいろんな話し合いをしました。その時に出ていた言葉が「DIY葬儀」ということばです。DIYとはDO IT YOURSELFの略です。皆さん自身でなにかを作り上げてく葬儀をしていきたいと思っています。今後の葬儀の施行のカギを握るのはご遺族が自らの手で何かをするという参加型の葬儀ではないかと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 7月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月11日 本日は生前相談会です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 本日は生前相談会です オフィスシオンでは奈良の大森西町にある本部事務所で、毎月第2第4火曜日を生前相談会の日にしています。予約優先制です。本日は少し少なくて2組のかたの予約があります。 ここ数カ月で事前相談の感じが大きく変わってきました。ご両親や差し迫った方のご心配で来られるというよりも、「自分のことを考えておきたい」と言われる方が非常に多くなりました。そういった方って、実は葬儀の式典やセレモニーについてを考えておきたいと思っていらっしゃらないんです。もっと相続とか遺言とか、自分が死んだらどうなるのか?という大きな不安を持っておられます。そんなかたの不安の解消に少しでもお役にたてればと思っています。 もしよろしければ今からでも時間を予約してお越しください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 7月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月10日 霊柩車の運転

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 霊柩車の運転 ここのところ、出棺の霊柩車の運転をすることが増えました。喪主様と一緒に火葬場に向かう時にはいろんなお話ができます。思い出話であったり、これから先のお話であったり、また、何も話さずにじっと座っておられる方もいます。その方その方で様々ですが、その会話の中でも学ばせていただけます。グリーフサポートに少しでもお役に立てることもあると思います。 私は「こんな大事な仕事を今まで外注の霊柩車会社に任せていて、大丈夫なのか」と思うようになりました。今でも多くの葬儀社さんは外注されてます。先日まで社長が自ら霊柩車に乗っていた意味が少しだけわかったような気がします。けど、話に夢中になり、曲がるところを曲がり忘れてはいけません。 「私はそんなことは今まで2回しかありません」と社長に言うと「そんなこと1回でもあったらあかんのやわ何を自慢しとんのや」とコテンパンにしかられてしまいました。会社では余分なことは言わない方がいいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 7月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月9日 仕事が励みです

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 仕事が励みです 時々、「何か欲しいものは?」と聞かれます。その時には本当に何も思いつかないんです。ここ最近でどうしても欲しかったのは、数年前に霊柩車を買った時でした。「どうしてもこの霊柩車が欲しい」と思って黒の洋型の霊柩車を強引に買いました。それ以来、その霊柩車で走れる仕事が一番欲しいのかもしれません。 多くのご遺族と接する機会があるのですけど、「そのおひとりおひとりに頼られている」と感じれる時が一番嬉しい時間です。私は長年葬儀の現場の献茶スタッフとして働いてきました。けれど、それは葬儀の現場の一部分のパートを受け持つだけのことだったと言う事が、今になってよくわかります。こうやってご遺族とより深く接することができることは本当に感慨深いものがあります。この満足感を私だけでなく、シオンのスタッフみんなも感じてもらいたいと思っています。 それでも、大きな日本の社会において考えれば、一部分のパートを受け持っているだけの事でしょう。けれど、毎日毎日、一歩一歩前進させてくれるこの仕事こそが私の励みです。 少し、恰好よく書き過ぎました。理想論とか、恰好つけ過ぎと思われたらごめんなさい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 7月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

7月2日(月)から7月6日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

7月2日 原因があって結果がある 7月3日 ペット慰霊祭 7月4日 一大事 7月5日 まわりのたくさんの方が協力してくれています 7月6日 七夕

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土, 7月 7 2012 » 管理者「はる」より » No Comments