家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

9月28日 伊勢神宮へ一年間の感謝をご報告

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 伊勢神宮へ一年間の感謝をご報告 株式会社オフィスシオンは、本日で4期を終え、明日から5期目を迎えようとしています。これも本当にたくさんの方に支えられてのおかげだと思っております。今年の一年も無事に終れること、大きな飛躍の年になったこと、すべてのことに対しやおろず(八百万)の神様が存在していると信じています。神様へ一年間の感謝のご報告に伊勢神宮に行って参りました。毎年、毎年、健康でこうして参拝出来ることに感謝を申し上げるばかりです。 東日本大震災という大きな災害があり、あらためて、自然の脅威を知り、その中で、いのちの重みや、こころのつながりなど、私たち葬儀社として、大きな課題をいただいた年になりました。明日からも懸命に努めてまいります。どうぞ、変わらないご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月27日 年度末の事務処理

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 年度末の事務処理 今月の末、明日で、4期が終わります。今までの月末処理と違い、きちんと仕上げないといけません。気持ちを新たに、仕事に追われず追いかけて行きたいからです。今日も、スタッフが遅くまで、事務処理に来てくれ、手伝ってくれています。 わたしたちの仕事は、予定通りにいかない事が半分。いつ、新しい仕事が入ってくるかもしれません。相談などの来客もありますので優先順位が変わっていくんです。危機管理もしておかなくてはいけません。車の手入れや給油もそうです。ですから、事務処理が後回しにされてしまうんです。 夜、遅くの静かな残業は仕事がはかどり、私としては、好きなんですが、社長は嫌がります。なるべく5時に終われるように「朝は、なんぼ早くてもいい」「朝早くから、会社に来ても誰も怒らへん」と言われてしまいます。どうにか、スタッフみんなのおかげで、年度末の事務も終われそうです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月26日 オリジナル礼状 「百点満点のお母さん今まで本当にありがとう」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 オリジナル礼状 「百点満点のお母さん今まで本当にありがとう」 祖母のため、オリジナル礼状を作って頂きましたので一部ご紹介させていただきます。 『戦中戦後の辛い時代を強く生き抜き、六人の子を育て上げてくれた母。たとえ、自分が苦労しようと私達には決して不自由をさせまいと、一生懸命働いていた面影が、懐かしくも鮮やかに蘇ります。私達兄弟は、そんな母の背中を見て育ち、等しく愛情をうけて大きくなりました。だからこそ、今もこうして仲良く力を合わせることが出来るのだと思います。孫やひ孫の代まで繫がる家族の絆も、その礎にあるのは若き日の母が流した汗と大きな愛。・・・・・・・・・・・・・・・・』 おじさん、おばさんはこの文章に大喜び、読むたびに涙をにじませておられました。おじさん、おばさんのこころの声まで、聞いて下さっている、お礼状製作社に感謝申し上げます。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月25日 行年99歳でした。

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 行年99歳でした。 私の祖母、おばあちゃんは家族の見守る中、99歳をもちまして、永眠いたしました。おばあちゃんは、6人の子どもに恵まれ、海がすぐそばにある、和歌山県の串本町で暮らしておりました。大正生まれで、物もない時代、田舎ぐらしで育った、化粧もしたことがないような、働き者のきっちりした性格の人だったように覚えています。 祖母は一番の幸せ者だと思えることが、ひとつ、あります。それは、6人の子供たち、(私の父の兄姉弟妹です)が仲がいいことです。連れ合いになられている夫婦全員で仲がいいんです。このことは、縁の薄かった父の葬儀があってから、法事などで集まる機会が多かったので、よ~くわかっています。このおじさん、おばさんたちには、よくしてもらいました。父の葬儀を通じて、消えかかっていた父方の親戚の縁が、強く再生されたように今でも昨日のことのように、お世話になったことは今でもしっかり覚えています。血のつながりって言うんでしょうか、父や、祖母を通じて、あらためて感謝出来る日になりました。おばあちゃん、ありがとう! 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月24日 祖母が危篤

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 祖母が危篤 祖母は3年くらい前から余り状態がよくなくて入院しています。すでに、もう3回も「近日中」との宣告を受けて、そのたびに親族が病院に駆けつけたり集まって打ち合わせをしたりしています。今日も電話がかかり「今度は本当に危険」という話でしたから、寝台車に乗って、ドライアイスも積んで病院に向かいました。変な話ですが、準備はしてあります。 私は、孫のひとりになるのですが、私の父(おばあちゃんの6人の子供の2番目の子)は先に亡くなってしまったので私が父の代わりとして、6人の子供たちで話しあっていました。出来ることなら、息のあるうちに、和歌山の串本へ帰してあげたい!(それは無理なようです)出来ることなら、お葬式を串本でしてあげたい!(今は誰も住んでいない所だから、悩みました)出来ることなら、和歌山の串本のお寺様に来てもらいたい!(相談したところ、こころよく、受けてくださいました)遺影写真も出来上がっています。参列してくれる親族も決めてありますし、お料理も返礼品も決めてあります。 99歳のおばあちゃんの子供ですので70代~60代と高齢になっていますし、お葬式のことはまったくわかるはずがありません。私が長年、この仕事をしていることを知っているので、安心してくれているようです。もしものことが起こっても、その後のことは安心してもらえているようです。ですから、危篤の中、病院でみんなが集まって、おばあちゃんの昔の思い出の話をしたりしながら、おばあちゃんを見守っていることができました。今夜は、落ち着いているということでしたので、葬儀社の私は、いち早く戻ってきました。いのちをつないでくれている、おばあちゃん、ありがとう!おやすみなさい。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月17日(月)から9月21日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月17日 葬儀後のお手紙 9月18日 敬老の日 9月19日 台風15号 東京で帰宅難民になっていました 9月20日 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています) 9月21日 差し入れのご遠慮

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土, 9月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月21日 差し入れのご遠慮

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 差し入れのご遠慮 私は、お葬式でお世話になったご家族様と、よくお話をします。老人ホームなどの施設には「食物や果物などの差し入れは禁止」なんだそうですね。 栄養もバランスも考えられた食事は、ちゃんと出して下さっているのはよくわかりますが、施設に入所されているご本人さまも、たまには、自分の食べたいものがありますよね。施設や病院では、生もののようなお寿司やお造りは出ないんでしょうね。たまには、季節の果物なども食べたくなったりするでしょうね。あれ食べたい!と思えることは健康な証拠だと思います。家族の方だって、差し上げたい気持ちはあるのに、差し入れは禁止されているところもあるんですね。いろんな理由もわかります。施設以外のものを口に入れられても、責任とれないのもよくわかります。高齢の方は、体力も衰えているので、食中毒や誤飲などもあるでしょう難しい問題ですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月20日 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長の危機管理(24時間誰かが待機しています) 社長の危機管理や仕事に対する思いにはいつも頭がさがり、勉強になります。昨日は東京に来ており、夕方最終の飛行機で帰る予定をしておりましたが。どうも奈良で仕事が立て込み、次に寝台のご依頼を頂くともう動けないのではという状況になってしまいそうでした。私ひとり、飛行機の早い便の変更のため、空港へいったんですが、昨日の台風や帰宅難民の影響でしょうか、空港カウンターも空席待ちや便の変更などの方で大蛇のような行列になっていました。早く帰らなければ・・・早く帰りたい!焦ってもどうにもなりません。緊急を要する方もおられたでしょうが、最終の便なら乗れるだろう、クタクタになっていたので半分あきらめていました。 社長に報告すると「飛行機のチケットは捨てて、新幹線に替えろ」というのです。新幹線の所に移動しても、乗れるかどうかもわかりません。大きな3つのカバンを引きづり早く帰りたい難民になっていました。どうにかこうにか、新幹線に乗れ、予定よりも5時間早く帰ることができました。事務所に戻り、しばらく事務処理をいていたら寝台のご依頼をいただきました。私たちは、このように365日、24時間誰かがすぐに動けるように待機をしているんです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月19日 台風15号 東京で帰宅難民になっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 台風15号 東京で帰宅難民になっていました 昨日から、東京へ来ていました。出発の際も、まわりのみんなから「飛行機飛ぶの?」と心配していただきながら、東京へ着けていました。東京でセミナーを受講中、台風が関東を直撃してしておりました。セミナー中もビルが揺れているんです。また、地震が起こっているのではとも思っていましたが、どうもビル風の仕業で揺れているようでした。すぐ近くでは、大きな街路樹もなぎ倒され、タクシーに直撃した映像や、カサが一瞬にしてボロボロになるぐらい悲惨な状況がテレビで写し出されていました。そして、こういう時はツイッターは便利ですね(大震災の時もリアルな情報に、とても役になったひとつでしょうね)JRや京急が止まっているよ、東京メトロは動いているよ、タクシーは3時間待ち、これではホテルに帰ることもできませんでした。 動いている電車に乗り、ぎゅうぎゅうの駅の中をなんとか脱出!他の方と落ち合い、飲食店で台風が通り過ぎるのをじっと待った一日でした。たくさんの人はみんな帰りを急ぎ、移動手段を探すようですが、もし、急いで帰らなくてもいいのであれば、飲食店などに入り、帰宅ラッシュの緩和のため、じっとしておられると良いのではないかと真剣に思いました。あの駅の中のホームから階段から改札口までぎっしり、もし、階段ででも将棋たおしが起きればどうなるのか二次災害の心配もありました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月18日 敬老の日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 敬老の日 昨日は、敬老の日でしたね。テレビなどでも、いろいろと紹介されていました。久しぶりに「水戸黄門」を見ましても敬老の日にちなんだストリーになっていました。水戸黄門ってけっこう感動ものなんですね。敬老の日は年を重ねた方を敬い、長寿のお祝いをする。年に一度、国民の祝日としてこぞってお祝する日です。 私の母は、40代後半で孫ができました。敬老の日のプレゼントをしたことがあったんですが、まだまだ40代ですので、嫌がったんです。だから、敬老の日のプレゼントは一度もしたことがありません。母の日など、バッグやエプロンやパジャマなどプレゼントしたことがあったんですが「無理に買わなくてもいい」というんです。ぜいたくしないタイプなんでしょうか。「物が要らなければ、お寿司でも食べに行く?」と誘うと反対に、「家におかずがあるから、食べにおいで!」と言われてしまう始末です。やっとこの頃、年をとったようですけど、敬老の日のプレゼントは、受け取ってくれないでしょうね。母の話ばかりになってしまいましたけど、ご高齢になられ、社会に尽くしてこられたご両親様や祖父母様に何気ないお電話など如何ですか。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月17日 葬儀後のお手紙

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手紙 私たちは、葬儀を終わらせた方に、落ち着かれたらお手紙を出しております。直接、お会いしてお話するのが、一番いいんでしょうがお手紙もよろこばれています。あらたまって、体調のご様子を聞いたり、専門的な事をその方に合ったご提案を箇条書きのようにしてご説明も出来るんです。そして、言葉では照れるような言葉などもお手紙なら、さらっと気持ちが表現出来るんです。また、ご家族様の方から、「お礼のお手紙」を頂くこともございます。メールをくださる方や、わざわざ、事務所にお越し頂ける方もおられます。十分すぎるぐらいのお礼のお言葉や、励ましを頂くととても嬉しく、はげみになります。 私たちは、みんな誉めて頂いて延びるタイプの人間です。もし、よろしければ、お電話の一本など頂けるとありがたいですね。なにか、催促になってしまったみたいで、申し訳ありません。どうぞ、お手紙が届きましたら、お暇な時に目を通して頂ければありがたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月10日(月)から9月14日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月10日 パソコン教室 9月11日 バスかレンタカーかタクシーか 9月12日 気管支炎 9月13日 私たちのファンになってください 9月14日 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップ

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土, 9月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月14日 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 プレイバック・シアターによる即興劇ワークショップに参加させていただきました 本日、朝一番より飛行機に乗り、よこはまみなとみらい近くにあります、神奈川芸術劇場で開催されました「プレイ・バックシアターによる即興劇ワークショップ」というものに参加させていただきました。 ある知人からご案内頂いたものです。以前から、その方に「プレイバック・シアター」のお話は聞いてはいたんですが、どうもイメージがつかめないままの参加でした。ひとつ解る事は、その方は昔つらい経験をなされたことにもかかわらず、今は、人一倍すごく光り輝いておられること!その大きく変わられたおひとつに「プレイバック・シアター」に大きな役割があった事は間違いないと想像しています。ドキドキしながらの参加です。私も体験て私の感じた事を奈良に持ち帰り、ある方のために役に立ちたい!そんな気持ちでの参加でした。 5時間のワークショップでしたが、不思議でした。知らない方ばかりなのに自然とこころの中の気持ちが話せる空間になってました。そして即興劇を見ながら、のめり込んで行くような、疑似体験しているような感覚にもなりました。ご自分のストーリーを話された方は、その劇を見て、客観的に自分の出来事が見ることができ、気持ちの整理もつきやすいんです。カルチャーショックを覚えたような不思議な感覚をおぼえたり、代表をされておられる先生の言葉の言いましなども学んできました。本日は、たくさんの方のご縁を頂いてありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月13日 私たちのファンになってください

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 私たちのファンになってください 駅前でストリートミュージシャンに出会いました。「ぼくたちのファンになってください」というイーゼルに立てられてあった看板に目がいきました。 社長に最近、言われたことを思い出しました。「お葬式など不安な方がおられたら、紹介してくださいねと、ちゃんと言ってきなさい。遠慮したり、良いかっこしなくて、正直に「紹介してくださいね」とお願いしてきなさい」と教えて頂いています。私たちは、仕事には自信を持っています。もっとたくさんの方の少しでもお役に立つためには、たくさんのご縁が必要なんです。オフィスシオンとご縁があった方は、「良かったよ、親切にしてもらったよ」と思っていただけたなら、声に出して紹介してほしいのです。わたしたちのファンになってほしいのです。どうぞ、これからもよろしくお願いします 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月12日 気管支炎

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 気管支炎 咳がひどくなってきたので内科に行きました。いつも行きつけの病院は木曜日が休診日でしたから初めての病院に行きました。会社から近くでしたから制服のままで病院に行ったのですが「気管支炎を起こしています、お仕事中ですか?すぐに家に帰って寝てください。こじらせると肺炎になって大変な事になりますよ」と先生に言われてしまいました。いつも行く病院だと「それでも仕事をしなくてはいけないのでしょうから、大きな注射と超高速点滴をして行きますか?」と聞いてくれるんですけど、慣れていない病院はこれだから困ります。「今日の午後は来客があって帰れないんです。仕事も入っているんです」こう言っても「自分の体と仕事とどっちが大事なんですか」とありきたりの質問をしてくるのです。 ただ、気管支炎で人と話しているうちにせき込んでしまうので、明日のセミナー講師は社長に代理でしてもらうように主催者の人に連絡をしました。女性企業家の方々の集まりで私どもの取り組みのお話をさせていただきます。社長に引き受けてもらえましたので、これで少しは気が楽になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月11日 バスかレンタカーかタクシーか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 バスかレンタカーかタクシーか 今旅行に来ています。こういう観光地に来ると、半日観光とか一日観光とかバスで名勝地を回ってくれるオプショナルツアーがありますね。また、若い人はレンタカーを借りて回ったりしますね。そして一番贅沢なのは観光案内付のタクシープランなんでしょうね。とにかく、自分たちの行きたいところに連れて行っていただけるわけですから。 今回の私たちはその一番贅沢なタクシープランです。ただ、「自分たちの行きたいところに連れて行ってもらえる」というのが余分です。「今日は観光地を適当に回ったらそのあと葬儀会館と霊柩車の車庫に行ってもらえますか?」そんなことを言い始める人がいるから、私は目が点になってしまいました。 「あーあ、この人にとってはきれいな海なんて、何にも興味が無いのか」」と思ってしまいました。これならば、私はタクシーのプランよりもバスのプランの方がずっといいと思います。レンタカーのプランにしてしまったら、それこそとんでもないことになりそうですけど・・・ 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月10日 パソコン教室

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 パソコン教室 私たちの会社のスタッフは、どうにかこうにかパソコンが使いこなせる者ばかりいますが、葬儀社さんの中では、まだまだパソコンを使った事がない人も多いようです。 先日、ある社長さんがお見えになり、私どものパソコン上の写真や動画、顧客管理のシステムなど、見ていただくと、目を丸くしてびっくりされておられました。今、気になる情報はすぐに取れ、本屋に行かなくとも、新聞を取らなくとも、現場に赴かなくとも、便利な世の中になっています。そんなパソコンの便利さなども説明しました。そしてその上「これもただ!あれもただ!」とびっくりされておられました。私たちは、パソコン、インターネットで主に宣伝をしてきました。よそ様よりはいつも一歩前を走れているのかなぁと思えています。よく社長がその裏技ようなお話をすると「パソコン教室を開いてくれませんか?」とよく言われます。まだまだ、パソコンの事を知らない人が多いのも本日改めて感じました。そういう方たちにもお役に建てれたらと思っております。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月3日(月)から9月7日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

9月3日 消火器 9月4日 アイパッドを持って 9月5日 病院にいたら、死なせてくれない 9月6日 結婚おめでとうございます 9月7日 広島大仏

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土, 9月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月7日 広島大仏

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 広島大仏 みな様、少し前にニュースで話題になった「広島大仏」をご存知ですか?広島で原爆犠牲者を弔うため、原爆ドーム近くに建てられた広島大仏が、その後戦後のどさくさで行方が分からなくなっていたんです。その半世紀後の今年、遠く離れた奈良の地におられたたことがわかったんです。戦争の後の平安を願うために作られた大仏さまが今年になって現れたのは、日本の危機ともいわれる原発問題も含めた東日本大震災により、あらためて私たちの前に現れて下さったとしか思えません。 見つかったのは、私どももよくお世話になっているお寺です。ご住職もお若く、今年結婚されたばかりの誠実な気持ちをお持ちです。ひとことひとことに心がこもっていると言えるような方です。上手におしゃべりをするという意味ではなく、上手く言葉で表せにくい部分を空白で感じ取れるようなご住職です。 是非、よければ、大仏さまを拝見しに、お越しになられたらいいと思います。私でよければ、ご案内させて頂きます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 9月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月6日 結婚おめでとうございます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 結婚おめでとうございます 昨日は、秋晴れ。雲ひとつない、さわやかなお天気でしたね。そんな大自然を味方にされ結婚式を迎えられたんです。一緒に働いているスタッフの娘さんです。 お会いしたことは無いんですが、本当におめでとうございます。芦屋のおしゃれなガーデンウエディングと聞いていました。感動は味わう事はできませんでしたが、このさわやかなお天気で奈良でも想像できました。きっと生まれて今までで一番最高の素敵な日になったんでしょうね。これからは、もっともっとたくさんの素敵なことがあるでしょうね。末永くお幸せに。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 9月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月5日 病院にいたら、死なせてくれない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 病院にいたら、死なせてくれない 家族の方から、こんな言葉が・・・「病院にいたら、いつまででも死なせてくれない」 私も最初に聞いた時は大変ビックリしましたが、このご家族には大事にされておられたお父様がいらしゃいました。入院生活が長く続き、口から食事が取れなくなってしまってから、点滴だけで2カ月。しかしそれだけでは十分な栄養が取れないため、「胃ろう」という胃に直接カテーテルを入れて、栄養を取るという手術をするそうです。 しかし、もうそんなつらい思いはさせたくないとご家族で決断されたんです。ほんとうに苦渋の決断ですよね。難しい問題ですね。そのあと、最後をご自宅で過ごすことになりました。帰りたかった念願のご自宅です。奥様やお子様やお孫さまに囲まれゆっくりと過ごされました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 9月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月4日 アイパッドを持って

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アイパッドを持って 2日前に念願のアイパッドを買ってもらいました。システムの方に、様々な画像を入れてもらったり、新しいアプリを教えてもらったりして、プレゼン用の資料なんかも出来つつあります。楽しいのが、一番ですね。ホームページなんかも、ボタンひとつで簡単に見れます。 本日は、事前に病院へ来て「お話を聞かせて欲しい」と連絡を頂きました。病院にたくさんの資料を持って行くのは気がひけます。ノートパソコンは、いざという時カバンの中には、入っていますが・・・大げさになりますよね。でも、アイパッドなら、ボタンひとつで難しくなく、気軽にみていただけそうです。そう思い、アイパッドを持って病院へいきました。以前2年前に葬儀でお世話させて頂いた方でしたので、アイパッド見てもらう間もなく顔を見て安心してもらえたようです。 もっと、もっと、わかりやすくするために次は、写真が必要です。これからは、一緒に買った一眼レフのカメラも持ち歩いてみます。いろんな事が出来そうですので楽しみです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 9月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

9月3日 消火器

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 消火器 先月に事務所のすぐ近くで小火がありました。ちょうど設営が終って事務所に到着したときに、煙が上り始めたのに気づいたのです。そこで同行していたスタッフが119番通報をしました。そして火元に行くとその家の人が消火器で消火作業を始めたところでした。私たちも手伝って無事に消化できました。どうも放火の疑いがあるようです、怖いですね。 このことについて社長に報告をしたのですが、その時に社長は「すぐに5つくらい消火器を買ってきて事務所の周りに置いておくように」ということでした。けど、忙しくて忘れていました。本日、社長がイオンにお昼ご飯を食べに行ったときに(時々無性にすがきやのラーメンが食べたくなるようです)消火器が売っていたので買ってきました。早速、事務所の周りに設置して、使い方も勉強しました。本当は大きな葬儀会館なんかでは防火管理とか避難訓練とかいろんなことをしなくてはいけないのですよね。今の事務所ではそれをしなければならないわけではありません。けれど、今回消火器を購入した事で学べるいい機会でした。消火器を数個買っても2万円程度です。これでみんなが防火の勉強とかができればいいのもですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 9月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

8月20日(月)から8月31日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

8月20日 あ~ちゃん(お骨)と一緒に飛行機旅行 8月21日 愛犬の「待て」 8月22日 地域の夏祭り 8月23日 ご縁に感謝(お寺でのセミナー) 8月24日 長距離寝台車で田舎へ帰ろう 8月27日 プラレール 8月28日 社長と出張を共にして 8月29日 直接相手に伝えるべきことは 8月30日 熱を1度下げる事の難しさ 8月31日 ご自宅での葬儀・・・お寺様よりお褒めの言葉

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土, 9月 1 2012 » 管理者「はる」より » No Comments