家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

10月25日(月)から29日(金)の音源をyoutubeにアップしました

10月25日月曜日 シオンスタッフ生出演1 10月26日火曜日 シオンスタッフ生出演2 10月27日水曜日 シオンスタッフ生出演3 10月28日木曜日 シオンスタッフ生出演4 10月29日金曜日 シオンスタッフ生出演5

more... »

火, 10月 30 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

シオンスタッフ生出演5

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今週は、ならどっとFM(78.4MHz)にて 11:10分から生放送で お話させていただきます。 今日で1週間の日替わり生出演も終わりです。どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。今週末には、今週の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧くださいね。 次回ののテーマは、最期の言葉です。

more... »

月, 10月 29 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

シオンスタッフ生出演4

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今週は、ならどっとFM(78.4MHz)にて 11:10分から生放送で お話させていただきます。 どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。今週末には、今週の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧くださいね。 明日のテーマは、引き続きシオンスタッフ生出演5です。

more... »

日, 10月 28 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

シオンスタッフ生出演3

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今週は、ならどっとFM(78.4MHz)にて 11:10分から生放送で お話させていただきます。 どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。今週末には、今週の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧くださいね。 明日のテーマは、引き続きシオンスタッフ生出演4です。

more... »

土, 10月 27 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

シオンスタッフ生出演2

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今週は、ならどっとFM(78.4MHz)にて 11:10分から生放送で お話させていただきます。 どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。今週末には、今週の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧くださいね。 明日のテーマは、引き続きシオンスタッフ生出演3です。

more... »

金, 10月 26 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

シオンスタッフ生出演1

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今週は、ならどっとFM(78.4MHz)にて 11:10分から生放送で お話させていただきます。 どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。今週末には、今週の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧くださいね。 明日のテーマは、引き続きシオンスタッフ生出演2です。

more... »

木, 10月 25 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

【お知らせ】ならどっとFMに生出演します

オフィスシオンのスタッフが日替わりで ならどっとFM(78.4MHz)にて、 生放送でお話させていただきます。 10月25日から29日の1週間 昼11:10~です。 今週はオフィスシオンのスタッフが毎日日替わりで一週間お話させてもらいます。専務や社長は何度もならどっとFMさんにおじゃましてますが、私たちスタッフそれぞれの出演は初めてなので一生懸命準備しています。 どうぞ奈良市近郊の方はお聞きください。来週末には、一週間の内容をまとめてyoutubeにもアップしますので聞けなかった方もご覧ください。

more... »

木, 10月 25 2012 » 管理者「しかみ」より » No Comments

10月24日 アイパッド

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アイパッド 私たちの仕事では、結構パソコンが必要になっています。メールを見て、返信をしたり、インターネットで調べ物をしたり、エクセルで見積書を作成したりと今では、無くてはならない存在ですよね。大変便利な世の中になりましたね。私は、いつもパソコンも持ち歩いていますが、気軽に閲覧したりであれば、アイパッドを使っています。今は、いろんな種類のものが出て来ていますよね。お客様と打合せをする時も、大きな受注バッグはひかえてアイパッドにしています。パソコンと違い、マウスもありませんので、お客さまにも、簡単に触ってもらっています。いろいろな写真のページをめくったり、ご自分でクリックをして頂けるので納得頂ける事が多いです。また、パソコンの楽しさをお教えするのにも花が咲いたりします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

水, 10月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月23日 朝の5時30分にこんばんわ~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 朝の5時30分にこんばんわ~ いつも出張で東京へ行く時は、朝5時に家を出て、ホットコーヒーを買うため、コンビニに入ります。どう見えても、これから出勤モードの服装なのに「いらしゃいませ~こんばんわ~」と言われたんです。私としては、「こんばんわ~」ではなく「おはようございます~」と言って欲しかったのに・・・そしたら、私も大きな声で「おはようございます~」と返事したかもしれないんですが・・・コンビニの店員さんの挨拶は、もしかしたら時間によって決まっているのかもしれない?5時30分は夜で6時から朝なのかもしれない。人を見て挨拶を変えればいいのに・・・夜遊びをして、これから家に帰って寝るであろう人には「こんばんわ」夜中の3時でも、これから働きに行かれる人であろうと思えば「おはようございます」と変えればいいのにね、っと社長に話すと「そんなこと話せば、変な人!と思われるよ」と言われてしまいました。たわいもないお話ですいません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

火, 10月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月22日 歯医者さんは、どうして電話くれないの?

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 歯医者さんは、どうして電話くれないの? ここ、何回か歯医者さんに通っていましたが、仕事が忙しく、予約を断ってしまいました。行かなければとは思っているんですが・・・でも、なんで歯医者さんの方からも電話をくれないのかなぁとひとり思っています。「治療が途中ですよ、このまま放っておいてはいけませんよ」このような電話があってもいいと思うんですが。商売でもありますが、親切だと思うんです。 なぜ、このような事を思うかというと、わたしも電話をしにくいからです。事前に相談のあった方が、どうしているのか不安ではないか心配です。親切であろうと思っていても、電話をしづらいのです。商売と勘違いされたらどうしよう、わたしたちの商売は、人の死になってしまうわけですからデリケートな部分になっています。あつかましくなってもいけません。引きすぎても、気持ちは伝わらないこのような気持ちなんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

月, 10月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月15日(月)から10月19日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

10月15日 遺影写真を一斉に友人から提供してもらう 10月16日 言葉が言えない犬 10月17日 失くしたマフラー 10月18日 自分史活用アドバイザー認定講座 10月19日 明日死ぬかもしれない?

more... »

土, 10月 20 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

10月19日 明日死ぬかもしれない?

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 明日死ぬかもしれない? 洗濯や、なにげない食事、散歩ができたり、たまには、おいしいお酒も飲む日々、日常のなにげないことが、たのしくありがたくってしょうがないと、末期がんで死を宣告された方のドキュメントがテレビで放映されてました。 この方は、ガンと宣告されてから、延命治療はしないと決められました。ですから、抗がん剤の治療など一切行わず、普段の生活をひとつひとつ、かみしめて味わっておられるようでした。近くの子供が集まる公園に行って、お気に入りのお弁当を買って食べるのがいちばん落ち着く場所だとおっしゃっていました。日本の遠くや海外に出かける必要もない。特別な食事を食べたり、特別に輝かしい事をすることでもないんだと思います。いま、毎日できている事に、感謝が見えてくると人生が変わって見えるんですね。 こんな言葉を息子さんの結婚式のスピーチにおっしゃっていました。「人生は、明日死ぬかもしれないと思って今日一日を生きなさい。人生は、永遠につづくだろうと思って学びなさい」このような言葉だったように思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

金, 10月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月18日 自分史活用アドバイザー認定講座

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自分史活用アドバイザー認定講座 東京に来ています。「自分史活用アドバイザー認定講座」一日目を学ばせて頂きました。「自分史」というと、お偉いさんや定年退職した方が、過去の功績や歴史をまとめ、自費出版されるイメージがありますよね。また、「エンディングノート」という過去を振り返るのに 解りやすく、質問形式になっていたりして、記入しやすいものもありますね。またまた、今ではインターネット上でも自分史を作れるサイトもいくつかあるようです。写真をふんだんに使ったものや、ビデオなどの動画や、年表などもありますね。 難しく考えず、自分自身のことを書きだしてみると、おもしろいものでした。過去を振り返り、じっくり思い返してみるといろんな事に感謝できたり、あの時、失敗したと思っていた経験も今となっては、よかったなぁと思えたりしました。別れがあって、新しい出会いもあるんです。ワークをしていると、自分の強みや弱みが見えてきました。「過去は変えられる」と教えて頂きました。過去の解釈は変えられるんですね。ネガティブに捉えていたことにも、意味があったことがわかり、肯定的に捉えなおすことができました。また、過去の点と点を結び、未来の目的地が見えてくるんですね。そして、自分のことをオープンにし、お互いに分かって頂けたら、コミュニケ―ションをとりやすくなります。本日の講座では、初めてお会いする方ばかりでしたが、自分のことを知って頂いたことにより、深く結びつくことも出来たようでした。ワークをしながらの、とても楽しい有意義な一日になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

木, 10月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月17日 失くしたマフラー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 失くしたマフラー 今年の事です。1月や2月の頃、私はマフラーを、東京駅で失くしてしまったんです。その時は首には巻いてはおらず、カバンの取っ手あたりにポンッと乗せて置いただけだったので、すべり落ちてしまったのでしょう。このマフラーはプレゼントしてもらった物もので、とても大事だったんです。東京駅から、電車に飛び乗ったとたん、気がついたので次の駅で降り、東京駅へUターンして、探したんですが見つかりませんでした。いくつもの改札に声をかけても届いていないというし、結局落としもの係からも電話が鳴って来ませんでした。 もう、マフラーの事は忘れていたのに、今、寒い時期が戻って来たので、思い出してしまいました。この出来事は私にとってのグリーフです。かけがえのないご家族を亡くされた方にとっては、大したものではありませんが、このように、忘れていたことでも、ある日思い出すのです。年月がたっても、記念の日などや思いの品を見てしまって、思い出すこともあるんです。年月が経ったから、okではないんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

水, 10月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月16日 言葉が言えない犬

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 言葉が言えない犬 私は、大の犬好きです。今のワンちゃんとは、生後すぐから一緒に暮らし、まだ2年と経っていませんが、たいがいのこと、犬の気持ちが解っているように思っています。私が、犬の気持ちが解れるのは、私がすごいからではありませんワンちゃんの方がすごいんです。わたしたち、人間の気持ちや、言葉をしっかり理解しようと、発音や声のトーン、からだの動きや殺気というものまで感じたりできる能力を持っているんです。また、反対にわたしたち、人間にものも言えない伝えることの難しい所を、ワンちゃんは、伝えてくれるんです。決して、すねたり、おこったりしないで、見つめるひとみや仕草で教えてくれるんです。ワンちゃんの方が能力が優れています。 いま、うちのワンちゃんは、中耳炎のようです。すこしの仕草を見つけ、病院へ行き、発見できたんです。もし、ワンちゃんがお腹でも痛くなっても、わたしにわかることができるか、心配です。言葉が言えないのは、ワンちゃんだけではありません。生まれたばかりの赤ちゃんや、高齢の方、こん睡状態の方なども一緒です。意識のない方は、表現することも難しいんです。もっと、もっと、こころの気持ちが読めるよう。五感を集中して、聞きたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

火, 10月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月15日 遺影写真を一斉に友人から提供してもらう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 遺影写真を一斉に友人から提供してもらう まだまだ、お若い20代の方が亡くなられました。お友達もたくさん、集まってお柩のそばで、一緒の時間を過ごされています。その中のお友達が、全員に声をかけ、その子の一番いい笑顔の写真を集めているというのです。親御様も、お友達の気持ちを優先してくださっておられます。お友達、ひとりひとりが、一番いい笑顔の写真を見つけてくることでしょう。携帯電話のカメラで撮影していることも多いでしょう。ひとりひとりがその子にしてあげる精一杯のことを考えてくれています。死化粧もお友達がなさってくれました。マスカラもバッチリのメイクで、お元気な時がよみがえったのではと思います。 決まり切ったように、ご家族のお気持ちを第一優先することも大事ですが、今回、親御様は、故人が一番喜ぶであろう事や、お友達がしっかりお別れできることを優先して下さったことに、私も考えさせられた一時がありました。若い20代のお友達に気付かされ、教えて頂きました。みんなが参加型で、一生懸命でした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

月, 10月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月8日(月)から10月12日(金)までの放送をyoutubeにアップしました。

10月8日 長距離寝台 10月9日 離島へのご遺体の空輸 10月10日 葬儀後のお手伝い 10月11日 病院での付き添いの難しさ

more... »

土, 10月 13 2012 » 管理者「はる」より » No Comments

10月12日 末後の水

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 末後の水 「末後の水」「まつごのみず」と読みますが、亡くなった方の唇にお水を湿らせてあげる儀式があります。割り箸に脱脂綿やガーゼを捲いた物や、新しい筆など・・・また、枕元に荘厳されてある樒(しきみ又はしきびと読んだりします)の葉を一枚ちぎったりもします。樒の葉でお水をすくい、一滴二滴唇を湿らせます。お亡くなりになった直後や、納棺前や出棺前に行われることが多いですね。もし、私の家族の時にはしていなかったのでは・・・と思われる方心配しないでください。お別れの時に一輪でもお花をお入れされたと思うんですがその手向けたお花もお水代わりになるんですよ。また、お葬式は地域によったり、その方の気持ちによって、いろんなことの作法が変わってくることが多いものです。 今回、私のアドバイスでお水の代わりにコーヒーをご提案したんです。お水でなく、ご家族の方の気持ちを優先して、お酒やビールやコーヒーなどで湿らせることがあります。奥様は、枕元にコーヒーを毎朝、お供えされておられました。ある日は、スターバックスの一番大きな紙コップのコーヒーを買ってこられてました。そして、ご主人は、治療のひとつに、「胃ろう」をされておられたので(口から食べ物や飲み物をとらず、お腹に管を通して栄養をとるものです)「ビールもお酒も何も要らんから、コーヒーが飲みたい!」よくこうおっしゃられていたようです。そんなお話も聞いていたので、末後の水をコーヒーでさせていただいたんですが、親戚さんの中に、「末後の水は、普通 、水でしょう」と言われていたようです。奥様につらい思いをさせてしまったようです。大勢おられる方の一致とできなかったことに、今回、残念なことになってしまったような気がして仕方ありません。もっと、気持ちをひとつに、協力して頂けるよう精進していきたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

金, 10月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月11日 病院での付き添いの難しさ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 病院での付き添いの難しさ ある奥様とのお話です。一年前にお母様を亡くされ、その時からのご縁ですが、ご主人様のご心配もされておられたので一緒にご相談に乗り、いろんなご提案をさせて頂いておりました。それから一年、奥様は毎日、ご主人のおられる病院へ、一日もかかさず見舞うため付き添われたようです。いま、病院で付き添いたいと思ってもなかなか難しいようで、病室も大部屋ではなく、個室を借りないといけないようです。亡くなってから、盛大なお葬式をするより、今、ご主人のそばについていてあげたい事を優先されました。本当にその通りだと思います。十分、ご家族の時間も、お金も、お気持ちもかけられました。 そして、個室の問題だけでは無いようです。同じ病院に長くはおれない仕組みになっているようです。何ヶ月か過ぎると、転院しなければいけないようです。ある時、ご主人の体調が急変しました。奥様は、「今晩は付き添わせて下さい」と何度もお願いされたようですが病院としては、「任せて下さい」と言われ、気持ちを優先はしてくれなかったようです。雪の日も雨の日も、タクシー、電車、バスと乗り継ぎ通われていたんです。あんなに毎日通っておられたのに、いざ、息を引き取る時にひとりにさせてしまったと後悔されておられました。このようなお話は、なかなか体験したことのある人でしかわからない事です。もっと、いろんな選択肢もあったかもしれません。つらい思いをなさる方を、ひとりでも減らしたく思いこのように書かせて頂きました。 いつもは、葬儀社である私です。家族と一緒になって泣いてばかりはおられませんが本日は、奥様のじゅうぶんなお気持ちといっしょになり、お別れさせて頂きました。 奥様のお気持ちは、じゅうぶんご主人に伝わっていると思います。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

木, 10月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月10日 葬儀後のお手伝い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀後のお手伝い 本日は、葬儀が終られた方々からその後のお手伝いについて、お電話をたくさん頂ける日になっていました。会社をされていたお父さんの会社の整理について、おひとりだったお姉さんのマンションの整理や処分について、満中陰法要のお手伝い、お香典返しなどのギフトの紹介、喪中ハガキのご依頼などアフターのことばかりに集中するような一日でした。それだけ、ニーズが多く、わたしたちの情報発信をおぼえてくれているおかげなのかなぁと思っています。いろんなことのお手伝いをネットワークを組んでしていますので何なりと、ご相談ください。すぐに答えがでなくとも、お調べしてお返事させていただきます。 そして、葬儀が終えられ、しばらくして、お元気そうな声が聞けたり、お顔が見れることは、とてもうれしいことなんです。家族を亡くされ、今までとは違う生活をされておられることだと察しております。悲しい思いが襲ってはきていないのか、ご飯が喉を通っているのか、ちゃんと寝れておられるのか、家で閉じこもっておられないのかなど心配しているんです。私たちのことを忙しいのでは・・・と気を使わなくても結構です。世間ばなしでも結構です。お電話頂けること、本当に有難いと思っておりますので何かあれば、ご連絡くださいませ。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

水, 10月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月9日 離島へのご遺体の空輸

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 離島へのご遺体の空輸 昨夜の3時頃にお電話をいただきました。飛行機を乗り継いでその後フェリーに乗ってもらっての搬送のご依頼でした。「なんとか故郷に帰ってほしい、帰してあげたい」そのようなご遺族の思いをかなえるために、朝一番から飛行機の手配等を社長がしてくれました。すでに貨物がいっぱいで、一旦は航空会社に受け入れを拒否されてしまったんですけど、社長は懸命に交渉してくれて飛行機を乗り継ぐところまでは何とか手配が完了しました。ところが、その先のフェリーが台風の影響で欠航となってしまっていました。本当に残念なことですが、今回はお骨にされてお戻りになるそうです。できる限りのことはさせていただきますのでこんな時にはぜひご相談ください。 そして今回、また鹿児島の離島へのご依頼でした。お調べしたところ、飛行機が一日1便しかないところです。先日のこともあり、どうしてもお送りしてあげたい!その気持ちが先におこります。島行き直行の小さな飛行機ですので重さにも制限があるものでした。お柩の問屋さんに電話をして、柩の重さを調べました。お柩は21キロ~25キロもあるそうです。ドライアイスは10㌔あります。男性など体重のある方は、ダメと言う事も知らされていましたが、今回は、90歳以上のおばあちゃまですのでその点は大丈夫でした。本当にお役に立てているようで、こちらも幸せな気持ちにさせて頂けるんです。雨も降らず、いいお天気でありますように。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

火, 10月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月8日 長距離寝台

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 長距離寝台 長距離寝台の搬送のご依頼が入りましたので九州までお送りさせていただきました。亡くなられた「ご本人を生まれ育った故郷に帰してあげたい!」故郷の田舎には、「帰りを待ってくれている人がたくさんいる!」一番にこころを大事に考えた選択でしょう。 私どもシオンにお電話いただく長距離では、九州と四国にお送りすることが多いように思います。故郷への思い入れが強いんでしょうか?陸続きの本州と違い、海をまたいでいるからでしょうか? そして、毎回、お礼のお電話を頂きます。そのお言葉が心から伝わりますので、なんとか少しでもお役に立てれたとうれしくなります。今回社長は、行き帰り、運転してくれました。今まででしたら、往復ピストンで帰ってたのですが、人の余裕も車の余裕もできてきたので、社長はホテルに泊まってから、朝からの出発で帰ってきました。今回は、昼間の出発、帰りも朝からの出発で、景色が見えて良かったようです。もう紅葉が始まっているようでした。無事にお送りできて良かったです 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

月, 10月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月5日 満中陰法要のの大切さ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 満中陰法要のの大切さ 満中陰を迎えられた方の法事のお手伝いをさせてもらいました。お葬儀が終わってから、奥様とは何度かお会いしています。この奥さまは、こころを伝える、感謝をあらわすという事で葬儀の大切さ!を、私に教えて下さった方です。 満中陰とは、亡くなられてから49日間かけて次の世に生まれ変わるとされているようです。家の中のどこかにおられたという感覚から、新しい世界に旅立たれたという一区切りの日が仏教では満中陰というようです。 その満中陰は行事として、仕方なしに行わなければいけない方もおられるでしょう。東京あたりだと、葬儀の日に満中陰まで済ましてしまう、こんなことも聞いています。関西でも、満中陰法要は2割ぐらいしかしないとお寺さまから聞いた事もありました。でも、満中陰もとっても大事なものだと教えて頂きました。ご家族やご親せき、友人さんが集まり、少しづつですが心の整理をなさっておられ、少しづつですが、前向きに癒されておられるなぁと感じ取れるんです。お世話させて頂く私たちまで、心の栄養を分けて頂けるんです。こんなこころを通わす、今、この場所に居られる私はしあわせですし、集まった方も、気持ちよく過ごされたのではと・・・思っています。意味のある事なんですよと少しでも、お伝え出来ればと思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

金, 10月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月4日 熊さんの射殺された影像

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 熊さんの射殺された影像 最近、クマがあちこちで人間の住む町に出てきて、けがをさせたり、暴れたりするので射殺されていますよね。わたしは特に子供の時から、動物が大好きな人間ですので残念です。山に食べるものが無いから降りてくるんでしょうか?射殺され、血だらけ仰向けになったクマを引きずり運ばれている映像が、何かわたしにはおかしいような気がするんです。何もしていないのに・・・何かして、命に危険があるのは確かなんでしょうが・・・命というものが、軽く写っているように思うんです。小さな子供が見たら、「それは当然」と思ってしまうんでしょうか。あの映像が嫌でしたが、なぜあの映像が私には、気味悪く映ったか考えてみると、理由がわかりました。 未だ、今年の話です。長年、お付き合いのある葬儀社さんの所に20キロぐらいあるワンちゃんがいて、行くたびにお互いさわったり、おやつを上げたりと、一時ですが、かわいがっていました。ある時ぐらいから、凶暴になって来ていたようで、近所の方を何人も噛んでしまったんです。噛まれた方には何度も謝りに行かれたそうですが許してもらえず、そのワンちゃんは保健所に行くことになったんです。人間社会の世の中です、わかっていますが・・・そのワンちゃんもいろんなストレスなどの事情があったんだと思います。人間の勝手で、ワンちゃんンも幸せになったり、不幸になったりしています。 私は、今年の1月に15才になった愛犬を見送りましたがその時、動物も人間も、同じ重みのいのちという事が身にしみてわかりました。いのちを軽く見ているような、血だらけのクマを引きずった「あの映像は要らない」そう思ったんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

木, 10月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月3日 「疲れた~」禁止令

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「疲れた~」禁止令 いつも大変良くしてくださる問屋さんとお話をしました。私どもシオンの社長が、4日間東京に行っていることや、私たち女性スタッフ2名も、東京で「感動営業」という本を出された中神先生のセミナーを受けたことなどです。 その中神先生のお話の中のひとつに「マイナスの言葉は、一切使っちゃダメ」ということがありました。今までは、この言葉がマイナスの言葉になるなんて考えもしませんでした。 しんどい~忙しい~むずかし~大変~ 今日は雨でいや~高いから売れない~などなど・・・・ と言うようなお話を問屋さんとお話していましたら、うちの会社は、「疲れたぁ~」と言ったらあかんことになっていると言われていました。何気なく、「疲れた~」と言ってしまうと、まわりの人は、何気なく聞いただけでもマイナスのオーラを受けてしまうそうです。そして禁止令を自分で作ったそうです。仕事が終わって家庭に帰っても、奥さんの前でも言わないようにしているそうです。本日は、私が感動を受けた中神先生の「感動営業」の本をプレゼントしました。今ごろ兵庫県で読まれていると思います。たくさんの方が読まれるといいですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

水, 10月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月2日 女性を活躍させる中神公子先生のセミナー2日目

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 女性を活躍させる中神公子先生のセミナー2日目 先日、「感動営業」という本を出された中神公子先生のセミナーを受講させていただくため 東京に来ました。会社からは2人でいけるように社長から、配慮いただき、時間とお金をかけて頂けることに、いつも感謝しています。 今回は、仕事に取り組む「覚悟」が足りなかったことに気づかされました。「ちゃんとした会社にしたい」とよく、スタッフに言っていたように思いますが、その「ちゃんと」を具体的に話せていない自分がいたんです。「お客様が一番大事」ということにぶれないように社員全員にはっきりとした言葉で伝えるという基本の基本、仕事の本質を教えていただきました。言葉の大切さも教えていただきました。言葉、言い方には、には魂があるんですって。プラス指向にして行く言い方や裏ワザを学びました。 セミナーが終わり、懇親会も貴重な体験をさせていただきました。懇親会が終わり、待ってくれていた、社長とピアニストの光恵さんに今日教えて頂いたお話を話せました。次々話せた自分にびっくりしました。教えて頂いたことを、実行できるよう覚悟を決めたい!決めなければ!そう決意できた日になりました。ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

火, 10月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

10月1日 ご提案できない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ご提案できない 最近気になることがあります。すでにお亡くなりになられてから、電話で葬儀費用についてのお問い合わせを頂くのです。こじんまりとした小さなお葬式(直葬)を希望される方が多く、追加費用が出ないような金額が決定してから、「それではお願いします」とお名前や病院名を教えて頂けます。 それはそれで安心できるのでしょうが、こちらとしてはもっと早く駆けつけて、お顔を見てお話ができれば・・・と思っています。そうすれば費用内でもこの方にふさわしいご提案がありますし、そのほかに必要なことも見えてくるかもしれません。電話での情報量ではご提案しにくくなります。そして、少し、ちぐはぐと思えるようなお葬式になっていないか心配します。 今は、情報も多くなって勉強する事ができるようになっては来ました。でも、私は20年間たくさんのお葬儀を見てきました。派手で無駄なお葬式もあったかもしれませんが、もっと、心にのこる想い出のお葬式も見てきました。だから、プロとしてお話ができるかもしれません。売上を上げようとしているだけではありません。この気持ち、知って頂けたらありがたいです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

more... »

月, 10月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments