家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月30日 お布施

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お布施 「直葬」にもいろんな考えがあるように思えました。高齢にお母様が亡くなられました。ひとりむすめさまとご主人、遠くに嫁がれたお孫さま夫婦とひ孫の赤ちゃん5人でのお見送りです。ご生前にじゅうぶんお世話をなさられ、虚飾でないお葬式を希望されておられました。「生花のお花も、祭壇風にしていただかなくてもいい」「たっぷりお別れにお入れするきれいなお花をたくさん欲しい」そうおっしゃられました。 また、「少しでもお経は要りませんか」とお聞きしますと「お寺様にご縁はありませんが寄付をするんだったら、ユニセフにします」と言われました。それをきいた時考えさせられました。実はお布施は寄付なんですよね。亡くなった方のご縁をいただいて、お寺の布教活動や維持のため、あずけるものですよね。お経料や戒名料と思われがちですが実は違うんですよね。ユニセフや震災などで、多額の寄付や労力を出された方は、多くおられますが「高かった」と言われた方はいないのではと思います。お寺様のご読経ご作法は、とてもありがたいものです。私たち、葬儀社にはお寺の代わりは到底できるはずがありません。お寺の存続のため、救われるご自身のため、気持ちのいいお布施になってほしい、気持ちのいい施しを感じてほしい。と気付かされた日になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 30 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月29日 マインド

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 マインド 私が尊敬するグリーフサポートの第一人者である橋爪先生のプロフェッショナルコースの第一期生として、グリーフサポートマインドについて学びました。本日そのためのガイダンスを聞くため、東京に参りました。 私たち、亡くなったご家族を支える葬儀従事者は、専門知識やスキルを習っても、その人の持ちあわせている「マインド」によって大きく変わってくるそうです。マインドとは、その人の「考え方、心構え、理念」という意味だそうです。どのような価値観を持っているかによって、言い方や表現の仕方も変わって、その人のオーラというか、にじみ出る、根幹の部分に響くものになるようです。 信頼してもらえるため、自分をもっと知り、磨くため努力していきたい!少しでも役に立ちたい!そう願っています。 また、一番に感謝をしなければいけないのは、社長にほかありません。いろんなセミナーにも、勧めて参加させて頂きました。高額な費用や現場の事をさておき、成長を願ってくれています。社長のお気持ちに報いるよう、これからも自己研鑽に励んでいきます。まだまだ、足りない私で落ち込む日もありますが、皆さまどうぞよろしくお願い致します。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 29 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月28日 葬祭ディレクター試験

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬祭ディレクター試験 今年もそろそろ葬祭ディレクター試験の合格者の発表があったようです。みなさん、頑張って受験されたようで、受験申し込みをされてから、半年間ほどはとても楽しかったのではと、思っています。そばで見守る私たちも、たのしい緊張感がありますよね。むかし、私が受験した時は結果はもうどっちでもいいと思っていました。これだけ学べたから、十分だと思えたんです。葬儀と通夜の合間の移動時間と、夜中に必死で勉強をしていた事を思い出しました。普段は、車での移動が多かったんですけど、運転をしていると本が読めないので、電車での移動に替えて、勉強してたんです。集中のあまり、降りることを忘れて、次の駅まで乗り過ごしたこともありました。勉強する時間がたっぷり無かったことも、今となっては良かったのかもしれませんね。 これからも一緒に勉強していきましょう。たくさんの方が受験され、全員レベルアップされています。試験に挑戦して一生懸命に勉強されてきたのです、不合格などないと思っています。お疲れさまでした。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月27日 グルメになってしまった猫

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 グルメになってしまった猫 我が家の猫はあまり大きくなくて、今でも体重は3キロありません。だから少食です。少食なので多少高級なキャットフードでもいいと思って、今まで「グルメ」とか「最高級」とかのキャットフードばかりを与えてきました。ところが先日、急にキャットフードが切れてしまっている事に気づき、コンビニで適当なものを買って与えたところ、見向きもしませんでした。「ご飯が欲しい」といった感じですり寄ってきます。知らず知らずの間に贅沢をさせてしまっていたんですね。ちなみにこの猫はどんな魚も絶対に食べません。食卓の上に刺身があっても見向きもしません。とてもお利口なんです。犬と猫、これが私の癒しです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月26日 「葬儀不要論」とかあるけど、やっぱり「必要ですね」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 「葬儀不要論」とかあるけど、やっぱり「必要ですね」 同じく、葬送のお仕事をされておられる方が、友人を見送られ、感じられた言葉です。 「葬儀不要論とかあるけど、実際、親友の葬儀を通して、葬儀の規模の大きさは別として、やっぱり必要ですよね」「ぼくの思いを知ってもらえるように、ブログにも書いておいてください」こう言ってくださいました。亡くなられた方は、大阪の方でこちらの生活、ご友人が大勢おられます。ご実家は四国なので、四国ではお骨になってからですが、きっちり本葬をされるようです。大阪での荼毘にふす(火葬する)までを、任されたようです。突然だったようで、まわりの友人に知れせるのか?お寺様は読経はどうしようか?などなど短い時間で判断しなくてはいけません。いろんな事を決めていかれ、安置させていただいた式場も、お寺様もなにもかも結果とてもよかったと言ってくださいました。 「祭壇前におられる故人と、お寺様の読経を通して、こっち側にいるぼくと繋がっているように、こころが通じているように思えました」「ぜひ、葬儀の素晴らしさをたくさんの方に知ってもらって下さい」こう言う大事なことをお伝えしていく事が、私たちの大事な仕事なんだとあらためて教えて頂きました。人が亡くなる事は、とても悲しい事ですでも、こうして、残された者は、きずなを強めていかれることを、わたしはたくさん見てきて感じてきました。それは、亡くなられたあなた様が教えてくれた事なんですね、ありがとうございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月23日 福島県より夜行バスで帰ってきています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 福島県より夜行バスで帰ってきています 昨日より、福島県に入り、大勢の方の経営者さんの中に参加をさせて頂き、大変勉強をさせて頂きました。温かく迎えて頂き、感謝しております。社長と、システムの人と私と3人で福島へ入りましたが、私は夜行バスで一足先に帰っています。もう一人は、福島県で泊まり、始発で帰るようです。社長は、東京まで戻り、明日の東京大学を2日間勉強していきます。 私は、大阪で大事な方が待って下さっています。待って下さっているかどうか、分かりませんが、まだまだお若い大親友を亡くされ、最後まで見届けた方です。大親友のお葬式を任せて下さったその方に私が会いたかったからです。 私は、何度か夜行バスに乗ったことがありますが、実は、大好きなんです。わりと、くるまでは寝れないと、言われる方も多いようですけど、私は平気なんです。もしかして寝れなかったらどうしようと、本や、お菓子や飲み物をたっぷり持ちこむんですけど、ぜんぜん手つかず、よく寝れるんです。夜中の寝ている間に、ワープできたような、移動時間とは思えないぐらい、得した気分になるんです。いろんな交通手段より、割安ですし、一度お試しにいかがですか。時間の有効活用できるかもしれません。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 23 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月22日 福島県に来ました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 福島県に来ました 全国から経営者さんが、一同に集まられる勉強会にお誘い頂き、福島県に参りました。私は付き添いですが、私どもの社長が、「オフィスシオンの取り組み」についてお話をさせていただける機会を頂戴致しました。社長の性格は、万全を整えたい人間です。体調を整え話す内容を整え、時間にも十分な余裕を持って望みたいタイプです。お声をかけて頂いた方に、少しでも安心して頂けるようにです。 会合の前日から、福島入りを決めました。当日、始発に乗って、なんとかぎりぎり間に合う時間でしたが、何が起こるかわかりません。飛行機、新幹線が止まる可能性もあるからです。そんな社長をそばで見ながら、いつも感心尊敬しております。そんなお陰で、福島県には、日帰りでなく、いい時間を過ごせることができました。社長には、豊かな自然の景色より、講演の事で頭がいっぱいだったかもしれませんが、私は、福島県の温かくむかえて下さった方とのご縁を楽しませていただきました。 改めて、この度の東日本大震災では被害に会われた皆様にはお見舞い申し上げます。ご冥福を申し上げます。復興へと向かう中にも風評被害などあったり、受けたこころの傷は、深いものだと拝察致しました。でも、本日福島県に来てお会いした方々は、どなたも元気に迎えてくださいました。計り知れないご苦労があっただろうに、反対に勇気を頂けたようです。皆様には敬意を表します。私でできる事、微々たる事かもしれませんが何か動いていきたいです。ぜひ、また福島県に来たいと思っています。近くの山では、雪が積もっていました。これからますます寒くなる時期ですが、風邪などひかないようご自愛なさってください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 22 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月21日 車を手放すという事の意味

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 車を手放すという事の意味 社長のお父様の車を頂けるという事で、社長のご実家の三重県に行って来ました。少し前から、お父様はご病気をなさったり、お年を召されたようで、家族の方からは「車の運転は心配だ」「乗らない方がいい」と言われていたようです。車は、事故などの心配を考えれば、乗らない方がいいに決まっています。お父様が、「もう乗らない」と決心して、いつ手放すかを見守っていたようです。まわりから言われて、取り上げるようなことはしたくないでしょうし、されたくありませんよね。長年、車を愛用してきた訳です。手放すとなると、いろんな覚悟も必要になってくるでしょう。 もしかすると、車は自由の象徴なのかもしれません。大都会なら、バスも電車もそばにありますが田舎ではそうはいきません。くるまは自宅の玄関を出たら、すぐに乗り込めます。足腰が弱ってきたから、便利なものかもしれません。今回、社長のお父様は、そばに住んでいる家族に頼まず、離れて暮らしている長男である社長に後を託したように思えました。 車の引き継ぎと同じく何十枚もの絵画を預かってまいりました。社長のお父様は、名のしれた有名な画家です。100号という大きな油絵を見せていただきました。主に四日市の港の風景を描かれています。素晴らしい絵を描かれる方で、このような特別な才能を持たれたお父様とお母様のもとお生まれになった社長です。ますますお父様のあとを引き継いで頑張られる方だと思い、家族の温かい愛を感じさせていただいたひと時になりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月20日 三国塾

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 三国塾 毎月1回東京で、「三国塾」というのが、開かれています。私は、毎月というわけにはいかず、都合がつく時に参加させてもらっています。いろんな葬儀社さんが集まり、選ばれる葬儀社になるためにいろんな方面の勉強をしています。 「ご遺体衛生セミナー」と言う事で勉強してきました。亡くなられるとご遺体は変化して行くんです。だからドライアイスを乗せるんです。鼻が詰められているんです。顔面蒼白になるから、お化粧するんです。安らかなお顔にしてあげれないといけないんです。変化を理解しておかないと、説明できないんです。本日はこのような事を学んできました 東京に2日間いて、奈良に帰ってきてびっくりしたことがありました。イチョウの葉がまっ黄色の落ち葉のじゅうたんになっていたからなんです。真っ赤な葉っぱや、茶色など見事な紅葉に変わっていました。たった2日なのに東京では四季は感じ取れなかったんです。東京のホテルでは、クリスマスツリーやポインセチアが飾ってあって、冬と言うよりもクリスマスといった感じでしょうか。いなかで良かった~と本日はそう思いました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月19日 自分がおかしくなったわけじゃない

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自分がおかしくなったわけじゃない グリーフを学びに橋爪先生のセミナーに受講致しました。今回は社長も一緒です。サブタイトルには「自分がおかしくなったわけじゃない」このようなタイトルです。自分らしさと言うのは自分で作っているよううだけど、実はまわりの人たちが作っていることが多いそうです。父や母・夫や妻・恋人や友人上司や同僚などによって、人間性ができているそうです。もし、そのかかわっているその人が死別によって亡くなってしまった場合、自分の大部分も持っていかれたような・・・自分じゃ無くなってしまう・・・自分の大切なものまで失った感覚になるようです。 どうなるかと言うと、悲しみのあまり時間感覚がわからなくなる。安心して眠れない。食事をいつしてもしなくてもいい。習慣が変わってしまう。同じことを何度も繰り返し話する。このようにさまざまな変化が出てきます。アルコール依存症になる方も多いそうです。自分がおかしくなって狂ってしまうんんじゃないかと不安になったり、死んでしまった方が楽かも・・・と思うかもしれません。 頭でわかっていても、心では理解するのに時間がかかります。いろんな感情は、整理して理解するために必要な時間なんです。おかしくなんかなっていないんです。大事な人を亡くしたら、当たり前のことなんです。でも、泣けない・表に感情を出せない人もおられるんです。逆に元気だと勘違いされる方もおられます。心の病気は、血が出ていないのでわかりにくいんです。でも、傷ついておられるかもしれません。 お話を聞いてあげてください。何も解決してあげなくていいんです。ひとりでは立ち直れないんです。私たち、ひとりひとりがわかってあげるだけでも違ってくるでしょう。今回のセミナーを聞いて、私の悩みも吹っ飛んで行ったようです。有難うございました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月16日 いのちと出会う会 第100回

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 いのちと出会う会 第100回 ある方のからご縁を頂いて、大阪にある浄土宗のお寺に行ってきました。「お葬式をしないお寺」ということでも有名でしょうか。お寺の中にある、劇場型の本堂にもびっくり!地域や市民のためコミュニティの在り方などで活動されておられます。本物の地域教育をしてくださる方々にお会いできました。 こちらのお寺では毎月開催されている「いのちと出会う会」がございます。今回は第100回記念の節目の会に参加させて頂きました。口笛奏者世界2位の方の口笛演奏からはじまり、お寺のご住職、いのちと出会う会のご代表、お医者様のそれぞれのシンポジウムを拝聴いたしました。100回を迎え、10年長く続けておられ、これからも続けていかれるお姿に感動いたしました。いいご縁をいただいたこと、仏さまに感謝いたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 16 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月15日 カサモチ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 カサモチ お葬式が終って、満中陰のお手伝いです。黒塗りのお位牌を準備して、お寺様との日時の打ち合わせです。その時に「カサ餅準備して下さい」とお寺様が言われたんです。「カサモチ」久しぶりでした。真言宗に多いと思っていたんですけど、今回浄土宗のお寺様です。知らない方も多いのではないでしょうか・・・小さな小餅を49個、7こを7段に積み上げます。そしてその上に20~30cmほどの平べったい丸いお餅を1枚被せます。これをお供えしておいて、満中陰の読経が終わると、お寺様が包丁とまな板をつかて大きなお餅を切るんです。四角や長方形など大きさ形は、バラバラなんですが、それを大きなお盆の上に並び替えると、ロボットのようなお遍路さんに出来上がるんです。これが見事なんです。そのお餅は、みんなで頂いたり、もって帰るんですが、ご自分の体の悪い所や気になる所を食べるといいと言われているんです。一番人気は、頭です。「頭悪いから、賢くなるかな~」「きれいになりたいから、顔~」「ひざが痛いから~」などなど、にぎやかムードになるんですよ。 昔には、よくあったように聞いてましたが、今はこういった行事が省略されているんですね。今回はいい想い出になるでしょうね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 15 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月14日 抹茶とお茶菓子

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 抹茶とお茶菓子 近くで「全国お茶まつり」というイベントをやっていたのでのぞいてみました。社長に言わせると、20年ほど前に、同じイベント部分をプロデュースした時と比べて10分の1位の規模になっていたようです。それでも、私には楽しいものでした。あるところでは、きれいな着物を着た方がお抹茶を提供してくれていました。将棋に真っ赤な毛氈を引いて一輪お花も飾ってあり、おまんじゅうも出てきました。お茶のわびさび、いいところの空間をいただきました。 またまた、こういう体験をするとすぐに仕事に結びつけてしまうんです。葬儀の現場でも、着物を着て、お抹茶、和菓子を出せないだろうか?お葬式に来る方は1時間ほど前から集まってくれると思います。日本茶や、コーヒーなどラウンジなどの喫茶店で提供しているところもあるとは思いますが、ああいう臨時の場所で心をこめておもてなしするということは、私たちの家族葬にぴったりなのではと思えます。ハード(喫茶店)ではない、ソフト、こころ、おもてなしの気持ちを大事にしたい!そう考えています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月13日 朝日「終活」セミナー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 朝日「終活」セミナー 朝日新聞社様主催の朝日「終活」セミナーが、大阪梅田にある梅田スカイビル・タワーウエスト36階にて開催されました。抽選にてご当選されました240名様の方がお集まりいただきました。そちらのセミナーの第一部の講演を弊社社長が、皆さまの前でお話をさせていただけるという光栄なご縁を頂けました。お天気にも恵まれ、たくさんの方がお越しになり、厚く感謝を申し上げます。 「終活」というタイトルですが、今日をきっかけとして、いつかは訪れる、終焉から今までを見つめて頂く事によってあたらしいヒントが見えてくるように思います。本日お集まりいただいた方にとって、今日の日、いちにち、いちにちを、一瞬一瞬を前向きに楽しんで頂けたらという願いでございます。若輩未熟者ではありますが、おかげさまをもちまして、最後までご静聴頂き、時にはサービスの笑い声まで頂きまして、大きな拍手を頂けました事ありがたく、御礼申し上げます。みなさまがたのおかげをもちまして、代表寺尾俊一はじめ私たちスタッフ一同成長させて頂けていると思っております。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月12日 死体検案

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 死体検案 もし病院にもかかっておらず、突然に亡くなってしまうと、まずは警察に連絡をして、お医者様が来て、検案をして頂かなければいけません。死亡の理由を調べていただくのです。病気での突然死なのでしょうが、他の事も考えなければいけません。他殺なども疑うわけです。いろいろな検査もされるんでしょうが、ご遺体を裸にして、調べられます。衣服をはさみで切って、素っ裸にされます。その後、私たち、葬儀社の者が参り、からだをふき、衣服を着せてあげるんです。 ご遺族の方とどんなお話をするよりも、先にご遺体をきれいに、服装を整えてあげることがいちばん、安心して下さるんです。検案になってしまうと、かわいそうだなぁと、いつも思っていました。尊厳が損なわれているようで。また、場合によっては、大学病院などへ連れて行かれ、解剖ということにもなります。一刻も早く、布団の上で、寝ていただけるようお手伝いしています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月9日 自殺をした部屋のお祓い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 自殺をした部屋のお祓い 若くして、自死で亡くなられた方のお葬式をお手伝いしました。賃貸アパートに住んでおられ、パニック症候群という持病を持っておられ、その発作による自死でした。まだまだお若い娘さんです。その後、お母さんとは、悩みなども打ち明けて下さり、いろいろお会いする機会があり、今では友人のようにお話ができています。アパートのかたづけや、満中陰の法事、お香典返しなどもお手伝いしてきました。 アパートを引き払う最終日、大家さんとの立ち会いです。部屋を汚した事は、別途請求があったようですけど、「自殺をされたので、気持ちの問題としてお祓いをして欲しい」という相談の電話が入りました。私は、賃貸契約の決まりごとなどわかりませんが、「どなたか、宗教者に来ていただくには、少しでもお布施のようなものが必要になってきますよ」というと「わかりました」と奥様。何時間か後に奥様から電話を頂き、「こんなこともこちらからしなければいけないの?」と言われました。奥様の気持ちもわかります、娘さんの死をけがれたものと捉えるのですから・・・。大家さんも被害者かもしれませんが、加害者などいないと思います。行き場のない気持ちもよ~く分かります。拒否出来るかもしれませんが、もめて心労が増えるだけかもしれません。娘さんの供養のひとつだと思って頂き、お払いのお手伝いをしてきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 9 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月8日 第一印象

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 第一印象 第一印象は、会ってから3秒~5秒で決まってしまうと言われているようですね。 「あ!この人やさしそう」「あ!この人私とは合わないわ~」と一瞬で感じれますよね。でも、最初お見かけしたより、話し込んだり長くお付き合いすると「ちがった!」と言う事もあるんですが、第一印象は、大事なことですよね。顔つきや服装、声のトーンなどで違ってきますね。気をつけることはたくさんあります。 毎日私どもには顔を見ていただけない電話でのご相談が数多くあります。社長は事前相談の電話が一番神経を集中させないといけないと言うんです。電話では、こちらの気持ちも伝えにくく、相手様の気持ちも十分くみ取ることが難しいんです。そのため、できれば、皆様の近くまで参ります。私達の顔を見ていただいて、お話を聞いてください。一緒に大事な方を送るお手伝いのパートナーとして選んでみてください。葬儀の金額しかりではないと思うんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 8 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月7日 重き荷を負いて 中島みゆき

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 重き荷を負いて 中島みゆき 私は、社長の影響で「中島みゆき」さんの歌をよく聞きます。あの方の歌しか知らないと言っても、大げさでないかもしれません。いつのまにか大ファンになっていました。コンサートにも行きますし、CDも持っています。作詞、言葉の表現の仕方をとっても、神業と思わせるように次々と表現されています。今、この「重き荷を負いて」という歌にはまっています。 私たちの仕事では、がんばって頑張って気力で生きぬいた方のお見送りをお手伝いしています。本日のご家族の方から、故人様はどんな方だったのかお話を聞かせて頂きましたら、入院中や介護でも家族のために頑張ってきたとおうかがいいたします。つらい病気や治療にも頑張ってこられたんです。点滴や、酸素マスク、いろうなど痛々しい事にも、耐え抜いて頑張ってから亡くなられたんです。私は、死を覚悟しておられる方や、つらい気持ちの方に、この曲を聞いてもらいたいと思いアップしてみました。よかったら、聞いてみてください。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 11月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月6日 串本行き

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 串本行き 本日は和歌山の串本に行って来ました。朝4時起きで出発して、先ほど奈良に帰ってきました。串本には亡くなった父親が住んでいたので、今は空家にしてある家の掃除などをして、お墓参りをしました。そしていつも留守の間に私に変わって家のまわりの草刈りや、家の換気などをしてくれている近所や親戚にあいさつしてきました。葬祭業はこれから忙しくなります。だから今年最後の串本だと思ってあいさつも済ませることができました。 いつも思うのですが、田舎の人たちは本当に働き者ですね。私は父親が存命中はその方々とはほとんど話をした事はありませんでした。ところが父親の葬儀の時以来、その方々と新しい付き合いが始まりました。葬儀ってこのような新しい縁を生み出す場所でもあるのだと自分の経験を持って感じています。そしてこの方々にはいつもいつも感謝しています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 11月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月5日 救命救急の仕事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 救命救急の仕事 私は、「救命病棟24時」というビデオを良く見るんですが、救命救急士の仕事は、私たち葬儀社と同じ仕事のように思えるんです。24時間待機しておられて、夜中でも電話が鳴れば、家族、友人との約束もさておき、一刻も早く現場にかけつけます。犠牲にしていることも多いと思います。命の大切さの中、想像以上の気力をもって生き抜いた方がいて、パニックに陥ったご家族がいて。亡くなった方にも礼儀を尽くし、どのように言葉をかけようか、一挙手一投足、目障りにならないよう、おせっかいにならないよう、遺されたかたの気持ちに耳をかたむけます。ご家族と同じように一晩寝ないで過ごす気持ちで臨みます。 私がしている仕事も、同じ命をあつかうお仕事です。大げさかもしれませんが、ひと様がよろこんでいただいて、私もうれしいんです。私にとって葬儀社の仕事は、プライドを持った、人生を楽しませてくれるお仕事なんです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 11月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月2日 空港からのお見送り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 空港からのお見送り 本日は、空港までお運びして、飛行機で故郷へ帰って頂きます。昨晩、同じ飛行機に同乗できる方の人数は限られていました。空席を確認すると残りは3席。病院へお迎えにあがった時、その3席よりも、おひとり多い4人おられました。全員は無理なんだろうか?心配です。 朝、大阪のご自宅を出発するときには、たくさんの方がお見送りにお見えでした。大阪のご自宅から見送られる方も大勢でした。こちらにも、こんなにたくさんの方がいるのに、生まれ育ち、長年住み慣れた故郷へ帰られます・・・それも、ご本人の「帰りたい!」一言です。 いつも社長に空港送りは付いてもらっています。手続きが完了して出発待ちになり、ご家族の方とは、お別れいたします。しかし、社長はいつも飛行機が飛び立つまでは、展望台に行き、その飛行機が飛び立つまで見送るんです。ここが社長のいいところです。そして、到着時間も気になるようで、「今ごろついたかなぁ~」と想像しています。できることなら、飛行機を降りる空港まで付き添ってあげたい気持ちはいつでもあるんです。ちゃんと、次の寝台会社さんとうまく段取りできているか?心配はなされていないか?お言葉は聞けないかもしれませんがきっと喜んで頂けていると、そう信じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 11月 2 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

11月1日 グリーフサポートセミナー

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 グリーフサポートセミナー 先日東京へ行き、グリーフサポートセミナー ベーシックコースを、3カ月に渡って受講終了してきました。今までいろんなセミナーを受けてきましたが、葬儀社という観点からではなく人間性として「そばにいてますから安心してください」というような「目からうろこが落ちた」ような重大なことを教えて頂きました。グリーフ(死別の悲しみ)に向き合った瞬間でした。そして自分とも向き合えました。勉強の内容も素晴らしいのですけど、今回教えて頂いた、橋爪先生の真剣に向き合った思いや言葉づかいや姿勢など、私が全然できていなかったことばかりでした。 このセミナーは死別の経験グリーフにある方たちだけに接するものではなく、事前相談に来られて心配でしょうがない方もそうですし、一緒に働く仲間や私以外の人 全員に通ずるものです。コミュニケーションが苦手な私も一歩近づくことができ、私の目指す「家族の一員」に近ずけたように思い、自分で言うのもなんですが、すごく成長させていただきました。 こんな話を社長に話し、「私が学んだことを社員全員で共有したい」「自分の言葉でみんなに話せるようにもうちょっと自分なりに復習するから」「プロフェショナルコースは待って」と費用や時間のこともあり、そう言っていたんですけど、また社長はプロッフェショナルコースを申し込んでいてくれたんです。本当にありがたいことです。社長は目に見えないものこそ本当に大事だと、そしてそのおかげで今があるそう常々言っています。このようなセミナーにたくさんの方が触れて、1人でも多くグリーフのことに真剣に向き合える人が増えるといいですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 11月 1 2012 » 家族葬の現場から » No Comments