家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

12月31日 たいせつな事

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 たいせつな事 今年も残すところ、あと数時間となりました。あと18時間すれば、新年です。お正月とは新しい年を迎えるひとつの儀式ですよね。今年の一年を振りかえりみますと「いのちの重み」を身をもって体験いたしました。今年の1月15日に15年一緒に暮らし、心が通じあっていた家族(愛犬)の別れがありました。突然のお別れではなかったので、看病介護と言う経験もさせて頂きました。その時の家族の気持ちも身を持って知りました。後ろ足が立てなくなってトイレにもお水を飲みにも行けなくなっていました。また、腸に細菌が入って、体重が4キロから2キロの半分になっても、わたしたちのために、よく頑張ってくれました。そういう介護の時間も、覚悟をする時間を与えてくれているんですけど、いざ、その時が来た時、頭ではわかっているつもりでも、心では整理できえないという事も知り得ました。そう簡単には、葬儀(火葬)の準備をしたくないし、できない自分がいてました。あんなせっかちな、葬儀社をしている社長も私の事をじっと黙って見守り続けてくれていました。 また、グリーフサポートセミナーを通じて大切な方とのお別れにどのような心理状態になるのかを学び、悲しみの中おかしくなってしまって、立ち直れないような状態にはかならず、誰かの支えが必要な事も学びました。 その後もっと、心配だったのは、弱かったのは、社長でした。社長も葬儀に携わり30年以上たくさんの方の死を見つめてきています。だから、葬儀社の人間は泣けない方が多いというらしいのです。そこに男性やリーダーは、人前では余計泣けないんです。心の奥底にしまっていたんです。いろんな事でグリーフを身を持って知る一年となりました。悲しみの中、今、私たちが提供できる心を大切に来年も全身全霊で頑張って行きます。今年も一年たくさんの方のご縁をいただき、育てて頂きました。感謝申し上げ、一年のご挨拶に代えさせて頂きます。皆様方におかれましてもご多幸な新春をお迎えになりますよう心からお祈り申し上げます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 31 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月28日 神奈川出張

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 神奈川出張 本日は神奈川県の葬儀社さんにおじゃましました。会館を見学させていただいたり霊安室を見学させていただいたりして、他にもいろんな資料を見せて頂きました。そこで感じた事があります。そこの葬儀社のスタッフさんは本当にしっかりしていました。無駄口などまったくなくてキチンと敬語でお話できています。このことを自社に当てはめてみるとできていないことが多いのではないかと思います。 社長は「これからの時代はスタッフの質の時代」というようなことをよく言っています。ほとんど出張でいない社長にかわって私が会社の事を任されているわけですから、もっときちんとできるように頑張らなくてはいけないという事が本当によくわかりました。いつもいつも出張でいろんな葬儀社さんを見ている社長にとって、私がもっと頑張ってほしいと思われていることが本当によくわかりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 28 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月27日 気兼ねなく悲しんでもらう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 気兼ねなく悲しんでもらう 「無宗教で・・・」「本人もそう言ってましたから・・・」「でも、この前身内のお葬式でお経を聞いたら、そんなに毛嫌いするものでもないなぁと感じたんやけど」「お経読んでもらうかどうかは、今晩相談しよう」というようなご家族の方のお話をお聞きいたしました。 考えられた答えは、無宗教でということになりました。やはり、家族身内だけでお送りしたいようです。本日、私たち女性2人でご納棺におうかがいいたしましたが、私たちスタッフに気を使って悲しむことを遠慮して頂く事の無いよう、ご家族のみなさまのお気持ちを大切にしていただく、そんなお手伝いをさせていただきます。そんなことが、この方達には、いちばんよろこんでもらえるんではないだろうかと、そう察することができました。体を拭かれたり、お気に入りだった洋服にお着替えをしていただきました。私たちも、そのお部屋から離れ、隣のリビングで決心がつくまで待たせて頂きました。あとに残されたご主人や息子様も気兼ねなく悲しんで泣いておられました。今まででしたら、男性は本当に泣けなかったのでしょう。でも、気兼ねしたり、気丈に振舞う必要が要らないのであれば自然な感情を表出することも可能なはずです。これは、ご自宅でなさる家族葬だからできえた事なのかもしれません。 そして、これが、もしよその葬儀社さんだったら・・・男性社員だったら・・・(ごめんなさい男性がいけない訳ではなんですけど)とふと思ってしまいました。お手伝いできて良かったです。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 27 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月26日 お送りした資料をずっとお持ちくださってました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お送りした資料をずっとお持ちくださってました 朝早く、お母様が亡くなられましたということで、お電話を頂きましたが、打ち合わせに伺う指定の時間までには少し時間があり、慌てておられないなぁと少し不思議でした。慌てることなしに、いろんなところを探され、納得のいくところを決められるのが一番ですが、火葬場も式場も詰まってきます。 いざ、ご自宅へお伺いし、お話を聞かせて頂くと「資料をもらっているのよ」と少し前のものになるんですがしっかりお持ちになってくれていました。ご近所の方や参列の方が、参列にどうしようか迷わないような、しっかりとした家族だけの家族葬を望んでおられました。ご自宅でなさるか、どこか式場でなさろうか迷っておられましたが、お話の中で、ご自宅でなさるのが一番好ましく望んでおられるということもあり、「シオンさんならお手伝いして下さる」と言って頂け安心して下さいました。 そして、「ご自宅でする家族葬がオフィスシオンの得意分野ですね」と、わたくしどもの特長をしっかりとらえてくださっているようでした。近くには、たくさんの家族葬ホールがたくさんあるのにたくさん数ある中、私どもを選んで頂いた事に本日も感謝させていただきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 26 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月25日 山からおにぎりを転ばし、鬼がそのおにぎりを追いかけている間に、極楽に行く

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 山からおにぎりを転ばし、鬼がそのおにぎりを追いかけている間に、極楽に行く おばさんのお葬式が先日にあったばかりですが、年末ということもあり、三十五日できりあげということで本日、法事に伺いました。淡路島の一部の地域だけに残っている風習のようですが、高い山のてっぺんにあるお寺にお参りに行くという習わしがあるようで、マイクロバスを用意してくれていたので、乗せて頂き付いて行きました。何段もある階段を登り、お寺に到着です。別格本山と書かれていました。 木の香りがする六角堂と本堂とで2回お寺様のお勤めを頂いたんですが「その前におにぎりを転がす」という習わしをさせて頂きました。親族がまん丸くにぎったおにぎりを山のふもとに後ろ向きで放り投げるというんです。その時、後ろを振り向かないようにとも教えてもらいました。おにぎりを転がし、鬼が、そのおにぎりを追いかけている空きに極楽へ行ってもらうためだという事です。一理あるなぁと感心していました。いろんな儀式って必要ですよね。ある本には、神や仏は、脳が創ったと書かれたものがありましたが・・・おにぎりを転がす儀式に心がほっとされました。お葬式もこの様な様々な事のかたまりなんだなぁと不思議な風習をみて感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 25 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月24日 分割払い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 分割払い 今の時代、現金ではなくクレジットカードを使う方も多いでしょう。私も、ほとん どのものをクレジットカードをつかい買い物をします。なぜそうなったのかと言うと家計簿や小遣い帳など付けるのが苦手なため、クレジットなら、明細が届き一目で分かるからなんです。ガソリン代や食費や外食など、使い道により、カード会社を分けているので管理しやすいんです。100円位のコンビニのものでも、ほとんどカードです。カードが使えないお店には、入らないようにもしています。カードは使い過ぎてしまうからと、現金主義の方もおられるでしょう。どちらがいいとは言いませんけど・・・私の場合は、翌月一回払いですが車など大きな買い物をする時は、何回かに分けて払う分割払いとする方もいるんではないでしょうか? 今のご時世です、親御様が亡くなり、お葬式を出すのに大金を出せない方もおられるのではないでしょうか。何回かに分けてお支払いしたいという希望も耳にするようになりました。私どもでは一度も有りませんが、お葬式代がもらえず、未収で終わる事もあるとお聞きしています。大手さんでも、総額の半分を前受け金として頂戴しているようですね。まだまだこの業界は、分割払いが通用していない業界だなぁとふと感じました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 24 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月21日 不思議な現象

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 不思議な現象 不思議な現象ってありますよね。特に亡くなった方がメッセージでも発しているような不思議な現象が起こりますね。昨夜、こんな不思議なことがあったんですよ!と遺族の方から教えて頂きます。どんな事かと聞いていますと。亡くなったお母さんに話しかけていると「立てかけてあった杖が急に倒れた」「お母さんちょっと家に帰ってくるね」と言い「車に乗ろうとすると車のロックが開かなかった」また、次の晩も話しかけていると「盛りかごの名札がペロッとはがれおちた」と言うんです。この方は、看病している時から「もしお母さんが亡くなったら、からだに触れてはダメよ」身重の体をいたわるため「おなかには鏡を入れておきなさいね」という会話をなされていたんです。 だから、特に霊というものに敏感なのかもしれません。いろんな事で心配のようでもし、お母さんであったとしても「全部いいように取ってくださいね」「見守ってくれているんですよ・・・」とお伝えしました。わたし自身、毎日と言っていいぐらい、今の愛犬(いーちゃん)が、見えない・見えるはずない・見たこともない・前の愛犬(あーちゃん)をじっと見つめるんです。私も目には見えなくても、魂は存在するし、そばにいてくれていると信じているひとりです。 妊娠中のおなかの中の様子がエコーで見えたリ、心音が聞こえるように、科学が発達すれば霊も証明されるかもしれませんね。私は、葬儀に携わる者として霊を信じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 21 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月20日 葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 葬儀の式場は、そんなに重要視していないみたい ここ、ず~と続いているんですけど、お葬儀のご依頼を頂きますが、私どもがご提 案した式場で信用して任せてくださる方ばかりなんです。その式場のパンフレットがあるわけでもなく、式場に立ち入った事もない方ばかりですが信頼して下さっています。本日も、まだ仮通夜なのに「シオンさんにお願いして良かった~」と30歳ぐらいの長男さまが涙をいっぱい流しながら、お話してくれました。若い男の方です、人前で涙を流すなんてそうできないことなのに私には、安心して気を許して下さいました。この方とは一度電話でお話した方です。名前まで聞かなかったですけど、しっかり覚えています。また、別でご主人さまは、会社に相談に来てくれていた方でした。お父様と息子様、どちらもご自分で確かめられて私どもオフィスシオンに決めて下さったんです。はじめて入っていただく式場です。たくさん葬儀会館を通り越して、知らないところに来ていただける方ばかりです。そんな事を考えれば、大事なことは式場ではないと思うんです。こんな私どもを信用して下さったといつも感謝して、それにお答えするよう、精いっぱい努めさせていただいています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 20 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月19日 南極大陸

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 南極大陸 「南極大陸」の最終回、見ました。もう、目が真っ赤で涙がぼろぼろ止まりませんでした。私は、大の犬好きです。犬や猫、鳥、昆虫まで、いつまで眺めていても飽きない人間です。飼った動物は、犬、猫、小鳥、鳩、にわとり、アヒル、ハムスター、金魚、カメ、カブトムシ等々ヘビ以外何でも大好きです。子供の頃、アリの行列を見ていても飽きませんでした。クモの巣の作り方にも興味がありました。動物の映画もよく見ましたね。アフリカなどの自然の中での、弱肉強食としてのドラマ、動物や鳥、海の中の生き物たちの、親子の愛、夫婦や家族、群れとしての愛に感動していました。また、自然の中で、自然に暮らし、死んでいく、動物たちは、生きてゆくだけのものしか採りません。人間のように欲を持ちすぎていないところに、憧れているのかもしれません(欲は、悪い事ではないんですが・・・) 私は、動物とはしゃべって会話する事はできませんけど、アイコンタクトが取れて、こころを通わせていると勝手に思いこんでいます。犬の演技には、感心しました。こんなにもできるものなのかと・・今日見た「南極大陸」には、いろんな見方があるでしょう。私は、ものすごく感動し、このなみだをもってこころが洗われたそんな気持ちにさせれれました。最後に、がんばり抜いた犬たいのたましいの眠る石碑が北海道にあるように映っていましたが、ぜひ手を合わせに行きたいと、ひとり企む事にしておきます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 19 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月18日 神式のお葬式

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 神式のお葬式 今日は、神式のお葬式のお手伝いをしておりました。みなさん、神式のお葬式って知ってますか?仏式のお葬式に比べれば、グンと少ないようですけど・・・結婚式で、神前結婚された方も多いのではないでしょうか。また、神社といえば、初詣、子どもの宮参りや、七五三、家を立てる時の地鎮祭など思い浮かびますよね。お葬式の祭壇には、神様へのお供え物が三宝に並べられています。お神酒、お米、塩、お水、海のもの、山のもの、里のものなどをお供えします。また、お通夜の時には、式場の部屋の照明を真っ暗に消して、亡くなられた方のたましいを、霊璽(お位牌のようなもの)に宮司さんがうつされる「みたまうつし」「遷霊祭」という儀式もあるんです。 人は亡くなると、肉体は借り物で、たましいはそばにおって下さり、お家の神様として見守ってくださる。そう考えるられているそうです。(まだまだ、私の表現では、100分の1も、伝えていないかもしれませんけどごめんなさい) 「おあしますごとし」私はこの言葉がだいすきです。人が亡くなり、遠い遠い別世界に行かれたのではなく同じ空間のすぐそばにおられる。「ここにおられるように」亡くなった方は、いつもそばで見守ってくださっていますという意味です。そう信じることの方が、自然と合うようなきがします。また、神式の儀式には、いくつもの儀式を、ひとつひとつ丁寧に続けられます。ひとつの儀式が終われば、宮司さんは元の席に戻り、ひと呼吸つけます。ひとつひとつを大事に、ものを持つ時も下ろす時も、立ち方座り方にも・・・いそがしい、なんでもかんでも、あれもしながら、これもする、用事をしながら、目も合わせないで、返事をする。こんな「ながら」ばかりをしながら、生活をしていたと、気づかされました。大事に扱わなければいけないことやものは、私たちは、ちゃんとしていかなければなりません。今度、時間があれば、宮司さんが公家作法のお話をしてくださると言ってくださいました。ぜひ、学んでみたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 18 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月17日 アメリカの葬祭事情とこれからの私たち

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 アメリカの葬祭事情とこれからの私たち ジーエスアイさんで勉強会があり参加しました。橋爪先生がアメリカに行っていたことの報告を兼ねて、アメリカの葬儀社の事情や日本の葬儀社との対比などをしっかりと教えていただきました。社長はいつも「こんなことは一葬儀社ではやっていけないから大きな葬儀社のネットワークつくりが必要なんや」と言っていることが少しだけわかりました。 私自身はいつも現場でのことしか見えていませんが、将来の自社のこと、そして将来の業界のこと、そういったものを少しは考えながら行動することが必要だということもよくわかりました。その業界について考える時には葬祭業界だけではなく供養に携わるすべての業界が一緒になって歩むことも必要だということもわかりました。 いつも、奈良の葬儀社さんとは一言もしゃべらないくせして、他に行くといろんな人といろんなことを話している社長のことが不思議で仕方がなかったんですが、それもわかるような気がします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 17 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月14日 ほかしほかし大作戦

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ほかしほかし大作戦 要らない物をほかそうと決めました。「ほかす」という言葉は、もしかしたら、関西の言葉でしょうか?「すてる」という意味です。私は長年使わないものでも、いつかは役に立つ!もったいない!と思い、残してきました。しかし今回ばかりはと、昔の服も捨てました。本は、あるホテルの図書コーナーに、寄贈するために梱包しました。最後に大きく、簡単に捨てれないものが残りました。それは、マッサージ器です。2台あって、古い方には、前のワンちゃんがいつもそこに座って、くつろいでいた場所であり、思い出があるんです。このように、亡くなった人の思い出の品や遺品となると、特別な思いがあるんです。私は、物や機械にまで、たましいが宿ると信じています。だから、ほかしほかし大作戦は、完璧にはできませんでした。 このように思い出の品、遺品を捨てれない方は、多いのではないでしょうか。どうしても片付けないといけない人は、ひとつでも残せるよう、後悔のないようにしていただけたらいいのなぁと願っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 14 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月13日 家族葬の暗黙のルール

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 家族葬の暗黙のルール 誰が言い始めたわけではないんですが、家族葬ばかりをしている私たちが勧めたわけでもなく、自宅家族葬の暗黙のルールができあがっているように思います。3~4年前だと、本当に家族葬と言っているけど ●やっぱりお焼香だけは言った方がいいのでは?・・・ ●お参りに行かないのだから、香典だけでも取ってもらわないと・・・ ●お香典は辞退にだから、お花だけでもお供えしないと・・・ ●どうしよう?ご近所の方に聞いてみよう・・・などなど 理解してもらえなかった事もあって、思いと違うお葬式もされた方も有ったかもわかりません。それは暗黙のルールが無くて戸惑っていたんだと思います。家族葬であっても、たくさんのご近所の方が来てくれた現場にもよく遭遇いたしました。でも、どのご家族もたくさんの方が来てくれた!とよろこんで感謝しておられます。セミナーなんかでは、家族葬のデメリットとして、「あとあと、たくさんの方がお参りに来て、ひとりひとり対応しないと行けないので、困りますよ」と脅しのようなアドバイスされる方がいますが、全然デメリットでもないし、失敗でもないんです。もし、そのようにあとで聞きつけて来てくださる方は本当にお別れしたい方なんです。その時に、ゆっくりひとりひとり思い出を共有できたお話ができたら、どんなにグリーフとして、癒していただいたり、励ましてもらえるか・・・ 最近の暗黙のルールは、ご自宅でご葬儀をされた場合、ご自宅の中に入ってご焼香することは、なくなりました。ご家族が参列の者に気を使わせないよう、配慮してくださるようになりました。今、一番オーソドックスなご近所の方のお別れは、出棺をじっと表で待たれ、「見送る」というのが決まってきたようにおもいます。全くしらん顔をするのではなく、暑い中、寒い中、ちゃんとお見送りしてくれます。どなたが来たのか、来ていないのか記帳もいたしません。ご会葬御礼の返礼品も渡しません。義理でも何でもないんです。お見送りには、ちゃんとそばにいているよ、気にかけているんですよ・・・・そんなメッセージのように感じています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 13 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月12日 社長は、惜しみなく分け与える人です

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 社長は、惜しみなく分け与える人です いつも、思うことですが社長は人のために惜しみもなく動ける人だと、感心しますし、尊敬しています。よろこんでもらう事や、役に立つだろうと思える事を人に分けているのです。人に分けたから、減るなどとは思っていないようです。社長の目指すところは、どこなのでしょうか。不思議な人です。 昔の話ですが、これは、井戸水と同じだそうです。日照りが続いて、井戸の水が枯れそうになった時、他人に分けると枯れるのを恐れ、分けなかったようです。しかし、ある人が「どうぞ、どうぞ」と分けていた井戸は、枯れることなく湧き続けたそうです。 人にあげようとすると、力は湧いてくるのだとか・・目に見えないものって、分けると増えるんですね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 12 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月11日 勧めてくれてよかったわ~

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 勧めてくれてよかったわ~ 最近、お客様にこう言われることが多くなったように思うんです。「勧めてくれてよかったわ~ありがとう~」 いろんなご提案をすることがあります。今の時代、事前相談をされていたり、ご自分で相談なしにプランなどを決めておられる方がほとんどですが、やはり、この方にはこれが必要だ、よろこんでもらえる・役に立つという商品をプロとしてご提案するようになりました。結果、会社都合としては、売り上げが上がったと、社長もびっくりしていますが、本当によろこんでいただけるようにアドバイスしているだけなんです。そして、売り上げ目的だけで「いいですよ~」と言っても、本当にいいものだと自信がなければ、見抜かれると思うんです。うちの社長は、何も知らない素人目線で施行の受注をすることになった私に、一度も売り上げをあげろと言った事がないんです。社長は正反対の中で成果を上げてきた人間です。いい面もあるでしょうけど、悪い面も知っています。だから、私の感覚に任せてくれたんです。私は本当によろこんでもらえる声を知っているから、自信を持ってお勧めできるようになったんです。 高いものを売りつけられた~と言われるか、勧めてくれてありがとう~と言われるか、同じ事ですが、全然ちがいます。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 11 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月10日 お寺の住職が亡くなった葬儀を「表葬」と言うんですね

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 お寺の住職が亡くなった葬儀を「表葬」と言うんですね 京都の浄土宗のご住職がお亡くなりになられ、お手伝いに行きました。京都は特に伝統や文化などを重んじる所ですので、いろんな決まりごとがあります。ご住職の葬儀の事を「表葬」(ひょうそう)といい、喪主の事を「遺弟」(ゆいてい)と呼ぶようです。そして、遺弟さまは、足袋ははかず、はだしです。袈裟に絞めるちゃんとした帯ではなく、そこらへんにあるはぎれをわざと使うようです。取り急ぎと言う意味などあるのでしょう。お焼香をする時のお時儀も、立って座って頭を床近くまで下げ…それを3回繰り返すなど、まだまだ珍しい事にであいました。伝統文化のいいところ・儀式を重んじる場面がありました。 家族葬のように、アットホームな雰囲気や故人の思い出を語り合ったり、言葉で表すことは少ないかもしれませんが、表葬では、言葉で言い表せない大事なものを態度に表わされておられました。これは、会館では表せえないことで、寺院ならではの葬儀だと、五感で感じてきました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 10 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月7日 ハウステンボス

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハウステンボス 今日は長崎のハウステンボスというところに来ています。じゃらんのポイントが今月末で切れるものがあることに気づいて急遽決めました。ハウステンボスはHISが再生させたということで、いろんな経済雑誌などで注目を浴びています。それを勉強に来たんですがあまり再生されたようには見えません。これだけ少ないお客様でやっていけているのが不思議です。 翌日は長崎市内を観光しました。いろんな歴史的な物を見た後、原爆記念館にも行きました。こうやって自分の足でいろんなところを回ってみると、歴史を勉強することの楽しさがわかります。そしてその教訓を生かしていかなければいけないこともよくわかりますもっと学校の時にそのことに気づいていればよかったんでしょうね。「これは小学校6年の歴史で勉強した、これは中学校の歴史の時に勉強した」などと社長にはいつも言われています。歴史は暗記の勉強と思っていたことが大間違いだったことに最近になって気づかされています。特に原爆記念館では音声ガイダンスでいろいろなことをきいてびっくりしました。絶対にこんな歴史を繰り返してはいけないと痛感して帰路についています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月7日 ハウステンボス

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 ハウステンボス 今日は長崎のハウステンボスというところに来ています。じゃらんのポイントが今月末で切れるものがあることに気づいて急遽決めました。ハウステンボスはHISが再生させたということで、いろんな経済雑誌などで注目を浴びています。それを勉強に来たんですがあまり再生されたようには見えません。これだけ少ないお客様でやっていけているのが不思議です。 翌日は長崎市内を観光しました。いろんな歴史的な物を見た後、原爆記念館にも行きました。こうやって自分の足でいろんなところを回ってみると、歴史を勉強することの楽しさがわかります。そしてその教訓を生かしていかなければいけないこともよくわかりますもっと学校の時にそのことに気づいていればよかったんでしょうね。「これは小学校6年の歴史で勉強した、これは中学校の歴史の時に勉強した」などと社長にはいつも言われています。歴史は暗記の勉強と思っていたことが大間違いだったことに最近になって気づかされています。特に原爆記念館では音声ガイダンスでいろいろなことをきいてびっくりしました。絶対にこんな歴史を繰り返してはいけないと痛感して帰路についています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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金, 12月 7 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月6日 火葬の点火ボタンを家族が押す時

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 火葬の点火ボタンを家族が押す時 火葬場に到着し、火葬炉に納めて扉を閉じる時、ご家族はいちばんパニックになることが多く見られます。それまで、平然を装っていても、最後の最後、声を掛け、泣き叫ぶ方もいらっしゃいます。私たち、そばにいて、いちばんつらい時間でもあります。 その火葬場の炉の点火の際、家族が点火ボタンを押さなくては行けない地域もあるようです。ご家族で押せない場合は、職員さんが代わりに押してくださいます。 先日、そういう火葬場に立ち会いました。喪主様が押されることになり、押された瞬間、立ち崩れてしまわれました。私たちも、引導をわたす身です。でも、ご家族にはつらすぎる試練だと思います。地域によれば、ご出棺前に柩に釘を打ったり、いろんなあきらめの方法だったのかもしれませんが見慣れていない私には、大きな問題として残っています。忘れられない出来事は、たくさんありますが、今回もそのひとつとなりました。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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木, 12月 6 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月5日 赤ちゃんの葬儀

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 赤ちゃんの葬儀 赤ちゃんの葬儀のご依頼が入りました。すでにご自宅に帰っておられるという事でしたので、取り急ぎ、ご自宅に駆けつけたい!何とか、お父さんお母さんの元に駆け寄りたい!そんな気持ちだけで車を走らせました。お会いして、お気持ちを聞かないと何もつかめません。 大人の方の家族葬といえば、想像のつく範囲でしょうが、お子様、赤ちゃんになると、まだまだ、経験したことがないことが、いっぱいあると思います。お父さんお母さんが赤ちゃんにして差し上げたい事を思うだけでも、たくさんの時間が必要なはずです。大人だから、高齢だから、軽くはみていませんが、逆縁ほどつらいものはないと思っています。いつかはおとずれるのであれば、順番どおりであれば納得もしやすいでしょう。とりいそぎ、身体中の神経を集中させてお話を聞いていきたいと思っています。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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水, 12月 5 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月4日 黒塗りのお位牌を胸に抱いて

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 黒塗りの」お位牌を胸に抱いて お母様が亡くなられました。「何かお柩にお入れしたいものがありましたらご用意ください」とお声掛けしていましたら、黒塗りのお位牌を持ってこられました。何十年も前に亡くなられておられましたお父様のお位牌でした。お父様のお位牌は、長年お母様が守ってこられたのでしょう。でも今回、お母様が亡くなり、守ることができません。生前からのお考えで、一緒にお母様のお柩にお納するというものでした。 今までの考えですと、親から子へ、子から孫へつないでいくのが当たり前のように思えていました。親と子が別所帯で暮らしていることが、ほとんどの形態になっている今、お仏壇も夫婦単で守るものになっています。ご夫婦の両方が亡くなれば、おふたりのひとつの時代が終ったように、夫婦だけで終われせてしまう、そんな考えもありなんだと、お客様から教えていただきました。 お仏壇はお位牌が無くとも、気持ちは永遠につながっているんですよね。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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火, 12月 4 2012 » 家族葬の現場から » No Comments

12月3日 今年最後の全体会議

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。 今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。 オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。 今年最後の全体会議 毎月、1日恒例の全体会議です。12月、今年最後の月となりました。あと1か月と思うか・・・まだ1か月もあると思うか・・・ 弊社は5期目に突入しましたけど、一年あっと言う間だったように思えます。特に社長は人の三倍ぐらいの量の仕事をこなしているように思えますので、現場を任されている私は、社長に追いつくのに必死です。社長のすすむ仕事を、どんどんこなしていってもらいたいので、そのためにもまずは、任せて安心してもらうこと、社長の理想のように追いつくこと、あと、できれば、売り上げも上げて、幅を広げていくことが課題です。また、働いてくれる仲間に、仕事をたのしいと思ってもらえる事が私の今の役目だと思っています。会社が求める私にならなくてはいけません。 今年のやり残しもたくさんありますが、追いかけ、追いかけがんばって行きたいと思います。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。 家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

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月, 12月 3 2012 » 家族葬の現場から » No Comments