家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

11月28日 日本墳墓史18

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「日本墳墓史」

最近「自由葬」であるとか「個人墓」など、お墓が話題になることも増えてきましたが、長い歴史の中でどのように墓が移り変わってきたのか、日本墳墓史と題して、墓の歴史をたどってみます。

刑死者の墓

江戸の北小塚原は刑場で、死者を弔う役目はもっぱら浄土宗の回向院で、本尊は阿弥陀如来である。この寺院の境内には刑死者がおよそ20万人余りが埋葬されたといわれる。その中には、鼠小僧次郎吉や八百屋お七などもいる。また政治犯人として、小塚原で処刑をうけた吉田松陰、橋本左内などもある。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 11月 28 2011 » 日本墳墓史

コメントをどうぞ