家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

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12月21日 仏式葬儀の起源15

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「仏式葬儀の起源」

現在、日本の葬儀の9割以上が仏式であるといわれるが、仏式葬儀の形式のルーツはどこにあるのでしょうか。日本で現在行われている仏教葬儀で見られる慣習のルーツは、釈尊の涅槃直前の様子や釈尊の葬儀などを起源としているものといわれるので、それを見ていくことにします。釈尊は長い伝道生活のあと、老年を迎えて身体の衰えを隠せなくなった。自分の死期を感じ、南方のマガダ国から数百人の弟子を連れて北方に向かって最後の旅に出ました。旅を続けて約半年後に、釈尊はクシナガラで死を迎えました。時に80歳でした。

釈尊の舎利

釈尊の入滅が各地に報道されると、七つの国の王が、釈尊の舎利を分配してほしいとクシナガラへ要求した。こうして舎利は8分の1ずつ各国に分配された。分配がすんだあとに、モーリア族が同じように申し出をした。しかしすでに遺骨の分配は終わっていたので、使者は荼毘の灰を持ち返った。こうして釈尊の遺骨は8つの卒塔婆が作られてそこに納められた。またモーリア族は灰の塔を作って祀った。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 12月 21 2011 » 仏式葬儀の起源

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