家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月4日 家族葬の現場から1

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます

皆様には、よき新春をお迎えのことと思います。私は、毎年恒例の伊勢神宮に参拝して参りました。
伊勢神宮は年に2回は必ず訪れています。新年を迎える1月1日と会社の創立記念日です。
ご縁のあった方々や、神様や仏さま、この宇宙のすべてに感謝を申し上げるための儀式です。
一礼した後、鳥居をくぐり、橋を渡り聖域に入れば、身が引き締まるような清々しい気持ちになります。樹齢何千年という大きな大きな木が宇宙の神聖さを感じさせます。
大きなとんどもあちこちに作られていて、人間の背の二倍ぐらいの大きな炎が燃え盛り、細かい火の粉がきれいに夜空に天高く、ちりばめられています。

伊勢神宮は「天照大神」(あまてらすおおみかみ)をご祭神とされていて、神社本庁の本宗とされていて別格されているところです。永い永い年月を経た大きな樹木や、澄み切った川などの自然や、建築物のどこを見渡しても神が宿っていると感じられます。
私自身は、長い歴史の中で、一瞬の瞬きほどしかいない、本当に小さな砂利のひとつのような小さな者です。けれど、こうしてめぐり合い生かされている事を教えて頂くと、何か私にもできることがあるのではと思わされます。社長はじめ、同じ思いを持って集まった“オフィスシオン”にも何かの役割があるはずです。

毎年いつも思う事ですけど、この大好きな仕事を通して人生を楽しみたいし、ご縁のある方全員に笑ってもらえるような会社になりたいと願っています。

最後になりますが、シオン家族葬を通してご縁を頂いた方に、何かして差し上げる事はないか模索しています。さみしい時やつらい時、しんどい時、そうでなくても、なにかございましたら、お顔をみに行きます。お声をかけてください。
今年も懸命に努めてまいります。どうぞ、よろしくお願いいたします

平成24年1月吉日

株式会社 オフィスシオン
専務取締役 寺本恵美子

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 1月 4 2012 » 家族葬の現場から

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