家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月10日 家族葬の現場から5

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

同業者の方からご紹介頂くことが多いんです

家族葬専門葬儀社オフィスシオンでは、知らない方からもご紹介頂く事が多いのです。
先日も、病院指定の寝台車でご自宅に搬送された後でしたが、私どもがご自宅に伺いお世話をさせて頂くことになりました。この方は、いろんなところにも問い合わせしておられた方でした。その中に弊社のパンフレットもありました。
なぜ私どもがご縁を頂いたのかというと、ひとつには、病院から手配して搬送して下さった寝台会社さんのお声かけでした。「費用でお困りなら、オフィスシオンさんがいいですよ」と教えてくださったようです。

本日もこんなことがありました。あるお料理屋さんに、一周忌法要の食事会場を押さえにこられた方がおられました。法事はお寺でされたのち、食事会場へ移動する予定を組んでおられました。その時、料理屋さんの支店長さんが勧めてくださったのです。
「法事も食事会場で一緒にできますよ」「オフィスシオンさんに頼まれたらどうですか」
「スタッフさんも付き添って安心ですよ」

そのほかいろんな協力業者さんから、その方たちの身内やご友人にご不幸や心配事があれば、真っ先に相談の電話を頂けるようになり、社長が常々言っていた通りになりました。「まずは一緒に働く方たちに、シオンはいいよ!と思ってもらう事。こう言われるように、どなたも大事にしなさい」と葬儀を始めたばかりの頃、社長に教えてもらっていた事を思い出しました。

そして、今では施行させて頂いた方からのご紹介・一緒にお見送りした親族様や参列者さんがご依頼をいただくことも多くなりました。社長が大事にしている事に少しづつ近づけているな~と感じました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 1月 10 2012 » 家族葬の現場から

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