家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月19日 家族葬の現場から12

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオン
が、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

10分だけ寝る

夜中に、寝台などの仕事のご依頼を頂くと、主に私が動くようにしています。そしてもう一人スタッフを電話で起こすのですが、よほど限界で無い限り私はもれなく付き添います。
ですから、仕事が立て込んでくると寝不足の日が続くことがあります。

もう慣れたもので、眠たくなると「10分だけ寝るから起こして」と頼み、安全なところを見つけて駐車し、仮眠を取ります。どこででも寝るのは特技です。

飛行機に乗っても、離陸する前から寝ています。社長が横でおいしそうなにおいのするオニオンスープを飲んでいても、一度も目が覚めたことがありません。
夜行バスでも、5分先の次の停留所を知らずに、朝まで寝ることができます。
居眠り運転がないことはよくわかっているので、眠たくなればどこにでも停めて、10分だけ寝ます。これが私のセルフケアです。
この10分でものすごいエネルギーを天からもらうんです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 1月 19 2012 » 家族葬の現場から

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