家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月24日 家族葬の現場から15

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

子どもが亡くなるという事

以前、ご主人をまだまだお若くして亡くされた奥様とは、ホテルでのお別れ会も含め、いろいろと法事の場面でもお世話をさせて頂けました。

その奥様から、再び、半年ほど前にお電話をいただいた時には「私の友人なの、また助けてくださいね」と言われご相談させて頂きました。本日、お電話を頂いて、びっくりいたしました「あの時話していた友人は、実は、息子のことなの。先生から今夜が山だといわれているんです」

息子様は40才すぎたばかりの年齢ですが、会社には言わないでと言う事でしたので、誰にも言わず、病院におられる奥様のもとへ駆けつけました。ただ、顔を見て頂くだけですが少しでも、安心して頂けたら・・・それだけの思いです。

本当にかける言葉も言葉も見つかりませんでした。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 1月 24 2012 » 家族葬の現場から

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