家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月25日 家族葬の現場から16

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

こたつを用意しました

まだ、まだ、まだ、お若い方が亡くなられました。
「お葬式は延ばして、なるべく、長く一緒にいたい」とご家族はご希望されていました。

貸し式場ですが、無理を言って長くお借りできるよう手配いたしました。そして、何日間かご一緒に過ごされるのに、イス席やお座布団よりも、ホームこたつが落ち着き、暖かいだろうと、ひらめきました。

しかし、自分の家にも以前はありましたが、今はどこへどうしたのかありません。実家に聞いてみても、長年使っていなく、電気のコードがどこにあるか探さないと・・・こんな始末です。

大型ストーブなどをお借りできるレンタル屋さんに聞いてみました。そしたら、どこかで探してくると、そう言って頂けました。あとは、こたつ布団を買いに行くだけです。

勝手な思い込みですが、その方その方に合うよう、手探りしながら、すすめていきたいです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 1月 25 2012 » 家族葬の現場から

コメントをどうぞ