家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

1月31日 家族葬の現場から20

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

成年後見人
成年後見人の方が、施主様をつとめる葬儀を担当しています。まだまだこう言った事は広くに知られていないので役所の手続き等には少し手間取りましたけど、これからはこういった形ももっと増えてくると思います。

私もこの制度については、昨年東京にいろいろと勉強に行かせてもらったり、行政書士の先生と「あんしん支度」に取り組んだりして知りました。きっとその前の私でしたら「成年後見人」という言葉すらわからなかったと思います。

ご紹介いただいた方は「こういった取り組みをできている葬儀社さんはそんなにないからとても安心しました」とおっしゃっていただけました。

こういうところに目をつけて、新しいことをドンドンと前へ進めていける社長にはいつも驚かされています。まだまだ、実際の数は少ないですけど、これもひとつのノウハウとなり、いろんなハプニングも経験して実力として備わって行くのでしょう。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 1月 31 2012 » 家族葬の現場から

コメントをどうぞ