家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月7日 ストリートミュージシャン

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

ストリートミュージシャン


以前、社長が空いた時間に、よく通っていたラーメン屋さんがありました。「びっくりラーメン」という屋号で、ラーメンが180円でした。安いのも魅力ですが、昔ながらの中華そばの味が、お気に入りでした。そこにおられた店長さんと心安くなり、話しているうちに、ラーメン屋さんでバイトをしながら、音楽の道を目指しておられることをお聞きしました。ご自分の作詞作曲をされたCDが出来たことがきっかけで、少しずつですが応援していました。

ある時、ラーメン屋さんを閉めることになり、そのきっかけで音楽の道ひとつにされました。歌を歌うことだけでなく、音楽事務所としても幅広く活動もされています。いろんな活動やライブがあると聞くと、社長は、お祝いのお花やご祝儀を用意して応援しています。
音楽の世界は、アマチュアの方も星の数ほどおられるでしょう、そこにほんの少し飛び出ることは、どんなにか大変でしょう。

さて、今回はその方が企画運営に携わっているライブに、招待して頂きました。今回のライブは、ストリートミュージシャンさんたちが、オーディション形式で、勝ち残った5人の中からグランプリを決定するライブでした。おしゃれな結婚式などの2次会などでも使われる会場で、コース料理を食べながら、とても立派な会でした。

そしていつの間にか、オフィスシオンをメインスポンサーとして立ててくれているのです。大したことは、何もできていないのに、社長の変わりに出席した私は、大変恐縮してしまいました。

今回、このような会は、10代や20代の若い方のすごいこと、熱意に感動いたしました。倍ほど生きている私もがんばらないとと、勇気付けられ楽しいひと時をすごせました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 2月 7 2012 » 家族葬の現場から

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