家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月9日 弊社社長、寺尾をテレビで見て

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

弊社社長、寺尾をテレビで見て
病院へお迎えに行くと、奥様が「主人がお宅の社長さんを以前テレビで見て、この社長さんの考えは、すごい!なにかあった時は、オフィスシオンにお願いしてくれと言っていました」と言われました。一度も、事前にご相談などはさせていただいては無かったのですが、「ちゃんと、思い通りにしていただける」。そう、信じてくださっていました。

故人様はご生前からご自宅での看病最期の時を望んでおられました。色んなドラマがあったに違いありません。このあと、会社でお別れ会をしていただけるそうで、入院中にも、親しいご友人さまが、お別れに呼ばれたようです。奥様も、ご自宅で介護をされ、温かいおしぼりで体を暖め、マッサージを懸命になさいました。十分、お別れに時間を費やされてこられました。

最近、よく思いますが亡くなってから葬儀だけが、お別れではありません。ご生前にどれだけ想いを伝えたり、して差し上げる事が大事な事かよくわかってきました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 2月 9 2012 » 家族葬の現場から

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