家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月13日 愛犬を飛行機に乗せてあげる

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

愛犬を飛行機に乗せてあげる
亡くなった愛犬と社長は、暗くなると空をよく眺めていました。夜8時ぐらいまでだと、飛行機が飛んでいるのが見えます。見えると言っても、星の明かりと同じぐらいの大きさなんですが、飛行機が混雑している時間帯は、4機ほど飛んでいきます。星ほどのあかりに、ロマンを感じるんでしょうか、ず~とながめていても楽しいそうなんです。「愛犬のほうが、飛行機見に行こうぜ!」と誘ってくると言うのです。亡くなる前、「飛行機に乗せてあげる」と約束してたそうです。

今は、お骨になってワンちゃんのお仏壇の中です。一年が過ぎました。今度、お骨をカロートペンダントに少し分けて、飛行機に乗って社長に東京まで連れて行ってもらいます。

このように、叶わなかった旅行や、行事に行けるんです。みなさまも叶えてみませんか。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 2月 13 2012 » 家族葬の現場から

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