家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月14日 「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」
スタッフと一緒にある食べ物屋さんに入り、カウンターに座っていました。しばらくしてから、お店の大将が「お姉ちゃん達、どこの会社の人か知ってるよ」こうおっしゃられたんです。はじめて行くお店なのに、しっかり当てられました。

なぜかと言うと、私どもの会社の建物には、人の顔を前面に出しているのです。なんの会社?と思われるぐらい人の顔を出しています。事務所の前には等身大のアルミレディが立っていたり、スタッフの集合写真のタペストリーが張られています。ホームページなどもそうです。実は、お店の大将ご夫婦は毎日、シオンの事務所の前を歩いて帰っておられるということでした。

私たちは、大事な事は、人だと思っています。葬儀に関わる時、費用も大事でしょう。でも、安かろう悪かろうで、葬儀を頼む人はいません。「この人となら・・・大事な家族を送れる」「私の気持ちをわかってくれる」「わかってくれようとしてくれている」そのような安心をお届したいのです。これが、社長の考えです。オフィスシオンのキャッチフレーズ「すべては安心をお届するために」今日は、その事が実証されました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 2月 14 2012 » 家族葬の現場から

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