家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

2月24日 風の強い日

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

風の強い日
葬儀の現場の大敵は雨よりも風です。「雨が降らずによかったね」とよく言われますけど、私たちは雨には慣れています。だから、そんなには苦になりません。しかし、風の強い日は本当に困ります。屋外のものが飛びまくります。仮設のものばかりですから当然でしょう。テントだって飛ぶこともあります。だから風の強い日が一番問題があります。

昨日、今日と集会所での葬儀がありましたが、風はそんなにありませんでした。ところが、夜になって強い風になってきました。春一番は葬儀の大敵です。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 2月 24 2012 » 家族葬の現場から

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