家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月9日 献体って知っていますか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

献体って知っていますか

「献体」って知っていますか。もしも、ご自分が亡くなった時、お葬式をして、火葬することがほとんどだと思うんですけれど、(ほんの少し、土葬もあるようですが)、火葬場へi行かず、そのお体を、医学の発展のために大学病院などへ差し出されることです。ご本人の希望があっても、家族の同意が無ければ、お引き受けしてくれません。「臓器提供」という言葉は、ご存知な方は多いでしょうが献体とは、簡単に、決断できるものではないと思います。強い意思や、ご家族の理解も必要です。この度、献体として提供されたご家族には、有り難く頭が下がります。

死というのは、簡潔に表すと、肉体とたましいの分離だと思います。肉体は、見えて無くなりますが、たましいは、いつもそばに居てくれていると、信じています。新しい着物(肉体)に着替えて、お出直し下さいませ。いつか、お会い出来る日を、楽しみにしています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 3月 9 2012 » 家族葬の現場から

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