家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月14日 葬儀費用などは、そんなに心配はしていません

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

葬儀費用などは、そんなに心配はしていません
よく、事前相談のためにご自宅や病院や喫茶店に行くのですけど、細かい見積書を持って行っても「こんな細かいものは、そんなに中身を見なくてもいい」「眼も見えないし」と、大枠な費用さえわかればいいようです。だいたいこれぐらい必要だろうという心づもりができれば安心なようです。それよりも、いざ亡くなった時、すぐどうするのかが不安なんです。「もしものことがあれば、電話ください」「え!夜中でも来てくれるのか?」と言われるので、「家族の方と同じように寝ない覚悟でいてますよ」というと、びっくりされたりいたします。

本当に入口が心配なんです。お葬式なんて、お参りにちょっとお焼香しただけしか、知らない方が、ほとんどなんです。どんな人が来てくれて、親身にしてくれるか、わからない事がわからないので、
不安でいっぱいなんです。もし、なにか事があった時には、目の届く位置にいますご安心ください。

私は、よく思うんですが、私たちはお母さんのような役割だと思っています。幼稚園から、初めて小学校に入り、教室や音楽室、給食など、場面場面が変わり、不安の中、見守り、影となって手助けをする。また、ひとつの目標に向かってまとめる旅行会社の添乗員のようだという方もいますね。
「あの人がいるから、安心だ」そう言ってもらえるよう努めて行きたいです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 3月 14 2012 » 家族葬の現場から

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