家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月16日 ハインリッヒの法則

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

ハインリッヒの法則
社長から、早朝から検問に会ったという話を聞きました。ひき逃げ死亡事故があったようです。その話から、延々と車の運転の大事さを説いてくれました。
社長:「車、曲がる時、一番最初にどこを見るんや!」
私:「曲がる方向」
社長:「最初は、後方を見てから、ウインカーを出すんやろ」「曲がる時は、7つ確認せな曲がられ  へんのや~」

延々とです。社長は、車の運転には、やかましい人です。細かいぐらい、すっぱいぐらい、何度も何度も指導してくれます。わたしたちは、 仕事で車の運転をしますけど、特別な運送事業の許可を得て仕事をしているので、訳が違うのです。緑ナンバーという事です。社長は、昔から、車にはうるさく、洗車などは率先して、仕事が始まる始業時間の前に4台~5台は平気で洗車は済ませています。車は、大好きで、ガソリンスタンド任せになんかしていません、きれいにふき取り、こすり傷など、一番に見つけます。車で音楽やラジオなども聞きません。エンジン音などを聞き、調子は悪くないか、聞くためです。
ラジオを聞いたまま、スイッチをオフにしていないと、ラジオを聞いている間は、休憩、遊んでいるととる。そんな極端なぐらい、車を大事に車に厳しくみています。緑ナンバーは、お客様から配車された大事な車です。ぶつかってこられる事も許されません。そして、調子が悪いからと行って、緑ナンバーはJAFも来てくれません。だから、ちょっとしたヒヤリハットを見過ごさないのです。1対29対300ハインリッヒの法則です。

このように、毎日やかましいぐらい、教えを乞うています。社長自身も、若いころから、口やかましく指導して頂いたおかげだと常々話してくれます。私も、次の人へとつないでいかないといけませんね。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 3月 16 2012 » 家族葬の現場から

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