家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月26日 勉強すること(準備すること)

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

勉強すること(準備すること)

私たちが葬儀の仕事を始めたころはいろんなことを知りたいと思っても、なかなか知るためのツールや情報がありませんでした。

社長に言わせると「その頃に勉強しようと思ったら鎌倉新書の葬儀大辞典くらいしかなかった。だから葬儀大辞典=葬儀社のバイブルだった」ということです。しかし、今ではインターネットでなんでも検索すると出てくる時代になりました。だから気持ちさえあればいくらでも勉強はできます。

明日、慣れない宗教の担当をする、もしくは飾りの現場に行く。こんなことがあれば前もって調べることはいくらでもできます。こういった準備はご遺族のためには非常に重要なことです。ご遺族のフォローをしていくつもりであれば、自分さえ気があればいくらでも勉強はできる時代です。その準備をする気持ち、準備が役に立った時の喜び、そういったものを味わってもらえれば、みんな葬儀の仕事がもっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 3月 26 2012 » 家族葬の現場から

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