家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

3月29日 いつの時代も「ラッキー」

オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

いつの時代も「ラッキー」

私の発想が変わっているのでしょうか?どんな事があっても「ラッキー」ととらえる事ができるんです。
格好悪い話ですけど、以前、献茶婦だけでは食べていけなくなったときに深夜にアルバイトをしていたことがありました。そこのお店が牛肉の輸入問題で深夜の営業をなくしたときに私は仕事がなくなってリストラされてしまったんですけど、そのときにでも「ラッキー」と思えてしまったんです。そのことが、献茶婦の考えやシステムを再構築して葬儀スタッフサービスに力を入れようと決意した始まりでもあります逆に、異業種に逃げていた私はかえって自分自身のどこかに「やましさ」というか「これでいいのだろうか?」と思っていたのかもしれません。そのとき、リストラされたから今の形のスタッフサービスができました。それから、家族葬専門葬儀社もできたわけです。だから、やっぱり、今から考えてみても「ラッキー」だったんです。

ここ数日、知人が会社を辞めたり、リストラされたり、スタッフが辞めたり、私自身、携帯電話でつかまったり、車がブロックにぶつかったり、世間で言うところの「不運」なことが続きます。けど、私の心の中にはいつも「ラッキー」と言う言葉が広がります。応援してくださっている皆さんもいます。いつも明るく、「ラッキー」と心の中で言っています。
今日、私にとっていい話でないことを悪そうに私に話していただいた方もいますが、私にとっては何もかもが「ラッキー」なんです。帰ってから社長に報告してもまた、同じでした。社長の場合には少し過激ですけど、「これで自由に行動ができるようになった」と
今まで息苦しかったものがなくなり少し肩の荷が下りたようでした。オフィスシオンではいつの時代も「ラッキー」なんです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

木, 3月 29 2012 » 家族葬の現場から

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