家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

4月3日 後見人の方からのご依頼

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

後見人の方からのご依頼
成年後見人の方から、葬儀のご依頼をいただきました。以前にも、後見人になられている方からご依頼を頂いた時は、まったく身寄りがおひとりもいない方でしたが、今回は、弟様がいらしゃる方でした。それでも後見人をたてられておられるんだなぁと、勉強不足を感じました。またまた、いろんな事を調べるいいきっかけになりました。

後見人の方と一緒に、火葬の手続きをするため、市役所に行きましたが、役所の方もあまり例がないのでしょうか、本をひろげたり、あちこちに電話をして問い合わせているようです。まだまだ、後見人という制度は、広まっていないのかもしれません。今回見せて頂いた死亡届けの届け人の欄には、同居の親族、別居の親族、同居人、家主、地主、公設所の長、と選択する項目があるんですけど、今回見せて頂いたものには、後見人、保佐人、補助人、任意後見人と項目が増えていたのです。最近、後見人をつけられた方が、本当に増えて増えています。もっともっと、勉強するきっかけをいただきました。

さっそく、社長にその話をしたら、行政書士の先生に詳しく解説をいて頂けるよう、頼んでくれていました。思い立ったら吉日です。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 4月 3 2012 » 家族葬の現場から

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