家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

4月4日 葬儀社は何を売っているのか

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブロ
グに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

葬儀社は何を売っているのか
葬儀社は何を売っているのか。こんな質問を社長から頂きました。私たち、オフィスシオンが掲げている言葉に「すべては、安心をお届けするために!」というフレーズがあります。安心とは何でしょう。安心の反対は不安です。大切な方を亡くすという事は、不安で不安で、悲しくて悲しくて、苦しくて。けれども、葬儀では泣いているヒマもなく次々と時の流れに流されてしまうのです。情報の少なかったブラックボックスとまで言われた「葬儀社には騙されまい」という思いや、「わからない事がわからない」葬儀に対して、大きな苦悩を強いられていたんだと思います。余命宣告や病名を告げられた頃から、心がおびえ出すのです。

この葬祭業に携わって23年、たくさんのご家族を見てきました。地域社会との関わりも見続けてきました。私や社長の共通点はこの「葬儀社」の仕事が好きである事。天から与えられた「天命」「天職」にめぐりあえたのではないかといつからか、確信できるようになりました。「すべては、安心をお届けするために!」がんばってまいります。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 4月 4 2012 » もしも相談室, 家族葬の現場から

コメントをどうぞ