家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

4月10日 全神経を集中させています

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

全神経を集中させています

幸せな事に、この葬儀の仕事をする事が好きで、長年させていただいています。仕事では、ご家族や・親戚の方・会社関係や会葬者・お寺様などの宗教者・いろんな方のお気持ちや会社の都合なども配慮して神経を集中させています。

毎回同じような業務でも、ひとりひとり違います。同じお家でも、おじいちゃんおばあちゃんでも違うし、残された子供、兄弟でも感じ方が違います。どの方にとっても、気持ちがいいようにして差し上げないとと思っております。
また、予定の立たない仕事でもあります。夜中でも、お正月でも、電話が入れば駆けつけます。いつもいつも、次に何か事が起こった場合の事も想定しておかなければいけません。息も詰まりそうなぐらい、時間との勝負の時もあります。
そして、遺族に声もかけれないぐらい、憔悴しきった方がおられるのにかける言葉も見つからず、力のなさを知る事も多くあります
このように毎日思い、努めています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 4月 10 2012 » 家族葬の現場から

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