家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

4月11日 家族葬での喪主さまからのあいさつ

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

家族葬での喪主さまからのあいさつ
シオンのスタッフとして来てくれている、ピアノの奏者Aさんのひお婆ちゃんのお葬式がありました。
一緒に働くA子さんには、葬儀の現場を知っているので、もしかしたら、ちゃんと悲しめる事ができるのか、私たちに気を使い、平然を装うのではないかと少し心配しましたが、長い経験ではなかった方なので、逆に葬儀の事を知っていたお陰で、思い出に残るいいお葬式をされたように思いました。

その中のひとつに喪主を努められましたA子さんのお母様のご挨拶が、すごくこころのこもったお言葉だったんです。いろんな思い出ばなしも含め、本日、集まった下さった方全員にひとりひとり、その方に向けて、名前を呼び、その方に向けたメッセージを述べられていました。最後には、「シオンさん、このようないいお葬式を準備して下さって有難うございます」と私たちにまでお言葉をいただきました。家族葬だからこそできる思い出に残るいいお葬式でした。私たちもこのような心温かいお葬儀に参加させていただいて有難うございました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 4月 11 2012 » 家族葬の現場から

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