家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

4月13日 認知証

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

認知証
本日、お母様が亡くなられた方の息子様ご夫婦のお話をおうかがいしていますと、2人だけで送られると言う事でした。お母様は、長く認知証を患い、以前と様子が変わってしまい、親戚の方には、会わせられない状態になっていたそうです。そこに、息子様の事業の失敗なども合わせ親戚様とは、疎遠となってしまったようです。
認知症のお話も、今までご家族様からお聞きする事はたくさんありましたが、ブログなどで簡単に触れるものではないと思っていました。思いを伝えたい事はあっても、手をつけてはいけない領域でした。
このような事なども含め、今は、まわりの方の助けがもらえないし、助けにもいけない世の中になってしまっているようで少し、ビックリしました。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 4月 13 2012 » 家族葬の現場から

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