家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

5月29日 小さなお店でも・・・

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

小さなお店でも・・・
近所に大型のスーパーマーケットが2件同時にオープンしました。それでなくても、スーパーは、歩ける範囲内でもたくさんありすぎます。そして、今はひとり一台の車社会です。車に乗ったついでであれば、生活圏内ではあふれすぎているのではないでしょうか。競争して頂いて安く買える事は、消費者にとっていい事なのでしょうが、どこかで競争に負けてしまうところが出てきたり、苦しいところが出てくるにちがいありません。小さな八百屋さんや、酒屋さんなどの商店は、きびしいでしょう。なるべく、安さばかり、追求しないでこのお店でお金を落としたい、がんばってほしい所で買い物をするようにしています。

先日、テレビを見ていたら、同じように大きなスーパーが2件あるにもかかわらず、小さなスーパーががんばっていて、繁盛している様子が映し出されていました。小さなスーパーで、一般的な品ぞろえも少ないし、ないものもたくさんありました。でも、旬のもの、季節のものは、めずらしい土地のものなどが並べられていました。そして、レジを通る時には、「山本さ~ん、おはようございます」「田中さ~ん、からだの調子どうですか~」「近藤さ~ん、今日は暖かいですね~」などとひとりひとり、名前を呼んでお声をかけておられます。小さくても、品ぞろえが少なくても、関係ないようです。このように、がんばれるんだなぁと思いました。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 5月 29 2012 » 家族葬の現場から

コメントをどうぞ