家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

5月16日 梅林が無くなっていました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

梅林が無くなっていました
大阪へ向かう高速道路の脇に、赤やピンクや白の梅が見事に咲いた梅林をいつも見かけていたんです。先日、通った時、その梅林が見事に1本もなく、造成されていて、住宅が建つような雰囲気です。あの梅はどこへ行ったんでしょうか?梅にもたましいが宿っているような・・・心配です。どこかに植えかえられているのではと思っていますが、そんな話を社長にすると、

社長「死は肉体と魂の分離、これはわかるやろ」
私「葬儀の仕事をしている者にとっては、たましいがあると信じる方がいいよね」

いつもこのような話をしています。たましいは目では見えないし、科学でも証明されていませんが、私たち、葬祭業に携わる者たちは、たましいや、神さま、仏さまが、そこにおられるよう信じています。梅の木から、このような話にいつの間にか変わっています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 5月 16 2012 » 家族葬の現場から

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