家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

5月8日 父の三回忌

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

父の三回忌
和歌山の串本に行って来ました。父の三回忌と、25回の祖母、分家の祖父の25回忌、そしてお墓を新しくしたので、開眼供養をしていただきました。社長が、28人乗りのレンタカーでマイクロバスを借りてくれ行き帰り運転していただき、無事に帰ってきました。やっと、三回忌、すごく早かったようなあっという間でした。その間、何度も串本には、来ました。

田舎の方は、とても親切です。よく働かれる方し、元気なかたばかりです。父の親戚とも、父が亡くなってからの方が、行き来があり、よくしてくれます。父が亡くなってから、途切れかけていた縁が、強く結ばれたような気持ちが致します。父と、母は早くに離婚をしていましたが、ず~と縁はありました。父の所に、お米を送ったり、ビールを送ったり、世話をしていたようです。今、ご先祖様や、父のお位牌は、母が見てくれています。お供えのご飯(おっぱん)も大きなお茶碗に今でもお供えしていて、生花も一輪二輪ですが、絶やすことなく、飾られています。長女の私が、お墓を新しく出来たのもたくさんの方に支えられての恩返しです。

今回の三回忌には父の兄弟や、親戚、友人も集まってくれました。美味しい魚のお造りや煮もの、とこぶし(貝)や野菜などの差し入れもいただきました。父も、きっとびっくりするぐらい感謝しているにちがいありません。おせわになったみなさま、有難うございました。不器用な父に成り替わり、御礼申し上げます。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 5月 8 2012 » 家族葬の現場から

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