家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

5月4日 本

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。


社長が本を出版すると決まった頃からでしょうか。そのころから、特に本が大好きになり、コンビニや近くの本屋さん、空港では必ず、本を気軽に買うようになりました。コンビニに寄っても、面白そうな本はないか、チェックしています。どんな本も、書いた作者の神経を集中させたましいの入った分身のようなものだと、そう思っています。

ペンで書くのでも、パソコンで打つのでも、指先に思いを込め、たましいをつぎ込んでいるんです。読む人の何十倍、何百倍のエネルギー、その作者のこれまでの一生分の思いが本には込められているんです。社長の執筆の様子を見ていてそう感じました。

ある本に書いていたことがあります。「人」は「本」でできていると書いて「体」という字になります。食べ物だけでは体はつくれない。人間になるには上質な言葉がいるのです。本で人生が大きく変わることもあるでしょう。さっき食べたリンゴが体の一部になるように、さっき読んだ本がこころの一部になるのです。言葉には、たましいが宿っているようですね、いい言葉を使いたいです

「ありがとう!」

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 5月 4 2012 » 家族葬の現場から

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