家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月25日 ゆっくりと時間を取る

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

ゆっくりと時間を取る

何もそんなに慌てて通夜や葬儀をすることはいりません。「看病で疲れていて・・・」という理由で早く送りたいと考える人が増えています。「今日の通夜、明日の葬儀でお願いします」と急がれる方が増えてきています。

ネットが普及したり便利なものができて、時間を急ぐ時代になったからでしょうか?

葬儀がプライベートなものになって、早くいつもの生活に戻らないといけない時代になったからでしょうか?

ここ10年くらいで普及した、葬儀会館でのベルトコンベア式の葬儀が当たり前になったからでしょうか?

けど、大切な方とのお別れはゆっくりと時間をとってされることをお勧めします。疲れているのであればゆっくりと休まれてから、来週の土日にしようというのも一つの選択肢なんです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 6月 25 2012 » 家族葬の現場から

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