家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月19日 マンションでの葬儀が続きます

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

マンションでの葬儀が続きます

本日は、マンションにお住まいの方の葬儀のお手伝いです。どうして私どもを知ってくださったかと言うと・・

お母様と娘さまは、お花が大好きで、イングリシュガーデンのある公園へよくお出かけになられたようです。その際に、地域の情報誌が置かれてあって、わたくしどもの事が載っていたのを見てくださったんです。お母様が「こんないいところが奈良にもあるのね~」と生花をたくさん使った祭壇などの記事を見て、ご生前そんな会話をしたんですと話してくださいました。また、初めてお会いしているのに「寺本さん~」と親しみを込めていろんなお話しをしてくださいます。「ニコっ」と笑われて「実はいつもブログなど拝見していましたから、初めてお会いした感じがしなくて~」と言ってくださいました。一度もお会いしたことも電話をいただいた事もなかったですけど私どもを信用してくださり、お母様を任せてくれました。

ご自宅のマンションをお勧めしたのも私です。家族5人で、ご自宅で終末期をホスピスの緩和ケアをされておられた方です。病院で入院するのを嫌がったお母様ですから、わざわざ、どこかの会館を探す必要などありません。きれいに整ったモデルハウスのようなリビングダイニングと和室、ソファーの向きをちょっと変えただけです。ご自宅のお仏壇の前でのご安置、先に旅だたれた、お父様やご先祖様の見守る中でのこころ温まるお葬式でした。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 6月 19 2012 » 家族葬の現場から

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