家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月18日 ご自宅での看取り

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

ご自宅での看取り

先ほどご自宅で看取りをされたからから葬儀の申し込みをいただき、相談に行って来ました。ここのところ、ご自宅で看取りをされる方が増えています。帰ってきてブログを書こうと思ったらスタッフがすでに書いてくれていました
社長は「これから自宅での看取りというのが大きなキーワードになる」とよく言っています。「今は施設内死亡が80%自宅死亡は12%だけど、早晩自宅死亡が増えていくだろう」と言っています。その事に対するアプローチをいろいろと考え、私たちは動き始めました。

動き始めた矢先に、自宅で看取りをされた方の葬儀の依頼が続きました。なんか業界の預言者みたいです。「『心の欲するところに従えども矩をこえず』の域に達したんかもしれやんわ」と社長は言いました。むつかしい事を言うのが好きな社長です。論語らしいのですけど・・・・・単に長年この業界を見てきたから、カンがいいだけと違うのでしょうか?これからもっと新しく始めました「おうちに帰ろう」運動を広げていきたいと思います。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 6月 18 2012 » 家族葬の現場から

コメントをどうぞ