家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月6日 葬儀後のお手伝い

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

葬儀後のお手伝い

葬儀が終わってからも、仏壇やお墓のこと、そしていろんな手続き、名義変更や返却、末梢など、しなくてはいけないことが、たくさんあります。また、相続や、遺品の整理などもあります。今は、親子ご一緒に住んでいない事の方が多いので、限られた時間で解決しないといけません。
私たちは、最近そういった葬儀の後の心配ごとにもお役に立てれるようになりました。これも、行政書士の先生のお力が借りれているおかげです。また、私自身も、続けているうちに、お手伝いできていると実感できるようになりました。

社長によく言われています。「満中陰のお返しや、仏壇、お墓などのアフタービジネスと違い、デスケアとしてお役に立ちなさい。セレモニーはほんの一部分です。大事な方を亡くされたご家族の悲嘆(グリーフ)のためにもできることが、あるはずです」と。

私たちは、大事な方をお見送りさせて頂いたパートナーとして、お付き合いさせていただき、少しでもお元気になられた様子をお見かけできるとうれしいです。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 6月 6 2012 » 家族葬の現場から

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