家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

6月1日 注目の葬儀社に選ばれました

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

注目の葬儀社に選ばれました

今日発売された「週刊朝日MOOK」は「終活マニュアル」というタイトルです。その中で「業界の目利き」といわれる人が紹介する葬儀社が22社あるのですが、その1社としてわたしどもも選ばれていました。選んでくださったのは、エンバーマーという本を出されている橋爪謙一郎先生です。

その先生がされている「グリーフサポートセミナー」には私も通わせていただきました。そこで学んだ事はものすごく大きく、それ以降、お客様、特にご遺族と接する時の自分自身の気持ちが変わりました。そうすると、安心していただける事前相談ができるようになりました。さらには、葬儀の現場の施行も大きく変わる事ができました。
そのことは社長も認めてくれていて、社長自身がいろんな人にグリーフサポートセミナーを勧めています。そして、今年の私どもオフィスシオンの大きな方針の中にも出されています。「祭壇や建物などのハードでもなく、マニュアルやツールなどのソフトでもなく、これからは葬儀社はヒューマンの時代である」と言う考え方です。現場でお世話するスタッフの力が一番だということです。だから社長は現場から退き、本にも自分の名前を出さないのです。そして、今回の「週刊朝日MOOK」の中の写真も他社が建物や祭壇を出しているのに対し、私どもはスタッフの写真を使っています。各社が一番の売りを掲載するわけでしょうから、私どもの一番は人(ヒューマン)であるという事を示しているんです。建物などなくても葬儀社は立派にやって行ける事をこれからも示していきます。


家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 6月 1 2012 » 家族葬の現場から

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