家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

7月27日 「おうちに帰ろう」プロジェクト発動

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

「おうちに帰ろう」プロジェクト発動

私どもの会社では、「おうちに帰ろう」プロジェクトを発動し始めました。今までも、私どもはご自宅を推進していたので、派手にしたつもりもなくこっそりしていたつもりでしたが、周りの方たちから、大勢お声をかけて頂くようになりました。「おうちに帰ろうプロジェクトされているんですね」「いい事ですよね」と会館を持っておられる業界人は、半分不思議そうにもいわれます。

でも、一般の方(葬儀を考えておられるご家族さま)の方が、ご自宅でおうちから送ってあげたい、そう願っておられます。できれば、ご本人さまも入院中からおうちに帰りたいんです。亡くなってからも、こころはあるんです。おうちに帰れる事をきっとよろこんでおられるにちがいありません。

ご自宅での良さなら、たくさんあります、ご自宅が一番あんしんできる場所なんです。安心して涙を出すこともでき、その方のためにしてあげたい事がどんどんできるような気が致します。ささいな事ですが、お料理を作ったり、その方のための洋服を探したり、買いものにもご自分で走れます。アルバムをたくさん出してきてめいめい過ごすなど、自分たちでするからいいんです。

賃貸アパートや、団地や、マンションの方は、無理なんですと、あきらめられる方がおられます。そのような方々も応援します。今はまわりの方のほうが理解してくれていますし、遠慮なさらず、ご相談下さい。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 7月 27 2012 » 家族葬の現場から

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