家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

7月16日 段取8分

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

段取8分

親しくしている徳島のセレモニー心さんのブログを読むと、そのおっしゃる通りでした。グッドタイミングに、私は社長に怒られたところでした。寝台走り終わった後の次の出発への段取り、応接間を使ったあと、次にお客様が入れるような段取り、使ったものがもとの場所に戻っていないなど、たまたま出来ていなく、大目玉で叱られました。

「スタッフの人数が増えてくると、自分の仕事をキッチリ終われせないと、後の者が困る!」
「病院について、寝台布団が無かったら、3分後に持ってこい!って行ったらもってこれるんか!なかったらどうすんねん!」

社長も若い時に出来ていなくて、「もとに戻しに来い!」と休みでも呼び出されたようです。30センチ置く場所が違うだけでも、呼び出されたようです。その方は代わりになどしてくれない人でした。だから、社長は身について覚え、人に教えることができているんです。今、叱られ、教えてもらっていることに感謝です、有難うございます。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 7月 16 2012 » 家族葬の現場から

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