家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

7月10日 霊柩車の運転

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

霊柩車の運転

ここのところ、出棺の霊柩車の運転をすることが増えました。喪主様と一緒に火葬場に向かう時にはいろんなお話ができます。思い出話であったり、これから先のお話であったり、また、何も話さずにじっと座っておられる方もいます。その方その方で様々ですが、その会話の中でも学ばせていただけます。グリーフサポートに少しでもお役に立てることもあると思います。

私は「こんな大事な仕事を今まで外注の霊柩車会社に任せていて、大丈夫なのか」と思うようになりました。今でも多くの葬儀社さんは外注されてます。先日まで社長が自ら霊柩車に乗っていた意味が少しだけわかったような気がします。けど、話に夢中になり、曲がるところを曲がり忘れてはいけません。

「私はそんなことは今まで2回しかありません」と社長に言うと「そんなこと1回でもあったらあかんのやわ何を自慢しとんのや」とコテンパンにしかられてしまいました。会社では余分なことは言わない方がいいですね。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 7月 10 2012 » 家族葬の現場から

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