家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月29日 直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません

私たちは、毎日出社するとクレド(約束)を大きな声を出して読んでから仕事に臨んでいます、どちらかというと、私たちスタッフは一同に揃う事が少ないのでパソコン上で色んな事を共有したりしています。

そのなかの1つのツールとしてメールはとても便利です。電話よりも文字で正確に伝えることも出来ますし、相手の都合を気遣う事も少ないと思いますので大変便利になっています。今は、気軽にツイッターやフェースブックで、一度もお会いしたことが無い方ともコミュニケーションが取れるんです。便利なようで希薄化されているような気がします。

私は何か問題や大事な事があると社長に「すぐに会いに行きなさい!」と言われます。とりあえず駆けつけることが大事なのです。片道1時間ぐらいかかって、お話するのは5分かもしれません。けれど言いかえれば5分で引っ張り上げて頂けることもあるんです。便宜を図ってもらえることもあるんです。社長は何かあると、東京にでも簡単に今すぐでも明日でも向かう人間です。簡単にメールで済むような用事でも、会えた事によって引っ張り上げて頂いた事ばかりです。「行かないといけない!」と社長に教えて頂きました。「メールで済む時代だから人には会いに行け!」とても大事な事だから、クレド18条の2番目に来ているものです。

「チームワークを構築する上で一番大切なことは信頼関係です。報告・連絡・相談は勿論、コミュニケーションを大切にします。また、直接相手に伝えるべきことはメールでのやり取りは行いません」

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

水, 8月 29 2012 » 家族葬の現場から

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