家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月28日 社長と出張を共にして

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

社長と出張を共にして

今では、月の半分ぐらいは、東京で過ごすようになった社長です。今回の3日間、社長の東京出張に付き添いして、感じた事があります。震災の頃からでしょうか、私は東京の出張に付いていくことが減りましたが、それ以前は、私も一緒に同行したりセミナーの受講のために、東京出張には、よく行かせて頂きました。一人の時間や考える時間を与えていただき、多額な費用もかけていただき、たくさんの方にお会いでき、学ばせて頂いてきました。そうすることで私自身の成長もですが、留守をお願いしているスタッフも成長できました。

今回、たくさんの方と精力的に打ち合わせをしている社長と行動を共にしてまだまだ、もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りする社長を感じてきました。その様子を見て、私も社長の足を引っ張るわけにはいきません。ですから、これからも変わらないご指導をお願いしたく、改めて申し上げたいと思い、書かせて頂きました。いま、社長のもとで働ける事、そして、スタッフに支えられている事に大変感謝しております。どうぞ、みなさん、これからもお見守り下さいませ。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

火, 8月 28 2012 » 家族葬の現場から

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