家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月27日 プラレール

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。


プラレール

東京駅八重洲口を歩いていると、おもちゃの「プラレール」の専門のお店がありました。青い線路と新幹線などの電車の模型を走らせていました。夏休みだったのでお子さんもたくさんいました。そのお店に入ると目が輝く人がいました「この線路のつなぎ方はまだまだやな」と言いながらあっちを見たり、こっちを見たり、まるで子供のように見入っていました。

私が「最近流行りのはやぶさがない」というと「いや、あそこにある」と場所を指差してキッチリとすでに把握できていたりします。「これ、すごいね」などというと「いや、ここのところの連結はもう少し・・・・」とがんばって講釈を言い始めます

私が子供の頃、男の子はよくこれで遊んでいたものですよね。みんな子供のころにはいろんな夢や希望があったんだろうなと思わされました。私の子供の子供にも買ってあげようかなと思っています。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

月, 8月 27 2012 » 家族葬の現場から

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