家族葬専門葬儀社オフィスシオン しきたりアカデミー

葬儀や死の専門情報を通じて、そこに向かいより良い人生を歩めるように、少しでもお役に立てれば幸いです。

8月24日 長距離寝台車で田舎へ帰ろう

「オフィスシオンFMしきたりアカデミー」では、家族葬専門葬儀社オフィスシオンが、しきたりや、葬にまつわる慣習やマナーをご紹介いたします。

今回のシリーズは、「家族葬の現場から」です。

オフィスシオンで働いている女性スタッフが、仕事を通じて日々感じたことをブログに書いています。その中から毎日1話ずつご紹介していきます。

長距離寝台車で田舎へ帰ろう

わたくしどもは、亡くなられた方々を長距離でふるさとの田舎、ご実家にお送りする事がよくあります。四国や九州、関東あたりであれば、飛行機に乗って頂くより、長距離寝台車のほうがスムーズで早く到着も出来ます。東北や北海道、沖縄では、飛行機でお送りいたしますが、空港では、その飛行機が飛び立つのを、いつも見届けてから戻るようにしています。

本日は、まだ距離にしては、近くでしたが、◯◯村といわれる故郷へお送り致しました。いつもいつも感じる事ですがとてもよろこんでくださることです。一緒に向かったご親戚様も、そして向こうで待っておられる方々も「よく帰って来てくれた」と、感激してくれます。お送りした後は、わたくしの方も、とても気持ちがよく、貢献できた、お役にたてれた気持ちで帰れます。無事に送り届けれた事に、いつも感謝しております。

家族葬専門葬儀社オフィスシオンがお送りいたしました。

金, 8月 24 2012 » 家族葬の現場から

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